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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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バンダイの携帯用ゲーム機ワンダースワンシリーズ向けに幾つかのセガのゲームが供給された。

【ぷよぷよ通】
初代ワンダースワン用ソフト。モノクロ。
モノクロとはいえ、ワンダースワンのスペック的にスーパーファミコン級能力を持っているので
それなりのデキか?
セガのゲーム・・・というには、違和感のある「ぷよぷよ通」。
元々はコンパイルが開発し著作権も同社にあったのだが、1998年に経営破綻した際に、
セガへその権利が売却されてしまったのだ。
つまり、1998年以降のあらゆるハードに供給されたぷよぷよ関連のシリーズは
全てセガのゲームとなってしまった。。
(尚、かつてにぷよぷよが大ブレイクするキッカケとなったアーケード版及びメガドライブの「ぷよぷよ」は
セガからの販売だった。また、アーケードにおける歴代ぷよぷよシリーズの多くはセガが販売。)
1999年発売のワンダースワン版「ぷよぷよ通」についても、セガの許諾を得てバンダイが製造販売したもの。
コンパイルは一切絡んでいない。


【ゴールデンアックス】
ワンダースワンカラー用ソフト。
「純然たるセガゲー」として考えるなら、このゴールデンアックスがワンダースワン唯一のセガソフト。
販売はバンダイだが、開発はセガ自身が行った。
メガドライブ版をベースにアニメーションパターンを増やし、より滑らかな動きに。
2002年発売というわけで、既にセガはハードメーカーからソフトメーカーに転身している時期であり、
当サイトの範疇外なのだが、一応載せておく。



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

イメージ 1

セガのゲームは、セガのハードでしかプレイできない。。というわけではなかった。
任天堂のゲームボーイシリーズ向けに幾つかのセガのゲームが供給された。
それはもちろんセガ自身が開発・販売していたわけではなく、
ソフト開発会社がセガより正式にライセンスを受けて開発・販売したものだ。


初代のモノクロゲームボーイでプレイできるセガゲームは2本。
テクモより販売された「ヘッドオン」とポニーキャニオンより販売された「ペンギンランド」だ。
共に当たり前だが、ゲームボーイの性質上、モノクロ移植。
初代ゲームボーイは、セガのゲームギアのライバル機となるのだが、2本ともゲームギアでは皮肉にも未発売のタイトルだ。


「ヘッドオン」は、ドット・イート系のアーケードクラシック『ヘッドオン』の移植版。
ゲームボーイ版では、通信対戦ケーブルにも対応していて、なかなかの力作。

「ペンギンランド」は、アーケード及びSG-1000の『どきどきペンギンランド』の移植版。
セガの小口久雄元社長の代表作としても有名。


【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-普通≫

イメージ 3

セガのカラー液晶の携帯型ゲーム機「ゲームギア」が1996年末に終焉を向かた その2年後・・・・
ついに、任天堂が満を持してカラー液晶を採用した「ゲームボーイカラー」を発売する。

ゲームボーイカラーの発売が1998年10月21日。
セガのゲームギアの発売が1990年10月6日なのだから、丸8年。
セガがいかに先進性に富んでいたか・・・そして、先走りし過ぎたのかがよくわかる。


任天堂 ゲームボーイカラーは、セガハードの歴史と重ねると、セガ サターン末期からドリームキャスト、
そしてセガのハード事業撤退以降も続いた携帯ゲームハードだ。

「携帯ゲーム機」という分野において、この時期のセガは既に(事実上の)撤退をしていた。
よって、ゲームボーイカラーへのセガゲームの供給については、かつてよりも敷居が低く・・なるはずなのだが、
混沌に満ちた事件に巻き込まれることになる。


