ぴこぴこ i FEEL ALRIGHT !

いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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音楽についての戯言
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electraglide2005まで間近♪

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ちょっと関係ない話だけど、青山のテクノ系クラブ「マニアック・ラブ」が
来月で閉店になることを先日に知った。。
ひゃ〜〜。。寂しい。。昔、一番良く行っていたクラブだし。まさに青春の1ページな場所。
90年代後半には、TOKYOが誇る世界にも通じるテクノの聖地だった。
む〜〜。。閉店前にもう一度だけ行っておきたい。。


で。だいぶ開催日まで差し迫ってきたエレグラの話。
http://www.electraglide.info/
日本でも有数の大レイブパーティです。
今年もなんとか開催にこじつけられたようですね♪

【11月25日、幕張のタイムテーブル】
■Room1■
21.00 - 22.30 Ken Ishii (DJ)
22.30 - 23.45 Autechre (LIVE)
23.45 - 1.30 Tiga (DJ)
1.30 - 4.30 Underworld (LIVE)
4.30 - 6.00 Towa Tei(DJ)
■Room2■
21.00 - 22.00 Light Surgeons
22.00 - 23.45 Sharam Jey (DJ)
23.45 - 1.00 Coldcut (LIVE)
1.00 - 2.00 Chris Cunningham (LIVE)
2.00 - 3.45 Adrian Sherwood (DJ)
3.45 - 4.45 Vitalic (LIVE)
4.45 - 6.45 Carl Cox (DJ)



毎度、出演するメンツがほぼ固定している「WIRE」と違って、
「electraglide」は毎度メンツを変えてくるので毎年毎年サプライズを期待しております♪

でも、今年はメンツ的に辛かったなぁ。。(昨年とかもそうだけど)
今回は、Autechre(オウテカ)、Vitalic、そして最後にKen Ishiiの出演が発表されて
やっと重い腰を上げて「じゃ。今年も行きますか」となった感じだよ。。
今年の目玉は、完璧にAutechreでしょ。どんなライブをするのか凄く楽しみ☆
後は、Ken Ishii、Vitalic、Carl Coxで抑えな感じ。


【今年の僕が行くステージ予定】
出だしは、、
Room1: Ken Ishii (DJ)
で、決まり♪たぶん僕は会社の忘年会で遅刻していくから途中から見ることになるけど。
ちなみに会社の忘年会は舞浜で行われる。
会社の忘年会とエレグラが同じ日にぶつかったのは痛いけど、場所が近いのはラッキーかも?

その後は、目玉の
Room1:Autechre (LIVE)
なんか、目玉なんだけど出演時間が早いなぁ(^-^;;
まぁ。。深夜に演奏されても寝てしまう確率が高いので正解かも。。

Autechreの後が問題。。
普通にRoom2のColdcutを観にいっても良いんだけど、Room1でのTigaのDJも気になる。
その場での判断(流れ)になるか?

ColdcutかTigaで踊った後は
Room2:Chris Cunningham
でしょう。ある意味、Autechre以上にどんなライブをやるのか想像できない。。
隠れ大目玉アーティスト。絶対に確認しなくては♪

Chris Cunninghamの後は、、
Room2:Adrian Sherwood
Room2:Vitalic
Room2:Carl Cox
と連続的に観ていって朝までぶっちぎりでしょう!!
かなり堅実なる実力者揃いで人大杉とか心配になってしまう並びだけど、
運良く、裏のRoom1では客寄せパンダのUnderworldがライブしているので
かなり快適な環境になっているハズです。うししし。。


つかさ、、公式ホームページで
「エレグラ・ライブ会場にてライブ・アルバム完全限定予約販売!」
なんてトピックがあったから、今までのエレグラでのベストライブをオムニバスに音源化したのかと
思って、ドキドキしながらクリックしたら
「UNDERWORLD。 当日ライブを全て録音し、3枚組ライブアルバムをリリース!」
だって。

