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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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イメージ 1

・・とある有名ホテルに宿泊。
ふと見ると、なにか見慣れたパッドが目に付く。


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う〜〜ん。。。


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う〜ん。。これは。。。


ぴき-----(*゚∀゚*)-----ん!
32ビットCPUを無理くり2つ載せて64ビットパワーだ!と豪語していたセガのマシンに違いない!


夢の国の近くのホテルだったのだが、俺にとっての本当の夢の国を発見。

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早速、有無を言わさず裏側のマシンを覗き込む。
SF-7000モドキの黒い箱を発見。


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韓国製・・MAGINET(マジネット)。。
MAGINETは、アジア地域のホテルを中心にインターネットテレビを提供している会社。
客室サービスの一環としてテレビゲームなども提供している。
それらのコンテンツをコントロールしているのがこの黒い箱のようだ。
まさに・・スーパーコントロールステーション!!(違)


イメージ 6
ちなみに、パッドのコードはかなり雑・・いや無骨な形で本体に接続されている。。


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配信ソフトタイトルの取扱説明書。


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早速、画面起動。「あの名作があそべる!!」
特別、文句は無いのだが、なにか腑に落ちない感じの3タイトル。


イメージ 9
そして、次画面。。1900円!税込み!!
サタコレよりも安いわ〜〜*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・*!!


「1900円もあればハードオフ辺りで本体とソフトが揃うゾ!」なんて考える人は庶民ですね。
俺、庶民なんでこれ以上、先には進めませんでした。

ところで・・「売り切れ中」ってどういう状況なんだろうか(;´Д`)



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪不明≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪不明≫
※そもそもホテルで見かけただけなので入手していません。
【前回までのあらすじ】
時は1990年代前半。
僕はパンクロックとテクノミュージックが大好きな高校生。
でも周りのクラスメイトは、ヘヴィメタファンか、売れ線邦楽ファンばかりだよ。
たまにテクノ好きを公言する人に出会うけど、よくよく聞くとAvexファンでガッカリ。。。
だから、パンクやテクノの貴重な音楽情報は、
電気のオールナイトニッポンか月刊音楽雑誌「Doll」で入手するしかないトホホな状況。
仮に情報を入手できても、肝心のCDが街のCD屋さんで売っていない〜(泣)
なんで日本のレコード会社は僕の好きな音楽を日本盤で出してくれないんだろう?
輸入版目当てに池袋のヴァージンメガストアにもっと頻繁に行ければいいんだけど・・
学生だし交通費もバカにならないよ。
だから、たま〜に日本盤で発売されるCDは、限られた資源として有り難く拝聴している日々。
そんな折、近所のCD屋さんに行ったら、Bomb The Bassというユニットの「Unknown Territory」の日本盤が
入荷されていたので早速、買って聴いたよ。
HIPHOPなテクノですっごくカッコよくて滅茶苦茶気に入った!
すぐに前作の1stAlbam「INTO THE DRAGON」も聴きたくなって、一生懸命捜して輸入盤で入手。
これもまたすっごくカッコよかった!
バンバータのようなエレクトロをハウスに昇華したような最高な作品だった。
こうして、Bomb The Bassは僕のフェイバリットユニットの一つになったわけだ。

それから、10年後・・・・。

イメージ 1
1989年にAmiga版で登場した大ヒット作「XENON2 MEGABLAST」。
それがマスターシステム、メガドライブへと移植された。
共に海外版のみで日本では発表されていない。
「XENON2 MEGABLAST」は縦スクロール型のシューティングゲーム。
アイテムを取ることによりパワーアップする。
自機を画面下に移動させることにより、スクロールがバックするのが特徴。
また、有機的なグラフィックが目を引く。
そして、なんといっても最大の目玉は、イギリスのHIPHOP系ユニット「Bomb The Bass」の
名曲"MEGA BLAST"がBGMに採用されていることだろう。

