ぴこぴこ i FEEL ALRIGHT !

いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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音楽についての戯言
本館サイト『i FEEL ALRIGHT !
http://www.sound.jp/i_feel_alright/
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はろー!皆さん。世間ではクリスマスで大騒ぎさ。
今回は、クリスマスにちなんだPunk Rockの作品をぽちっと紹介します♪
但し、90年代までのバンドね。

まず、一作目は、絶対に外せないイギリスのバンドYobs。
YOBS - 『XMAS2』(画像左)
1. Senseless Lass
2.There's No Santa Claus
3. Rudolph The Red Nosed Reindeer
4. Chiristmas Eve In The Boozer
5. Come All Ye Faithful
6. Xmas Guantanamera
7. Chiristmas In Jail
8. Oy Santa
9. We're Nutters
10.Born In A Barn
11.Away In A Normal Bed
12.Tommy The Christmas Tree
13.Yob Rap
14.While I Washed
Yobsは、70年代パンクファンなら誰でも知っているThe Boysというバンドの変名バンド。
冒頭、「絶対外せない」と謳ったのは、このYobsというバンド。クリスマスソングしかやらないからです。
とりあえず、彼らの1st「CHRISTMAS ALBUM」は名作なので要チェック!
今回紹介したのは、91年に発表された「赤っ鼻のトナカイ」のカヴァーを含む2ndAlbam。
前作が1980年発表だから10年ぶり。つか、まだ居たんだって感じ。
ちなみに2001年に3rdAlbam「THE WORST OF THE YOBS」が発表されています。まだ居たんだって感じ。
2ndAlbamは若いころのエッジやスマートさは無いけど、ダーティさというか下品さアップの怪盤です。
たぶん、Yobsの3作品の中で一番レアだと思われます。でも、1st聴ければそれで十分な感じもします。
僕が持っているのは日本盤なのですが、ジャケットが洋盤よりも微妙にダサクなっていたり、
邦題が「パンク野郎のX'mas」と超絶的なセンスだったりとオススメです。
それでも、もしプレミアが付いているようなら素直に1stAlbamを買うことを薦める。。


VANDALS - 『Christmas with the Vandals: Oi! To The World!』(画像中央)
1. A Gun For Christmas
2.Grandpa's Last Xmas
3. Thanx For Nothing
4. Oi To The World
5. Nothing's Going To Ruin My Holiday
6. Christmas Time For My Penis
7. I Don't Believe in Santa Claus
8. My First Xmas, As A Woman
9. Dance of the Sugarplum Fairies
10.Here I Am Lord
11.C-H-R-I-S-T-M-A-S
12.Hang Myself From The Tree
アメリカはオレンジカウンティの出身の大御所メロコアバンドVandalsのオリジナルアルバム。
トラディショナルなクリスマスソングのカヴァーなどせず、オリジナル曲で勝負の一枚。
普通にハードコアとしてもカッコよいのに、ちゃんとクリスマスソングな曲になっているのが
まさに巧みのなせる技。流石です。また来日してきてください。何度もライブ行きます。
ちなみに唯一のカヴァー曲である11曲目は言わずもがな前述のバンドYobsのカヴァー。


『Punk Rock Xmas』(画像右)
1. The Ravers - "(It's Gonna be a) Punk Rock Christmas"
2. The Dickies - "Silent Night"
3. Sloppy Seconds - "Hooray for Santa Claus"
4. Fear - "Fvck Christmas"
5. The Greedies - "A Merry Jingle"
6. The Damned - "There Ain't No Sanity Claus"
7. Pansy Division - "Homo Christmas"
8. Bouquet of Veal - "It's Christmas"
9. The Celibate Rifles - "Merry Xmas Blues"
10. The Ramones - "Merry Christmas (I Don't Wanna Fight Tonight)" [UK Single Version]
11. Metal Mike, Alison & Julia - "Deck the Halls"
12. El Vez - "Feliz Navi-Nada"
13. The Humpers - "Run, Run Rudolph"
14. TVTV$ - "Daddy Drank Our Xmas Money"
15. The Frogs - "Here Comes Santa's Pussy"
16. Mojo Nixon - "Christmas Christmas"
17. D.I. - "Mr. Grinch"
18. Stiff Little Fingers - "White Christmas"
企画盤作らせたら世界一の定評を持つRHINOレーベルのオムニバス。
まぁ。上のラインナップを見てやってください。流石はRHINOです。
この豪華メンツ&選曲には特別コメントできません。はい。
これで特典とかでいいから、CRASSの「Merry Crassmas」とか入っていたらネ申だったですね。
でも、それはわがままというものだな。
とにかくパンクバンドのクリスマスソング…と考えて思いつくそのほとんどが収録されている。
もちろん、内容も普通のパンク系オムニバスとして考えてもGoooooooooooooooooood!!!




最後にオマケ♪
ROTTERDAM TERMINATION SOURCEの『MERRY X-MESS』EP(画像下)
これPunkじゃなくてTechno/Houseなんですけどね。。
たぶん、今はTechnoファンよりもPunkファンに好まれる音なんではないかなと思って。
というわけで、ガバハウス/ロッテルダムテクノの暴君RTSの超代表曲「Poing」のクリスマスミックス。
数ある「Poing」のリミックスの中でも最強を誇っています(BPM的にはもっと早いアレンジもあるが。。)
アレンジ的には「クリスマスなんて台無しにしろ!」って感じの破壊的な音。
神秘的でとってもステキなメロディが一転 工事現場の騒音の如くぶちのめす曲展開は爽快です♪
ハードコアテクノを超える「デステクノ」なんて呼ばれていた時期もありましたが、
たまにはこんな曲も良いのではないでしょうか?(^-^;;
ちなみにガバハウスってどんな音かというと、、かつての人気番組「ウゴウゴルーガ」でよく流れてたり、
元祖リッジレーサーのBGMにもなったりしています。

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Yah Supremeってユニット知っていますか?

僕は知らない。


糸冬 了




いや、ホント、僕は知らないので教えてください♪てのが今回の記事です。

もちろん僕もまったく彼らを知らないというわけではなく。
以前に『披露宴に使える?オルタナ系音楽』という記事で書きましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/rig_veda/14563207.html
彼らの「Old & Wise」という曲を披露宴で使用しております。

この曲はテクノ系DJのCamのセレクト音源集「Honeymoon」という作品で
使われていたのでそれで知っていたのです。


一応、この曲を知った当時にNETで色々調べたのですが、
どういった人たちか全然わからずじまいでした。



で。時を経て最近になってなんとなく調べ直したら、
オフシャルサイト キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!



ふむふむ。。

なんか1曲だけ聴いて、そのサウンドから「デトロイト出身の黒人ユニットに違いない」と確信して
いたのですが、実際はニューヨークの人みたいですね。。僕の耳って一体。。(´・ω・`)


まぁ活動拠点なんてどこでもよいんですが、
サイトには色々な音源やPV、ライブ映像がダウンロードできるようになっていて、(;´Д`)ハアハア
#オフィシャルサイトの「media」って所に置いてありますよ

披露宴で使った曲のPVも観れました☆
『Old & Wise』
http://www.yahsupreme.com/html/oldandwise.WMV
これって、彼らのデビュー曲だったのですね。
ちょっとカッコよすぎですよ〜!!(>_<)


彼らの他の曲も聴いてみたんですが、
とってもス・テ・キ〜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*〜ング♪

JazzとHip Hopのミクスチャーを機軸にしたアングラ・サウンドですね♪
うわぁぁぁああ。。めちゃくちゃ音源が欲しくなってきました。

この人達って、アルバムとか出していないのでしょうか?
CD媒体で聴けるコンピレーションって他にないんでしょうか??
教えて!Hip Hopの人!!その手のアングラ系世界では多少は有名な人のハズです。

Techno系やHouse系だとアルバムに固執してなくてアナログEPでしか作品を
発表していない人って結構いるんだけど、その手の部類なのかな???

