ぴこぴこ i FEEL ALRIGHT !

いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

i FEEL ALRIGHT !

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音楽についての戯言
本館サイト『i FEEL ALRIGHT !
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2000年に突如現れ、翌年大ブレイクしたバンド「JJ72」の新作がでていたよ。
もうてっきり解散したのかと、、、(^-^;;
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1462445

↓アルバムも出すらしい。。が、発表が遅れているようだ。。
http://fans.jj72.com/
http://www.jj72.org.uk/


ちなみに日本のJJ72サイトは数年前から今に至るまで更新STOP状態。氏んでます。


JJ72(ジェイジェイセブンティートゥー)は、
一瞬、女性の声かと聴き間違うくらいの男のファルセット・ヴォイスと
轟音ギターによる繊細な楽曲・超美麗なメロディが特徴のバンド「でした。」いや、「です。」

当時は、Nirvanaの再来とか謳われてたことがあったけど、、
確かに単純なコード進行による素晴らしいメロディセンスや、
バンド自身がNirvanaに影響されて音楽を始めたと発言していることから
似ている部分もあるのかもしれないけど、、、全然違う。
『Smathing Pumpkins + Joy Division』とも謳われていて、
こちらの表現の方がシックリする音ですね。

僕自身は、彼らのアルバムを聴いた時、そんなに良いバンドとは
思わなかったです。
でもね。。

以下、当時行ったJJ72のライブレポ
■2001/08/06 「JJ72 × fra-foa」渋谷CLUB-QUATTRO
JJ72とfra-foaの対バンライブ!僕はfra-foa目当てでした。
思ったとおりこのバンドは、ライブの音が素晴らしいっ!
轟音ギターとエネルギッシュなボーカルはたまらんです。
レアな「月の光」の英語バージョンも聴けたしっ!
それに、ボーカルのお姉さん。とってもキレイでした♪
…が、そのfra-foaを更に上回ったライブを見せてくれたのがJJ72。
全然、期待してなかったのに…すげ〜イイ!!カッコイイ!!
CDと全然違うじゃん(^^;;;JJ72の評価が絶対的に上がりました。
CDではナヨッたボーカルと、ぼんやりとしたギターノイズに
少々しかめっ面な りぐ氏でしたが、”生JJ72”は違いました。
なんといっても、CDと違ってボーカルが決してナヨッていない!
シャウト…とまでいかないまでも、気合入れてガナっている!
音も繊細、且つ、暴力的。
シューゲイザーの浮遊感とグランジの破壊力を兼ねそろえていやがる(^-^;;
それに、ベースのお嬢さん。めちゃくちゃベッピンさんでした♪
この日のライブが今のところ今年一番ですね。行って良かった♪
というわけで、生ライブを観てこのバンドにメロメロになってしまった口です。

ちなみにベースのお姉さん…ヒラリーさんというのですが、
マジで滅茶苦茶可愛かった。。
実は、ライブでは、たまたま最前列でこのヒラリーさんの真ん前だったんですが、、
もう無意識に見とれちゃうんですよ。。
で。彼女の真ん前なので、たまに目が合うんですよね。
もう僕は、ドキーーッって感じで照れてしまって目を外してしまう。。。
ふっ。。ウブな俺様ちゃん。
ちなみに、数年後、ヒラリーさんはバンド脱退してしまいました(激しく号泣)

まぁ。そんな、ヒラリー話は置いといて、、
レポ内で『この日のライブが今のところ今年一番ですね』と書いてあるわけですが、
これね。「今年(2001年)一番」どころか、2000〜2005年内に行ったあらゆる他のバンドのライブの中でも
やっぱ一番のライブでしたよ。今、思っても。
このライブを超えたライブを2001年以降味わっていません。

つまり、最高のライブバンドだったんです。JJ72は。
JJ72は知っていてもこの事実を知っている人は少ないんじゃないかな?
CDの音的には、そんなライブでハジケルような音ではないんで。

そんな人達にレコード屋さんを探してでも聴いてほしいCDがあります♪

JJ72「ENSEMBLE」(今回の画像がジャケット)
ごめんなさい。これ実はブートDEATH。
Live音源だけどこれが凄く良いのですよ。
メランコリックで美しいメロディラインの轟音系バンドなんですけど
これがLiveだと、キレてる。ぶちキレてる。
彼等の武器たる美しいメロディラインが、ボーカルの若さ故のテンションの高さで崩れかける。
‥その楽曲が崩れる・崩れかけるのボーダーライン上の演奏が
たまらなく切なくなる程スリリングなんですよ。
はっきりいって、正規盤の100倍はコッチの方が良いです。
正確には、彼等のLiveが素晴らしいんですけど。