イメージ 2
海外マスターシステム用「XENON2 MEGABLAST」のiMAGE WORKSパッケージには
誇らしげに『MUSIC BY BOMB THE BASS』の文字が。
(ちなみに、マスターシステム版にはiMAGE WORKSパッケージ以外にもセガパッケージが存在する)

BOMB THE BASSファンなら堪らず飛びつきそうなパッケージだ。





かくいう自分も飛びついた一人だった。
『あのBOMB THE BASSが!?』
2000年前半。
海外取引を行うようになっていた僕はこの海外マスターシステム用「XENON2 MEGABLAST」のパッケージを
見たときに、迷わずに取り寄せた。

"MEGABLAST"といえば、名盤1stAlbamにも収められている名曲のひとつ。
「どのような形で再現されるのだろうか」期待するなと言われても期待せずにはいられない。

数週間後に届いた「XENON2 MEGABLAST」を、興奮気味に早速に廣島装着マスターシステムで稼動。



ヘボ・・。( ´д`)



終始、処理落ちしまくりで、まるでポーズボタン連射モードでプレイしているかのよう。。
昔、CPUをクロックアップさせた改造マスターシステムを見かけた時があって、
『なんでマスターシステムなんかクロックアップする必要があるのだろう・・』と思ってたのだが、
SMS版「XENON2 MEGABLAST」をプレイしてその存在理由がわかった。

マスターシステムでは決してまともにプレイできるものではなかったが、
メガドラ+ブースターで稼動してみた所、それなりに動くようになった。
で、まともに稼動するようになって肝心のBGMをじっくりご拝聴♪



どヘボ・・・・。(;´д`)


その後、メガドライブ版を入手してプレイしてみるも・・・
マスターシステム版よりマシになりましたというレベルのサウンド。
もちろんゲーム自体はかなりストレスの無い出来栄えなのだが。。


いや、別にオリジナルの楽曲をそのままなんて期待していない。
そこまでバカじゃない。

そして、原曲を可能な限りでトレースなんてのも期待していなかった。
ゲームマシンのしょぼい音源でトレースした所でなんの価値もない。

なのに、トレース。普通にトレース。
無理なものは無理。だから可能な限りでのトレース。
結果→普通のゲームミュージック。へぼいゲームミュージック。


メガドラ版はさておき、
問題は・・・パッケージに『MUSIC BY BOMB THE BASS』と堂々と刻み込んだマスターシステム版だ。

詐欺だ!

パッケージに表記するならちゃんと原曲を消化&昇華して欲しかった。

マシンの貧弱な音源で、原曲である「MEGABLAST」の雰囲気を再現しようとするなら徹底的なアレンジが必要なはず。

徹底的な原曲の分解と再構築。

楽器となるゲームマシンのPSG音源の音はとても貧弱なものでそれは欠点でもあるが、実は個性でもある。
その個性を決してネガティブに捉えず、寧ろ強みに考えてミックスする。


『MUSIC BY BOMB THE BASS』という表記にユーザが期待するのはBOMB THE BASSの曲そのものではない。
BOMB THE BASSを元ネタにした最高のゲームミュージックを期待するのだ。

本作。普通のゲームミュージックとしては"酷い"というレベルではないと思う。
たぶん、普通。至って普通。耳に残るメロディラインなので人によっては気に入るかも。
ただ、『MUSIC BY BOMB THE BASS』とするなら、普通レベルじゃいかんのだ。


自分の武器であるはずの楽器としっかり向き合っていない人間の作った音楽には普遍性がない。
自分の楽器をぞんざいにしている者。自分の楽器に劣等感を持っている者が作る音楽は最悪だ。
これ、この世にある全ての音楽にいえること。
楽器の質なんて問題じゃない。問題は扱い手のアティテュードとセンスだ。
これも、この世にある全ての音楽にいえること。


とはいえ、、、モトリー・クルーのファンが、
メガドラの「クルーボール」を初めてプレイした時に受けた(悪い意味での)衝撃と
似たような経験を味わえたのだから、その点については得るものがあった。。


