ぴこぴこ i FEEL ALRIGHT !

いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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音楽についての戯言
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さぁ。フジロックまで一週間きっちゃったよ!きっちゃったよ!(>_<
今年は不安な要素も個人的に色々あるが。。

兎にも角にも持ち物チェックをしなくちゃ始まらない。
つか。毎年持ち物チェックしているにも関わらず、必ず何かを忘れている。。orz
いやいや。今年こそは!(^-^*
行くぞ!苗場!!


今回、初めてフジロック行く人も一緒にチェックしましょう♪
毎年、行かれている方は、こんなのも役に立つよ!アドバイスもお願いします♪
行かれない方は、「へぇ〜。。」ぐらいに思ってください(^-^;;

■ 会場で持ち歩くバッグ【必須】
小さなリュックサックか可能な限りでかいウエスト・ポーチなど。
(必要最低限の荷物を入れられるもの)
■ チケット&リストバンド【必須】
今年はリストバンドに注意だな(>_<;;
例年は会場の門で手渡されたいたのに、今年は輸送されてきた!!
■ お金 【必須】
千円札メインで。僕は酒を浴びるように飲むんで最低でも合計\30,000〜\40,000以上は欲しいよう。。。
■日焼け止め
晴れると焼けるからなぁ。。
■ペットボトルホルダー【必須】
水分補給は必須!いつでも持ち歩けるようにしないと。
■帽子 【必須】
日射病・熱射病対策。体調崩している場合じゃないからね。
■ハンドタオル 【必須】
汗拭きタオル。寒い時もマフラー代わりになるから侮れないっす(>_<)/
■雨具 【必須】
カッパだな。ヘボイの買うとホントに雨降った時に泣く。少なくとも僕は泣いた。
夜には防寒具代わりにもなるよ。
(傘は一部の場所でしか使えないハズ)
■防寒具
昼とうって変わって夜は寒い。。僕は毎年これで泣いてます(^-^;
今年こそは長袖と長ズボンを用意しよう♪
■履き慣れたスニーカー
ぶっちゃけ、ハイキングと一緒だし。。
■ 携帯灰皿【喫煙者は必須】
僕は喫煙者。。。(..)
日頃マナーを守っていない人も持っていかないと痛い目に会いますよ。
■ポケットティッシュ
トイレで紙が無い場合がある。。特に3日目辺りは。。
常に切らさない状態にしたい。他にも色々使う用途あり。
■ちっこいゴミ袋
色々と応用が利くからね。携帯入れて雨から守ったり。
■簡易救急セット
バンソウコウとか、胃薬とか。(胃薬は僕だけ??)
■ミニ懐中電灯【必須】
夜の会場を歩くときは必須!!絶対、必須!!!
■虫除けスプレー
山の中なので、ナニ虫がいるかわかったもんじゃありませんよ。。

以上が必要最低限なものかな??
これらのアイテムは会場でも持ち歩くことが前提。。
防寒具とかはケース バイ ケースだけど。。


あとは、もちろん3日分の着替えとか洗面セットとかは宿に置いていきます。
宿に必要な荷物は、常識的範囲のものでOKかな?

基本、3日間ぶっ通しで昼夜ハイキングする気持ちで行けば、
おのずと自分自身にとって必要となる持ち物は分かるはず。。
脚力に自身が無い人はフットケア用品とか♪


とりあえず、サマソニ辺りのフェスと同じような心構えで行ったら死にますよ。

【FUJI ROCK FESTIVAL'05特集】
現在、ここで投票を受付中です!軽い気持ちでご協力を♪
一発屋Knackがライブにおいてどのタイミングで、「My Sharona」を演奏するか予想せよ!
【「My Sharona」は『ブログタイプ』でもお馴染みの曲です♪】

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今日は、、というかたった今、この時間。横浜アリーナでWIRE05が開催されているんですよね。。
今年はドタバタしてしまって、チケットの手配ができなくて行けませんでした(T-T
来年こそは!!

