ぴこぴこ i FEEL ALRIGHT !

いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

ぴこぴこPicoぴーブログ

[ リスト | 詳細 ]

TV-Gameについての戯言
本館サイト『ぴこぴこPicoぴー
http://www2.plala.or.jp/master_s/
記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

マリオとソニックといえば、かたや任天堂を、かたやセガを背負って立つ看板キャラクター。
かつてセガと任天堂の熾烈な家庭用ゲーム機戦争を象徴するライバル関係にありました。

そんなわけで今回紹介するゲームは『SOMARI(ソマリ)』です。
もちろん、海賊版。どこの国で作られたかは皆さんの想像におまかせしましょう。。


『SOMARI』はですね。セガの「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」に酷似したゲームを
任天堂の「マリオ」に酷似したキャラクターでプレイするファミコンソフトです。

酷似してますが、ソニックでもないですし、マリオでもありません。

ソマリです。

オリジナルキャラクターによるオリジナル作品です。

ソマリです。

「マリオ・ザ・ヘッジホッグ」とか「マリック」とかいうタイトルなら、
もしかしてマリオmeetsソニック??なんて僕も考えなくもないですが、
まともなセンスの持ち主ならソマリなんてタイトルつけません。思いつきません。ありえません。

だって、ソマリですよ。


ただ今回は物は試しに、ソニックとマリオをパクッて合体させてみたゲームと仮定して考察してみましょう。

まずビジュアル面。ファミコンにしては頑張っているのではないでしょうか?
今回、タイトル画面を画像に載せましたが、左上が我らがソマリのタイトル画面です。
続いて、中央上がオリジナルのMega Drive版「ソニック」のタイトル画面。
右上がファミコンに性能が近いMaster System版「ソニック」のタイトル画面です。

ソマリは立体感の無いのっぺりした感じになっていますが、雰囲気はうまく表現できています。
ってゆーか、ソマリというソフト自体、このタイトル画面だけが一番面白いんだけどね。。

実際のゲーム画面でも、ソニック特有のアクションのスピンダッシュ、そしてループが
辛うじて表現されています。
ボス戦のDr.エッグマンもかなり秀逸な再現度です。
「ファミコンって半透明処理もできるんだぁ!」なんて思うくらい処理落ちしまくりますけど。


で。そんななかなかのソマリですが、その問題点は、、ゲームがツマラナイこと。
ソニックのスピード感を再現させるためか、滑るように高速で移動するソマリ。
それ自体は目に余るほどの問題じゃないんだけど。。
敵キャラクターの配置や弾を撃ってくるタイミングが
極悪級にシビアなので、自キャラの高速度移動をまったく活かせられません。

たぶんこのソフトのプログラマーは、かなりの腕のある技術者だったと思われます。
ただ、結局はマリオの革命的なまでの素晴らしい操作性や、
職人芸的なソニックの「プレイすればするほど巧くプレイができるようになる」アルゴリズムといった
ゲームにおいて一番大事な所を再現はできなかったようです。

ま。所詮バチモンソフトですから。当然です。


つまり、このソフトは『マリオに似たキャラでソニックのようなゲームができる』という
バカゲーとしての価値しかありません。

ま。所詮バチモンソフトですから。当然です。


ちなみに海賊版としてファミコンには「ソニック5」というのもあって有名です。
これは純粋にソニックをファミコンに移植してみたもの。
僕はプレイしたことはないので、その程度はわかりません。たぶん、一生わかりません。

逆に、Mega Driveには同じく海賊版で「Super Mario World」や「Super Mario World64」といった
ものがあります。どちらもスーファミ版「Super Mario World」の移植です。
64とかタイトルついていても同じものです。
これはメガドラとスーファミのハード性能が近いのもあって、ビジュアル的にはかなり雰囲気の
似たものとなっています。
実際に動かしてみると、プレイし始めて10秒足らずで気づくと思うのですが、
真冬でも夏バテしそうなくらいアナーキーな操作性で度肝を抜かれます。

