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バーチャファイターの各キャラクターのCGとイメージソングを楽しめるマルチメディアソフトが 『バーチャファイター CGポートレート』シリーズです。バーチャファイター2のキャラクター毎に発売。 ディスクの規格はフォトCDではなく、サターン用ソフトとして作られている。 各キャラクターのCGは高密度のポリゴンにより生成されている。 CGポートレートシリーズの同梱ハガキで申し込むと、非売品の「デュラル」版が抽選で貰えた。 当時としては、非常に高密度のポリゴンだったけど、、バーチャファイター3辺りで追いついたかな。 確か当時、鈴木祐氏が『VF3はCGポートレート並みのクオリティでつくる』と発言していた。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-安≫ |
□ 【SS】その他
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スーパーリアル麻雀シリーズは、アーケードの人気脱衣麻雀ゲームを、セガサターンに移植したもの。 セタ主宰で運営されていたスーパーリアル麻雀の公式ファンクラブ『P's Club』。 その会員限定で通信発売されていたのが今回紹介するスーパーリアル麻雀シリーズ P's Club SPECIAL EDITIONです。 サターンにおいて、スーパーリアル麻雀シリーズは5作発表されているが、 その全てにP's Clubの限定版が存在する。 ディスクが特製ピクチャーディスクになっていたり。 ソフトの内容もミニゲームや増えていたり、声優のインタビューが収録されていたりする。 パッケージは一見、通常版と同じだがよくよく見ると「P's Club」のロゴがプリントされている。 ■『スーパーリアル麻雀PV』 ・セガサターン初のX指定ソフトとして発売。アーケードの完全移植。 ■『スーパーリアル麻雀PVI』 ・X指定ソフト。アーケードの完全移植。 ■『スーパーリアル麻雀P7』 ・X指定から年齢制限18才以上推奨指定になり、表現がマイルドに。 勢い余ってか、4メガRAMカートリッジ対応。 ■『スーパーリアル麻雀グラフィティ』 ・シリーズのPII・PIII・PIVをまとめて収録。X指定。 説明書では初代のスーパーリアル麻雀についても触れられている。 ■『リアル麻雀アドベンチャー 海へ』 ・シリーズ初の全年齢推奨ソフト。麻雀じゃなくアドベンチャーゲームに。 キャラデザがあからさまに違うのですが良いのでしょうか?限定版は音楽CD付き。 尚、現在はJAMMAの自主規制で、脱衣麻雀のアーケード展開が出来なくなったらしく シリーズの新作は発表されていないようです。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪高≫ |
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大塚製薬のジャワティの懸賞品版「バーチャファイターキッズ」。 「バーチャファイターキッズ」は、業界初のゲーム内広告としてジャワティとのタイアップを行っている。 この懸賞品版はその流れのもの。 内容的には、製品版「バーチャファイターキッズ」の体験版といってよい。 ステージまでは3ステージまでで、サターン製品版目玉の「コンボつくーる」モードは選べない。 「バーチャファイターキッズ」自体はアーケードからの移植作品だが、セガサターンと互換性のある ST-V基盤を使用していた為、移植度は極めて高い。 内容としては「バーチャファイター2」を踏襲したディフォルメ版バーチャ。 基本操作はバーチャ2となんら変わらないが、短くなった間合いと高速化されたゲームスピードが異なる。 ※賛否の分かれている作品だが、少なくとも自分はかなり好きでした。。 サラ使いだったのですが、間合いが短くなって悲しいやら、スピードはアップして嬉しいやらで 対戦の時は常に混沌としていて緊張感があったなぁ。。 余談だが、コーヒーよりも紅茶派であり 且つストレート派の自分は、 ジャワティにはかなりお世話になりました♪ 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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サミーがパチスロの景品用に開発したセガサターン用ソフト『アイアンフック』。 その名の通りパチスロのアイアンフックを忠実にシミュレートしたソフト。 この必勝法ソフトで練習し、パチスロ店で実機に挑戦!というのが使用用途だろう。 このソフトだけで、楽しむという感じではない。 なぜプレステ用のソフトでなく、あえてサターン用として開発されたかは、 恐らく18歳以上の年齢制限があるからだろう。 景品なので非売品なのだが、相当量市場に流れている。 しかし、パチスロ人気は凄いなぁ。。 この会社が後にセガを呑み込んじゃうんだもん。。 かくいうセガもゲーム屋の前は、日本初のスロット屋だったわけだからこれも因果か。 ちなみにCSKが親会社時代のセガにも、パチンコかパチスロの子会社を持っていたハズなのだが あれなんて会社だっけ。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |

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日本自転車振興会が競輪50周年を記念して無料配布した競輪ゲーム。 『世界初の3D競輪シミュレーションゲーム』というのが謳い文句。 非売品なので一時期はかなりのプレミアが付いていたが、 1000枚以上配布されたようで中古市場への流通量が多く、程なくして暴落した。 ゲーム内容は、連打系のレースゲーム。最大4人までの対戦モードや、プレイヤーキャラを育成して レースを勝ち進むサクセスモードなど全部で4つのモードが用意がされている。 ゲームバランスはかなり大味大雑把で、とても『シミュレーション』の域にまで達していない。 登場する選手名や競輪場はどれも実在する名前を使用。 但し、現実の選手の能力や競輪場のデータがゲーム内に反映されているようには感じられない。。 ゲームモードの充実ぶりやゲームシステムについて非常に詰めの甘い内容で まさに無料配布レベルなのだが、更に開発に予算と時間を掛けていたら それなりのものになっていたのではないだろうかとも思われる。 一般的な無料配布ソフトとしては豪華な仕様だが、通常の販売ソフトよりは内容が遥かに劣る出来栄え。 でも、何故、サターンのソフトにしたんだろ?もうプレステ圧勝の時期だったのに。。 なんて考えると、開発期間は予想以上に長そうだ。(サターン優勢時に開発着手か?という意味で) 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |


