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昨日、4月11日は、当ブログの新装開店再スタート3周年記念でした。



今年は1日遅れで記事にします。


一昨年前までは、セガハード及びその純正周辺機器の記事を徹底的に更新しまくりました。

なので、昨年はそれらのとりこぼしを確実に補いつつ、、、
ファン限定カテゴリ『セガにまつわる幻の一品』と
一般公開カテゴリ『セガ社以外の家庭用ゲーム機』を新設。


本日までの1年間に更新された記事の数は以下の通り。
・歴代セガハードを紹介している「セガハード百花」で15記事追加。
セガハード百花

・セガ関連の周辺機器やレアアイテムを紹介した記事数が46記事追加。

・ファン限定カテゴリ『セガにまつわる幻の一品』には18記事追加。

・セガ社以外の家庭用ゲーム機には28記事追加。

音楽系記事やその他ゲーム関連記事を除くと計107記事を更新したという結果となります。

昨年の目標は「週一回更新」を目標に掲げていたので、
その目標値を大きく上回った結果だと思います。よくがんばりました。


よくがんばったので、今年度の目標は…『隔週更新』とさせていただきます。

ライバルはヤングアニマルだぜっ!


隔週更新ということは2週間に一回の更新頻度になります。
随分、更新間隔が開くように感じますが、実際には…やっぱりかなり更新間隔が開きますね。

自分で本当にこんなんでいいのか不安になってきた


参考に…アバウトな過去の目標値と実績。

【1年目】
目標値無し。実績は一週間に約6回更新ペース。
【2年目】
目標値「週2回更新」。実績は一週間に約3回更新ペース。
【3年目】
目標値「週1回更新」。実績は一週間に約2回更新ペース。

つわけで、今年度も流れは一緒です。
目標の「隔週更新」はお約束できる更新量。
それ以上の更新に関してはお約束することはできません…なスタンスです。


尚、セガハード及びその純正周辺機器の記事はコツコツとまだまだ増えます。ネタはあります。
『セガ社以外の家庭用ゲーム機』に関してはそろそろネタ切れ。
ファン限定カテゴリ『セガにまつわる幻の一品』はボチボチな感じです。ネタはあります。


ファン限定の『セガにまつわる幻の一品』に関して。
対した内容ではないのですが、ヤフブロユーザ以外にはどうしても中身が見ることができません。
その内容自体は、自分の所有していないレアアイテムの紹介記事となっています。
自分が所有しているものではないので、参考画像もネットから拝借したものを使用しています。
その為にファン限定とさせて頂いております。
どうしても気になった場合は適当にヤフブロのアカウントを作って、
ファン登録していただければ見えるようになります。





というわけで。


恒例となりましたが、前年度に更新された記事のセガアイテムから、
自分の気に入っているTOP10+αを纏めることにしましたよ♪



【SG-1000〜マスターシステム部門】
【北米/SG】 TELEGAMES PERSONAL ARCADE "DINA" (1988年発売) ≪TELEGAMES≫
・似たようなアーキテクチャだからこそ実現。
伝説のゲーム機「ColecoVision」と我らが「SG-1000」のコンパチマシン『DINA』。
ライセンス関連がもみくちゃのなか、ひっそりこっそり誕生した迷機。
混沌としたあの時代だからこそのマシンか!?…生まれはアジアだから関係ないか。


【日本/SG】 SEGA GAME BOX 9 <GB-9> (1986年頃?) ≪C&C/セガ≫
・あまりにも流通しなかった所以か、誰にも語り継がれることなく
伝説にすらならなかった日本版業務用マスターシステム『SEGA GAME BOX 9』。
でも必ず時代の目撃者はどこかにいるハズ。。詳細な情報を求む。
業務用ハードとはいえセガハード屈指のスタイリッシュデザイン&ダイナミック仕様。