つわけで、先日のサマソニ01の1日目のレポの続き2001年SONIC MANIAのレポを、
惰性的にアップします。
このレポを読む際の注意点は前回と同じです。

手抜き記事ですまん。。

じゃ。過去の俺。ブログの更新ヨロシク!(^-^)/
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SONIC MANIA 8/18〜8/19

実はりぐ氏。
SONIC MANIAの開催する第2ステージに移動する際に
ちょっとした事件がありました。
いや〜。SUMMER SONICの第一日目が終ってね。
なんだかんだ言っても僕も年なので
すご〜く疲れているかなぁ…なんて思っていたら
そんなでもなかったですよ。結構、元気だったですよ。
「なんだ。俺もまだまだ若いなぁ」なんて思って
ちょっと小走りした瞬間!その瞬間ですよ!

どった〜ん!!

りぐ氏。おもいっきり、激しくこけちゃいました。
なんだか、よくこけますね。僕(^-^;
で、その時、結構な怪我をしちゃったんですよね。
右手、右膝に損傷です。
血がダラダラでてます。
痛いよりも何よりも、そんなサマの自分が恥ずかしいのなんのって…。
というわけで、そんな血がだらだらスプラッタ状態でSONIC MANIAを
体験する事にあいなりました♪

▼SONIC MANIA
□Alex Paterson【DJ STAGE】
とりあえず、24:00から始まるGorillazの前はAlex PatersonのDJで
楽しむぜ♪…という感じの予定だったのですが
傷口が痛んで心底は楽しめない…(^-^;;
Alex = The Orbというイメージなのでアッシド系の音かな?なんて
思っていたら完全にトランス系でした。ちょっと意外。
せっかくなので傷なんて無視して踊ろうと思ったのですが…、
やっぱ年ですわ。僕ちゃん。
両足がつってしまいましたとさ♪ちゃんちゃん♪

□Afropolice【DJ STAGE】
これまたトランス系。
AlexといいAfropoliceといいトランス系でゴリ押してくる…。
「まさか、オールナイトでトランス?」なんて不安がよぎるも
りぐ氏、床にぺっとり座った状態で身体を揺らしてノリノリでした。

□Gorillaz【Live Stage】
さぁ、日付が変わりました。Gorillazの登場ですっ!…なんて思ってたら
始まるどころか、会場になかなか入れません。
SUMMER SONICの第2ステージのスケジュールが一時間近く押していたのが
原因なのでしょうか?
結局、1時間遅れの深夜1:00にスタート(^-^;;;;;;
ステージは噂通り、スクリーンにアニメーションと影絵を写し出すスタイルでした。
こう聞くと一見チープに感じられますが、これ結構お金がかかってますよ。
実際には2-D(blurのデーモン)達が姿を表す事はなかったので、
「ホントに本人達がいて演奏してたの?」と聴かれましても、
「たぶん、いたんじゃない?」としか答えられない。
なにはともあれ、今までに観たことのないステージで面白かった♪

□Electric Tease【DJ STAGE】
□Domino【DJ STAGE】
Gorillaz終ってDJ STAGEに戻れば…まだトランスやっていた(^-^;;
こりゃ、トランス・ナイトだな。
もう、家でトランス系の音を聴く機会は無いんだけど
大きな場所で大音量で聴くと、まだまだイケル音楽なんだなと関心しましち。
Dominoの途中から明日に備えて4:00まで少し仮眠を取ることに。
もちろん、大音量のトランスが流れる中、その場でZooooo…
□The Orb【Live Stage】
はい。4:00に起床してThe Orbです。
Alex PatersonがトランスしていたのでThe Orbも変わっちゃったのかな?
なんて不安混じりながらも、出てきた音はいつものアンビエント/アシッド路線。
ホッと一安心♪
トランスばっか聴かされていたので一時の清涼剤です。
…でThe Orbが終了後、また少し休憩を兼ねて仮眠を。
これが失敗でした。

□System 7【Live Stage】
「ぷぉぁ〜〜〜ん♪」そんな音で目が覚める。
「う〜ん。」って感じでステージに目をやると誰か立っている…。
ってゆ〜か、ステージから立ち去ってゆく人の影。
その次の瞬間。りぐ氏の顔は青ざめる。
「も…もしかして、今のSystem 7!?」
そうです。りぐ氏。寝すぎちゃいました。
SONIC MANIAのお目当てはGorillazとOrbとSystem7だったのに
この馬鹿りぐ氏。System7は「ぷぉぁ〜〜〜ん♪」という最後の最後の
ヘンテコな音しか覚えていません。
この日、僕のSystem7の全ては「ぷぉぁ〜〜〜ん♪」の一音のみです。
「ぷぉぁ〜〜〜ん♪」の一音を聴く為にわざわざ幕張までやってまいりました。
「ぷぉぁ〜〜〜ん♪」の一音の為にお金を払いました。
どんなもんだい!えっへん!文句あるか!コラッー!
………ガックリ。「ぷぉぁ〜〜〜ん♪」だよ。「ぷぉぁ〜〜〜ん♪」。
まあ、贅沢極まりない最高級の子守唄でしたよ。ホント。しくしくしく。
#ちなみこのようなミスを後日…また繰り返します(^-^;;;