( ゚д゚)ポカーン

いや。Underworldについてとやかく言うつもりはなくて、、
どちらかというと純粋にオムニバス形式でお願いしたい。。いや。むしろ、お願いしますよ。


ちなみに、今回の画像は、2001年に発表されたelectraglideの唯一のコンピ盤「エレクトラグライド」の
ジャケットです。
発売された時期が古いだけに収録曲も古いのですが、なかなか内容は良いです。
Underworldの収録曲が唯一浮いてしまってますが、代わりにDarren Emersons(ex Underworld)が
かなりガンバっています。
久しぶりに先週だか先々週にこのコンピ盤聴いたけど、今聴いても良かった☆
オススメです♪

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本日10月30日は、かつて僕らが式を挙げた日ですねん。。時の経過を感じずにはいられません。
つわけで、前回の続きをば♪

ちなみに参考に、この時の披露宴は、2時間。
40人前後の規模で、気の知れた友人・親類のみを招いたものです。
お客さんに、音楽に詳しい人は皆無。英語を理解できる人もほとんどいないという状況化での
選曲となっています。
そのため、
1.英語歌詞については内容をあまり吟味していない。(サウンド重視)
2.あまり日本でメジャーな曲を使いたくなかったが、マニアックな曲も使用しない。
(つまりカヴァー曲などで対応)


■■■【新郎新婦中座】■■■
19.Light & Day/Reach For The Sun <2001> - Polyphonic Spree
2回目の退場時に使用。この曲ってiPodのCMかなにかにも使われていましたっけ?
ドリーム・ポップ・ゴスペルな雰囲気で、大盛り上がりで退場となりました。
披露宴キマリ度:★★★(バッチリですね)
■■■【歓談】■■■
20.マツケンサンバII <2004> - 松平健(Remixed by Konishi Yasuharu)
21.La La Love song <1989> - Pixies
22.Barbed Wire Love <1979> - Stiff Little Fingers
23.Number One <1996> - Queers
24.A Lovers Concerto <2003> - Snuff
パンクロック主体に派手に突っ走る曲陣で。ユーモア&ロックンロールがテーマ。
マツケンサンバは小西のReMix版を使用。電グルライクなアレンジで煽り立てまくり。ヒットです!
マツケンサンバReMixのリズムパターンと妙にシンクロするPixiesの「La La Love song」。
鉄格子に縛られたハートマークなSLFの「Barbed Wire Love」。
やっぱ披露会は、(当時流行っていたSMAPの)「Only One」より「Number One」でしょう♪でQueers。
そして、Snuffの「A Lovers Concerto」のパンクカヴァー。
披露宴キマリ度:★★☆
今だとマツケンは流しても寒いだけ。代わりにその年一番のハイヴな曲をチョイスするのが吉かと。
それとSnuffの「A Lovers Concerto」はどちらかというと、、
何かイベントの時に流した方がシックリきます。
■■■【新郎新婦入場/キャンドルサービス】■■■
25.Pearl <1991> - Chapterhouse
26.There Is A Number of Small Thing <2001> - Mum
入場してそのままキャンドルサービスをする場面。
Chapterhouseも、前回のCocteau Twins同様に、歌詞非公開、ボーカルも聴き取り不可能という
クセものバンド。
サウンドとしては、入場曲としてガッチリとハマリました。歌詞の内容については禿しく不安。。
キャンドルサービスの途中でChapterhouseの曲は終わってしまうので、そのままMumの
「There Is A Number of Small Thing」にバトンタッチ。この選曲は失敗でした。
この曲は音色が少なく、ちょっと映えなかった。。
Mumというユニットの選出は悪くないのですが、別の曲を選ぶか、
この曲を使用するにも編集したりする必要が有りでしたね。。
披露宴キマリ度:★☆☆
■■■【新婦手紙朗読】■■■
27.Happy End <2002> - Tahiti 80
嫁チョイス。歌詞の内容がちょっと抽象的なのでどういう方向性の意味なのかは僕には
よくわからなかったのですが、嫁さんが「大丈夫!」と言っていたので大丈夫なのでしょう。
曲調的にはかなりシットリとしていて、すごく雰囲気もあっているので良いのではないでしょうか?
披露宴キマリ度:★★★
■■■【両親への花束贈呈】■■■
28.Sunny Hours (reprise) <2001>- Long Beach Dub Allstars
オーバードーズで亡くなった元バンドメンバーのBradley Nowellへの思いを込めた曲。
「今までありがとう。お前はいなくなったけど、、大丈夫。俺らはやっていけるぜ。」的歌詞。
オリジナルVerではなく、Hip Hop色の強いReprise Verを使用。
音に物凄く温かみがあってこれもバッチグー♪ですた。
披露宴キマリ度:★★★
■■■【送賓】■■■
29.I Have A Date <1995> - Vandals
30.Strawberry Fields Forever <1967> - Beatles
長い披露宴、終了〜〜〜。
「俺はこれからデートがあるんだ」とハッピーパンクなVandalsの「I Have A Date」と
最後に余韻を残すBeatlesの「Strawberry Fields Forever」がトリ。
披露宴キマリ度:★★★


