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マンダレーのラビリンスが色濃くなっていく上巻。読み進むうちに自分が見て思っているかのような錯覚。それが上巻の終盤になり彼女を止めたくなってしまい下巻へと手が伸びる。それにしても、亡霊のレベッカ、屋敷のダンヴァーズ夫人の存在感!ってすごい!! の上巻。
下巻は、白いドレスで追い詰められた「わたし」が、船の座礁事件から変身していく。これまで見えなかった関係が明らかになり、ミステリーか?サスペンスか?というくらい畳みかけてくる。ラストのマンダレーまで一気に進んだ。
「わたし」は愛を得たけれど、勝ったのはレベッカ。どこからかレベッカの高笑いがしてきそう。
「読み終えたとき、物語の初めを読み返したくなる」との他の方の感想を実感するくらい、マンダレーに始まりマンダレーに終わる。
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私は銀行員ではないですよ。職場の用事で銀行に行っています。職場のデスクから離れて銀行からの帰り道は、私にとってちょっと息抜きの時間なの。日々や季節を感じる瞬間でもあり、スローペースで歩くことが多いので植物や空に眼がいきます。今は、花の色がはっきりしたものが多くて目に飛び込んでくる感じ。
四季があるってよいものですね。
で、毛糸。
オークションで見つけたときは本当に嬉しくて。落札日がずれていたので、同梱にしてもらうために手元に届くまで時間がかかりました。やっと到着して開けたら……「わぉ〜ん!! 」と吠えてしまいました。しばらく毛糸を眺めたり触ったり。ひとりでうっとりしていました。
『グレイッシュな虹』 『暖炉』
私がパソコンで見ているより、色はもう少し濃いです。 この色合いは私好み。
触り心地はまさしく「うーる」ってこうだよね。 ふんわり感があります。
『暖炉』のカセを開いたら糸で括ってありました(゜o゜)
ほしかった夏の引き揃え糸も3種類。
『オレンジの香り』ってネーミングから素敵!
左橋は、青から紫の染め糸mix。
右端は、うすい青&ミント&白で爽やか系。
いずれも糸のレシピ付 (^o^)ノシ
引き揃えされた糸、紡いで染めたウール。いずれも手間がかかっているもの。大事に織らなくては勿体ないと思います。丁寧に織っても、私の初心者の腕ではどこまで行くのやら……。この夏、手織りの腕を上げたい! この糸を見ながら真剣に思った今日。機織りの先輩に毛糸を見てもらって相談してみよう。きっと「ゆっくりした気持ちで織りなさい」と言われるだろうなぁ。
好きなことでがんばるのは出来ます。
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