1999年春。総合ゲーム雑誌「ファミ通」にて、任天堂資本の開発会社「マリガール」の香山氏より
サクラ大戦のゲームボーイカラー版の発売が発表される。
その際のキーワードは『ゲームは(会社のものではなく)クリエイターのもの』だ。
「サクラ大戦」は当時のセガの看板ゲーム。制作総指揮を担っていたのが香山哲氏と入交昭一郎氏だ。
この発表はセガにとっては寝耳に水の発表だったようで、
急遽、当時セガの社長である入交氏より以下のようなコメントが発表される。
「週刊ファミ通」の記事内容は、マリーガルの香山氏が一方的に発表したものです。
香山氏から『サクラ大戦』をゲームボーイカラーで発売したいというご提案を
いただいているのは事実ですが、この提案に対してセガとしては条件をつけています。
その条件とは「ゲームボーイカラーとドリームキャストをつなぐこと」です。
香山氏が『サクラ大戦』のゲームボーイカラー版を発表されたということは、
この条件を満たす目処がついたということなのでしょう。
まだ、その具体的な話はセガ側にはきていないのですが。
この話が実現したということであれば、非常に楽しみですね。

このセガのコメントに対するマリーガルの反応は以下の通り。
株式会社マリーガルマネージメント取締役である香山哲と、
株式会社セガ・エンタープライゼス入交昭一郎社長との会談で、
ゲームボーイカラー版「サクラ大戦」の開発・発売については了解されていることを当社は確認しております。
またその際、「ゲームボーイカラー版・サクラ大戦」と「ドリームキャスト版・サクラ大戦3」を
つなげることが両者の間での合意事項であったことも当社は承知しております。
上記内容については弊社 香山哲が任天堂株式会社 山内博社長に直接お伝えしております。

「ドリームキャストとゲームボーイカラーが繋がるのかも?」
当時のセガユーザーは浮き足立った。
看板タイトルが他社ハードに供給されるとしても、ドリームキャストにとってこれほど追い風になるものはない。
しかし、香山氏の発表の仕方や、それに対する入交氏の対応など、非常にきな臭い要素も多分にあった。

実際、その後は、一向に任天堂からの正式アナウンスなどなく時は過ぎて行く。。



1999年8月。(書き替え専用)スーパーファミコン版「コラムス」がメディアファクトリーより発売される。
(メディアファクトリーは香山氏が常務取締役として在籍)
セガアーケードからの移植だったが、決して、良いとはいえない出来栄えだった。

そして、追うように1999年11月には、ゲームボーイカラー版「コラムスGB 手塚治キャラクターズ」が
同じくメディアファクトリーから発売。
イメージ 1

ゲームボーイカラー初のセガゲームだ。


そのうち「サクラ大戦GB」の発売は正式に決定するも「ドリームキャストとゲームボーイカラーが繋がる」という話は、
いつの間にか聞かなくなる。


その後、セガのドリームキャストは極度の不振に陥り、
2000年6月には、セガ入交氏が社長を退陣。副会長となる。


そして、2000年07月。ついに「サクラ大戦GB」がメディアファクトリーより発売。
イメージ 2
画像は、左が初回限定版「サクラ大戦GB ポケットサクラパック」。
右が「サクラ大戦GB プレミアムパック(Tシャツが付属)」。
他にもローソン限定発売の各女性キャラクター仕様の限定サクラ大戦GBなど、限定版を乱発。
もちろん、通常版も発売されており、供給過多に。。
ゲーム内容の評判の悪さも手伝って、激しい値崩れを起こすことになる。
なお「繋がる」の要素だが「ポケットサクラ」という小型万歩計ゲーム機と連動という形で終わっている。
(ポケットサクラ⇒ポケットピカチュウのサクラ大戦版)
散々話題になった作品だが、最悪・・いや最低の結果となったといわざるを得ない。
尚、今回の記事のトップ画像は、サクラ大戦モデルのゲームボーイカラーとソフトがセットになった「サクラ大戦GB ゲームボーイカラーパック」。
こちらは唯一、極端な値崩れを起こしていない。