【海外/MS】 SONIC PLAYPAL PLUG And PLAY 20 (2006年発売) ≪AtGames≫
・性能よりもコンセプト重視に割り切ったその判断が感涙するほど素晴らしい。
ソニック形状のボディを持つ、マスターシステム&ゲームギア系P&Pマシン。
遊ぶのではなく愛でるのです。
 [関連]
 ○【東亜/MS】 FUN PLAY 20 in 1 (2009年発売) ≪FREETRON≫
 ○【北米/MD】 GENESIS GENCORE (2009年頃発売) ≪HYPERKIN≫
 ○【日本/PICO】 ポケットモンスターピコ (2004年発売) ≪セガトイズ≫

【メガドライブ/ジェネシス部門】
【MD/南米】 SEGA BATTER UP (1994年頃) ≪TEC TOY/セガ≫
・キタキタキタ…今回もキタ!おバカ周辺機器『SEGA BATTER UP』
「野球バット型の体感コントローラで野球ゲームしたらサイコーじゃね?」的な思いつきをそのままに
勢いで開発しちゃった感バツグンで最高です。
(色々なものを犠牲にしつつ)フルスイングでボールを打つ感覚を再現!後始末も大変。
でも、フルスイングしたその瞬間の快楽を得るだけの為に存在する入力デバイス。


【南米/MD】 SUPER MEGA DRIVE 3 (2005年頃発売) ≪Tec Toy≫
・シルバーカラーのエレガントなボディのメガドライブ『SUPER MEGA DRIVE 3』
怪しいネーミングだが列記としたライセンスハード。
カートリッジスロットを備えつつ、71本のソフトも内蔵しているまさに"スーパー"仕様。
つか、もしかしたらシルバーカラーじゃなく灰色なだけかも。


【東亜/MD】 小教授世家 NEWSTAR2型 (1995年発売) ≪天津新星≫
・パチものハードのくせにっ!パチものハードのくせにっ!
徹底的に本物のメガドライブの成り代わりを追求した『小教授世家』
このレベルぐらいになると…「パチもの」っていうか「にせもの」って感じ。
結果的には中国本土のメガドライブ市場の開拓に大きく貢献した資料的価値のあるハードだ。
 [関連]
 ○【東亜/MD】 NORITUL FX-16 (2000年1月発売) ≪UNITECH≫


【セガサターン部門】
【日本/SS】 Target Box Programming box SG4001 (1994年7月15日/一般流通無し) ≪Sophia Systems/SEGA≫
【日本/SS】 CROSS CARTDEV(Rev.B) / DEV-SATURN (1995年/一般流通無し) ≪CROSS/SEGA≫
・セガサターンの開発は難しいからサードパーティから敬遠されていた…
そんな話を耳に挟んだことがあると思います。
確かにハードウェアとしてのサターンは開発しやすい部類のマシンではなかったよう。
しかし、開発をサポートするための開発環境はめまぐるしく進化をしていき
最終的にかなり改善されていたということを知れる開発マシンを2種類。
 [関連]
 ○【SS/日本】 セガサターン用ソフト開発ツール CodeScape (1996年頃) ≪CROSS PRODUCTS≫


【ドリームキャスト部門】
【DC/日本】 イルブリード D-DIRECT特典フィギュア付 (2001年6月) ≪セガ/クレイジーゲーム≫
・「イルブリード」が、もしドリームキャストに無かったら…確実にその魅力は半減していただろう。
悪ふざけ、悪ノリ、悪趣味なバイオレンス&(ちょっぴり)エロな悪魔の毒々ゲーム。
現在のゲーム業界ではこんなソフト作れません(当時でもギリギリアウトな気が)
本当の意味での大人向けソフトであり、ドリームキャスト中もっともSEGAスメルの漂う迷作。
 [関連]
 ○【DC/日本】 レンタヒーローNo.1 点取占いキャンペーン (1999年11月4日〜2000年5月25日) ≪セガ≫


【日本/DC】 DREAMCAST SUPER BLACK MODEL (2000年7月13日発売) ≪セガ≫
・海外で唯一発売されたカラーバリエイションモデルのドリームキャスト本体。色はブラック。
日本で発売されたブラックカラードリームキャストとはまた違うたたずまい。
セガハードはやはりブラックに限る。
海外で人気の「NBA2K」と「NFL2K」も同梱されたスペシャルパッケージ。
鼻息荒く市場に投入されるもその数ヵ月後にはセガハード事業撤退&ドリームキャスト生産停止の憂き目に会う。