Live音源は、正規盤シングルのB面にも収録されていますが、
この海賊版の方が演奏・音質ともに良いです。
ちなみにジャケットに写っている女性が、ヒラリーちゃんです♪
嗚呼、、今、観てもラブリー過ぎるよ。。(クラクラ。。)

あ〜〜。それとそれと、このJJ72のPVも素晴らしく良いです。
これも正規盤シングルに動画ファイルが収められています。
なんかね〜。。もう青臭くって、切なくって、、なんか胸を締め付けられるような感じ。
是非機会があれば、PVもチェックしてください♪
昔、ビデオでPV集があったんですけどね〜。買い逃しました。


ただその後JJ72は、ヒラリー脱退ショックもあってか、
世間の注目度が下がっていき急激に音楽シーンから消えていっちゃいました。。
ライブでの緊迫感をアルバムに反映できなかったプロデューサ及びプロモータのせいだと
僕は勝手に思ってます(^-^;;
でも、今回新譜がでたことで完全に消えたわけではないようで一安心です♪
しかし、ヒラリーいませんが。'



兎にも角にも、久しぶりのJJ72。僕は新譜もチェックしてみようかなと思いました☆
そして、切実に来日公演を願います。。




最後に、ある特定人物に対してフォローを書かせてください。。。

「うちの連れは、ヒラリーちゃんにそっくりです。同じ系統の顔つき」

以上。

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画像は、Pistols在籍時のうら若きジョニー・ロットン。
いつものスパイク・ヘアではなくテディボーイスタイル。
レアな御姿でございます。

【2005/08/30 バークス】
『セックス・ピストルズ「ゲルドフに使われた」』
http://www.barks.jp/news/?id=1000011103
こちらは、もはやジョン・ロットンとは別人の薄汚いオヤジのジョン・ライドン。
ゲルドフ&ライヴ8バッシング。
ん〜。でも言っていることは、Blurのデーモンと一緒なことですな。正論でつまらん。
でも、後半のU2のボノへのバッシングは面目躍如!笑える!!やっぱアンタは最高だ!!!
ちなみに、ボノもジョンもアイルランド出身。
【2005/08/31 CD Journal】
『ユース、自分名義では初となるオリジナル作をリリース 』
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9652
◆Killing Jokeのユースなわけですが。正直、ノーチェック。
今考えても、パンク/インダストリアル→ゴス/ポジパンへと移行していった80年代、
そして90年代以降はハウス/ダブ→サイケデリックトランスへと昇華されていった
ユースの音楽性の経緯は凄まじいですね。。
同じような流れで音楽性を変えていったアーチストやバンドは他にもたくさんいたのですが、
実状、実績を残せた連中ってのは、このユースとCabaret Voltaireぐらいではないのでしょうか?
New Orderとかは別格として。
それでも僕が「ノーチェック」な理由は、Killing Jokeの1stAlbamが彼の最高傑作でガチだから。
だから期待はしません。でも頑張ってください。
【2005-09-02 バークス】
『マドンナ、イギー・ポップとCMで共演』
http://www.barks.jp/news/?id=1000011315
◆なんだかサイボーグのように、年をとらない二人ですね。
しかし、なんだかクソ暑苦しそうなタッグだ。たぶん、『肉』って感じなんだろうな。。
季節が涼しくなりはじめたころに見たい。是非、見たい。鍋をつつきながら。
【2005-09-02 CD Journal】
『インテリジェント・テクノのブラック・ドッグ、新作!』
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9682
◆なんだよ〜。Plaidの二人が戻ってきたのかと思ったよ〜。
別にケン・ダウニーを評価しないわけではないけど、
三人体制の時のTHE BLACK DOGが一番最強なわけで。
だいたい、今時「インテリジェント・テクノ」なんて言葉を使わないわけで。
実にテンションの低い記事だ。。でも、一応は試聴しておきたい。
【2005-09-05 CD Journal】
『ロケット・フロム・ザ・クリプト、解散』
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=9691
◆あああ〜〜。解散しちゃったよ〜。。サンディエゴの雄Rocket From The Crypt。
結局、一度もライブに行けなかった。。
せめて、せめてPUSMORT時代を含めた活動初期の音源の再リリース/リマスターをお願いします!!