2000年10月。セガの大川功会長に請われ香山氏はセガの特別顧問に就任する。
・・・・と同時に入交氏は降格の処分を受ける。


2000年12月。入交氏セガを退社。


その一年後。。


2001年12月。「サクラ大戦GB2 サンダーボルト作戦」を発売。
イメージ 4
画像は初回限定版。
すでにセガはハード事業から撤退していたのもあって、ソフトメーカーとしてセガから発売された。

いや、もっと正確に表現するならば「香山氏の在籍しているセガからの発売」といった方が正しいのか。

『ゲームはクリエイターのもの』この言葉の真の意味する所がなんなのか今となっては不明だが、
いかなる理由があろうとも、ユーザーを"置いてけぼり"にしたゲームに未来はない。



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪普通-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

イメージ 1

セガのゲームは、セガのハードでしかプレイできない。。というわけではなかった。
NECのPCエンジン シリーズ向けに幾つかのセガのゲームが供給された。
それはもちろんセガ自身が開発・販売していたわけではなく、
ソフト開発会社がセガより正式にライセンスを受けて開発・販売したものだ。


セガマニアから見て、セガゲームができる他ハード・・といわれ、一番最初に思いつくのが、
PCエンジンではなかろうか。
投入されたタイトル数からしても、PCエンジンほどセガのゲームが楽しめる非セガハードは
他に類を見ない。(セガがソフトメーカーに転身する前での話)
タイトル数だけでなく、その移植のクオリティが比較的高いものが多かった事もセガファンを悩ませた。
ましてや、セガ メガドライブのライバル機への投入なのだから心中穏やかではない。
(笑ってしまう作品もあるのだが・・。)

PCエンジンシリーズに担ぎこまれたセガゲー一覧。
【発売元:NECアベニュー】
■PCエンジン Huカード□
・ファンタジーゾーン
・スペースハリアー
・獣王記
・サンダーブレード
・アウトラン
・アフターバーナーII
■PCエンジン CD-ROM2□
・獣王記
・スペースファンタジーゾーン(発売中止)
■PCエンジン スーパーCD-ROM2□
・ゲイングランド SX
・ボナンザブザーズ

【発売元:日本テレネット】
■PCエンジン Huカード□
・コラムス
■PCエンジン CD-ROM2□
・ゴールデンアックス

【発売元:アスミック】
■PCエンジン Huカード□
・忍
・パワードリフト

どれもアーケードゲームからの移植作。
特に、NECアベニューの技術力の高さには(セガファン的に)目に余るものがある。
アスミックの「パワードリフト」など、メガドライブでも発売されなかったタイトル。
発売中止となったNECアベニューの「スペースファンタジーゾーン」は、
「スペースハリアー」と「ファンタジーゾーン」をミックスした作品だった。
(発売中止になったのは、恐らくセガが発売を認めなかったのだろう)

結構、やりたい放題である。


そもそも、セガは何故にライバル機への自社タイトルの投入を認めたのか。
海外市場でのPCエンジンおよびメガドライブの普及率が少なからずとも影響していると思われる。
海外市場ではまったく受け入れられなかったPCエンジンと、
長期に渡ってSNES(海外スーパーファミコン)をも凌駕し続けたメガドライブ。
※結果的にはSNESに負けた。
方や日本市場では、大王スーパーファミコンの足元をうろちょろするので精一杯なPCエンジンとメガドライブ。

世界市場という観点から見てセガにしてみれば、ほぼ日本市場しかないPCエンジンに
自社のタイトルの供給を認めるのは、ていのよい小遣い稼ぎだったのかもしれない。
イメージ 2



ちなみに、大王スーパーファミコンに登場したセガゲームは、
メディアファクトリーより末期に発売された「コラムス」のみ。(ニンテンドーパワー書き換え専用タイトル)


