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夜が一番短い日。
夏至の灯。
今夜は文学少女の頃に戻って、読みたい本のリストアップしています。
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こんにちは、ゲストさん
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『忘れられた花園』 ケイト・モートン 著 / 青木純子 訳 東京創元社
過去。過去の過去。現在。を行き来しながら、人のつながりが見えてくる。そして、「少女はなぜ港にひとり取り残されていたのか?」の謎が深まる。『秘密の花園』が私の頭のどこかにあるせいか、忘れられた花園を見つけたくなる展開。
「それは自分の家族、自分の過去、自分の属する鎖の一部分なのだから」(本文より)。謎と花園が絡まり、深くなるゆがんだ関係。ミステリーのトリックではなく、人と時間がつながることで謎が解けていく結末。少女の花園も見つかり、進んでいく現在にあたたかさを感じた。久々に読み込んだ物語。
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