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ひっそりこっそり更新だ!面白い記事を見つけた!!

『セックス・ピストルズとシャム69が殴りあい』
http://www.barks.jp/news/?id=1000010949

いつの話だよ?って思ったら、つい最近。
やりあったのは、ジョン・ライドン(ジョニー・ロットン)とジミー・パーシー。。
って、記事のタイトルと違うじゃん!!
『セックス・ピストルズのフロントマンとシャム69のフロントマンが殴りあい』
が、正しいじゃん!!
てっきり、いい歳こいたオヤジどもが集団で喧嘩したのかと思ったよ。

まぁ。タイマン勝負でも面白い話だけどね。。ぷぷぷ・・。

根本的に僕がネ申と崇めているアーチストは、20代の時のジョニー・ロットンとカート・コベイン。
というわけで、実は僕はロットン信者。そのうえ、シャム69をあまり評価していない・
僕がロットン信者であることを差し引いて、シャム69の音楽性いないな抜きで考えても、
今回のジミー・パーシーはダサイ。

正確には、ジミー・パーシーは常にダサいのだが。。



ライブ中、一曲演奏終わるたびに「今の曲は…」と解説を入れるジミー・パーシー。

ライブ中必ず発生するスキンズとパンクスの抗争を、
歌いながら「やめてくれ」と泣いて懇願したジミー・パーシー。

「If The Kids Are United 」という曲にその思いをこめて歌ったら
それがバンドの代表曲になっちゃったジミー・パーシー。

でも、実際には、涙を流して泣いてはいなかったジミー・パーシー。

美談が得意なジミー・パーシー。

堅気を気取るぜジミー・パーシー。

ピストルズの後継者気取りのジミー・パーシー。

熱い男を演じるジミー・パーシー。

そのくせ、ピストルズからロットンが脱退した際に「ピストルズの次期ボーカルに…」というお誘いが
かかってノリノリでウキウキだったジミー・パーシー。

ピストルズのスティーブ君とポール君を自分のライブに呼んで
仮想新ピストルズ「シャム・ピストルズ」を結成してみたよジミー・パーシー。

で。その時のシャム69の他のメンバーの気持ちはどんなもんなんだろうね?ジミー・パーシー。

それでも、ノリノリでウキウキ過ぎでバレリーナの格好でTVに出演したりもしたぜジミー・パーシー。

それを観てた親友のストラングラーズのコーンウェルに本気モードで心配されたジミー・パーシー。

で。結局、ピストルズの次期ボーカルの話はお流れになったよジミー・パーシー。

その後、すぐバンドの人気も落ちたね。。。ジミー・パーシー。

ジミー・パーシー。ジミー・パーシー。嗚呼。。ジミー・パーシー。


どーーーーーーーーも、信用できないんだよな。ジミー・パーシーって。
まぁ。。生真面目な性格だという人もいるんで、生真面目な性格なんでしょう。そうなんでしょう。

昨年だか、ソニックマニアにSham69の出演が決まった時も、
急遽公演中止なってピンチヒッターにGBHが演奏してたわけなのだが。
この時ばかりは、シャム69に感謝!!感謝!!感謝!!感謝!!感謝!!感謝!!
GBHの方が全然大好きですから。


だいたい、記事の中のパーシーの発言「過去のことは水に流そうぜ」もクセモノ。。
このセリフは相手と対等な立場であった場合にしか言えませんから。
でも、ロットンとパーシーの関係って、
今で言うところの、エミネムとモービーの関係に近いですから。
そりゃ、コーヒーの一杯や二杯飛んできますよ。

たぶんね。今回の件。その場に僕がいたわけではないのだから正確な事はわかりませんが、
悪いのは確実にロットン(ライドン)の方だと思います。
ロットンはすっとぼけていますが、記事の内容は80%以上真実でしょう。
たぶん、ロットンはパーシーを見つけた時点で、コーヒーをぶっかけてやろうと
腹で決めてたと思います。で、今ごろ腹ン中でゲラゲラ笑ってると思います。
まぁ。。ロットンも、パーシー自身もそういうキャラなんですからしょうがないですね。


ちなみに、僕はジミー・パーシーを間違っても好きではないのですが、
決して大嫌いなわけでもないので誤解無きようお願いします♪
ただ、Sham69に音楽的関心はない。。

