日記
ご馳走さま。
コメントを返せてなくてごめんね。マイパソコのご機嫌が治り、復活です。 今日は、友だちとJAZZを聞き、外ご飯。チック・コリアもバイオリンでは初でした。チャルダッシュのアレンジも良くて。 カッペリーニが思いの外、美味しくて、気づいたときにはたいらげていました。空のお皿で失礼。 これは、トリッパのトマト煮込み。蜂の巣(第二の胃)も柔らかいし、野菜やひよこ豆もたっっぷり。 母校のステンドガラスからの灯りがこんなにきれいだと気づいた夜です。
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4日間の奇跡
2011/6/27(月) 午後 11:54
『4日間の奇跡』 朝倉卓弥 宝島文庫
4日間を一緒に過ごしました。確かにミステリーではなく、日常の謎でもなかったのは残念でしたが、このあたたかな不思議は違和感なかったです(似ていると言う某作家の作品は読んでいなかったのも幸いでした)。ベートーベンの♪月光のシーンはぐっときました(泣きはしませんでしたが)。あと、真理子の過去の話も共感でき
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忘れられた花園
2011/6/23(木) 午前 0:01
『忘れられた花園』 ケイト・モートン 著 / 青木純子 訳 東京創元社
過去。過去の過去。現在。を行き来しながら、人のつながりが見えてくる。そして、「少女はなぜ港にひとり取り残されていたのか?」の謎が深まる。『秘密の花園』が私の頭のどこかにあるせいか、忘れられた花園を見つけたくなる展開。
「それは自分の家族、自分の過去、自分の属す
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レベッカ(上)(下)
2011/6/4(土) 午後 10:46
マンダレーのラビリンスが色濃くなっていく上巻。読み進むうちに自分が見て思っているかのような錯覚。それが上巻の終盤になり彼女を止めたくなってしまい下巻へと手が伸びる。それにしても、亡霊のレベッカ、屋敷のダンヴァーズ夫人の存在感!ってすごい!! の上巻。
下巻は、白いドレスで追い詰められた「わたし」が、船の座礁事件から変身していく。これまで見えなかった
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