□Tsuyoshi【DJ STAGE】
焼肉丼とカレーを喰らいながら、"何か"について反省しつつ
DJ STAGEに戻ってきました。
はい。トランスです。もうなんだっていいです。
現在。朝6:30。
喰うだけ喰って寝ました。間違っても、ふて寝なんかじゃりませんよ。ホント。
マジで。マジで。全然気にしてません。いや、ホント。
でも、何故か涙が出てくるの。何故?
しかし、好きな音楽を大音量で聴きながらの睡眠って
なんでこう幸せなんでしょう?めちゃくちゃ気持ちいいんですよ。
音と自分が一体化するような感じで。まさしくトランス状態。


…と波乱万丈なSONIC MANIAでした。
ちなみに、オールナイトイベントなので
着替えのTシャツ・タオルは必需として他に
・歯磨きガム(歯磨きセットを持ってきている人もいた)
・ボディーペーパー(顔の脂取り紙の全身版みたいなもの)
・スプレー式ヘア・トリートメント(頭の汗臭さ、ベトつきを無くす)
・制汗デオトラント
なんて持っていってました。
次の機会からは、包帯とバンソウコウも持っていく予定です(笑)

まあとにかく、SONIC MANIAの予定は終了♪
朝7:00に会場を出て、次はSUMMER SONIC2日目に突入です。
大丈夫か!?りぐ氏!?睡眠時間は結局何時間だったんだ!?
体力に問題は!?
一ついえる事は、この時点でもまだ血は止まってなかったよ。傷口。ぐぅぅぅ…。
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前回も書きましたが、2日目のレポは残っていません。。
でも、この記事を読んで少しだけ思い出しました。
2日目の僕にとっての一番のお目当てバンドが「Mercury Rev」というバンドだったのですが、
Sonic ManiaでのSystem 7の時とまったく同じミスを犯してしまったとです。。
彼らの演奏しているホールにいたにも関わらず爆睡。。orz
眠りから覚めた時には、彼らは手を振っていました(T-T)/~~

ナニゲに今年のフジロックでもMercury Revは、他に観たいバンドと被ってしまっていて
観れなさそう。。。。。

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部屋の整理をしてたら、サマソニ01のTシャツがでてきた!
それもキッズサイズのM。。記念に買ったんでしょう。。
なんか処分するのももったいないんで、甥ッ子にあげることにしました。
甥ッ子はこのTシャツにプリントされているバンド達のことをまったく知らずに
醤油だのソースだのと汚してくれることでしょう。無論、甥っ子の母親もだ。

にしても、サマソニ01のメンツ。。今見ても豪華だにゃ。
懐かしさもあって、当時のレポを見つけ出して、そのままを今回掲載するとする。
誤字脱字もそのままだ。僕の若さ溢れる戯言を120%お送りします。
なにか、もし気を悪くするようなことが書いてあっても、
それは昔の自分の書いたことであって、今の自分には関係ない!という無責任大将軍なスタンスで
掲載します。

ちなみにサマソニ01の2日目のレポは何故か見つかりませんでした。。
ま〜。当時は色々なトラブルありましたし。。
とりあえず、サマソニ01の1日目のレポを懐かしむとしませう。

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SUMMER SONIC 2001 8/18

▼SUMMER SONIC 2001
□King Adora【第1ステージ- 前グランド】
りぐ氏。傲慢にも初っ端からグランド内で寝そべりながらの鑑賞。
え〜。だって。この手の音には飽き飽きなんだもん(^-^;;
というわけで、これといった印象残らず。
かろうじて、ヘヴィ系のロックバンドだった事は覚えている。