「ManiacLove」閉店

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ついに青山にあるテクノ系クラブ「マニアックラブ」が閉店されました。
http://www.maniaclove.com/
事実上の最終日の土曜に行こうかと思ってたのですが、
体調振るわず行けませんでした(>_<

最終週のDJ陣はまさに集大成的なメンツですね。。
悔やみます。

嗚呼。思い出いっぱいだったなぁ。。 ゚・(ノД`)・゚・。


朝、6時になると無料で配られる熱々のモーニングコーヒー。。

友人と「変な踊り」だけで踊り明かしたあの日。。

テクノ系のクラブなのにセックスマシンガンズのTシャツを着たロッケンローなバーテン。。

日が悪かったのか全然お客さんいなくて、
深夜2時だというのにDJと友人の二人しかフロアにいなかったあの時の微妙な雰囲気。。

終電がなくなったので、ホテル代わりに入場してフロアでガーガー寝てた俺。。

「ここのクラブはナンパが少ないよ」と言って女友達達を連れていったにも関わらず、
入場して5分後にはナンパされて、ヒンシュクをかった俺。。

男友達だけで行ったら、ゲイな皆さんに囲まれ ナンパされ で逃げ帰ったあの日。。

お守り代わりに女友達を連れていったにも関わらず、いつのまにかゲイなお兄さんに肩をくまれて
泣きそうになったあの日。。


他にも色々あったけど、忘れられません(>_<

ありがとう!!マニアックラブ!!!

僕のクラブデビューは社会人になってからだけど、
一番良く行ったのはこのマニアックラブだったし。一番、雰囲気も好きだった。


本当に今までお疲れさまでしたm(_ _)m



マニアックラブとマニアックラバーに捧げる三曲です♪
1.宇多田ヒカル 「traveling」
2.Orbital    「Funny Break (One Is Enough) Weekend Ravers Mix」
3.くるり    「ワールズエンド・スーパーノヴァ」
マニと直接的には関係ないアーチストばっかだけどね(^-^;;

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「Fat_Wreck_Chords_JAPAN_TOUR_2005」@渋谷AX


もう一週間以上経ってしまったが去る11月15日にファットツアー@渋谷AXに行ってきましたよ。
今回のメンツはNOFXを筆頭にリアルマッケンジー、 、横山健となかなか豪華なメンツ。
開園時価と会場時間を間違えた関係で は見ることができなかった。。


僕が10代の頃に初めて聴いたNOFX。そして30過ぎても聴いているNOFX。
う〜〜〜〜ん。。そう考えるとNOFXってやっぱ凄い!!
ステージの袖でリアルマッケンジー等出番の終えたバンド達が「親分のライブはどんなだろ?」と感じで
NOFXのステージを見つめていたのが印象的★
今回、NOFXは、なんとも80分というパンクバンドにしてみれば、かなり長い演奏時間。
これは人気の曲が全部聴けるかも!?なんて、期待してましたが、
相変らずの脱力感あふれるMCでダラダラとあっという間に、80分経ってしまって
演奏してくれなかった曲もチラホラ。。。
まぁ。それもまたNOFXの魅力という方向で。

そいや、Rancidのカヴァーとしては「Radio」を演奏してくれました。
9月にワンコが病になって気落ちしてた時に励ましてくれた曲ですよ。
今はうちのワンコもめちゃくちゃ元気を取り戻してくれました。
なんか、、感慨深いものを個人的に感じてしまったですよ。もち、幸せな方に向かっての思い。
NOFXの陽気な「Radio」を聴いて。

話が前後してしまうけど、NOFXの前に演奏していた連中もサイコーでした♪
横山健は、MC多めにリラックスした感じのステージ。
あんま彼のことを評価していないうちの連れも、「今日のステージはよかった」と満足げ♪

リアルマッケンジーは、アイリッシュ・トラッドとパンクロックを合体させたようなサウンドで、
メンバーにはバグパイブもいます♪
ドロップキックマーフィーズなんかに比べると、全然ストリートパンク度が高いのだけれども
スカートを履いた彼らがステージの上に現れるとと鳥肌が立ちました!!

全体的にファットツアー自体がリラクスした雰囲気で、お客さんもみんなニコニコ。

そいや、僕の右斜め前にいたカップル。そのカレシがノリノリでいい感じ。
ほん〜〜〜とに、NOFXが好きなんだろうなって感じで。
ライブ中、終始ニッコニコしてるんだよね。笑顔。笑顔。
もうね。なんか、一曲、一曲始まるたびに、きゃっきゃっきゃっきゃっと大はしゃぎ。
そんなカレシに、カンジョの方はNOFXにアンニュイ感を醸し出しながらも、
カレシの「この曲はここがすっごくカッコイイだよ!いくね?いくね?」とかの問いかけに
いつものことなのか「あらそう良かったね〜♪凄いね〜♪」って感じで対応。
たぶんNOFXに興味がないカノジョも、カレシの喜びように呆れながらも喜んでいるような印象。