尚、PCエンジンからメガドライブへの移植タイトルとなると、やはり海外版に目立つ。
NECの相棒でありPCエンジンハードの共同開発をしているハドソンも、海外市場ではメガドライブに参入を果たしていて、
メガドライブ版「ボンバーマン」や「ダンジョンエクスプローラ」などを発売している。
また、ハドソン以外のソフト会社でも、PCエンジンのCD-ROM2タイトルやスーパーCD-ROM2のタイトルなどを
海外メガCDに移植して発売していた。コナミの「スナッチャー」がその良い例だろう。
【MD/海外】 PCエンジンからの移植タイトルのMDソフト (1991年頃〜) ≪セガ≫


■関連■
イメージ 3
海外版PCエンジン『TURBO GRAFX 16』版のスペースハリアー
海外進出に失敗したPCエンジンではあるが、それでも一応セガゲー含めて色々発売してました。


【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪普通-難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫
NINDENDO ENTERTAINMENT SYSTEM・・通称NESは、任天堂が海外市場に向けて販売した
海外版ファミリーコンピュータ。
NESとファミリーコンピュータは、本体形状を含めて色々異なる点があるのだが、
詳しくは任天堂マニアさまのサイトに委ねます。

ファミリーコンピュータ向けに発売されたセガのゲームがあるということは、
海外のNES向けに発売されたセガのゲームもあるということになる。
日本で発売されたセガゲータイトルがそのまま海外に輸出されただけの事なら気にならないのだが、
どうやらそうでもないようなので海外のNES向けタイトルについて紹介する。

日本のファミリーコンピュータにおいてセガのゲームは、
サン電子(4本)、アスミック(1本)、タカラ(1本)から発売された。
発表本数から見ても、日本ではサン電子がかなりチカラを入れていた(セガと近かった)事が伺える。


イメージ 1

海外NESでは、サン電子(1本)、アスミック(1本)、テンゲン(4本)だったと記憶している。
タカラの「スペースハリアー」は海外では未発売。
アスミックは「獣王記」の1本。
サン電子は「ファンタジーゾーン2」の1本。(うろ覚え)
それ以外の4本のセガタイトルは名門アタリの子会社であるテンゲン(TENGEN)より発売されている。

日本に比べてサン電子の本数が少ないが、サン電子が開発・販売した一部のタイトルを
テンゲンがローカライズして販売していたようだ。


兎にも角にも、NES向けに発売されたセガゲーを考察するにテンゲンが重要なソフトメーカーとなってくる。
テトリス事件で象徴されるようにセガとテンゲンの距離がかなり近いのもポイントだ。


NES向けに登場したセガのゲームタイトルは、以下の通り。
・ファンタジーゾーン2(サン電子)
・エイリアン シンドローム(テンゲン)
・アフターバーナー(テンゲン)
・忍(テンゲン)
・ファンタジーゾーン(テンゲン)
・獣王記(アスミック)
ファンタジーゾーン2と獣王記は、日本と発売したメーカーが同じなので、
若干のローカライズこそあれど、差異は無いと思われるので、今回は無視する。(未所有だし)

問題は、テンゲンのソフトだ。
日本では発売されていない「忍」なども海外で発売しているのだ。



【エイリアンシンドローム】
アーケードの名作「エイリアンシンドローム」の移植作。
日本のサン電子版エイリアンシンドロームのローカライズ版で、中身はほぼ同一。
あえて違いを指摘するならデモの演出が若干違う程度。
元がサン電子版なので安心してプレイできる。
逆に言うと、日本版を持っていれば海外版を購入する必要性はない。