イメージ 1

つか、先日まで(さっきまで)和歌山に旅行してきました。とりあえず、その話は次回更新に。。。♪

で、今回は誰もが知っている「ぷよぷよ」のちょっと珍しいソフトを紹介します☆


画像左は、ファミリーコンピュータ版『ぷよぷよ』。
実は「ぷよぷよ」が初めて世に表したのは1991年のファミコンからなのです。
#MSXでも同時に発表されたらしい。
ただ、正確に表現するとファミコンのROMカートリッジとして登場したわけではなく、
ディスクシステムの書き換え専用ソフトの一タイトルとして登場しました。

ディスクシステムというのは、ファミコン本体に接続する任天堂独自規格の磁気ディスクドライブで、
その媒体となる磁気ディスクを書き換えることにより、色々なゲームを楽しめるというシステムでした。
つまり、、「やればやるほどディスクシステム♪チャリ〜ン」です。

#ちなみにこのディスクの書き換えサービスは、1986年より2003年までの長くの間、
#サービスが続いてました。
http://www.nintendo.co.jp/n09/fc_disk/index.html

で、そんなディスクシステムで、「ぷよぷよ」が発表されることとなった経緯は、
徳間書店の「ファミマガディスクシリーズ」という公募企画からなのです。
ファミマガってのは、かつて一斉風靡していたファミコン雑誌「ファミリーコンピュータマガジン」で、
「読者から面白いゲーム案を募り、それをディスクの書き換え用ゲームにする」という企画から、
この「ぷよぷよ」というゲームは生まれたのです。

とってもエキセントリックな企画でしたが、こういった企画はだいたい表舞台からは埋没するもの。。
特別、これといった脚光を浴びることなく「ぷよぷよ」も知る人ぞ知る的な存在でした。
その後まもなくディスクシステム自体がポシャってしまいます。

時が流れスーパーファミコン等の16Bit機へと移行する時代に、
元祖ファミコンでは「ディスクシステムの名作をROMカートリッジ形態で販売しよう」的な
動きが起こってきます。(「ゼルダの伝説1」や「悪魔城ドラキュラ」等。)
その流れの一端で、ディスクの書き換えでしか発表されていなかったソフト「ぷよぷよ」が
ROMカートリッジでも販売されました。
それが今回の画像の左側ファミコン版「ぷよぷよ」となります。

内容はディスク版と同じです。
注目すべき点は、画像左下の「人型ぷよぷよ」。
恐らく、一番最初に作成された「ぷよぷよ」のバージョンだと思います。
同じ色の人型がくっつくと隣同士で肩を組みます。で、4人くっつくと消えるんです。
気持ち悪いですね。
そもそも、全然ぷよぷよじゃないし。。
もちろん、非常に見慣れた’ぷよぷよ’による「ぷよぷよ」バージョンも収録されています。(画像左中)
ただし、ゲーム画面上に登場するキャラはぷよぷよだけで、アルルとかは表示されていません。
また、1人プレイの時。現在の「ぷよぷよ」は敵のCPUキャラクターとの対戦ゲーム方式ですが、
このファミコン版では、対戦方式ではなく、フィールド内に降ってくる“ぷよ”をひたすら消し続けるだけの
「とことんぷよぷよ」方式であったというのも特徴かもしれません。

ちなみに、「ぷよぷよ」が一般的に世間で有名になったのは、
アーケード版およびMega Drive版にてリメイクされた時にブレイクしたのがキッカケです♪
画像右は、Genesis版(北米版Mega Drive)ソフト『Dr. Robotnik's Mean Bean Machine』。
実は、北米版「ぷよぷよ」。
画像右中や右下を注視して頂ければ分かると思いますが、
キャラクタがソニック・ザ・ヘッジホッグのキャラクタにさしかえられています。
ソニック・ザ・ヘッジホッグのキャラクタといっても、ソニックのゲームの中で出てきたキャラではなく、
北米で放送されていたアニメのソニックに登場するキャラクタなのです。
そのうえ、ソニック自身は出てこないし。
つまり、日本人には激しく馴染みのないキャラが起用されています。

