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ドリームキャスト用のハンドルコントローラ『レーシングコントローラ(HKT-7400)』。(\5,800円) ドリームキャスト初期の目玉ソフト『セガラリー2』と併せて登場。 ハンドル(アナログ)、バタフライシフト(L・Rボタン)、そしてA・B・X・Y・STARTボタン装備。 セガの歴代ハンドルコントローラの中では、かなり出来の良い部類になると思われる。 ハンドルの重さなどはかなり良い感じ。セガラリーのようなシミュレーター系のレースゲームとの相性がよい。 但し、逆にハンドルの"遊び"の感覚の問題で相性のあわないソフトも多々ある。 恐らく、フットペダルを想定したものなのだろう。これは発売して欲しかった。惜しい。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
□ 【DC】周辺機器
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通信カラオケユニット「ドリームキャストカラオケ」用のマイク『ドリームキャスト マイクデバイス(HKT-4350)』 「ドリームキャスト カラオケ」自体にも1本のマイクが付属しているが、 デュエット用、もしくはスペア用にとマイク単品でも発売された。(\1,980) ◆【DC/日本】 ドリームキャスト カラオケ HKT-4301 (2001年3月29日) ≪セガ≫ このマイクはドリームキャスト カラオケ「専用」マイクではない。 ドリームキャスト カラオケ「純正」マイクなのだ。 セガ純正なだけで、他社の発売している通常のカラオケ用マイクとなんら仕様に変わりはない。 つまり、この純正マイクでなくともドリームキャスト カラオケは使用可能。 本来なら、「ドリームキャスト カラオケ」の記事で、 ついでに紹介しても良いような周辺機器ではあるが、あえて別記事とした。 その理由はこのマイクのネーミングが非常に気に入らないからだ。 個人的には、メガドライブ用マウス「セガ マウス」並にネーミングが気に食わない。 そもそも「ドリームキャスト マイク」とはなんだ? ドリームキャスト用のマイクか? いや、違う。 これは、ドリームキャスト カラオケ用のマイクだ。 ドリームキャスト本体にはマイク端子なぞ備えていない。 ドリームキャスト カラオケ本体に接続するものだ。 いや。商品名なんて細かい点であることは良くわかっている。 ただ、ドリームキャストには『ドリームキャスト マイクデバイス(HKT-7200)』という まったく使用用途の異なる別の周辺機器も存在するから鬱陶しいんだ。 ◆【DC/日本】 ドリームキャスト マイクデバイス HKT-7200 (1999年11月25日) ≪セガ≫ 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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ドリームキャスト用の音声入力デバイス『ドリームキャスト・マイクデバイス(HKT-7200)』(\7,000) 1999年7月29日に「シーマン 〜禁断のペット〜」の専用デバイスとして同梱されたのが初出。 同年の11月25日にマイクデバイス単体で発売が開始された。 コントローラの「拡張ソケット」に接続して使用する。 入力された音声をデジタルデータに変換して、ドリームキャストに認識させる。 音声認識ソフトやボイスチャット機能を持つソフトに対応。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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ドリームキャスト用のキーボード『ドリームキャストキーボード(HKT-7600)』。(\4,500) 家庭用ゲーム機用キーボードとしては珍しく、本体と同時に発売された周辺機器。 これは、インターネット接続を前提としたハードだった故のことだろう。 キーボード自体は、セガサターンキーボード(HSS-0129)を、 ほぼそのままドリームキャストに流用したものといってよいだろう。 「流用」と表現すると、聞こえが悪いがサターンキーボード自体がかなり評判の良いものだったので 優良資産の有効利用と思えばよい。 実際問題、本体と同時発売する周辺機器は、多くの場合、開発期間の短さもあってかあまりデキの良いものがない。 そんななか、ドリームキャストキーボードのデキはかなり良い部類に入る。 サターンの資産がベストな形で継承された数少ない例のひとつというわけだ。 ドリームキャストからインターネットを始めたという人もかなり多く、 そういう意味では、このドリームキャストキーボードはサターンキーボードよりも利用したユーザが多い。 また、業務用『タイピング オブ ザ デッド』のヒットに伴い、 タイピングソフトがドリームキャストには数多く登場した為ゲーム用周辺機器としてもかなり活用された。 『アウトトリガー』などタイピングソフト以外の対応ソフトもポツポツ存在。 ◆【DC/日本】 タイピングソフト (2000年3月30日〜) ≪セガ他≫ 2000年8月17日には、ニューモデルのドリームキャストキーボード(HKT-4000)が登場する。(\4,500) 旧来のドリームキャストキーボードよりも小型化を実現。スケルトン仕様のキーボードだ。 デザイン的に素敵になりました。 キーボードはその性質上、小型化すれば扱いにくくなるもので、 この新型ドリームキャストキーボード(HKT-4000)も同様で、扱いやすさは旧モデル(HKT-7600)に劣る。 そもそも、旧モデル(HKT-7600)も一般的な通常のキーボードに比べればコンパクトなものだったし・・。 これは、スーパーブラックモデルのドリームキャストが再販された際に、 ドリームキャストダイレクト限定で同時発売された記憶がある。 ◆【日本/DC】 DREAMCAST SUPER BLACK MODEL (2000年7月13日発売) ≪セガ≫ カラーリング違いではサクラ大戦バージョンや、ハローキティ版ピンク&ブルーなどがある。 ◆【日本/DC】 Hello Kitty DREAMCAST SET SKELETON PINK (1999年11月25日発売) ≪セガ≫ ◆【日本/DC】 Hello Kitty DREAMCAST SET SKELETON BLUE (1999年11月25日発売) ≪セガ≫ 発売時期からもわかるように、ハローキティ版ピンク&ブルーのキーボードを通常販売したのが、 ニューモデルのドリームキャストキーボード(HKT-4000)だったりする。 意図的にデザイン重視に走ったわけだ。 なお、『インターネットスターターキット(HKT-2000)』に付属するキーボードは、 「削除」「後退」などの日本語表示付きの特製キーボード。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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ドリームキャスト用の特殊コントローラ『ドリームキャスト・マラカスコントローラ(HKT-9700)』。 『サンバ・DE・アミーゴ』及び『サンバ・DE・アミーゴ ver.2000』専用のコントローラ。(\9,800) マラカスコントローラユニット2台(左右)と、ベースユニット1台で構成されている。 地面においたセンサー付きベースユニットが、二つのマラカスユニットの空間位置を検出。 ユーザのマラカスを振る動作がゲームに反映される仕組みだ。 振動感知機能を持ったマラカスユニットにはボタンもひとつ装備されている。 また他にもマットのようなシートが付属しており、このシートの上面にプリントされた立ち位置で、 マラカスユニットを使用すると、より一層快適にプレイできる。 海外ではレアな周辺機器らしく、海賊版も登場した。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |




