創価学会員ですが、何か?

批判と擁護と中立と、いろんな御意見、お聞かせ下さい! ただし、ある程度のレベルのものを。

聖教新聞

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聖教新聞社サイト
http://www.seikyonet.jp/sg/sp?c=Page&cid=1161803070988&pagename=sp%2FLayout

(以下、フリー百科事典Wikipediaより)


聖教新聞(せいきょうしんぶん)は、聖教新聞社が発行する新宗教団体創価学会の日刊機関紙である。1951年4月20日創刊。

聖教新聞社。東京都新宿区信濃町

概要

朝刊のみ。購読料は月極め1,880円(税込み)。発行部数は公称550万部。聖教新聞の「聖」は主に富士門流系宗派・団体が用いる日蓮の尊称である「大聖人(だいしょうにん)」の「聖」に由来する。

聖教新聞は日本新聞協会および日本ABC協会に加盟しておらず、発行部数はあくまで聖教新聞社の発表による。自身による公称発行部数は1990年代から2006年まで「550万部」のままである。

なお、聖教新聞社は宗教法人創価学会の機関紙発行・出版部門であり、独立の法人格を持たないため、他の一般紙を発行している新聞社のように企業法人税を払う義務がない(但し宗教法人の収益事業として軽減税率[1]による納税義務は生じる)。池田大作は聖教新聞社の名誉社主である。


位置付け

「マイ聖教」といわれる運動が繰り広げられ、年に2回程度「新聞啓蒙月間」というものがある。創価学会員の中には1世帯で2〜3部購読している者も多い。

配達員は「無冠の友」と呼ばれる。贈呈は功徳になるといわれている為、会員から友人宛てに無料で配達(贈呈)されている場合も多く、会員の自宅前などに「ご自由にお読みください。」と書かれた「聖教ボックス」を設置して、通行人が無料で受け取れるようにしていることがある。


紙面

全12面で、基本的には前6面が宗教的な記事、後ろ6面が一般的な記事(一面広告を含む)、最終面はテレビ・ラジオ欄(ただしBSデジタルは11面)となっている。

1面

一面トップは、池田大作が○○賞を受賞した、表彰されたなどの動静を伝えることなどが多い。また、一言コメント「寸鉄」(朝日新聞夕刊の『素粒子』、毎日新聞夕刊の『近事片々』に相当するもの)、コラム「名字の言」(朝日新聞朝刊の『天声人語』、読売新聞朝刊の『編集手帳』等に相当するもの)が5タイトル程度、一面下部に掲載される。

特に「寸鉄」は紙面の中でも特に厳しい調子で特定の人物や団体を非難したり、会員に向けて「人生を大勝利せよ」など「大」を多用した独特の言い回しで叱咤激励したりする内容が多い。5タイトルのうち、最初の3〜4タイトルが自画自賛的内容で、最後の1〜2タイトルが他団体・人物への批判である。この「寸鉄」は池田大作自らが原稿を書いていると言われている。近年は内外から批判が多かったためか、他団体・人物批判は減少傾向にある。

本部幹部会など大きな会合で池田大作のスピーチがあった場合は数日後に2面から3面にかけて編集されたものが掲載される。

学会関連記事

4面は幹部(会長・副会長・男子部長・女子部長・青年部長)らによる座談会企画が多い。このコーナーにおいて阿部日顕、脱会者(竹入義勝、山崎正友)、民主党、共産党等への強烈な非難、罵倒を行っている。

実際、2006年3月には日蓮正宗のある寺の僧侶から、座談会の記事内で事実ではない事柄を元に誹謗中傷・名誉毀損(法を食らう餓鬼等と罵倒)されたとし、この座談会に出席した幹部個人に対し、損害賠償と聖教新聞本紙への謝罪広告掲載を求められた裁判で主張が認められずに敗訴(東京地方裁判所)し、座談会に出席した複数の幹部個人(秋谷栄之助会長・青木亨理事長等)に対し、この日蓮正宗の僧侶に対し損害賠償として計80万円を支払うよう判決が出た。

当初、創価学会側は控訴するかと思われたが、控訴せずこの判決は確定した。この裁判敗訴の記事は聖教新聞には掲載されなかったが、一部の一般紙にはベタ記事で報道された。宗教法人の代表者である理事長の不法行為責任が問われた裁判ではあるが、あまり世間からは注目されなかった。

一般記事

一般の政治・経済・事件に関する記事や、プロ野球の結果などのスポーツ関連の記事も、テレビ欄直前の2面(一般紙の社会面に相当する面)にわたって掲載されている。しかし、これはあくまで宗教団体の機関紙であるという性格からか、通信社より配信された記事を転載しているのみ。プロ野球のナイターの結果を伝える記事や時差のあるサッカー日本代表の国際試合では試合が長引くと時々締め切りの都合で最後まで掲載されないこともある。

