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『獣の奏者 外伝 刹那』 上橋 菜穂子 著
このシリーズ、児童文学でファンタジーのくくりでスタート。アニメになったことで作者が物語を継いだ。読者の支持はすごくて、文庫でシリーズが揃ったら読むと言う私に「積読本にしておくのはもったいなさ過ぎる」から読め、読め。とのお声がかかるほど。読んだ私が読書家さんたちに勧めている始末。
その外伝。
二人になっても、独りになっても、相手を求める心が痛いほど伝わってきて切なかった。こんなにストイックなまでに思う気持ちに出会えた感動があり。本の扉を閉じるのがもったいないくらいに抱きしめたい3つの物語。
著者の上橋さんがあたためていただけある! すごい書き手だなと改めて確認。物語の幕が下りた寂しさまでついてきて。
大人がじっくり読むファンタジー、ぜひ、夜に読まれたし。
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こんにちは。
ファンタジー小説もいいですね。
栗本薫の『グイン・サーガ』は中学高校と没頭していたのを思い出します。
女性の作家さんが書くファンタジー小説はかなり多いですね。
いろんな方が自由に書いているのが良いのかなと思いました。
良い本だという熱がこちらにも伝わってきました。いいですね。
僕も物語の小説を久しぶりに読んでいこうと改めて思いました。
傑作ポチ。
2011/7/13(水) 午後 6:39
拙い感想なのにポチいただいてしまいました。ありがとう!
ファンタジーでリアルな世界をかっちり描く上橋さんです。
ぜひ、ご一読くださいな。
栗本薫『グイン・サーガ』って130巻まできている物語ですよね。彼女が書いた闘病の本を少し読んでいます。
玄さんって引出しがいっぱいあるんですね。すごいです。
2011/7/16(土) 午前 1:12 [ 風の翼 ]