TOP10ですた。
『+α』部分は字数制限に引っかかったので↓にて紹介。
□当ブログの新装開店再スタート3周年記念でござる□【プラスα】


つわけで、またこれからもゆる〜く見守ってください。

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■■【その他のオススメプレイバック記事(但し濃ぃいんです2009〜2010)】■■

■【東京タワーで行われているセガレトロイベントのレポ】
 【セガコンシューマーヒストリー展】


■【ブラジルで流通したセガ系ゲームソフト】
 【MSソフト】
 【GGソフト】
 【MDソフト】
 【SEGA-CDソフト】
 【32Xソフト】
 【SSソフト】

■【有名ミュージシャンを採用したゲームたち】
 【MDソフト】
 【パルスマン & サントラCD】
 【SSソフト】
 【DCソフト】
 【海外DCソフト】

■【セガにまつわる音楽】
 【セガ社歌 若い力】
 【CSKのうた】


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当ブログの母体サイトのひとつピコ専門サイト『ぴこぴこPicoぴー』が更新されました。


なんと?H1>『ぴこぴこPicoぴー』開設10周年です。


いつの間にか10年経っちゃった〜。。( ´ー`)フゥー...


10年前と、今とでは『ぴこぴこPicoぴー』を更新する意義がだいぶ変わってきました。

昔は・・・
ピコが現役マシンだったし、レトロセガマニアもまだまだたくさんいた時代だったので、
サイトを閲覧してくれる人もそこそこいたわけで、
そんな閲覧してくれる人達にもっと楽しんでもらおう!と自分になり考えて更新していたです。


でも、ここ数年は違くて。

今となっては・・・自分のために更新している状態。
もっと正確にいうと、意地になって更新している状態ズラ。


ほんと、意地だけ。 (;´▽`)y-~~


だから、『ぴこぴこPicoぴー』のHTMLが未だに手打ちなのも意地だし。
掲載している全ての画像が未だにセガのデジカメ「デジオ」で撮影しているのも意地。



今回の更新では、そんな意地に付き合ってくださる超強力な助っ人が現われました!!

伝説のセガマニアであり、カートリッジソフトマニアである Y'-GTOさん!!


Y'-GTOさんが絡んできたとなれば、勘の良い方ならわかりますね。

サイト開設10年目にして、ピコの絵本ソフトのほぼコンプな一覧リストが完成しました!( ´ ▽ ` )ノ

絵本ソフトのコンプリストの掲載はサイト開設以来の夢でした。。

Y'-GTOさん曰く『まだ載っていないソフトがあるかも・・』。
リストに載っていないソフトがありましたら皆さんも教えてください( ´`) ノ




しかし、昔から『ぴこぴこPicoぴー』のサイトって、更新時に強力なサポーターが付く事が多いんですよ。

来年もまた誰か超強力な助っ人が来てくれるのかしら。
・・・とか邪まなことを考えていると、誰からも支援を受けなくなるんですよね。知ってます。


絵本ソフトリスト以外にもいろいろな更新を行っています。
また1年間は更新しないので、気が向いたら見に来るといいさ。来なくてもいいさ。



じゃ!(^-^)/

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東京タワーのフットタウン3階のSPACE WAX内で開催されている『セガコンシューマーヒストリー展』!!

9月30日から開催されているものの ろくな告知もされず、
関東圏のレトロセガマニアの間でもこのイベントを知らない人が多い『セガコンシューマーヒストリー展』!!