イメージ 3
「MEGABLAST」も収録の1stAlbam『INTO THE DRAGON』1988年発表。
20年前の楽曲ながら、今聴いても全曲カッコヨスです。まだクラブでも流れてるし。。
ただ、発売から一度も再販されていないらしく、全世界的にレア&プレミア傾向。。



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安≫
【ETC/日本】 赤い光弾ジリオン 〜 PART2 (1987年) ≪セガ≫
↑の記事において、資料の一部を公開しましたが、
Yahoo!ブログの機能の限界によりその全てをアップすることができませんでした。

この記事では紹介しきれなかった部分をアップします。

【日本テレビ 番組宣伝用パンフレット】
イメージ 1
「はじめに」の次のページ。
ジリオンの世界観・設定についての解説と、主人公の2人のプロフィール紹介。

イメージ 2
最終ページ。第一話のあらすじが紹介されている。
実際にテレビで放映された内容と差異はない。


【セガ総合パンフレッド『'87 SUMMER CATALOGUE』】
イメージ 3
前回も紹介した目次ページの一部分。
セガの夏期宣伝計画のスケジュール表。
Beepも懐かしいが、月刊ゲームボーイがまた懐かしい。
コミックボンボンにジリオンが連載されていたなんて初耳。

イメージ 4
トイ宣伝部門のページ。
なかには今のセガトイズでも発売されていそうなものも・・。
キャラクターものがまだ弱い。ライセンスはマーク3用ソフトと兼用?なラインナップ。

イメージ 5
セガが初めて女の子ちゃん向け開発発売した玩具。
これが後々になって『オシャレ魔女 ラブ and ベリー』への布石となるか。

イメージ 6
ゲームソフト紹介ページの未紹介部分。
「ファンタジーゾーンII」「グレートバスケットボール」「エイリアンシンドローム」
「あんみつ姫」「麻雀戦国時代」を紹介。
但し、「エイリアンシンドローム」のボスキャラはアーケード版の画面だろう。

イメージ 7
最終ページ。発売中のマーク3用ソフトと、この時点で未発売のマーク3用ソフトの
タイトルが掲載されている。


【セガ 新商品資料】小売店向けの宣伝・商品説明資料。
商品名・価格・発売予定時期・対応機種・プレイヤー人数・ラウンド数・商品内容が纏まっている。
ラウンド数を重視しているのが時代を感じる。
イメージ 8
表紙。大学生の作ったレポートではない。列記としたビジネス用だ。

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「スーパーワンダーボーイ」

イメージ 10
「スケバン刑事2」

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「グレートバレーボール」

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「グレートフットボール」

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「エンデューロレーサー」

イメージ 14
「ロッキー」



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

イメージ 1

セガが当時発売していた玩具『超高速光線銃ジリオン』を元にした云わば販促アニメ。
タツノコプロ製作だが、正確にはその一部署であるタツノコ制作分室が担当。
このタツノコ制作分室は、『攻殻機動隊』で有名なProduction I.Gの前身である。
販促アニメの性質上、どうしてもジリオンそのもの設定はかなり強引なものであったが、
それ以外の部分に関しては、販促アニメの枠を遥かに超えるクオリティの高い作品となっており、
幅広い人気を得た。
また番組放映中にあるにも関わらずセガは「ジリオン」光線銃の大幅なモデルチェンジを図っているが、
アニメでもこれに対応して銃をリニューアルして『ニュージリオン』とするためのエピソードを
わざわざ作っている。セガのわがままを、優秀なアニメスタッフがフォローした形だ。


【ETC/日本】 赤い光弾ジリオン 〜 PART1 (1987年) ≪セガ≫
↑の記事に引き続き『赤い光弾ジリオン』関連の記事です。

前回の記事を書いた後、懐かしくなってDVDのBOXセットを購入してしまいました。
LDがイカレていてしまっていたので。。
というわけで、画像は、『赤い光弾ジリオン』のDVD BOXセットの1巻と2巻。
久しぶりに見ましたが、面白かったです。今になるとアラも随分見えましたが・・今見ても楽しめます。
イメージ 2
で、この作品のセル画。
なんか当時、タツノコプロで通信販売していたんですよね。。