あ〜〜。なんか最後の方は解説が手抜きになっているのは気のせいです。(^▽^;;

最後にちょっとアドバイス♪
・今回、僕は30曲使用しましたが、それでも曲が足りませんでした。
 2時間でも、もう3〜4曲多めに選んでおいた方が無難。
・結構、パンクロックなど激しい曲を使用しましたが問題なしです。
 もうちょっと増やしても大丈夫だと思います。
 但し、友人の知人は、披露宴の曲を全曲パンクソングにした結果、
 会場の雰囲気がかなり滅茶苦茶な感じになってしまったようなので、やりすぎは禁物。



最後に、、ボツとなった曲達を紹介しまっす♪
■■■【ボツ曲一覧】■■■
One Love -Stone Roses
SON OF A GUN - Nirvana
Tomorrow - Me first and the gimme gimmes
I'll Be There - Me first and the gimme gimmes
Kung-fu ska - Captain Funk
The Magic Number - De La Soul
Remenber Rock'n'Roll Radio - Ramones
I Love You - Johnny Thunders & The Heartbreakers
Brand New Cadillac - Clash
Think - Aretha Franklin
All My Loving - Punkles
My heart will go on - New Found Glory
それゆけガイコツ - ロイヤルナイツ
披露宴のどこらへんで使用する予定だったかは、ご想像にお任せします♪

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本日27日、友人が入籍します。いやはや、おめでたい♪
あの娘が人妻になるとは。。。時の経過を感じずにはいられません。
しかし、ここんとこ結婚話が多い。。

つわけで、手前味噌に、僕が結婚した時の披露宴で流したBGMをネタとして紹介しようかと♪
ホントはホームページの「i FEEL ALRIGHT !」の方に更新する予定のネタだったのですが。。
サイトの方にはより詳細に紹介した完璧版をいずれうpする予定♪いずれね。いずれ。

いずれっていつだ。。。?


というわけで、

どういった曲を使うかについては、ジャンル及び時代を完全に無視した選考にするようにしました。
だから、古くは1937年の発表曲から新しくは2004年発表の曲まで。ジャンルも昭和歌謡から
エレクトロニカまでと意味不明な感じになりました。
全体を通したイメージとして考えたのは、、
挙式終了直後という繋がりから、最初は西洋古典をイメージしたストリングスがメインの曲を。
その後前半は、電子音主体の煩くない柔らかでゆっくりした白人音楽(エレポップ/テクノ)。
中盤から体が自然に動いて皆をリラックスさせるようなリズムがベースの黒人音楽(ヒップホップ/
スカ/レゲェ)を。
終盤にかけては、イベントが多いことから、たたみかけるようなロック/ロックンロールな曲を
配置するよう心がけました♪