ちなみにいつまで開催されているのかはわかりません。。閉幕時期のアナウンスもありません。。
たぶん・・なんとなくでそういう雰囲気になった時に閉幕するのだと思います。


なんというか・・・古き良き時代のセガを彷彿させるショボショボぶりで惹かれます。


今のセガも相当ショボいですけどね。。。( ´_ゝ`)



というわけで、先週末(17日)、休日出勤帰りに行くことを決意!!
とりあえず、1人で行くのはなんとなく怖いので嫁を巻き込む。


で、行くのを決意したのはいいのだが、、『東京タワーってどこ??』の俺の一言で精神的に迷走。


いや、都内歩いていればタワーはなんとなくぼんやり見えているから
大体の場所は知っているのだけれど、具体的にどこにあるのかわからない。。

嫁も俺も東京タワーなんていったのは、かなり小さい頃だったので・・全然覚えていないし。。



でも、最近の路線検索って凄いですネ!
駅名じゃなくても施設名で検索できるんですね!ビバ!!IT革命!!(*´∀`*)

「必ず大江戸線で行かなくてはならない」という嫁の謎の忠告により(たぶん、アニメの影響)、
赤羽橋駅から東京タワーに向かいました。


イメージ 2
着いたぜ!!TOKYO TOWER!!!
近くで見ると・・・想像以上にでかい・・・。こんなにでかかったのか。。(´Д`υ)


イメージ 3
イベントは東京タワーの展望台でやっているわけではなく、
タワーの足元の「フットタウン」という商業施設で行っています。
フットタウン内には色々なお店や催し物がいっぱい。タワーレコードは出店していないのか!(*´д`*) ハァハァ
蝋人形館のとなりに『セガコンシューマーヒストリー展』のパネルが。


イメージ 4
昭和の百貨店を彷彿させるアジのある施設の中に入り、到着。
『セガコンシューマーヒストリー展』のゲート。
イメージ 5

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実はこのイベント。
3Dシアターで上映される「SONIC NIGHT OF THE WEREHOG 3D〜ソニックとチップ恐怖の館〜」がメインイベント。
3Dメガネで観ると飛び出して見える15分程のミニムービーってヤツだ。
『セガコンシューマーヒストリー展』は、ソニックの3Dムービーのオマケというか、ついでというかそんな感じ。

とりあえず、大人1人500円の入場料を払って入場だぜ!!(σ゚∀゚)σ


イメージ 8
狭っ・・・っていうか、人少なっ!!(;゚д゚)ポカーン
wii版「街へいこうよ どうぶつの森」の街にでてくる「ししょー」の劇場を、
圧倒的なクオリティで再現したようなシアターです!こりゃ、どう森ファンも要注目ですよ!!

ちなみに、お客さん。
うちら夫婦2人と、サラリーマンの男の子が1人。それと、20代前半のカップル2人、、の計5人。


つか、俺。嫁を連れきて正解!!俺の勘、サイキョー!!
1人ではこの空気に耐えられない・・・。。。゜゜(´□`。)°゜。


ちなみにシアターのお客 = セガコンシューマーヒストリー展のお客です。
まぁ・・・15分毎の入替制だからねぇ。。

だからといって、お客が並んでいるわけでは全然なかったが・・・。

たぶん・・・時間帯もあるんだよね?


ちなみに、ソニックのオリジナル3Dムービーですが、
15分弱の短い作品ですが、まあなかなか面白かったです。
相変わらずクールガイ気取りのソニックと天然ボケのチップによる いつものかけあいも健在!!

「いつもの」とか書いているけど。俺。
チップの出てきたソニックのゲームを一度もやったことがないのだけどもさ。<なんとなく漫画で読んで知ってる

まぁ・・。500円ならペイできるんじゃないでしょうか?



で、上映終了後、シアターの横側の出口から退場するわけですが、
ここからが『セガコンシューマーヒストリー展』のイベント会場です。




イメージ 9
いきなり、セガハードの実機展示がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
手前から、マスターシステム、セガマーク3、SG1000IIです。

つか、いきなり初代SG1000の実機展示が無い〜〜〜ヽ(´A`)ノ


とはいえ、こういうショーウインドに飾られると、見慣れたハードもカッコよく見えるなぁ・・。
これはこれで見れて凄く良かったよ!!
愛しのセガハードが久々の晴れ舞台って感じです。


つか、展示方法が「どうぶつの森」にでてくる博物館の「恐竜のうんこの化石」の展示方法と一緒だな。。こりゃ、どう森ファンも要注目ですよ!!