□MxPx【第1ステージ- 前グランド最前列付近】
メロ主体のPopPunkバンド。
一応、Punkバンドなので、遠巻きにでも真面目に鑑賞するかと
先程よりほんのちょっと前の方へ移動。
PopPunkには興味無いし、後々登場するRancidまで体力を温存しておかないと、
年齢的体力的にマズイので大人しく聴いていようと判断したわけです。
…が、演奏が始まると同時に、何を勘違いしたのか、
「行かなきゃっ!」と呟くと同時に最前列に向けて猛烈にダッシュする りぐ氏。
モッシュ!モッシュ!モッシュ!モッシュ!
体力温存どころか、半分以上使い果たしてしまいました。
いや、MxPxが凄かったからっていうわけじゃなく…
Punkサウンドの染み付いた僕の身体が勝手に動き出してしまったのが原因(^-^;
とほほ…。でも楽しかったよ。曲は覚えていないけど(^-^;;

☆☆休憩☆☆
予定外の体力浪費だったので、ここで昼食を兼ねて一時間程休憩♪
ホントは、第2ステージのSoulwaxを観に行きたかったが、
第2ステージ会場が遠いのでその案は却下。

□The Living End【第1ステージ- 前グランド最前列付近】
またしてもPunkバンド。
MxPxの二の舞は踏みたく無かったので今度こそ大人しく観ていることを決意。
…が、演奏が始まると同時に”やっぱり”最前列に向けてBダッシュの りぐ氏。
刹那的快楽にとことん弱い男だ(女子高生級)
…だって、このバンドはそこそこ聴きこんでいたんだもん(T-T;;
で、やっぱりモッシュ!モッシュ!の嵐(定番)
メンバーのウッドベースに乗っかりながらの演奏に感動しみんなで狂喜乱舞(バカ)
ダイブしてきたヤツの足が口に当たって唇を切るも笑顔(大バカ)
途中、雨が降ってくるハプニングも、
熱気渦巻くモッシュゾーンでは、恵みの雨でした。
演奏終了後、「いや〜。PUNKってイイね♪」と
全体力を使い果たしながらも爽やかに語る りぐ氏。
Rancidはどうするんだよ。おい。

□Incubus【第1ステージ- 前グランド後方付近】
この時点で、既に体力はゼロ。
更に、雨と汗でびしょ濡れの服が僕の体温を奪う。
寒い〜〜(T-T ここで風邪をひくのはかなりマズイ。
今夜のSonic Maniaと明日のSUMMER SONIC二日目に響く可能性がある。
…というわけで、無理矢理にも次のバンドで身体を動かして
身体を暖める作戦にでました。
で。その次のバンドってのが、Incubus。mixture系のバンド。
そんなに悪くないバンドですね。
ジャングルビート(Techno系のビートではなくNEW WAVE系のネ)を基調に
した曲は、結構そそるもんがありましたよ。

□Cibo Matto【第1ステージ- 前グランド後方付近】
雨もだいぶ上がってきた頃にでてきたCibo Matto。
このバンド以降、全て僕のお目当てバンドラッシュです。
…が、Cibo Mattoは次のRancidへの体力温存の為に、後方で大人しく観ることに(T-T
正直、ヘヴィロック全盛のこのご時世、
Cibo Mattoの様なバンドにお客さんが集まるのか不安でしたがこれが大盛況!!
みんな幸せそうに踊っている!これだよ!これ!極楽浄土Cibo Matto本領発揮♪(意味不明)
最後の曲では、みんなでJump Around! モヒカン野郎達も跳ねまくる!
もう〜幸せ〜(^-^* 「幸せな音楽=Cibo Matto」。これ決定。

□Rancid【第1ステージ- 前グランド最前列付近】
来たぜ〜!Ra・Ra・Ra・Rancid!!
もう何も言うことはありません。疲れ?吹っ飛びましたよ。奥さん。
暴れ巻くりの、もまれまくりの、ぐちゃぐちゃのドロドロです。
ぐちゃぐちゃになりながらも、
昔、Rancidがデビューした時の頃とか思い出しちゃったりして。
当時、友人に最近どのバンドがお気に入りか聴かれた時、、
迷わず「RancidとFace To Face」と答えたら「えぇ〜?Rancid?」って返されて…。
名曲「TIME BOMB」が世に発表されるまで、何故か虐げられていたんですよね〜。僕の周りでは。
まあ、それもいい思い出です…ってな感じで、走馬灯が走りまくり(^-^;;
いや〜。最高ですよ。ホント。
そのうえ、最後にはティムが客席に投げ入れたステッカーも奇跡的にGet!うひょ〜〜♪

□Primal Scream【第1ステージ- 前グランド最前列付近】
うひょ〜♪生ボビーだ♪生ボビーだ♪で、既に有頂天な りぐ氏。
Punkのライブと違ってモッシュは無いのだが、皆さんノリまくりです。
噂ではグランドが揺れていたそうな。
生ボビーを観れた事自体はHappyな りぐ氏でしたが、
演奏に関してはあまりノリきれませんでした。
ぶっちゃけた話、最近のPrimal Screamに、僕自身あまり魅力を
感じていないのが原因。
今の彼らは100%の名曲を創りだす第1級のバンドだと思います。
と同時に、もはや120%の奇跡的大名曲を創りだすことは
できないバンドだとも思います。今のままでは。
根拠?根拠は無いですよ(^-^;;;
只、彼らの最近の曲を聴いていて「良い曲」であるというのは分かるのですが
同時に「退屈な曲」だとも感じるのです…。むにゃむにゃ。

□Beck【第1ステージ- 前グランド最前列付近】
奇人変人宅ロクオタクBeckだ♪
かなりのエンターテイナーぶりを発揮しながらも、
オタク的雰囲気が隠し切れないBeck…もう、それが最高♪(^-^*
ちょこまか、ちょこまかステージを変な踊りで動きまくり♪
アンコール何回させるんじゃ!コラ〜!って感じ(意味不明)
ひとつ残念な事は、Beck自体は最高だったんですけど
僕の周りの客が最悪。自分の事しか考えていない。
いやね、足場が無くて倒れそうになったんですけど…いや、愚痴るのは止めよう。
あくまでも、僕の周りの連中だけだったと思うし…。
ただ、Punk系の連中の方が、人を思いやる心を持っているなと素直に思っただけ。
ステージは最高だった。

これで、SUMMER SONIC初日の予定は終了♪
次は夜のSONIC MANIAだ♪
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

前述したように何故か2日目のレポはなし。残っていない。
うろ覚えでは、2日目はスタンドでボーと眺めて終わっていたような気がします。。orz
ソニックマニアのレポは後日に。
【今日は記事の内容が薄いのでプチコラム〜「人種と音楽とTECHNO」】
TECHNOと聞くと「人間味の薄い音楽」と感じる人がいるかもしれない。
そんな方々へのプチ・ウンチクです。

今、一般的に流行っている音楽のルーツを辿ると、そのほとんどが黒人音楽にたどり着きます。
だからといって、今のアーチストのほとんどが黒人かというとそういうわけではないですね。
ロックバンドの多くは白人です。アジア圏ならもちろん黄色人種が多いわけですが、
やはり世界的にみても黒人のロックバンドなんかはかなり少ないです。
ロックの元祖をロックンロールとするなら、ロックを生み出したのはチェック・ベリーなどと
いった黒人達なのにも関わらず。。
この件に関して、黒人達は「白人からロックンロールを搾取された」と言う人も少なからずいるようです。
また、HipHopやR&Bは黒人アーチストが非常に多いです。もちろん彼らの創り出した音楽ですから
当然です。
でも、最近はEMINEMのように白人ラッパーも出現しつつある状況です。
それに対して黒人達は「HipHopも白人達は搾取するのか!」と叫ぶ人もいます。
こういった黒人達の叫びは、音楽とかに関わらずに、黒人達の今に至るまで歴史。。
つまり、奴隷制など、白人に搾取されつづけた歴史からくる叫びなのです。
ひとつの音楽を全人類が共有するというのは素晴らしいことなのですが
そういった非常にナーバスな問題も抱えています。

もちろん、白人も黒人も、そして黄色人種もプレイヤーとしてリスナーとして
共有して楽しめている音楽もあります。それはJazzです。
そして、もうひとつ、実は、白人も黒人も黄色人種も楽しめる音楽があります。
それこそが、TECHNOなんです。

Jazzは黒人音楽発祥で、白人、黄色人種と良い形で共有していったのに対して、
Technoは、白人、黒人、黄色人種の三つの人種が一緒になって創り出した音楽です。

白人達が電子楽器を作りそれを音楽へ転用することを試みました。
黒人達がその電子音楽に彼らの得意とするグルーヴ感を吹き込みました。
そして、黄色人種(日本人)がアーチストにとって最高の楽器を輩出しました。
この3点。ひとつでも欠けたら、今のTechnoはありません。ホントにマジで。
Technoは人類がみんなで創りあげた音楽なのです。
だから、白人だろうと、黒人だろうと、黄色人種だろうとステージの上にいても
まったく違和感がないのです。



ほんとに久ーーーーーーーーしぶりに、Club行きましたよ。
キャバクラとかじゃないよ。(^-^;;
#年代的には、そういった年代なのですが。。
退役軍人ならぬ。退役クラバー。
久しぶりのIDチェック(身分証明書による年齢チェック)にドキドキしてしまいました。
いや、年代的にドキドキする意味がまったくないのですが。。

で。
行ったイベントは、

【2005/07/08】
CLASH07 @新木場ageHa
JUAN ATKINS (DETROIT)/FUMIYA TANAKA/HITOSHI OHISHI/CO-FUSION
KO KIMURA/SHOTARO MAEDA (EDEN)/TOSHIYOSHI NKJ(EDEN)
DJ roshi/DJ @raki/oni


TECHNOブロック/PROGRESSIVE HOUSEブロック/PROGRESSIVE PSYCHEDELICブロックに分かれておりました。

お目当ては、もちろんTECHNOブロック番長のJUAN ATKINS!!!
DJセットだったんですが、やっぱかっこいいよ!
緩急あるし、掴みどころもバッチリだし!!
ホント、神だね(^-^*
昔、代官山Airでも観てかなり感動したんだけど、今回も期待を裏切らなかったです。
#ちょと話が逸れるけど、来週は、Derrick MayやKevin Saundersonもそれぞれ来日しているんだね。
#軽いデトロイト・テクノ・フェスだね。。
CO-FUSIONはLIVE。久しぶりに観たけど相変わらずで良いですね♪
新作のAlbamはでないのだろうか????
イベント前に、カレー屋さんで僕の後ろでカレーを食っている場合じゃないぞ!!CO-FUよ!

PROGRESSIVE HOUSEブロックでは、TOSHIYOSHI NKJとKO KIMURAを。。
このブロックは屋外(プール付き)なんだけど、あんな深夜であんな大音量で、
流石は新木場です。流石は木材置き場です。
夜空の下でのHOUSEは気持ちよかった〜。。結構、長居しました。
それとTOSHIYOSHI NKJは、かなりブレイクビーツな曲をガンガンかけていたので
かなり僕の心をガッチリキャッチしてきました!
KO KIMURAは、キャリアを感じさせます!

PROGRESSIVE PSYCHEDELICブロックは、もう常に「アゲアゲ」な感じでした。
僕はoniの時に観にいったんですが、僕があともう少し若ければ。。って感じ。


で。
久しぶりの新木場のageHaだったんですが、なんとなくイメージが変わりました。
僕が行っていたのはまだオープン当初の頃だったので、
ちょっと「新木場ageHa=ダサイ」というイメージがあったのですが。。
だって、フロアーは体育館みたいだし、変なお立ち台みたいなのあるし、
趣味がちょっとバブリーな感じだったりして、正直すぐに潰れるのかと思ってた。。
でも、最近になってちょっとageHaの評判が良くなってきていたので気になっていたんですよね。
で、どうイメージが変わったのかというと、、具体的には。。f(^-^;;
なんだろね??イベント的にTechno系イベントが増えたからなのかしらん。。
昔はどっちかというとHouse系のハコだったしね。
客層も昔より落ち着いた感じで良かったなぁ。。
昔はVelfarreにいそうな勘違い系のカッコした人がポツリポツリいましたから。。

そうそれと、、
【2005/07/09】
rei harakami @恵比寿LiquidRoom
にも行ったさ。
前日、、というか、その日朝まで新木場だったので、ちょっと疲れ気味な僕でしたが
逆にそれが良かった。
うっとり。。な感じで、聴き入ってました。
疲労には牧歌的なElectoronicaが効きます!(>_<
rei harakami自体が、おっとりとした人柄なんでホント癒されます。。
存分に癒された後は、終電に本気ダッシュで駆け込みましたが(^-^;;

で。
恵比寿LiquidRoom。初めて行きました。。
新宿にLiquidRoomがあった時は、かなりお世話になったハコです。
移転してどうなったんだろうとドキドキ。。
いや〜〜〜〜〜。なんか狭くなっちゃいましたね。。
でも、それが逆にClubっぽくなったようにも感じます。
なんというか、フロアの広さ以外は、イメージ的には
新宿LiquidRoomからちゃんと引き継がれていて流石!と思ってしまいました。
日本でも有数の優良なハコでしたからね。LiquidRoom。
また、いっぱいお世話になっちゃおうかな?



