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コナミのダンスダンスレボリューション専用のコントローラのドリームキャスト版。 アーケードではパネル式になっていたが、家庭用ではマット状になっている。 パッケージに『注意!近所迷惑・転倒』と記載されているように、 かなりドタバタに使用するため、他機種と共通の撃吸収用マナークッションも発売された。 このマナークッションはマットに下に敷いて使用する。 プレイヤーはこのマット状コントローラに乗り、 リズムに合わせて画面上に表示される矢印に従いタイミングよく踏んでプレイする。 ・『Dance Dance Revolution 2ndMIX Dreamcast Edition』 PS版の1作目と2ndMixをカップリング ・『Dance Dance Revolution CLUB VERSION Dreamcast Edition』 PS版のCLUB VERSION2作をカップリング セガハードで唯一発売されたダンスダンスレボリューションシリーズとなる。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
□ 【DC】周辺機器
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アスキーから発売されたドリームキャスト用アナログミッションスティック『アスキーミッションスティック』。 パッと見、普通のミッションスティックなのだが、かなり特徴的なミッションスティック。 ABXYを自由に割り当てられる3つのボタンも装備。 つまり、マウス感覚でコントロールできるミッションスティックなのだ。 ドリームキャストの公式周辺機器で、連射機能を備えているのはこのアスキーミッションスティックのみ。 ぷるぷるパックなどは装着できない。 但し、十字ボタンとABXYボタンの配置的に、右手で十字ボタンを操作することになる。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
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ドリームキャスト用『電車でGO!2 高速編 3000番台』専用のマスコン『DC 電車でGO!コントローラ』。 サターン版やプレステ版のマスコンとほとんど変わらない仕様。 サターン版同様、対応ソフトは1本だけしか発売されなかった。 セガサターン版『電車でGO!』で苦渋をのんだセガユーザにとっては、 アーケード最新作の新世代機への移植とあって『電車でGO!2 高速編 3000番台』には 期待していた人も多かったはず。 しかし、その期待は裏切られることになる。 登場したDC版『電車でGO!2 高速編 3000番台』は愚直にもアーケード版をそのまま移植したもの。 プラスαなサービス要素は皆無。更に致命的なのがグラフィックのしょぼさ。 もちろんサターン版よりは綺麗なのだが、 ドリームキャストの表現能力から考えると非常に見劣りするグラフィックでユーザを落胆させた。 まったくもってタイトーの愛情を感じられない作品だった。 セガサターン版は、その出来はどうであれ 紆余曲折しながらも 発売にこじつけた血と汗の結晶であり、努力の跡が見て取れる作品で、まだ愛を感じる作品だった。 それが反映された結果なのかどうかはわからないが、 末期に発売されたサターン版マスコンよりもDC版マスコンの方が流通量が少ない。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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モデムを標準装備したドリームキャストは、ある意味ではゲーム機としてよりも インターネット端末機として成功したのかもしれない。 2000年前後はまだまだPCの普及率が低くドリームキャストで初めてインターネットに触れたというユーザは多い。 そこでセガが、”主婦”をターゲットに絞って発売したのがこの『インターネットスターターキット』だ。 梱包物は以下の通り。 ・ドリームキャスト・キーボード ・ドリームキャスト・マウス ・マウスパッド ・ドリームパスポート3 アーバンスタイル ・ドリームパスポート3 ガイドブック ・スタートアップマニュアル ・主婦のためのインターネット 『ドリームキャスト・マウス』以外は全てインターネットスターターキットのオリジナルモデル。 「ドリームキャスト・キーボード」には、通常販売版と異なり「削除」「後退」などの日本語表示が記載されている。 「ドリームパスポート3 アーバンスタイル」もインターネットスターターキットのオリジナルバージョンで、 初心者にもよりわかりやすいようにカスタマイズされたドリームパスポートだ。 ※音声ガイダンスやメッセージをさらに解りやすく改良されている ドリームキャストでインターネットを始める為の準備手順を分かりやすく説明したもの。 インターネットでできる事、便利な事、その活用方法を紹介したガイドブック。 コンピュータに詳しくない主婦層、女性層が見てもわかりやすいように解説されている。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-安≫ |
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ドリームキャスト用の外部メモリーユニット『メモリーカード4X HKT-4100』(\4,800円)。 『名は体を表す』で、液晶画面を廃し、ビジュアルメモリーの4倍の大容量を実現したメモリーカード。 画像、左は通常版『メモリーカード4X HKT-4100』。 ブルーカラー版は『メモリーカード4X(PSOデザインバージョン)』。こちらはDreamcast DIRECT専売。 容量は、200ブロック×4バンクの計800ブロック。(4Mbit) バンクはメモリーカード本体のボタンによる切替方式で、今現在どのバンクにアクセスしているかは メモリーカード4X本体のLEDで判断できる。 ビジュアルメモリーがちょうど200ブロックなので、まさにビジュアルメモリーのメモリー機能だけを 4つ合体させたような豪快な仕様である。 このボタンを押すたびに内臓されている4つのビジュアルメモリー相当のバンクが切り替わっていくというイメージ。 メモリーカード4Xでは、液晶画面の他に方向キーや各種操作ボタンも廃されているので、 ビジュアルメモリー用ミニゲームはプレイすることができない。 よって、ビジュアルメモリーで必要だった電池は必要としない。 つまり、普通のメモリーカードなのである。 ビジュアルメモリーの致命的な記憶容量の少なさを不満に感じるユーザが多く、 そのユーザの声に答えて開発された周辺機器といえよう。 (尚、非純正品で同等のメモリーカードは既に存在していた) 『豪快な仕様』と上で記したが、それは『雑な仕様』であり『強引な構造』なのである。 そもそもドリームキャストはビジュアルメモリー有りきの仕様だった。 その為、このような純粋なメモリーカードを投入せざるを得ない状況はセガにとっても想定外だったのだろう。 想定外なものというのは、どうしてもヨレが生じてしまう。 メモリーカードという汎用性を求められる周辺機器であるのにも関わらず、 使用することのできないソフトが多々存在した。 【メモリーカード4X非対応ソフト】
・エアフォースデルタ ・F1 WORLD GRAND-PRIX ・北へ White Illumination ・CARRIER ・さくらももこ劇場コジコジ ・Spawn In The Demon's Hand ・世界不思議発見! トロイア ・ダイナマイト刑事2 ・七つの秘館 ・ビックリマン2000 ・まぼろし月夜 ・棋太平GOLD ・レイマン 海賊船からの脱出! ・その他「ビジュアルメモリ必須」の表記があるソフトの全て 上記の他にも、ゲーム中のバンクの切替に対応していないソフトが20本以上あるほか、 使用はできるが、使用するにあたって一定の条件が必要なソフトや周辺機器が存在する。 【メモリーカード4Xになんとか対応している愉快な一例(もはや裏技レベル┐(´ー`)┌)】
・ナップルテール・・・メモリーカード4Xと同時に別途ビジュアルメモリを接続することにより使用可能。 ・バーチャストライカー2・・・コントローラパッドの接続を2本までにすれば使用可能。 ・FRAME GRIDE・・・「メモリーカード無し」と表示されるが使用可能。 ・アスキーパッドFT・・・ゲーム中にバンク切替を行うと認識されなくなるので気をつける。 ・アスキースティックFT・・・ゲーム中にバンク切替を行うと認識されなくなるので気をつける。 ・ミッションスティック・・・ゲーム中にバンク切替を行うと認識されなくなるので気をつける。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |