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非常に残念なニュースが飛び込んでまいりました(>_<
Moogシンセサイザーの発明者のロバート・A・モーグ博士(71)が亡くなりました。。

【ニュースソース】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/22/news041.html
#こんなこと言ってはナンですが、、まだ生きていたんだとも思ってしまった。。orz


このMoogシンセサイザーが登場する前の、、
それまであったシンセサイザー(RCAシンセサイザー等)というのは、
大掛かりで莫大な費用の掛かる電子楽器で、とても個人レベルで所有なんてできるものではなかったのですが、
ボブ・モーグ博士が、1964年に小型汎用化したMoogシンセサイザーを開発。
初めてシンセサイザーが量産され一気に電子音が音楽業界に広まっていく契機をつくってくれた人です。
Moogシンセサイザーから花開いたアナログ・シンセサイザーは、
80年代中盤にYAMAHAのデジタルシンセサイザー「DX-7」の登場で一時的に勢いを失いますが、
90年代に入るとTechno/Houseの台頭により再評価を受けてアナログ・シンセサイザーの時代が
またやってきているのです♪
つか、デジタル・シンセは、激しく個性の無い音で超ツマンネー。



で。Moogシンセサイザーというのは今でもかなり根強い人気があります。僕もMoog音大好きです♪
最近でMoog音出しているのはDMX KREWとか、、あ〜。。The Moog Cookbookなんて連中もいましたね(^^;;
Rock系でもSonic YouthとかBuffalo Daughter辺りなんかも使ってます。

上のニュースソースの中にもありましたが、ビートルズの“Here Comes the Sun“(1969年)。
僕も大好きな曲なのですが。この曲の作曲者は、言わずと知れた今は亡きGeorge Harrison。
George Harrisonは、かなりこのムーグにハマってしまって、
ソロ名義で同年に「ELECTRONIC SOUND (電子音楽の世界)」という全編MoogオンリーのAlbumを
うっかり出してしまっています。
この作品をビートルズファンが楽しめるかどうかは疑問ですが電子音好きなら一度は聴いておきたい名盤です♪


それとMoogを語る上では絶対に外せない60年代中盤に登場した米仏の二人組みPerrey & Kingsley。(>_<
音楽の本来持つユーモア性とともに、Moogの魅力を最大限に引き出せた人は他にいないでしょう♪
彼らの代表曲は、やっぱ「Baroque Hoedown」でしょうか。。
この曲は日本では東京ディズニーランドのエレクトリックパレードのテーマとして有名ですね♪
あのぴこぴこサウンドの曲は60年代に作成された曲なんです。
今聴いても古臭さを感じない瑞々しさに溢れています。
#実際にTDLで流されている曲自体はオリジナル曲ではないのですが。。
また、Perreyの個人名義で「Popcorn」という曲も有名ですね。かつて電気グルーヴもカヴァーしてました。
またこの曲は、昔、SEGAのアーケードゲーム「ペンゴ」で無断使用されてました。
#このゲームを家庭用ゲーム機に移植する際には、無断使用の問題で別の曲に入れ替えられているのは有名な話。


ちなみにMoogの呼び方。昔は「ムーグ」で統一されていたのですが、
発音として「モウグ」と呼ぶのが正確らしく、近年は「モーグ」と呼ばれているようです。
全然気が付きませんでした。。
#「カート・コバーン」を、「カート・コベイン」と呼ぶようになったのと同じようなものか。。



なんだか、今日の記事はいつもにも増して異様に乱文で申し訳ないっす。

何はともあれ、
モーグ博士のご冥福をお祈りいたします。。と、同時に大声で「ありがとう♪」を言いたい。

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8月14日、サマソニ@幕張の二日目です♪
14日は、そこかしこから悲鳴が聴こえてくるぐらい実力派バンドが、
スケジュール的に被りまくりです。
取捨選択と、高速移動が決めてとなる一日でした。