このDr. Robotnik's Mean Bean Machine自体は、
GCやPS2で販売された『ソニック メガコレクション』というソフトの中にも収録されているので、
ご存知だった方も多いのではないかと思います。

ちなみにSNES(北米版Super Famicom)では、『Kirby's Avalanche』という名で、
こちらは星のカービィのキャラクターを使用して販売されています。

一方、先行して発表されていた海外アーケード版においては、『PUYOPUYO』という名で、
キャラクターも日本同様「魔導物語」の登場人物が使用されていました。
家庭用ゲーム機で、ことごとくキャラクターがさしかえられてしまっている原因は、
もしかしたら、このアーケード版でキャラクターの人気が評判悪かったからなのかもしれませんね。
【おまけ】
Flashゲーム版『ぷよぷよ by S.O.E』
http://www.puyopop.com/welcome.html?

イメージ 1

誰もが知っている「テトリス」のちょっと珍しいソフトを紹介します☆
尚、今回の記事は、テトリス事件について知っていると、より深く読み取れます♪

テトリス事件について
http://blogs.yahoo.co.jp/rig_veda/9728768.html

画像左は、『TETRIS & Dr.MARIO』。
Super NES(北米版スーパーファミコン)専用ソフトです。
NES(北米版ファミコン)のテトリスと (ファミコン)Dr.マリオの2in1のカップリングソフトです。
NESのテトリスには、任天堂に無許可で販売したテンゲン版テトリス
同年に任天堂自身により販売した任天堂版テトリスと存在しますが、
このソフトはもちろん任天堂版テトリスを採用。
#ちなみにアーケード版を元にした無許可販売のテンゲン版テトリスの方が
評判が良かったということもここに記しておきます。

Dr.MARIOは、日本のファミコンでも販売されている任天堂の名作オリジナル落ちゲー。
ビジュアル的に少し綺麗になって移植されております。
このSNES版Dr.MARIOは、日本おいてはサテラビュー及びニンテンドウパワーでしか
スーパーファミコンではプレイできません。そういう意味ではレアかもしれませんね。
#ゲームキューブやGBA等にはパワーアップ移植されています。

う〜〜ん。このカップリングはかなり贅沢なソフトですね☆
Dr.MARIOは当然として、TETRISすらプレイすることができなかったMega Driveユーザー
とっては羨ましいかぎりです。。

で、本ソフトの一番の目玉は、画像左下の画面写真をご覧ください。
よーく見ると、、なんと画面の左がDr.MARIOで、右がTETRIS。
対戦では二つのゲームを順番にプレイするMixed Matchというモードがあるんです。
順番にプレイしていくので、Dr.MARIOしかできない人や、TETRISしかできないという人には
ちょっと辛いかもしれませんが。
ゲームとしては非常に面白い試みだと思います♪

画像右は、『俄羅斯方塊』。
これはなんと読めばいいのでしょうか?(^-^;
カートリッジには日本語で『テテトリス』と書かれています。
そして、ソフトを起動した時の画面タイトルには英語で『TETRIS』と表示されます。
このソフトは、Mega Drive専用ソフトです。

??????

勘の良い方はお気づきだと思いますが、
このソフトはMega Drive専用の海賊版「テトリス」です。

セガのMega Driveのソフトは起動すると一番最初に画面にSEGAロゴが表示されます。
このソフトもSEGAロゴらしきものが表示されているのですが、
プログラムで強引にモザイク処理がかけられています。

このソフトの出所は、、台湾から輸入されたものとしかわかっていません。
セガは、テトリス事件の際に「製品版テトリス」を廃棄処分しているはずなのですが、
嘘かまことか倉庫にまだ保存してあるという話を比較的信用のおけるルートで聞いたことがあります。
(仮にそれが事実だとしても、21世紀の今も残っているのかはわかりませんが)

その倉庫に眠っていた幻の製品版テトリスが何かしらの形で流出。
それを解析して改造した上でコピーしたものだ。。というのが、このソフトの出所の通説となっています。
#製品版そのものが裏ルートに流れて売買されているという話も聞いたことがありますが
#現物を見たことはありません