イメージ 3
当時にキャラクターデザインを担当した後藤隆幸氏に直接書いて貰った直筆サイン色紙。
主役キャラの一人「アップル」も書いて貰っちゃいました〜(嬉泣)
尚、後藤隆幸氏はジリオン後も、パトレイバー、ポポロクロイス物語、HUNTER×HUNTER、攻殻機動隊等で
活躍中でございますとのこと。


で。今回は「赤い光弾」というよりは『ジリオン』に纏わる関連記事を挙げます。




セガの宣伝マンが小売店向けに使っていたと思われる『販促宣伝マニュアル』
イメージ 4
これ紙製のバインダー。
イメージ 5
バインダーの中にはこれだけの資料が入っている。
バインダーの中に入っていた資料について、以下に紹介する。


イメージ 6
左側はセガのジリオンに掛ける意気込みが紹介されている。
右側は、小売店がジリオン光線銃を販売する為のディスプレイ案。

イメージ 7
左側はアニメ『赤い光弾ジリオン』関連トイの発売予定一覧。
右側は、ジリオン光線銃が社会現象になるほどの人気があることを紹介する為に、
色々な雑誌の切り抜きをコラージュ形式で紹介したもの。ちなみに「Beep」の記事もピックアップされている。


イメージ 8
これは日本テレビが製作した番組宣伝用パンフレット

イメージ 9
「はじめに」『赤い光弾ジリオン』がどういった主旨のアニメーションかを紹介している。
掲載されているセルイラストもなかなか貴重なもの。

イメージ 10
登場人物の紹介。「バルグIII世」というのは本作品には登場しなかった幻のラスボス。
この時点では、敵は宇宙人ではなく、人間だったようだ。

イメージ 11
『赤い光弾ジリオン』のストーリー紹介。本採用前のメカニカルデザインがレア。



イメージ 12
セガの作成した総合パンフレッド『'87 SUMMER CATALOGUE』。
表紙には、アニメ『赤い光弾ジリオン』のアニメイラスト。
裏表紙には「ゲームを飛ばす」を装着したマーク3の姿。

イメージ 13
パンフレッドの目次。ここでもジリオンを前面に出している。
パンフレッドは「ジリオン」「トイ」そして「ゲームソフト」の3つにわけて紹介している。

イメージ 14
ジリオンシューティングセットを軸に、開発予定のものを含めて
数々のオプション機器を掲載。

イメージ 15
アニメ『赤い光弾ジリオン』に登場するメカのトイを紹介。
キャリッドマシンのばら売りなんかあったかなぁ・・・。

イメージ 16
同じく『赤い光弾ジリオン』に登場するメカのトイを紹介。これは全部覚えています。

イメージ 17
更に『赤い光弾ジリオン』に登場するメカのトイ。
Jrアクションシリーズは売ってはいたけどあまり覚えていない。オパオパいいなぁ。この中ではゴム玩具だけ覚えている。

イメージ 18
ゲームソフト紹介ページ。ここでもマーク3版「ジリオン」をゴリ押しです。
「アウトラン」の紹介、小さ・・。
ちなみにこの時点で『赤い光弾ジリオンII』(トライフォーメーション)の発売が既に決定している。


そして、セガといえば老舗のゲーム会社。自社のソフトの売り込みも忘れていられません。
「新商品資料」なんて資料も同梱されていた。
これは大学生のレポートのようなチープな資料だが、そこに時代を感じられる。
この資料を含めて、今回掲載できなかった画像は↓にて公開。
【ETC/日本】赤い光弾ジリオン (PART2) 画像補完記事