だいたい、幕張の滞在時間が一日目と同じぐらいなのに、
観たバンド数が二日目は2倍の8バンド。。
スケジュールのシビア具合が窺い知れます。


【RODDY FRAME(ex Aztec Camera)】15:00 SONIC STAGE@幕張メッセ
午前中親戚廻りしてからやってきました。幕張。
なんとか、ネオアコの宣伝塔Aztec CameraのRODDY君のステージに間に合いました。。
いや、ちょっぴりだけ遅刻(x_x;;
つか、僕はRODDY FRAMEはおろかAztec Cameraすらまともに聴いたことがない。
確かCDを2〜3枚持っていたはずだが。。
そんなちょっとした不安を持ちつつ向かったSONIC STAGEでしたが、、
そんな不安は一気に吹き飛びました。
これはストイックに凄い!(・∀・)
てっきりバンド編成で来るのかと思っていたら、ギターとマイク一本で勝負のRODDY君。
それでいて、演奏、声とも、物凄い存在感。。貫禄。。
光りまくる卓越したソングライティング能力から生まれた至極のメロディ。。
曲を知らなくても惹きつけられまくり大将軍です。
音楽史的には、昨日観たIAN BROWNより一世代、二世代前の人のRODDY君ですが
IANよりも全然若々しく見えました。(引きあいにだしてスマン。IANさん)
今まで、ちょっと軽視していたAztec Camera及びRODDY君を
もう一度みなおさなきゃと反省をしてしまった。


【BLOC PARTY】16:10 SONIC STAGE@幕張メッセ
RODDY FRAMEのライブの余韻を楽しみつつ、同ステージのBLOC PARTYに。
最近評判の新人さん達ですね。
音源では聴いたことないのですが、ライブでの評価も高いようなので楽しみ。
ライブスタートと同時に会場は大盛り上がり大会。
カッコよさげな曲はカッコよかったです♪(意味不明)
でも、ちょっとリズム隊があまり僕の趣味ではないかな。。?
今度、音源でも聴いてみようと思います。
20分ぐらい観た後、クソ不味い飯を食べる為に会場を離れる。
今のうちに食わないと、後で食べる時間ナッシング。


【PUBLIC ENEMY】16:55 MOUNTAIN STAGE@幕張メッセ
HIMが当日キャンセルになった影響で、PUBLIC ENEMYのスタートが前倒し。
本来のスケジュールなら、PUBLIC ENEMYとTEENAGE FANCLUBがほぼ完全に
被ってしまっていたのでこれはラッキー♪
うわぁ。ホンモノのPUBLIC ENEMYだ!!ちょっと想像より太っているけどホンモノだ!!
Hip Hop系のライブなんて、僕にとってはこういう機会でもなければ観れません。いや、踊れません。
なので踊りまくりです!!(・∀・)
今でも現役バリバリなだけあって、エネルギッシュなステージでした。
ライムもMCの意味もほとんど分からないんだけど、
チャックDが幾度となく叫ぶ「No War!」「Fuck War!」の意味はわかった。
ピースサイン、そして中指突き立てサインが飛び交いながらフロアは
踊り狂ってました。すっごく熱いアクトで大感動です(>_<


【TEENAGE FANCLUB】18:00 SONIC STAGE@幕張メッセ
P.Eを後ろ髪引かれる思いで抜けだして、TEENAGE FANCLUBへ。
SONIC STAGEに到着するやいなや、お馴染みのギターノイズ音。。
TEENAGE FANCLUBだ!(・∀・)(当たり前)
なんかここ数年、彼らの名前を聞く機会がかなり少なくなっていたんで不安でしたが、
やっぱりTEENAGE FANCLUBは変わっていなかった♪う〜ん。流石はロック界の良心。
ソングライティングする人間がバンド内で3人いるんだけど、
順々に持ち曲を交代しながら演奏される様は微笑ましいです。
RODDY FRAMEに続いて、ギターポップの原点のひとつを
垣間見ることができたすっごく気持ちの良い時間でした♪


【SPECIAL BEAT】18:30 ROCK STAGE@幕張メッセ
TFC終了後、ROCK STAGEへ移動♪
スペシャルズとザ・ビートの元メンバーで結成されたSPECIAL BEATです♪
(つか、スペシャルズはスペシャルズで再結成されているよね?)
途中からの参戦でしたが、その時は既にフロアはスカダンスで埋もれてました。
僕も数年ぶりにスカ・ダンス!!。。と、思ったけど、
今日は足が重くてステップ踏むのが辛いので却下。。orz
いや〜〜。しかし。久しぶりにスカも良いですね!(・∀・)
なんだかんだいってベテランなので客の躍らせ方も心得ている。。流石だ(^-^;

なんか今年の僕のサマソニはロックは当然として、テクノ(?)、レゲェ、Hip Hop、スカと
ジャンルが多彩というか、ダンスミュージック系の連中をよく観ていることに気づいた。

