サマーソニック'04幕張会場 ソニックステージ入り口前にて捕捉されたソニック氏。 1991年6月23日はソニック ザ ヘッジホッグの誕生日。 メガドライブで登場した「ソニック ザ ヘッジホッグ」は世界中で爆発的ヒット。 針ねずみのソニックは、以後、セガの顔として(アレックス・キッドを蹴散らして)マスコットキャラクターになる。 そして、この記事を投稿した時点で生誕20周年を迎えます。( ´ ▽ ` )ノオメデトー! つわけで、今回はちょいまとめ。(やっつけ仕事乙で) 【メガドライブで登場したソニックシリーズ(一部)】 ■【MD/世界】 ソニック ザ ヘッジホッグ (1991年06月23日〜) ≪セガ≫ ■【北米/MD】 PLAY TV LEGENDS SUPER SONIC GOLD (2005年発売) ≪RADICA≫ ■【北米/MD】 GENESIS GENCORE (2009年頃発売) ≪HYPERKIN≫ 【マスターシステムで登場したソニックシリーズ(一部)】 ■【SG/海外】 ソニック ザ ヘッジホッグ (1991年〜) ≪セガ≫ ■【SG/南米】 MASTER SYSTEM III COMPACT ROM (不明) ≪TECTOY≫ ■【海外/MS】 SONIC PLAYPAL PLUG And PLAY 20 (2006年発売) ≪AtGames≫ 【ゲームギアで登場したソニックシリーズ(一部)】 ■【GG/世界】 ソニック ザ ヘッジホッグ (1991年12月28日〜) ≪セガ≫ ■【GG/日本】 ゲームギア用専用カートリッジ サンプルROM (1993年頃〜) ≪セガ≫ 【セガサターンで登場したソニックシリーズ(一部)】 ■【SS/世界】 ソニック ザ ヘッジホッグ (1996年11月〜) ≪セガ≫ ■【日本/SS】 トイザらス限定 SEGA SATURN (1997年発売) ≪セガ≫ 【20世紀中に他機種へ移植されたソニックシリーズ(一部)】 ■【ETC/北米】 game.com POCKET PRO (1998年) ≪タイガー・エレクトロニクス≫ ■【ETC/日本】 SNK ネオジオ ポケットシリーズでプレイ可能なセガタイトル ≪SNK/SEGA TOYS≫ ソニックには膨大な数のキャラクターグッズが存在する。 自分はソニックのコレクターではないのであまり所有していないがちょこっと紹介。 かなり中途半端です! UFOキャッチャーの景品のソニックぬいぐるみと、 「ソニック ザ ヘッジホッグ 公式ガイドブック」。 「ウォーリーを探せ」的なナニカ 国内外でいろいろな時代にアニメ化されました。 あと、こんなのもありましたね…。キリがないわ。。 ■【ETC/日本】 セガ ウィンターキャンペーン ソニック賞特製ゲームラック (1991年11月20日〜1992年1月31日) ≪セガ≫ ■【ETC/日本】 セガ関連テレホンカード (1991年〜) ≪−≫ 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-高≫ |
□ 【ETC】その他
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セガオフィシャルのインターネット通販サイト「ドリームキャストダイレクト」。 創業当初は、ドリームキャストソフトの専売ソフトだったが、まもなく様々なグッズも取り扱うように。 セガがドリームキャスト事業撤退後も、「セガダイレクト」と名称を変更。 自社ブランドを中心に様々なハードのソフトやグッズも手掛けるようになる。 その「セガダイレクト」も一時閉鎖となるが、現在「セガストア」として復活している。 セガオフィシャルのショップというだけで、 専売ソフトはもちろん専売グッズなどの販売を行っていたのが特徴。 今回はそんな専売グッズの一部を紹介。 マットである。その名の通りセガの歴代ハードをぺっちゃんこにしたようなマットである。 「セガサターン リュック」も然りで、こういった一発ネタのようなセガグッズを多く販売していた。 この一発ネタ的なバカらしさが胸にクゥゥ〜〜っとくるのである。 セガの歴代ハードを模したステッカー。 タダのステッカーではなく、バックグランドは透明になっているので、 携帯電話などにうまく貼ると、まるでセガハードのような携帯電話になる。 使い方次第でオリジナルセガグッズにすることができる。 俗にいう「セガブルー」な青色を採用したシステム手帳。 安っぽくみえるが、一応、本皮製。 何に役立つかわからないがセガの歴代ハードや過去にセガから発売されたソフトのリストも付いている。 尚、これらセガグッズの一部は「セガストア」で復刻再販されてるものもある。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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セガトイズから発売され一時期話題になった犬型ロボットの「プーチ」。 まぎれもなくソニーの犬型ロボット「アイボ」を意識してのペットロボット。 もちろん、その性能は「アイボ」の足元にもおよばない。 しかし、2,980円という値段からすればなかなかの高性能で 「ココロ回路」なる人工知能や、物体に反応するセンサーを装備。 ペットロボットとしては爆発的に売れた。 その後、バージョンアップを重ね「スーパープーチ」〜「こころぼ」シリーズに至る。 CSKといえば、当時セガの親会社でありセガトイズの親会社である。 その縁で、CSKの単位株主全員に「プーチ」が配布された。 もちろん市販されたプーチにはない表記だ。 オプションパーツとしてセンサー機能を備えた「骨」が付属するのと、 プーチのカラーリングが独自カラーという点が異なる。 (´Д`)/ トウジハ SEGAト CSKノ カブヌシデシタ 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