イメージ 10
そして、セガハード16bitマシン以降のハード達。
手前からメガドライブ+メガCD、ゲームギア、メガドライブ2+メガCD2+スーパー32X、
セガサターン、ドリームキャスト。

ゲームギアだけ外箱も展示されているのが不自然。
ゲームギアが他の据置ハードより小さいからだろうけど。

だったら、いっそのことTVチューナー、ビッグウインドー、パワーバッテリーをゲームギア装備させて
一般客を引かせてやればいいのに。(゚∀゚)アヒャ アヒャヒャ


イメージ 11
展示パネル「セガ 家庭用ゲーム年表」。
ドリームキャストの発売がほぼ真ん中辺り・・・。時代は流れたのね。。('A`)


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セガハード実機の展示以外は、パネル展示です。
会場は10坪ぐらい?の広さなんだけど、ほとんどパネル展示なので、凄く広く感じました。
お客も5人ですし。(内、2名は即退場)


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つか・・・パネルの内容。。どっかで見たことがある・・・と思ったら、
エンターブレインより出版されている「セガ・コンシューマー・ヒストリー」を再編集したものではないか。。(゜Д゜)


とはいえ、全てが全て同じというわけではなく、オリジナルな部分も随所に見られる。
書籍版とどこが異なるか何箇所言い当てられるか・・・セガマニアへの挑戦である。(`・ω・´)


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「ソニック ザ ヘッジホッグ」と「バーチャファイター リミックス」は
ビデオ映像展示されていました。

即効で退場したカップルもソニックのビデオ映像の所では足を止めて見入ってました。1分ぐらい。

セガには何のエンもユカリも無さそうな若いカップルの足をも(約1分間)止めるなんて・・・、
やっぱソニックは偉大だなぁと思った。

いや、この1分間はでかいって。マジで。マジで。


イメージ 15
無造作にゲーム画面が大量にプリントされているパネル。
画像がボケているんです。別に涙で曇って目がボヤけているわけではありません。(ノД`)



以上が、『セガコンシューマーヒストリー展』のほぼ全貌。

詳細は、是非に皆様お誘い合わせの上ご来場ください。


変な話。レトロセガマニアはこのイベントに行った方がいい。

オススメする。

展示物のクオリティとか開催者のやる気や意気込み、会場の熱気なんてものは期待しないこと。

逆に、その会場に充満する中途半端な微妙な空気が、僕らに思い出させてくれるだろう。。
あの時代のあのセガの奇抜なゆるい空気を。










で。



イベント会場を飛び出た後、、東京タワーを上昇。大展望台→特別展望台と観光して帰ってきた。


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名物の『東京タワーから見える東京タワー』を激写。*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・*

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お台場近辺だな。w(゚o゚)w  オオー!

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ルックダウンウインドウにおおはしゃぎ。ヽ(´д`ヽ)(ノ´д`)ノイヤァ〜



東京タワーって、楽しくてイイ!(・∀・)/\(・∀・)イイ!

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4月11日は、当ブログの新装開店再スタート2周年記念でした。


今年は2日遅れで記事にします。

昨年の4月11日から、本日までに更新された記事数は以下の通り。
歴代セガハードを紹介している「セガハード百花」で8記事。
セガ関連の周辺機器やレアアイテムを紹介する「セガ プチレア百花」で107記事。

依然コレクターとしては中級レベルのままですが、それなりに頑張っています。

初年度はセガハードの記事を充実させるべく「セガハード百花」の猛烈更新の1年でしたが、
昨年は、セガハードの周辺機器の記事を徹底的に更新しまくりました。

・・・結果、ほぼ大体の周辺機器は紹介し終わったと思います。
(セガ純正の日本一般販売版のみ。純正パッドやケーブル類は除く)

前年は週2回のペースでの更新を目標にして、その目標値以上の更新をしました。
今年度は、週一回更新を目指す予定です!…って、ええ!Σ( ̄□ ̄;;


