創価学会員ですが、何か?

批判と擁護と中立と、いろんな御意見、お聞かせ下さい! ただし、ある程度のレベルのものを。

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池田名誉会長の講演を一つも聞いたことがないのに、さも、池田名誉会長のことが良く分かっているかのように批判をする人がいる。

それに対して自分たちは、「少なくとも、池田名誉会長のものを何か一つでも読んでから批判しろ!」と思うはずだ。

ならば自分たちは、顕正会の会長の浅井昭衛氏のものを、何一つ読まずしてそれを批判することは控えるべきだと思う。

そこで、読んでみた。

以下は、

星界の道
http://plaza.rakuten.co.jp/sanmon77/
というサイトからの転記である。

少し長いものだが、お読み頂きたい。

*読み易いように、改行だけは付け加えた。

*また、この記事についての、批判のための批判となるコメントは受け付けない。

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浅井昭衛先生講演特集

男子部臨時幹部会(平成18年9月21日)

【自虐史観を捨て仏法史観に立て】

 きょうの臨時幹部会は、男子部らしい気随に満ちた、まことに素晴らしい集会であります。平日の夜、しかも急遽(きょ)の開催にもかかわらず、よくぞ全国から勇んで馳せ参じてくれました。この心意気この情熱、心から嬉しく思います。

 昨年九月、あの歴史的な男子部幹部大会を開催いたしましたが、それよりちょうど一年ですね。あの日、白ワイシャツに身を包んだ一万三千の男子精鋭が横浜アリーナの大会場を埋め尽くした光景は、今なお私の眼に焼き付いております。

 男子部はあの幹部大会より一段と逞(たくま)しさを増し、人材も続々と集いつつある。この姿は、大聖人様のお待ちあそばす大法戦場にひたひたと馳せ参ずる、若き地涌(じゆ)の流類を感じさせるものであります。

【三万人の男子部大会を】

さてきょうは、この臨時幹部会で、大事なことを決めたいと思っております。

昨年の幹部大会で、私はこう言った。
 「他国侵逼まであと十有余年、その時までに男子精鋭十万を結集して、大聖人様に応え奉ろう。日本を救おう」と。

 それより一年、いよいよ具体的に十万結集を進めなくてはなりません。その第一段階として、まず三万人の結集を三年後に成し遂げたい。

 三年後の平成二十一年は、大聖人様が立正安国論の諌暁をあそばされてより七五〇年に当る大節。また北京オリンピックの翌年であり、中国が動き出すであろう二○一○年代の、まさに入り口に当っております。

 この年に三万人の男子部大会を開き、いよいよ十万結集を確実にしたい。こう私は思っておりますが、男子部諸君、どうだろうか。(大拍手)

【今こそ「末法濁悪」】

 すでに広宣流布は、いま大詰めを迎えております。大聖人様が広宣流布・国立戒壇建立の時と御予言された「末法濁悪の未来」とは、まさしく今であります。

 その「末法濁悪の未来」とはどういう時代かといえば、特徴は二つある。

 一には、人の心が著しく崩れる時代。二には「前代未聞の大闘諍」が世界的規模で起こり、日本がまさに亡びんとする時代であります。
 いまの日本を見てごらんなさい。人の心は崩れて、獣のようになってきている。息子や娘が平然と親を殺す。親はわが子を虐待して殺す。こんな荒んだ世の中が、曽ての日本にあったでしょうか。物質的に恵まれているにもかかわらず、人の心は獣のようになってしまった。これが末法濁悪の特徴の第一です。

 また、今や中国の核は世界を制覇しようとしている。これこそ「前代未聞の大闘諍」の兆であり、日本は風前の灯火になっている。
 この日本の危機をもたらした最大の原因は、正系門家の仏法違背であります。池田大作は「選挙に不利だ」として、国立戒壇建立の御遺命を抛った。宗門はこれに諂い協力した。ここに御本仏一期の御遺命はまさに破壊されんとしたのです。どうして国が保つでありましょうか。

 そして不思議なことに、この御遺命破壊の池田大作が、他国侵逼の道を開けたのです。彼は当時中国首相だった周恩来の術策に乗せられて日中国交回復の先導役を務め、日本からODA等の巨額のカネが流れるようにした。そのカネがいま中国の核ミサイルとなって、日本にその標準が合わされているのであります。

【確固たる歴史認識を持て】

 そしてこの中国はいま、日本に対してしきりに「日本は侵略国家だ」「悪いことをした国だ」「歴史を鏡として謝罪せよ」などと言っている。国家主席の胡錦濤も口を開けば「歴史認識、歴史認識」と繰り返しております。