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪高≫

イメージ 1

SNKの携帯用ゲーム機ネオジオポケットシリーズ向けに幾つかのセガのゲームが供給された。

ゲームボーイカラーやワンダースワンなど携帯ゲーム機が非常に注目を浴びていた時代で、
据置型ゲーム機としても、携帯ゲーム機とリンク(接続)できるかどうかがひとつのセールスポイントとなっていた。
【DC/日本】 ネオジオポケット/ドリームキャスト接続ケーブル (1999年) ≪SNK≫

セガとしてもワンダースワンやネオジオポケット、それに(はからずも)ゲームボーイカラーへ、
ドリームキャストとの連動を働きかけていたが、ネオジオポケットとの接続のみが実現した。
ちなみに、ネオジオポケットには、ソフトメーカーとしてSCEも参入を果たしていた。(ソフトは未発売)

ドリームキャストもネオジオポケットも、セガ、SNKにとって最後の家庭用ゲーム機であり、生粋の負け組タッグである。
とはいえ、実際の所、他のハード会社においても携帯ゲーム機と据置型ゲーム機の連動機能は期待された程、
活用されなかったのが実情。

最後に、因果なうんちく話として、、セガをフったワンダースワン。
ワンダースワン本体の発売元は、かつてセガとの合併話を断ったバンダイであるのは周知の事実であるが、
そのワンダースワンの純正周辺機器の発売を担っていたのが、
後にセガと合併するサミーであったことはあまり知られていない。。

純然たるセガゲームは1本のみだが、セガ関連系のソフトを含めて4本紹介する。

【ソニック ザ ヘッジホッグ ポケットアドベンチャー】
セガの看板ゲーム『ソニック』がネオジオポケットカラー専用ソフトとして登場。
ネオジオポケットカラー用のオリジナルタイトル。SNK発売。
セガがどこまで開発に絡んだかは不明だが、パッケージや箱には これ見よがしにセガロゴがプリントされている。
元祖ソニックを産んだメガドライブとスペック差があまりないのもあってか、
良くも悪くもオリジナルの2Dソニックのゲーム性を再現している。


【ぷよぷよ通】
ネオジオポケット用の「ぷよぷよ通」。ネオジオポケットカラーにも対応しているので、
「ネオジオポケット」「ネオジオポケットカラー」の両機種に対応。通信ケーブルにも対応。
ワンダースワン版「ぷよぷよ通」でも説明した通り、純粋なセガゲーではない。
元々はコンパイルが開発し著作権も同社にあったのだが、1998年に経営破綻した際に、
セガへその権利が売却されたもの。
1998年以降のあらゆるハードに供給されたぷよぷよ関連のシリーズは全てセガのゲームとなった。
(尚、かつてにぷよぷよが大ブレイクするキッカケとなったアーケード版及びメガドライブの「ぷよぷよ」は
セガからの販売だった。また、アーケードにおける歴代ぷよぷよシリーズの多くはセガが販売。)
1999年発売のネオジオポケット版「ぷよぷよ通」についても、セガの許諾を得てSNKが製造販売したもの。
コンパイルは一切絡んでいない。


【ビックリマン2000 ビバ!ポケット フェスチバァ!】
セガの完全子会社セガトイズから直々に発売されたネオジオポケットカラー専用ソフト。
ドリームキャストにおいても同社よりDC用ソフト「ビックリマン2000 ビバ!フェスチバァ!」が
発売されており、ネオジオポケットカラーとドリームキャストを接続して遊ぶことが可能。
但し、キッズ向けのゲームなので、ネオジオポケットカラー版もドリームキャスト版も存在感が薄かった。


【神機世界 エヴォリューション はてしないダンジョン】
ドリームキャスト版で知られるRPG「神機世界 エヴォリューション」のネオジオポケットカラー版。
SNK発売。
ESP/STINGのゲームタイトルだが、ドリームキャスト版の『1』がセガ発売だった為、
ネオジオポケットカラー版にもセガのライセンス表記がある。



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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