【以下の文章より、意味はありませんがなんとなくで代名詞『アレ』が多用されます。】


SG-1000〜マスターシステムの周辺機器は究極のアレを除いては全ての周辺機器記事をアップできたと思う。
アレは・・・あまりにもレア過ぎて、、当分入手は不可能ですね。。
つか、死ぬまでに入手できないのではないかとも思う。
とりあえず海外版は入手できたのでOKとします。
とはいえ、日本版を諦めたわけでもないので、隙あらば喰らいつきますが。


ゲームギアの周辺機器記事は、基本的にコンプでアップされているのではないでしょうか。
結構、ゲームギアの周辺機器は数があるので入手するに、地味に手強かったなぁ。
でも、実は気になっているものがあるんです。アレですよ。アレセット?
某有名通販サイトにひっそり商品登録されているやつ。
周辺機器・・・というよりは、定価やセットのネーミングから考えて
本体+周辺機器のセットなんだと思いますが
どういったものなのか、自分は全然知らないんですよね。気になります。


メガドライブの周辺機器記事はというと
日本版の周辺機器自体が意外にも種類少ないのでいつの間にかほとんど更新されてたって感じでした。
海外版の周辺機器は多いんだけどね。
ただ、コンプしているわけではなくアレについては未入手なので記事になっていません。
アレはなぁ。。商品名というかどちらかというとシステム名もしくはセット名だからなぁ。。
ちょっと他の周辺機器とは色合いが違いますよね。
これも究極的にレアなものなので死ぬまでに入手できないのではないかと思う。
隙あらば喰らいつきますが。


セガサターンの周辺機器はほぼコンプ。普通に考えればコンプ。全て記事になっている。
ただ、自分的にはコンプしていないことになっている。あと一個足りない。未所有だ。
単純なモデル違いなんですが、アレがない。
普通に入手できるんだろうなぁとか思っていたのだが、全然入手できない。
昔はよく見かけたんだけどなぁ…なんて思っていたのだが、
よくよく考えると今までに見たことがあったっけか?と思うようになり、
最近はその存在も疑うようになってきた。
そのくせ、例の公式サイトにはデカデカと紹介されている。
でも、とにかく実物を見ない。公式サイト以外では画像でも見た事がない。
モデル違いなだけだから、普通のセガファンは誰も気にも留めていないのだが。


ドリームキャストは、アレを除いてほぼコンプで記事にあがっている。
アレはかなりスタンダードな周辺機器なので全然レアじゃない。
実はアレにはいろいろ種類があって、なかにはレアなバージョンも存在するが、
激レアって程のものでもない。
全部を所有しているわけでもないのだけど、とりあえず近々記事にする予定。






アレトーク終了。


というわけで。


昨年同様に、今回は、前年度に更新された合計115記事のセガアイテムから、
自分の気に入っているTOP10+αを纏めることにしましたよ♪



【地味だけど本当の意味でセガマニア向け】

【SS/日本】 セガサターンコレクション〜名作たちの逆襲 (1997年4月25日〜1999年3月11日) ≪−≫
これ実は前年度の初の記事でした。サタコレなんて所詮は廉価版。されど廉価版。
これをコレクションするのは異様に楽しかった。本当に楽しかった。
サタコレで発売するにその全ての全てが名作ゲームだったのかはちょっと疑問なのだけれども
それが逆にサタコレ収集の楽しみのスパイスになった。
つまり、4桁は存在する膨大な量の全サターンソフトの縮図がサタコレであり
サタコレを見れば、サターンにはどういったソフトが発売されたのかが手に取るようにわかる。
実に味わい深い。
サタコレ収集を薦めてくれたNORさんには感謝!!感謝!!です♪


【GG/日本】 ビッグウインドー・ビッグウインドーII(1992年頃) ≪セガ≫
ゲームギアにとってもっともメジャーな周辺機器であってアイデア商品的要素の強い周辺機器「ビッグウインドー」。
なんだか知らないが、その発売経緯のゴタゴタっぷりがビッグウインドー本体やパッケージなどに
しっかり反映されていて、これが実に面白かった。
コレクションでもしない限り気づかない要素だったりする。