で。このソフトですが、当然ながらアーケード版テトリスの移植となっております。
まず見た目の完成度は、画像右下の画面映像を見ていただければわかると思いますが非常に高いです。
但し、一般的にマニアの間では、操作性の悪さが問題視されています。
確かに、ブロックの落ちるスピードが速くなってくると、
Mega Driveのコントローラーの扱いにくさも手伝ってまったく対応できない感じになります(^-^;;
但し、普通にテトリスをする上では、テトリス上級者でもない限り、
そんなに気にはならないレベルだと思います。
#僕は「操作性が悪い悪い」と噂を散々聞いてからこのソフトをプレイしたので、
#寧ろ、「操作性良いじゃん!」と思ってしまった。。

この海賊版テトリス。。結局、本当のところの出所というのは、
今となってはわからなくなってしまいましたが、
当時、日頃、海賊版などに興味を持たない多くの人も、
このソフトを探し買い求めていったのを記憶してます。

強いひとつの会社だけが潤えば良いという考えは、
ある意味、競争原理的には正しいことなのかもしれませんが、
ひとつの業界としてみて考えた時、果たしてそれは健全なことなのでしょうかねぇ。。

そんなことを考えさせてくれる一本です。

イメージ 1

当書庫「ぴこぴこPicoぴー」のネタの無さ具合が尋常でなくなってきました。。

ウスウス勘づいている方もいらっしゃると思いますが、僕はそもそもゲーマーではないです。
ぶっちゃけ、ほとんどゲームなんかしてません。
僕がゲームする時ってのは、誰か一緒に遊んでくれる人がいる時だけです。
そのうえ、一人用ゲームとかだったりすると自分がプレイしている時間よりも、
友達とかにやらせている時間の方が長かったりする時もあるぐらいです(^^;;
僕はどちらかというと、ゲーマーではなくコレクターなのです♪

ので、僕の持っているコレクターズアイテムをこの書庫でちょこちょこ紹介していくという
「身を削るお蔵出し大作成」を実施します。

で。その第一弾として「テトリス」を紹介する予定です!!
一応、コレクターの端くれなので、普通のテトリスなんか紹介しません。
普通に生活してたらまず見ることの無いテトリスを紹介します♪


で。

テトリスを紹介する前にですよ。奥さん。
ゲーム史に刻まれている1989年の「テトリス事件」って知ってますか??
次回のテトリス記事を更新する前にこのテトリス事件について書いておこうかと思います♪

『テトリス事件』
ある時、セガはロシアで生まれたテトリスというゲームをアーケードで販売したかったので、
「テトリスを製造販売していいよ♪」というライセンスをGetしました。
その後、アーケードで無事にリリースし、大ヒット♪
気を良くしたセガはテトリスを家庭用ゲームマシンのMega Driveに移植しようと動いたわけです。
当然だね。

同様に任天堂もGame Boyに発売をすべくライセンスをGetしようと動き出します。
任天堂は、セガのアーケード版やファミコンで発売されてた出来の悪いテトリス
Game Boyに移植することを狙ったわけではなく、自社開発でテトリスの販売を狙っていたのです。
(ちなみにファミコン版はBPSが発表。SEGAよりも前にライセンスを取得している)

ここまではOK?ここからちょっと話が複雑になります。

で、その際に、任天堂は「テトリスに関するライセンス」について、
当時のライバル会社セガのライセンス取得先についてあることに気づくわけです。

あることとは??