なんか披露宴に使う曲という心がけに欠けているような気がしますが、しょうがないです。
もうやっちゃったんだから。

■■■【迎賓】■■■
1.Happy Ending(The Little Mermaid) <1989>
2.One Song(Snow White and The Seven Dwarfs ) <1937>
3.Cinderella Arrives At The Ball(Cinderella) <1950>
嫁チョイス。ディズニーのリトルマーメイド、白雪姫、シンデレラから♪
出だしから「Happy Ending」って一体?な感じですが、「Cinderella Arrives At The Ball」とともに
クラシックなメロディが挙式からの延長線的な雰囲気を引っ張っていてナイスでした♪
古いラジオから聴こえてくるような「One Song」も良いアクセントになりましたよ。
披露宴キマリ度:★★★
ちなみに音源は、提携を組んでいるAvexのものではなく、あえて提携以前の音源を中古CD屋に
買いに走りました☆
■■■【新郎新婦入場】■■■
4.Land Of Hope And Glory <1976> - Sex Pistols
一応、Sex Pistolsということにしてますが、正確にはEx Pistols。
ライナーツには、初期Pistolsのデモ音源とかかれていますが、Pistolsの覆面バンド説も有り。
「Land Of Hope And Glory」は邦題「希望と栄光の国」。もちあのエドワード・エルガー作曲の有名な曲。
イギリスの第2の国歌とも云われています。そのパンク・カヴァー曲。
前半はストリングスで流れ途中からPistolsの演奏になる構成となっています。
この日、披露宴で流したのはそれを自分で短くエディットしたもの。
入場して、会場の真中まではストリングス、友人席近くからはパンク演奏に切り替わるようなイメージで。
ここも、バッチリ決まりましたv(^-^ 
披露宴キマリ度:★★★
■■■【ケーキ入刀】■■■
5.Only You <1982> - Yazoo
元Depeche ModeのVince Clarkeの結成したユニットの代表曲。
たぶん、誰もが聴いたことがある。。つまり、ベタな曲です。
ロマンチックでクールな感じ♪で、純粋にエレポップとしても秀逸。
この曲以降、11.まで電子音によるファンシー&クールな曲が並びます。
披露宴キマリ度:★★★(ベタです)
■■■【母親と共に新婦中座】■■■
6.Lorelei <1984> - Cocteau Twins
ハイトーンクリアボイスの幻想的な曲が特徴なCocteau Twins。
今年、再結成してフジロックに出る予定がいつのまにかうやむやに。。
このバンドは、歌詞非公開、ボーカルも聴き取り不可能というクセものなので
歌詞を気にする人は使えないかも。。ましてや、この曲のタイトルは悲恋伝説で有名なLorelei。。
とはいえ、ファンタジーでちょいゴシックな雰囲気の曲調がすごく会場を幻想的にしてくれました♪
披露宴キマリ度:★★☆(やっぱ曲のタイトルが気になる)
■■■【歓談】■■■
7.Baroque Hoedown <1967> - Perrey & Kingsley
8.ふしぎなメルモ <1998> - Cibo Matto
9.Old & Wise <1998> - Yah Supreme
10.Kimi Ni Mune Kyun <1993> - Human League
11.Lovely <1998> - Wagon Christ
日本ではエレクトロニカルパレードのテーマで有名なペリキンの「Baroque Hoedown」。
Cibo MattoによるNY風味溢れるアンニュイなハウス・リミックスなカヴァーの「ふしぎなメルモ」。
シックなピアノ音が雰囲気を醸し出している激クールなHip Hopの「Old & Wise」。
エレポップの大御所Human Leagueによるエレポップの神様YMOのカヴァーの「君に胸キュン」。
AFXに並ぶエレクトロニカの先駆者Luke Vibertのラブリー・レゲェの「Lovely」。
選曲の意外性を踏まえつつ、ちょっと妖しい感じの不思議空間な遊園地をイメージしたシックな
曲を重点的に選びました♪
披露宴キマリ度:★★★(「Old & Wise」はかなりオススメ♪)
■■■【新郎新婦入場】■■■
12.Can't Help Falling in Love <2000> - Hi-Standard
ベタだけど、披露宴で使うにはちょっと勇気のいるエルビスのパンクカヴァーな曲で入場。
最初は恥ずかしいかな?と思ったけど、実際使ってみたら気持ちよかった(^▽^;;
2回目の入場もPunk Rockです。この入場を境に以後のBGMの雰囲気もガラっと変わります。
披露宴キマリ度:★★★(ベタですが)
■■■【歓談】■■■
13.買い物ブギ <1950> - 笠置シズ子
14.Hooked on a Feeling <1974> - Blue Swede
15.House Of Fun <1982> - Madness
16.Take On Me <1998> - Reel Big Fish
17.イカイカイルカ <1999> - 神崎ゆう子
18.True Love <1991> - Half Pint
ここの歓談では客人の余興が行われる。そこで場の雰囲気を和ませるような曲を選出。
日本において今でも彼女を超える女性ボーカリストはいない笠置シズ子の「買い物ブギ」で
会場の拍子を抜いておいて、『ウガジャカ・ウガウガ♪』のBlue Swedeの「Hooked on a Feeling」で
雰囲気を一転。
続いて、スカパンクのReel Big Fishによるアバのカヴァー「Take On Me」と、
NHK教育テレビマニアにとっては伝説の一曲「イカイカイルカ」でたたみかける感じ。
最後にHalf Pintのメロウな「True Love」で急激に挙がったボルテージを一旦落ち着かせています♪
全体的に、スカ/レゲェを主体に、例え知らない曲でも自然に体が動き出すような曲を使用しました。
披露宴キマリ度:★★★