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テレホンカード…通称「テレカ」とは、公衆電話で使用する磁気プリペイドカードです! こんな時代なので一応解説しておきました。 ゲーム絡みのテレカは世の中にごまんと存在。 ノベルティ・販促品として、キャンペーン・懸賞品として、初回購入特典といった形でも。 セガ関連に限定してもとにかく膨大な量が存在するので、 今回は、ゲームソフト以外のものをピックアップする。 左が、メガドライブ2のキャンペーンで付属してきたソニックテレカ。 ゲームソフト以外のゲーム系テレカとしては最古参の部類。 ∩ ( ゚∀゚)彡 グッピィ!グッピィ! ⊂彡 セガはケーブルテレビにもコンテンツ配信していたのはマニアには有名な話ですよね。 ■【MD/日本】 セガチャンネル専用 レシーバーカートリッジ (1994年頃〜) ≪セガ≫ あまりかわいくないこのキャラクターはワンダーメガのイメージキャラクター「ワンダードッグ」。 上段が初代「ワンダーメガ」のテレカで、下段が「ワンダーメガ2」のテレカ。 当時流行りだったマルチメディアマシン押し。 そしてセガサターン時代へ… 「ぷよぷよ通サターン移植記念」のぷよサタ〜ンテレカ。 セガサターン本体のテレカって見たことないんですよね。 あったら教えてください。 ちなみにビクターのVサターンのテレカは2種。 ∩ ( ゚∀゚)彡 カンノ!カンノ! ⊂彡 ナイツはサタコレ版テレカもある。流石だ ■【SS/日本】 セガサターンコレクション〜名作たちの逆襲 (1997年4月25日〜1999年3月11日) ≪−≫ そしてドリームキャスト時代へ… つか、ドリキャスのロゴがプリントされたテレカが数種発行されている。 ちょっとつまらないデザインなのであまり手が伸びないので未入手。(たぶん) メガドラ時代からのテレカを紹介しましたが 石野真子の「テディボーイブルース」のテレカはセガ関連テレカの範疇なのでしょうか? ゲームタイトル(雑誌プレゼント含む)以外の、 セガテレカ情報ありましたら教えてくださいませ♪ 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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エンターブレインより発行されている『週間ファミ通』の2011年5月12・19日合併号。 週間ファミ通25周年特集で『SEGA セ〜ガ〜♪』が88ページにも及ぶ大特集が組まれている。 表紙には、SEGAから誕生した新旧のキャラクター達が大集合。 SEGAの歴史そのものと言ってもよい。 セガマニアなら表紙を眺めるだけで小一時間は楽しめる。 特集記事は、週刊誌とは思えないほどのボリューム。 セガの歩んだ60年の歴史や、新旧ゲームクリエイターによる秘話・逸話インタビュー。 アーケード・コンシューマの名作シリーズ、名作ゲームなどを振り返っている。 ユニークな冗談企画もあり、それはもうかつてのセガ専門誌を彷彿させる内容。 現在のセガマニアはもちろん、かつてのセガマニアも是非手にとってみるとよい。 ※この記事の更新時では最新号。入手急げ。 セガマニアには、ファミ通に対してあまり良い印象を持っていない人が多い。 それはかつて、セガに対する扱いがあまりよくなかった過去があるからだ。 ファミ通は元々「ファミコン通信」という名でアスキーから発行されていたゲーム雑誌。 その後、現在の「ファミ通」と名称変更。 アスキーの分社化によりエンターブレインから発行されるようになり今に至る。 セガに対する扱いの酷かったファミ通だが、エンターブレイン発行になってからその距離は一気に縮まる。 セガ 及び 当時その親会社だったCSKの資本がアスキーに入るようになってたので当然の流れではある。 あまり知られていないがドリームキャスト時代のセガのオフィシャル雑誌。 当初は月刊誌だったが隔週発売になる。 セガ専門誌の名門といえば間違いなくソフトバンク発行の月刊『Beep』及びその血を受け継ぐ後継雑誌ら。 ドリームキャストの時代では『ドリームキャストマガジン』にあたる。 しかし、内容のクオリティの高さでは完全に『ファミ通DC』に軍配があがっていたように思う。 特に月刊誌時代における内容の濃さは尋常ではなく、それこそかつての『Beep』を彷彿させる。 今読んでも十分に楽しめる内容なので機会があればセガファンは是非。 とはいえ、当時のセガファンの「ファミ通アレルギー」は相当なもので あまり評価されることはなかったように思われる。 『ファミ通DC』の気骨さが現われているような増刊号。(当時、セガグループの一員だったってのも有り) ■【DC/日本】 いまこそ!! Dreamcast with SPECIAL GD!! (2001年) ≪エンターブレイン≫ ビジュアルメモリーのゲームデータを纏めた内容で今現在でも貴重な資料だ。 更に、ファミ通DC編集部監修のファミ通増刊号。 ■【DC/日本】 ドリームキャストVMデータ集(2002年) ≪エンターブレイン≫ こちらも更に大量のビジュアルメモリーデータ集。もちろんこれも資料価値有り。 『セガ・アーケード・ヒストリー』。 『セガ・コンシューマ・ヒストリー』はファミ通DC編集部監修。 セガの2001年までの歴史を纏めた資料本としては現時点間違いなく最高峰といえる。 尚、2009年に東京タワーで催された『セガコンシューマーヒストリー展』は、 上記の『セガ・コンシューマ・ヒストリー』を基にしたイベントだった。 ■【イベント】セガコンシューマーヒストリー展 @ 東京タワー SPACE WAX 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通-高≫ |