そして、今年のサマソニが凄く疲れた理由がよくわかった。。。orz


【THE LA'S】18:55 SONIC STAGE@幕張メッセ
SPECIAL BEAT終了後、走ってSONIC STAGEへ。
伝説のバンドTHE LA'Sの登場です♪
ビートルズ+ヴァセンリンズ的な音。
もっと分かりやすくいうと、、ガレージで戯れるビートルズって感じのサウンドですね。
名曲「ゼア・シー・ゴーズ」が究極的に美しい。。(・∀・)
たぶん。というか、確実に奇跡の再結成という理由でSONIC STAGEのトリになったんだと思うんだけど。
いいっすね。どんな理由であれ、こういうサウンドのバンドがトリになるというのは。
演奏的には、今の音楽シーンから考えてSONIC STAGEのトリを努められるほどのものではない。
今の音楽シーンでは、どのバンドもみんな演奏が巧くてほぼ完璧な感じなんだけど、
このバンドはラフ&ルーズ。
つまり、先日一日目に登場したNINやSLIPKNOT、THE MAD CAPSULE MARKETSなんかといったバンドや、
今日のBLOC PARTYみたいなバンドとは対極に位置している。
とにかく演奏がラフ&ルーズ。で。僕的にはそれが堪らないわけ。超魅力的なわけ。
私的な予想では、、またラフ&ルーズな演奏するバンドが流行る時代がやってくると睨んでいる。
いやむしろ、そういう時代がくることを願っています。
そう、、70年代後半のパンクムーブメントや90年代初頭のローファイムーブメントのように。。


【ME FIRST AND THE GIMME GIMMES】20:00 ROCK STAGE@幕張メッセ
僕にとって、今年のサマソニの大本命「ME FIRST AND THE GIMME GIMMES」です!!
THE LA'Sをずっと最後まで観てしまったので、大遅刻です(x_x;
でも、問題ナッシング♪
なぜなら、8月16日の彼らの単独公演のチケットを手に入れることができたから♪うふ☆
つーわけで、サマソニでは後半部分だけの鑑賞となりました。。
いや〜〜〜〜〜。。やっぱ、カッコイイよ!!このバンド!!(・∀・)
とにかくカッコイイ!!これに尽きる!!
60年代のアメリカンポップを中心にパンク/ハードコアにカヴァーしているんだけど、
カヴァーの選曲・アレンジともにセンスが良すぎだよね♪ライブで聴くといよいよそう感じます。
後半部分のセットリストは「Blow In The Wind」と「Play Jonny's Bar Mitzvah」の二つのアルバムを
軸に演奏してました。
つか、ライブの雰囲気とかもろにライブアルバム「Play Jonny's Bar Mitzvah」のまんまだったのが
驚きでしたね(^-^;;


【OASIS】21:10 MARINE STAGE@千葉ロッテスタジアム
ギミギミが終わって、最後の最後にOASISの1曲か2曲でも聴ければと願いMARINE STAGEへダッシュ!!
僕の読みでは、、「OASISは、、いやOASISなら絶対に定刻でスタートしないはず。。」と
睨んでいたのですがそれがビンゴ!!
実際にOASISの会場到着が遅れて、スタート時間が押されていたらしい。ふふふ。。(  ̄ー ̄)v☆
調度、入場規制が解かれた一瞬をつき、スタジアムに侵入。おかげで、ラスト2曲に間に合いました♪

いや〜〜〜〜〜。圧巻。

入場規制がされるほど人で埋め尽くされたスタジアム。。
そのスタジアムを埋め尽くさんばかりの人数の人間が大合唱なんですよ。

僕は洋モノバンドのライブで、スタジアムの観客全体で大合唱する様って今までみたことがないです。
もちろん、それに似た状況は何度か観たことはあるんですが、、今までと圧倒的に規模が違うんです。
大合唱している人数が。。恐らくスタジアムにいる7〜8割の人間が歌っていたと思います。
歌っていない人間の方が少数派なんです。アリーナはもちろん。スタンド3階席まで含めて。
ましてや、OASISの単独ライブならわかりますが、、、色々なファンがいるはずのフェスでの現象です。

もうね。とにかく、圧巻。圧巻としかいいようがない。表現しようがない。

そして、それでも表情一つ変えることなく演奏するギャラガー兄弟。。

OASISが最後の最後に演奏した曲はTHE WHOのカヴァー「MY GENERATION」でした。
ここ数年、決して順調だったとはいえないOASISだが。。
この「MY GENERATION」が、彼らの勝利宣言のようにも聴こえたよ。

.

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