 そこできょうは少しばかり、歴史認識について触れておきたい。男子部諸君は確固たる歴史認識をもって、現在がいかなる時であるかをよくよく見つめ、広宣流布を力強く進めてほしいのであります。

 歴史の見方にはいろいろある。あるいは皇国(こうこく)史観、あるいはマルクス・レーニン主義の階級闘争史観、さらに敗戦後は自虐史観などという、日本人自らが「日本は悪い国だ」などと決めつける、わけのわからぬものまである。

 これらを一言でいえば、皇国史観は国主の福徳の因果を未だ弁えぬ部分的歴史観、階級闘争史観は共産主義による修羅界の偏見にすぎない。

 そして問題の自虐史観ですが、これは、始めは戦勝国アメリカが占領政策の一環として、日本を弱体化するためにこれを利用した。そして後には、中国・ソ連(現在のロシア)・北朝鮮等がこれを利用して日本人に贖罪意識を植え付けたのです。

 この自虐史観によって、「日本は侵略戦争を起こした悪い国」とされ、中国に全く頭が上がらぬ国になってしまった。この自虐史観こそ、まさしく他国の謀略に踊らされている歴史の見方であります。

 正しい歴史の見方は、仏法の鏡に照らした仏法史観以外にはないのです。

 大聖人様は神国王御書にこう仰せられている。
 「我が面を見る事は明鏡によるべし。国土の盛衰を計ることは、仏鏡にはすぐべからず」と。
――自分の顔を見るには、よく磨かれた鏡を見ればよい。だが国家の興亡盛衰の原因を知るには、仏法の鏡による以外にはない――との仰せであります。

【仏法の鏡に照らして見よ】

 では、この仏法の鏡に照らしたとき、日本が明治維新以来戦ってきた日清戦争・日露戦争・日中戦争・日米戦争等は、いったい何だったのか――。
 これを中国は侵略戦争だという。果して本当にそうなのか。結論から先に言います。

 これは侵略戦争ではない。日本が引きずり込まれた戦争であり、自衛のための戦争であった。しかし、このような戦争に引きずり込まれたこと自体が、日蓮大聖人に背き続けてきた日本の罰である――これが仏法の鏡に照らした実相であります。

 日興上人の申状を拝してごらんなさい。
 「所詮、末法に入っては、法華本門を建てられざるの間は、国土の災難日に随って増長し、自他の叛逆歳を逐うて蜂起せん」
 ――末法においては、日蓮大聖人の三大秘法に背き続ける間は、国土の災害は日とともに増大し、自界叛逆と他国侵逼は歳を逐って激しくなる――と。

 どうです、この仰せのとおりでしょう。大聖人御入滅後の日本の歴史を大観すれば、幕末までの五百数十年は、まさに戦国時代に象徴される内戦、自界叛逆の時代であった。そして明治維新以降は他国侵逼の時代に入り、その戦争も歳を逐うて大規模になりつつあるのであります。

【白人による植民地争奪】

 まず幕末の日本に、東洋に次々と植民地を求める白人たち、すなわち欧米の侵略が近づいて来たのです。この背景を知るには、歴史を五百年さかのぼって世界史を播かなければいけない。

 いいですか。いまから五百年前、コロンブスがアメリカ大陸を発見した。これから、いわゆる「大航海時代」が始まったのです。大航海時代なんていうと格好いいが、実は白人による植民地争奪の侵略戦争が、この時から始まったのです。

 白人は有色人種の国々を次々と「鉄砲と十字架」で侵略していった。これを最初に実行したのが、スペインとポルトガルですよ。この二国は、世界中の有色人種の国々を二分割するような勢いで先陣を争った。

 スペインが南米で、先住民を動物を殺すように征服していったその残虐ぶりは、歴史に残っている事実ですね。この大殺戮により、インカ帝国は滅亡してしまったのです。

 ついでオランダ、イギリス、フランスがこれに続き、十九世紀半ばになると、白人の世界侵略はア入リカ、中南米、さらにアジア太平洋地域のほとんどを獲り尽くしてしまった。

 アフリカの地図を見てごらんなさい。国々の国境は、定規で引かれたように直線になっているでしょう。これは白人がアフリカを分割した線引きの跡、植民地争奪の傷痕ですよ。
 彼らは土地を奪っただけではない。アフリカから黒人を数百万人捕えては奴隷にし、これを市場で売買して、動物のごとく鞭で打って使役をした。平和に暮していた先住民をこのように虐待した。これをこそ「侵略」というのであります。

【侵略、日本に迫る】

 そしてこの侵略が、十九世紀半ばには日本に迫ってきたのです。このとき、すでに日本周辺のアジア諸国はすべて侵略されて植民地になっており、日本だけが独立を保っていた。これが幕末におけるアジアの状況です。