政治の記事は公明党に関する話題が多い。しかし、地方首長・議会選挙で公明党公認・推薦候補が落選した場合、全くその選挙の記事自体の掲載をしないことがある(2007年11月の大阪市長選挙など)。国政選挙では公明党候補が落選したことを伝える記事は掲載される(必ず「惜敗」の文字が躍る)。

公明党公認候補が地方議会で議席を獲得した場合は、どんな小さな町村議会選挙であっても公明党公認で当選した候補の名前と当選順位と得票数のみ掲載される。無投票当選の場合はその旨が掲載される。裁判の記事も同様で、創価学会(創価学会員個人)が勝訴した裁判の記事は大々的に掲載されるが、敗訴した裁判の記事は一切掲載されない(いわゆるコーヒーカップ裁判・竹入義勝元公明党委員長を横領等で告訴したが敗訴した裁判など)。

小説・漫画

新聞小説としては池田大作執筆による『新・人間革命』が連載されている(筆名は法悟空。単行本化時に池田大作名義に変更される)。
通常の新聞同様、4コマ漫画も掲載されている。長らく『バリバリ君』の連載が続いていたが、2004年から芝しってるによる『あおぞら家族』に交代した。普通の新聞掲載の4コマと変わらない回もあるが、大半は時事ネタや起承転結のない教訓的な固い内容が多い。日曜版には掲載されていない。『あおぞら家族』は2009年11月に2000回を迎えた。

広告

広告は創価学会系の出版社などの広告が多いのは当然だが、他の一般紙に広告を出しているような企業・団体の広告も多い。理由は不明だが、健康器具や健康食品などの広告も多い。また毎月1日付の題字下は一般全国紙と同様三菱UFJフィナンシャル・グループの広告が三和銀行時代からの流れで掲載されている。

名字の言

名字の言(みょうじのげん)は長期連載中の1面コラムの題名である。

名字とは中国・隋の智 (ちぎ)(538年-597年、天台智者大師)が、法華経を修行する人の位を6種類(六即)に分けた中の一つで、名字即(みょうじそく)のこと。仏の言葉(名字)によって、わが身が本来、仏であると覚知する位である。

名字の言というタイトルには仏法の視点からさまざまな社会事象の本質を見極めていく意義が込められている。

創刊1年後の1952年(昭和27年)5月10日付から始まった。


印刷

聖教新聞社は独自の印刷所を持たず、全国の新聞社、おもに毎日新聞社系列の印刷会社(関東は東日印刷、関西は高速オフセットなど)に印刷を委託し、このことによって日刊化を可能としている。公明新聞も同様に独自の印刷所を持たず、各地の印刷会社に印刷を委託している。

これは顧客となり大きな利益をもたらすことで、マスメディアに創価学会や公明党を批判できなくさせる戦略だという見方もある[2][3]。創価学会広報室は聖教新聞の印刷を外注する理由について、「(自前で印刷するより)全国への配送スピードや経済効率の点で優れており、メリットが大きい」からだと説明している[3]。

販売店

聖教新聞販売店は『聖教新聞』の他、月刊の機関誌である『大白蓮華』『グラフSGI』、創価学会青年部機関紙である『創価新報』、公明党機関紙局発行の『公明新聞』などを取り扱う。なお、公明新聞と聖教新聞の領収書は別に発行される。

聖教新聞販売店は会員による自営業であり、一般の新聞販売店と経営的に同様である。

配達

配達は「無冠の友」と呼ばれる有志によって行われている。配達員には創価学会婦人部に所属する女性会員がつくことが多い。その為、聖教新聞の配達時間は4時から7時頃である(また、土日はそれよりも1〜2時間遅い時間に配達される地域もある)。配達員の給料は他紙より少額である。

日本全国に独自の配達網を持っている新聞は一般商業紙以外には聖教新聞の他に、日本共産党機関紙『しんぶん赤旗』がある。地方公共団体の管理職級が議会(公明党)対策として購読しているケースも多い。

広告

聖教新聞は多くの民放ラジオ局にラジオCMを出稿している。ニッポン放送では時報前CMも提供している。なお、聖教新聞(または創価学会)のラジオCMを流していない放送局はMBSラジオ(毎日放送)とJ-WAVEの2社だけである(ただし、創価大学と国政選挙期間中の公明党のCMはMBS、J-WAVEでも放送する)。

また、一部のコミュニティFMやテレビCM(特にローカル局や独立UHFで、在京キー局などでも流れることがある)、東京ドームなどの野球場にも広告を出している。

提供番組

ラジオライブラリー「新・人間革命」(文化放送)
日本列島ほっと通信(TBSラジオ)
エキサイトベースボール(TBSラジオ)
ホームランナイター(文化放送)
童話の散歩道(火曜会)
J-Hits COUNTDOWN(同上) ほか

ほかにもスポットで多くの提供を出しており、その内容の大体が直接創価学会と結び付けられないようなメッセージをアナウンスするだけである。

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