残りは後編にて♪

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去る12日にHIVES@渋谷CLUB QUATTROに行って参りましたよ♪

オープニングアクトのニュージーランド出身バンドのTHE CHECKSというバンドもなかなか良かったです。
60年代後半アメリカのガレージ・パンクバンドを彷彿させるようなバンドでした。
Sonicsをエキセントリックな方向へではなく、Funな感じに突き詰めたような感じ。
QUATTROの新名物「オロナミンビール」(オロナミンCとビールを割ったもの)を
飲みながら、良い気分です♪
このバンドにはいつか『グローリア』辺りの曲をカバーして貰いたいです☆


CHECKSの後は、お目当てのHives!!
メンバー全員がニューアルバムのジャケットと同じ黒と白のスーツで登場!!
登場したと思ったら、即効で演奏モードへGo!!で、もう、、僕を含めたお客さんは
ワー!!キャー!!!でいきなりハイテンションです♪
うわぁ〜。。たまらんっす。。
ここ数年、Hivesは、ロックフェスでしか来日していないかったので、
クアトロのような比較的小さいハコで観るのは初めて!!

フェスと違って間近でメンバを観れたり、音に触れるので大興奮!!
特にやっぱり音がいい!!フェスだと風に音が流されてしまったり飛び散ったりしてしまって、
正直、イマイチだったんです。
といわけで、今回はHivesの純度100%のサウンドを体中で浴びてきました♪

ライブアクトもすっごく良かったよ〜。
ヴォーカルのハイテンションな、やんちゃぶりはもちろんのこと、
リードギターの挙動不審ぶり、芳醇でふくよかオーラ前回のセカンドギター、
ダンディズムの真骨頂な頭の禿ぶりを見せてくれたベース、
濃いメンツに囲まれながらも必死に自分をアピールするドラムと、最高なメンツを堪能しました。
このバンドは、誰か一人でも脱退したらその時点でHivesじゃなくなるような気がする。