 たとえばイギリスはインド、ビルマ、マレー半島を植民地にした。フランスは中国からベトナムを奪った。ですから、今でこそベトナムと呼んでいるが、当時は仏領インドシナと呼ばれていたのです。またオランダはインドネシアをぶん取り、アメリカは西へ進んでハワイ、フィリピンを獲った。ことに注目すべきは、ロシアが南下して沿海州を奪い、旅順や北朝鮮の港を占拠し、全朝鮮半島を支配する構えを見せていたことです。
 そのような状況の中で、極東の小国・日本だけが、不思議にも欧米列強の植民地になることを免れていたのです。だがその日本にも、幕末の嘉永(かえい)六年に、ペリーが黒船艦隊を率いて開国を迫ってきたのであります。

 この嘉永六年という年は、歴史の大きな分岐点ですね。この嘉永六年からの三年間に、大地の咆吼(ほうこう)のごとき巨大地震が四回も立て続けに起きている。この大地動乱こそ、日本がいよいよ他国侵逼を受ける時代に入ったことの前相だったのです。

 そして嘉永六年から十五年後に明治維新になる。これより日本はいよいよ他国との戦争に引きずり込まれていくのであります。
以下、その流れの、大要・概略を説明しておきます。

【明治維新以後の四つの戦争】

 思うに、明治の日本人は、日本の周囲が次々と侵略されていくのを見て、どれほど心細かったことか。明治の日本人は、国防を忘れたいまの俯抜けのような日本人とは違う。たいへんな危機意識を懐いていたのです。


(続く)

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当時佐川急便の店舗内で山崎と言う人物が狙われて皆を騙してます。 誰が狙われても同じだと思いますが、給湯室にある牛乳にバイアグラ入れておきその後事務所にエロ本沢山仕組んでおいて夜遅くに仕事終わってセンズリこいてるとか言われて市川敬司に威圧され言うことを聞いていると聞きます。このジジイは人の家だろうがずかずかあがってくるので家にでも入れたら何をして帰るか危ないなんてもんじゃないです。
業者のふりして飲み物飲ましてくらい言って忍び込んだか、同じ宗教の運送会社に工作で頼んだかそんなたぐいの手口でしょう。その後全部自作自演で騒ぎを煽ります。会議なんてしようものなら中継役にされた山崎を使って店舗ない全員を騙してます。隣の家でも山崎と言う人物を仲間にするためだとか言いながら、同じ校正会の娘がヤメテとか騒いでるのも聞いてます。市川敬司は当時現役警察でもあったので信じられない行動ですね。

2012/8/26(日) 午前 2:25 [ 青葉です ]

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少し補足しますと業者のように見せかけて店舗に忍び込み給湯室までたどりついた市川敬司は、望月リーダーとかにエロ本なのどの雑誌を持ってきてあらかじめ山崎がいつも読む漫画と同じ引き出しに入れるように、ドライバーがいつも読む雑誌と同じとこにでもおいて置くように喋ってなれなれしくニヤニヤして、愛想よさそうにバイアグラを牛乳に仕組んで逃げたと言うのが完璧な事実です!!
これは佐川急便にも言う予定!!
これは教えないとまずいと思います(^^)/
facebook の記載一部ですが、この市川敬司なのる年寄りですが、当時現役警察の創価学会の人で不幸にもわたしの隣に住んでます。
静岡佐川急便など本社などにも情報送ってますが、危険人物で大嘘つきなので変な装置で店舗全員騙してます
他の運送会社の仲間にも是非教えてあげて下さい
わたしも佐川急便の当時鳴海さんの親戚になるそうなんですが、騙されたのに気がついたのは最近です

2012/8/26(日) 午前 2:26 [ 青葉です ]

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障害者にされたドライバー多数も文句も言えず悔しがってますが、県内の運送会社にでも教えてあげて下さいお願いします
東京佐川急便事件の頃から店舗内を騙して大金を払わせてた黒幕と創価学会から教えてもらってますが、運送会社などの薬品でパシリにされたお金もちを海外派遣して狂牛病事件の自作自演に、レーザーを使った工作をさせられてる状態です
それも1986年からパシリされた人が海外に送られて悪さを続けて牛や人間を殺害するなどやらせてます
もう少し手口がおおやけになるまでは難しいと思ってますが、静岡の騙された店舗の人などにそれを見越した口止めまでさせて困難な状況です
下手すると戦争になるかスパイに狂牛病第二派に日本を狙うのは目に見えてます
ちょっと危険で常識はずれな情報ですが、前文は間違いのない事実なので後文は参考にしてください
学会で手口がわかるように論文書いていこうと思ってますので、他方面で情報を流してます
青葉兼一

2012/8/26(日) 午前 2:27 [ 青葉です ]


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