この時、セガがライセンスを受けた会社というのはテンゲンという会社から受けているのですが、
本来の「テトリスの版権」を持っている会社というのは、ロシアのELORGという所だったのです。
つまり、、、
ELORG→アンドロメダソフト→ミラーソフト→アタリ→テンゲン→セガ
というライセンスを受けた会社が更にライセンスを与えるという数珠繋ぎの流れです。

これ自体は問題ナッシング。

でも、問題がひとつ。

実は、ELORGから直接ライセンスを受けているアンドロメダソフト。
このアンドロメダソフトが受けているライセンスの内容というのが、、
「IBMパソコン互換機用のテトリス」に関するライセンスだったという点。


あ、、あ、、、あ〜れ〜?(ノ∀`)
ももももももしかして、非常にビッグな勘違いをしている会社が???いやそんな馬鹿な '`,、('∀`) '`,、


ライセンスのライセンスのライセンスの…と数珠つなぎになっていった結果、
いつのまにか「IBMパソコン互換機用のライセンス」が拡大解釈され
次々に「IBMパソコン互換機用」以外の様々なプラットホームに向けて販売されていったのだ。


工エエェェ(´д`)ェェエエ工


で。
この時点でセガがアーケードで大ヒットしているテトリスを
Mega Driveに移植・開発中であることは世間にアナウンス済み。
実際に、プログラム開発はとっくに終了していて製品としての生産が始まっていた。
そこで任天堂はある行動をします。


ある行動とは??


まず、任天堂はあえてライセンスの大元であるELORGからライセンスを取得します。
そのライセンスの内容とは、、、「家庭用ゲーム機全般」に対するライセンスです。


うううううう うそ〜〜〜〜ん!!ままままままさか〜!?((;゚Д゚)


そして、受けたライセンスを元に任天堂は、セガにライセンスを与えているテンゲンを
著作権侵害でサンフランシスコ連邦地裁へ告訴。


(嫌なのが)キターーーーーー(T∀T)ーーーーーーー!!


そもそも任天堂が告訴に至るまで、それ以前に問題にならなかった最大の原因は、
ロシア企業ELORGのラインセンスに対する意識の薄さ。
そのライセンス意識の薄っぺらなELORGが、
ライセンスについて非常に厳しいアメリカの法廷に向けてこう声明を出しましたよ。
「権利は任天堂のみに与えた」


108回氏ね!煩悩の数だけ氏ね!!・゚・(ノД`)・゚・。


この判決を受けて、セガは発売日間近のMega Drive版「テトリス」を発売中止。
生産されていた製品は全て廃棄されることとなった。
もちろん、Game Gear版も発売予定となっていたが中止。


その後、任天堂はGame Boyで「テトリス」を発表。
Game Boy本体とともにこの「テトリス」は面白いように売れたとさ。


というわけで、セガマニアはもれなく全員アンチ任天堂となる契機となりました。

なんか久しぶりにこの事件について振り返ったらムカついてきた。。。(-Α-)))


まぁ。。実は僕は当時、そんなには任天堂に対して敵意はもたなかったんですが。
感じたのは、、任天堂の企業としての戦略の巧みさ(えげつなさ)と、セガの問題に対する姿勢の弱さ。
当時の任天堂ってのは、業界的にすっごく専制君主的な暴君的なヤリクチを度々していたわけで、
その暴君には、立ち向かおうという覇気がなければ絶対勝てない。
そんな覇気の感じられなかったセガは勝負する前から負けているわけですよ。
だから僕は任天堂に対しての怒りというよりも、セガの不甲斐なさに、、、涙。ポロリ。。でした。
テンゲンなんかね。裁判に負けても無許可でNES(北米ファミコン)版テトリスを販売したんだよ。
#それ自体、決して良いことでは無いんだけどね(`・ω・´)


ただ一点、この事件で任天堂に対してムカついていることがあって、それは
当時の任天堂広報曰く「セガがすでに家庭用のテトリスを用意しているのは知らなかった。」

は・・はぁ?この期に及んで気づきませんでしたと???(;´Д`)
世界中で誰も気づかなかったライセンス関係は把握できて、
ゲーム雑誌の発売スケジュールに載っている情報には気づかないと。。
そ〜れ〜は〜凄〜〜〜い話だ〜ね〜〜〜。┐(´ー`)┌

と、まぁ。今は昔。今は任天堂も好きだけどね♪(^-^;