しかしやっぱ、Hivesはイメージ的にも小さいハコの方が似合いますね☆
QUATTROってのがまたベストチョイスです。
同じ小さいハコでも、下北沢シェルターや新宿ロフトだと、またHivesのイメージと違うので。。


仕事を抜け出してまでライブに行った甲斐がありました(^▽^;;

【10月12日のセットリスト】
1.DECLARE GUERRE NUCLAIRE
2.GENEPOOL CONVULSIONS
3.MAIN OFFENDER
4.MISSING LINK
5.ANTIDOTE
6.OUTSMARTED
7.STATE CONTROL
8.WALK IDIOT WALK
9.A GET TOGETHER TO TEAR IT APART
10.A LITTLE MORE FOR LITTLE YOU
11.SUPULY AND DEMAND
12.BORN TO CRY
13.DIE ALL RIGHT
14.STOP AND THINK IT OVER
15.NO PUN INTENDED
16.DIABOLIC SCHEME
17.B IS FOR BRUTUS
18.HTSITYS
〜〜アンコール〜〜
19.ABRA CADAVER
20.TWO-TIMING TOUCH & BROKEN BONES
21.A.K.A I-D-I-O-T

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バリ島の有名な民族音楽、ケチャ(KECAK)。
誰しも一度は、どこかで耳にしたことがあると思います。
このケチャという音楽は民族音楽であっても、伝統音楽とは言い切れない部分があります。

というのも、このケチャが誕生したのは、1933年(若しくは1935)年、、
つまり20世紀に誕生した比較的新しい音楽なのです。
#ジャズの方がよっぽど発祥が古い


だからといって、突然にこの世に生まれてきた音楽スタイルではなく、
シャンヤン(SAMGHYANG)という(宗教儀式に近い)伝統音楽を、母体にしてケチャは誕生しました。
元となるシャンヤンは、大地震や干ばつに襲われた際の『祈祷』的意味合いの強いとても神聖な儀式で、
一般の観光客が気安く触れられるものではありません。
そこでシャンヤンの持つ音楽要素と、有名なラーマーヤナ物語をミックスすることにより生まれたのが
ケチャなのです。

「ッチャ!ッチャ!ッチャ!ッチャ!ッチャ!」と合唱しているだけに聴こえるかもしれませんが
ケチャはラーマーヤナ物語を「演じる」というオペラ的な要素も持っています。


ケチャは通常100〜200人の声のみによる大合唱団で成り立っています。
音楽構造的にパートとしては4つのパートに分かれていて、
その各パートの4人で1グループとした小合唱団が幾つも集まり大合唱団となっています。

そしてこの1グループ単位で、その場その場の即興演奏・・・・いや、即興合唱をすることがあるようです。
ただし、単純計算で25〜50グループは集まっているわけで、その各グループが自由きままに
合唱してたら全然大合唱としてまとまりません。

そこで、楽曲の制御を果たす役割の人がいます。
・タンブール・・・・合唱のテンポをキープしながら唄う人。人間メトロノーム。
・プポ/ダラン/タンダック・・・・・・・・・・メロディを唄う人。節を利用して物語を聞き取りやすく謡う人。
・ダーク・・・・・・・・・「イー!」「イエッ!」など合図を送り、リズムの制御(強弱・開始停止など)を行う人。

以上、大雑把に書きましたが、ケチャは非常に高度な音楽スタイルをもっています。


細かいこと抜きで考えても、人力による世界最高速レベルの16ビート民族音楽であるケチャは
聴いているだけで興奮を覚えます。
トランス音楽としては最古参の音楽の一つになると思いますし、
一度ジックリ聴いてみるとかなり面白いと思いますよ。
一度、生で聴いてみたいです♪まだ生では聴いたことないんで(^^;;


画像は、ビクターエンターテイメントから発売されている「神々の森のケチャ」のジャケット。
録音の質も高いのでオススメします♪(上の試聴曲も同Albamのものです)

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