つわけで、現役クラバーな皆さん、年寄りな僕ですが
もしClubでオヤジを見つけても虐めないでくださいネ♪


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僕の後輩は「日本語歌詞は歌詞の内容がわかるので絶対に嫌だ」とか言っています。
「絶対に嫌だ」というのがちょっとアレなんですが
僕自身も歌詞って余程の内容でない限り興味が無い人間なので
彼の気持ちが少しはわかります。
すっごくカッコイイ曲なのに、歌詞が無駄にクサイ内容で引いてしまう事も多々あったり。。
それでも個人的には、曲が引き立つのであれば日本語でも英語でもインストでも何でもいいです。はい。
#と言いつつも、実状としては、海外アーチストはしょうがないとして、
#よく聴く日本のバンドでも英語歌詞のが多かったりするのですが。

ただ、特に海外アーチスト…俗にいう洋楽というものを聴くにあたっては、
ある意味、考え方によっては、英語の苦手な日本人にとっては幸せなのかもなのですよ。
歌詞の意味がわからないから、その分、直接にサウンドがリスナー側のイマジネーションに
働きかけてくる。
愛だの平和だの罵倒(?)だのといった歌詞による束縛が無い分、聴き手側のその曲の受け止め方が
自由になる。
そういった意味では英語圏の人よりも純粋に音楽が楽しめてるともいえたり。
例えば…EMINEMのような連中にしても、英語圏ではその過激な歌詞が武器にもなるけど
逆に弱点にもなる。
歌詞の過激さにばかり目を取られてばかりとなったり、過激というだけで無視する良識的(?)な
リスナーもいるでしょうし。
その点、英語のわからん日本人には、歌詞の過激性よりも最初にあのライムの素晴らしさに気付くはず♪
#ちなみに英国圏の人間でもRapを一字一句全て認識することは決して容易ではない。。

僕が本格的に音楽にハマッたキッカケが、
90'前半のTechno/House(=歌詞の無い音楽=まったく国境の無い音楽)からなので、
もしかしたらその辺の関係で音楽に対する考え方が変(極端)なのかもしれませんが(^-^;;

それと、単純に、日本人は「英語をかっこいい」と思っている、、つまりはミーハー的な要素があるっ
てのも…これはこれで事実なんですよね。たぶん否定することはできない。
”日本”という環境で生まれ育った故に。
でも、大丈夫。海外のTechno系の人の中には「Technoには日本語がカッコイイ」と思っている人が
多くいますから♪想い想われでルルルルル〜♪


ちなみに、日本人は”歌詞重要視”派の方が圧倒的に多いような気がします。
#僕のような”歌詞軽視”派は少数派なのかな。。
結構洋楽聴きの人でも、歌詞を読んでいる人が結構いるようです。
対訳詩を載せている音楽サイトも一時期増えてましたし。
ただ、一部の政治的な詩やギャンスタ系の連中のストリートを謳ったリリックに限っては、
日本人が理解するのは非常に難しいのではないかとも思います。
なんか過激でカッコイイとか感じたり、理解したつもりとかにはなれても
本当に理解することは不可能だと思います。
これは言葉の壁だけではなく、文化の壁‥、そして何よりも生活環境の壁といった問題です。
一般ピーポーでも拳銃の持てるような国と、一億総平和ボケ人国家の違いともいうのか…。

だから日本人には、私的な歌詞や抽象的な歌詞の方がピンとくるのかもしれませんね。

PS:「私的であることは政治的なことだ。」←コレ、Everything But The Girlの大名言!!(>_<
例えば、レノンのImagineの歌詞は政治的である前に私的であることに気付かされます。
だからこそ、この曲の歌詞は日本人にでも解かりやすいのかもしれない。

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