【SS/日本】 ステアリングコントローラ ゼロテックSS (1998年4月9日) ≪ホリ電機≫
非純正品の周辺機器だし、当時としては奇抜な仕様のコントローラだし
ライセンス商品にも関わらず、見た目がバチモノっぽいデザインだし
即効でワゴンセールだしでユーザにとって特に印象のないブツ。
で、実際に触ってみると、これが楽しい!!なんかお宝発見の快感が。
別に操作し易いとはいわないが、これでプレイしていると楽しいのだ。いいもん見っけ。




【正真正銘レアもの】

【SG/豪州】 スーパーコントロール・ステーション SF-7000(1983年頃) ≪セガ≫
【SG/日本】 4カラープロッタプリンタ SP-400(1983年頃) ≪セガ≫
【SG/日本】 スポーツパッド&グレートアイスホッケー (1988年) ≪セガ≫

自分はマスターシステムからのセガユーザです。
そんな自分にとって、マスターシステム以前のアイテムは、未知の世界であり、そのほとんどを所有していなかった。
このブログの新装開店再スタートする際にも、SG-1000時代の記事はスカスカになるなぁと覚悟してました。
ところがどっこい昨年。
かつてお世話になったコレクターの方と数年ぶりのコンタクトをとるようになってから風向きが変わった。
そのコレクターの方を自分は『お師匠さま』と心の中で呼んでいるのだがSG系コレクターとして最上級レベル。
時にはお師匠さまの手招きもあったりして、あれよあれよとSG系の周辺機器を入手することができた。いずれも相場より安く。。
記事になっているSG系周辺機器は、そのほとんどが前年度の1年の間に入手したもの。上の3点もそう。
自分自身は中級レベルのコレクターだと思っているのだが
上級レベルコレクターのネットワークの広さ、勘の良さ、知識、テクニックを見るに
中級レベルコレクターと上級レベルコレクターの間には、天と地ほどの実力の差があるのだなぁと思い知らされた。
上の3点は、本当にレアなアイテムなんだけど、逆にいうとこれが自分の限界なような気も。

隙あらば他も喰らいつきますが。



【イロモノグッズ】

【GG/海外】 STEREO GEAR Stereo FM Tuner (1993年)≪BEESHU≫
ライトな人にとっては実用性のないガラクタ。
マニアにしてみれば究極に笑えるバカグッズ。
キミはどっちなんだね?


【MD/北米】 ACTIVATOR FOR SEGA GENESIS (1993年頃) ≪セガ≫
北米での発売当時から、(一部の)日本のファンの間でも語り草になっていたセガ純正バカグッズ。
一目して、絶対に役に立たない入力デバイスであることは判断がつくはずなのだが
どうしても魅了されてしまう。悪女的な立ち位置でOKですか?


【GG/豪州】 SEGA ACCESSORIES ENHANCER KIT (1994年) ≪SEGA OZISOFT≫
これ、いつにどういうルートで入手したのか全然覚えていません。ある日、物置に入っていました。
非ライセンス品をライセンス品として売ってしまうオーストラリアの愛すべきおおらかさは評価すべきです。



【メモリアル】

【MD/日本】 MD 8BIT CONVERTER〜M8C (2005年) ≪Loose Logic≫
単純に代替品というのは、他にもあります。廣島アダプターも然りで。
でも、このブログで重要なのは、いつ、どういう状況でこれらのアイテムが登場してきたのかという点。
一セガファンでもあったLoose Logicさんが、他のセガファンとコミュケーションを取りながら
このアダプターを作成し販売するまでこじつけられたという事象が熱いじゃないですか。
自分は物欲まみれのコレクターですが、その"物"自体だけに関心があるのでなく
その"物"を通して、それに関わった人間や時代背景を感じ取っているのです。。とか書くと鬱陶しいですか。そうですか。




【今回の記事の画像は+αの次点アイテム】
【SG/欧州】 MASTER SYSTEM REMOTE CONTROL SYSTEM(1990代) ≪WKK≫



つわけで、次回は…景気付けに久しぶりの117台目のシ者「セガハード百花」の更新です。

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