【アフターバーナー】
アーケードの名作「アフターバーナー2」の移植作・・・?
元になっているのは、日本のサン電子版「アフターバーナー」である。
海外版では、サン電子版を元にテンゲンが独自にカスタマイズを行っているようだ。
まず、タイトル画面が日本サン電子版と異なる。
サン電子版では「アフターバーナーII」と表示されているのに対して、
テンゲン版は「アフターバーナー」と表示され「II」の表記がない。
キャラクターのグラフィックこそ変わらないが、サウンド面については変更されている部分が多々ある。
(テンゲン版には「ゲットレディ」の音声合成がない等・・。NESの仕様に起因しているのか?)
それと、なんといっても敵のアルゴリズムがサン電子版とまったく異なるのが大きい。
サン電子版は、「プレイヤーに楽しませよう」「アフターバーナーらしさを!」といった演出が
見てとれるものなのだが、
テンゲン版は、かなりストイック。ダイナミック且つハードな印象。正直・・あまり面白くない。。
(例えば・・・テンゲン版は3面からホーミングミサイルに追っかけられます)
一部、噂では・・テンゲン版は初代「アフターバーナー」を再現しようとしたのでは?という話もあるが・・。



【忍 SHINOBI】
アーケードの名作「忍 SHINOBI」の移植作。
日本のファミリーコンピュータでは未発売。つまり、テンゲンのオリジナル開発バージョン。
このタイトルが海外だけで発売された裏には、海外における「忍者」人気にあると思われる。
海外の方々にとって、日本の「忍者」というのはミステリアスでカッコヨスな存在なのだろう。。
ゲーム内容自体も、ファミコンなりに(NESなりに)、一生懸命頑張っている作品。
全体的に、キャラクターや演出がこじんまりとなっているのは仕方が無いことなのだろう。
あの獣王記がOKなのなら、この忍も日本で発売しても全然良かったのではないかなと思う。
セガが許諾し、かつ、日本での販売の受け入れ先があるのなら・・の話だが。



【ファンタジーゾーン】
アーケードの名作「ファンタジーゾーン」の移植作。実は、NESセガゲーの問題作。
今までの流れからすると、日本のサン電子版をベースにカスタマイズなりローカライズを
行ったものと思ってしまうが、実はテンゲンがイチから開発したオリジナルバージョン。
日本のサン電子版とはまったく別物のファンタジーゾーンである。
(ちなみに海外では、サン電子の「ファンタジーゾーン2」の方が先に発売されている)

サン電子版より良い点を挙げると、BGMが良いことと、少しだけキャラクターが大きいような気がする点の2点。
それ以外の点は、サン電子版より・・・悪い点ばかりである。
スクロールやキャラクターの動きが異様にカクカクとしてぎこちなかったり、
敵のアルゴリズムが崩壊してたり・・・。
ボスを倒すと、大きいコインの代わりに、ドル袋が落ちてくるのには参った。
マーク3版のようなボスの差し替えはないのだが、マーク3版の方が数段 上のデキ。
ちなみにソフトのパッケージも日本のオパオパとは到底かけ離れたイメージのキャラに。。(上部画像参照)


イメージ 2
テンゲン NESソフトのチラシ。


■関連■
かの有名なテトリス事件・・・家庭用ゲーム機でのテトリスの販売ライセンスの問題で、任天堂とセガが激しくもめた大事件。
日本では『任天堂vsセガ』の対立構造がピックアップされていたが、
セガはテンゲンからライセンスを受けている身であったので、
正確には『任天堂vsテンゲン』という構図であり、セガはハラハラドキドキしながら、
任天堂とテンゲンの抗争を見守っていたに過ぎない。
【参考記事】
テトリス事件〜セガに降りかかった惨事
結局は任天堂がライセンスを勝ち取り、テンゲン(及びセガ)は家庭用ゲーム機でのテトリス販売ができなくなる。
その後、セガは一部製造までされていたMD用「テトリス」を、市場に流すことなく全廃棄。GG用「テトリス」もお流れのハメに。。
一方、テンゲンはというと・・・なんと任天堂の制止を無視してNES版「テトリス」を強行販売していた。
イメージ 3
NES テンゲン版テトリス
なんか・・テンゲン。非合法だけど、カッコイイ。。
NES版「テトリス」は、テンゲン版と任天堂版の2種類が存在する。
任天堂版よりもテンゲン版の方が評価が高いが、テンゲン版は流通量が少なく入手が難しい。





【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-高≫

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