この時、フロアの後ろの方だったんだけど、たぶんカレシは一人で来てたら、
もっと前方のモッシュゾーンで大暴れしていたんだろうな。
でも、この時はカノジョの為に後ろの方で見ていたんだろう。
カノジョも、そういうカレシの気遣いに気付いていたんだろう。

なんか、見ていて凄く微笑ましいカップルでした♪
こういうファンっていいよね。

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どーでもよい記事を書きますよ。┐(´ー`)┌

ひっさしぶりにCDを約10枚ほどご購入です♪
購入したCDの四分の一は、お気に入りバンド。
更に四分の一は、前々から探していてやっと見つけた音源。
残り二分の一は、全然知らないバンドのCD。。

ぶっちゃけ、全然知らない音源のCDを買って聴くまでの間の時ほど、
楽しい時間は無いですね☆

で。実際、聴いてみてアタリ・ハズレとかもちろんありますが。。(´д`)

つわけで、買ったはいいけど、どんな音楽か全然わからないCDを
今日は聴きまくっていたので、今日聴いた作品について記事というかメモ♪


1枚目:Belle and Sebastian 「Lazy Line Painter Jane」EP
つか、ベルセバ。97年の作品。
ごめん。なんか一枚目に聴くCDは、やっぱ知っているアーティストの作品で。。
ほら、全然知らない音源なんて、とんでもない音楽を聴かされる危険性もあるんで、
最初は知っているやつ聴いて精神的にサプリ。
う〜〜ん。ベルセバ良いねぇ。。今作では、ゲストボーカルにMonica Queenが参加してる。
Monica Queenの声がまたちょっとハスキーな感じで、ベルセバの曲のぼんやりとした雰囲気を
ガチッと引き締めているよ。なかなか良い食い合わせ☆
2枚目:Spazzys 「ALOHA! GO BANANAS」
オーストラリアの3ピース・ガールズポップパンクバンドの1stAlbam。今年の作品。
オーストラリアのバンドってのはちょと珍しいね。
この国の出身で有名なバンドは、SAINTS、NICK CAVE、SILVERCHAIR、LIVING END辺りなん
ですかね。。あっAC/DCもか。。
サウンドは、「MY BOYFRIEND'S BACK」をカヴァーするようなRAMONES系のポップパンクでした。
あんま疾走感とかないんだけど、代わりに音に厚みがありますね。
もろにまんまRAMONESなサウンドもあるんだけど、なかなか良い感じのポップセンス♪
わがまま言うともうちょっと演奏やボーカルにメリハリがあると嬉しいなぁ。
キッチリとサウンドメイクされた作品なので、ライブだと面白いのかも??(12月来日)
それと、「I WANNA CUT MY HAIR LIKE MARKY RAMONE」という曲の歌詞が
死ぬほど可愛らしい件について。ぎゅ〜〜〜〜っと、抱きしめたい!!
3枚目:FC FiVE 「COME TO THE END」
今年発売されたNEW SCHOOL系のハードコアバンドの一作。
NEW SCHOOL系ご用達のROADRUNNER RECORDSから発売されているから、
てっきりアメリカのどこかの出身のバンドかななんて思っていたのですが、茨城のバンドでした。
いや、別にどこ出身でも構いませんがね。
で、この作品もなかなか良いですね〜。重厚さとメロディで勝負するバンドの多いNEW SCHOOL系において、
このバンドは、(歌うではなく)叫ぶヴォーカル&ちょっと捻ったサウンド☆
個人的にNEW SCHOOL系で歌うヴォーカルのやつってあんま好きではないので。。
演奏も緊張感があって引き締まっているし、楽曲的にもちゃんと「遊び」もある感じで
素直にカッコイイ!!(`・ω・´)て、思える作品でした♪
4枚目:of MONTREAL 「the gay parade」
タイトル名が「う〜わ〜。。(^▽^;;;」な感じで逆に惹かれました。
なんかアヴァンギャルドなサウンドが聴けるかも??な感じでタイトル買いです。
で。実際、音源を聴いてみたら、これはBeatlesですね☆
ライブ活動を停止してスタジオでやたら実験的な音を作っていた時のBeatlesサウンド。
メロディセンスもアレンジの発想も。
これはこれで有りですね♪ピアノ主体ながらも、申し訳ない程度にMoog音も使用しております。