応 援 し て あ げ る よ。 ふ ふ ふ ふ。。

犬と猫とゲームと私

わんこ育成ゲーム。NINTENDO DS用ソフト『Nintendogs』が大好評でしたね。
うち。リアル わんこがいるんで、このソフトを買ってませんが、
ゲームとしての面白さもあるはずなので、中古で安くなったら買おうかなとか
思ってます。
ででで。
これの猫バージョンも???なんて話が。。
http://www.nintendo-inside.jp/news/169/16901.html

さぁ〜て、どうなんでしょう?
犬と猫では特性が違いますから、仮に現実化させるとしたらゲーム的にも、
記事内でも触れられていますが
内部的に多少なりとも変更が余儀なくされてしまいますね。

犬が大ヒットしたから、猫でも。。

こんな流れがかつてゲーム史にもありました。
但し、それは「猫がヒットしたから犬でも」という逆パターンで。

SEGAの携帯用ゲームマシン Game Gear(Kids Gear)から、
1996年に「ねこ大すき!」という猫育成シミュレーションゲームが発売されました。
その名の通りに、ゲーム内で猫を育成していくソフトです。
通信ケーブルを使えば、友人に育てた猫を譲るなんてこともできました。
育成は「たまごっち」的なノリでしていきます。
このソフトは、雑誌などでも非常に高い評価を得て、Game Gearなりのヒットとなり
お店でも品薄状態になってしまい、プレミアが付くほどになりました。

これに気を良くしたSEGAは、半年後にこの「ねこ大すき!」の犬バージョン。
「ペット倶楽部 いぬ大好き!」を発表!!
が、しかし、、、

こけました。。orz

お店でも投売り状態。。
結局、猫というキャラクターを犬にすりかえるだけなら誰も苦労しないのですが、
猫と犬の特性の違いをシステム面に反映しなくてはならなく、そして弄くった結果、
本来のゲーム性の美味しい部分を失ってしまった部分があったのでしょう。。
(出荷本数などによる影響もあったのだと思いますが)
とりあえず、「いぬ大すき!」では、タイトルに『ペット倶楽部』なんていうシリーズ化を
意識した冠までついているので、悲壮感が堪らない感じです。
もちろん、シリーズ化されませんでしたし、そもそも翌年にGame Gear自体が終焉を迎えました。

まぁ。。SEGAマニアの僕がいうのもなんなんですが、
任天堂はSEGAと違って、ソフト一本一本のクオリティにかなり拘って製作する会社なので
まったく同じ間違いをするとは思いませんが。。(^-^;;;



ちょと話がズレますが、任天堂「ゲームボーイミクロ」登場ですね。
http://www.nintendo.co.jp/micro/index.html
ファミコンバージョン。。オツだなぁ。。(^-^;;
例によって、世界各所で微妙に色が違っている模様。。
しかし、画面は小さくないのかな?

NINTENDO DSの売上が順調な任天堂ですが、、GBAはかなり苦戦しているようなので
底上げを狙っているんでしょうかね?
GBAのソフトは、GBAでも、GBA SPでも、GB Microでも、そしてDSでも稼動するわけですから
ソフト会社的には遣り甲斐がありますね。たぶん。


で。で。で。任天堂、そしてSONYが激しい携帯ゲーム戦争を繰り広げているなか、
我らがSEGAも黙っているわけにはいきません。
SEGAもかつてのGame Gearという携帯ゲームを開発していた会社です。
そのSEGAがついに雄叫びをあげました!!
つか、今年の春。4月1日に宣戦布告を高らかに宣言しました!!!
その名も『Game Gear Goju』

http://segadirect.jp/Catalog/CustomPages/CustomDetail2.aspx?File=aprilfool2005.htm




まぁ。。ねぇ??雄叫びあげるだけならタダですし。。
でも、このスペック表は、SEGAマニアへの愛情で溢れてますね♪
でも、冗談でもいいんで是非発売予定日までに一台作って欲しい。。

ちなみに画像は、「ねこ大すき!」(左上)及び「Nintendogs」(右下)のパッケージ写真と
うちのわんこのテツ(右上)と、隣に住んでる親戚のにゃんこのモモ(左下)です♪

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

りぐ
りぐ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事