ちょっとライナーツを読んでみたら、Apples in Stereoとも繋がりのあるバンドらしい。。
凄く納得。超納得。
5枚目:AL&DEL 「POPIES OF FOURTEEN」
2000年発表。アヴァントイポップか!?って絡みで期待してたけど、
聴いて見たら音響系フォークですた(´・ω・`)
だからといって、まったくトイポップな要素がないのかというとそういうわけでもないし、
これはこれでOKかな?と思ってます。
オルタナティヴ・フォークとか云われていたベックの1stAlbamの触感に似たものを感じつつ、
ベック1stと同時代にもてはやされたローファイ・ロックとベクトルが同じような方向に向いている
サウンドですね。ヴォーカルの雰囲気も、、、かつてハリウッド俳優のジョニー・デップと
バットホール・サーファーズのギビー・ヘインズが組んだバンド「P」の
(ABBAの)『ダンシング・クイーン』のヘタレ・カヴァーを彷彿させます。
やる気なし&覇気なし&死んでもいいって感じの声で。
もしくは、酔っ払ったオヤジが入浴しながら鼻歌を歌っているような声にも聴こえる時があり。
マジ、イケてます♪ちなみに、褒めてます。
6枚目:ACTION SPECTACULAR 「FROM HERE ON IN IT'S A RIOT」
帯情報によると(イギリスの)シェフィールド出身のサイケデリックバンドと書いてあったので、
シェフィールドといえば電子音。SPECTRUMの一歩手前のギターポップバンドと勝手に想像して購入。
いざ、聴いてみて正解は、マンチェスター・サウンドでした。
マンチェスターブームが89年頃から始まっているから、この作品が発表された2000年までに
10年経っている計算ですね。
90年代中盤以降、マンチェスターなサウンドを出しているバンドを聴くと、
時代に取り残された感じの悲壮感オーラを受信してしまって堪らなくセンチメンタルな気分に
させられたもんですが
流石にブームから10年経った2000年ともなるとサウンドに割切り感がでていて
すごく素直な気持ちで聴けます。サプライズです。
この割切り感が、サウンドの古臭さを封印しているというか、
リフレッシュ効果を引き出しているようです。
歌詞にはSTORN ROSES賛歌な内容が見受けられましたが、
サウンド的にはむしろSTORN ROSES周辺のバンドに近いですね。
ハピマンとか、スクリーマデリカとか、電子音に近づいていったシューゲイザー系のバンドに近い。
つても、これらのバンドに似ているかどうかといえば特別に似ても無く。。
マンチェスター全体の雰囲気を消化し、彼らなりに解釈をしてできあがったサウンドな感じ。
ヴォーカルの声も高音ながらもちょっとハスキーっぽくてかなりイイ感じで結構好きかも☆
7枚目:オムニバス 「TASTE」
Rocket From The Crypt/Final Conflict/Evil Powers Me/Crankshaft/Strain/Stovebolt/16/
Septic Death/Cavity/Bloodthirsty Butchers/Zeus/Pitchblende/Doomの楽曲を収録。
Old School/CrossoverからNew School前夜までのハードコアバンドが中心。
日本のバンドも入っているですね〜。懐かしいなButchers。
出だしのRocket From The Crypt「cut it loose」とシークレットの「Glazed」に感動。
僕がこのバンドを初めて知った曲がこの曲だったんだよなぁ。。
当時、この曲を聴いた時「Nirvanaに似ているなぁ」とか思ったけど、
今聴いてみるとまんまだね。パクリとかじゃなく、センスが同じだったんだろう。
ちなみにシークレットの「Glazed」は今まで聴いたことの無いバージョンだった。
他にはFinal Conflictの選曲に不満が残ったけど、Septic DeathやDoomの選曲がGood!!
カッコイイです☆
知らないバンドでは、Evil Powers Meが最高にカッコイイ!!(>_<)
日本のバンドかな?ノーチェックだった。。orz


ああ。。他のCDはいつ聴くんだろう。。orz

.

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