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絶滅危惧種に指定され、これまで国内では北海道のみとされていたオジロワシの繁殖が、本州で初めて、青森県でも確認されたことが日本野鳥の会の調査でわかりました。
オジロワシは、ユーラシア大陸北部を中心に生息する大型の野鳥で、国内では北海道のみで繁殖しているとされ、環境省の絶滅危惧種に指定されています。 NHKニュース.,2017年11月16日
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海を渡った日本のアリが米国の森を襲う −「核実験の負の遺産」で明らかになった食性幅の拡大−
プレスリリース 掲載日:2017.11.13
琉球大学
辻瑞樹 琉球大学教授(ペンネーム辻 和希)、松浦健二 京都大学大学院農学研究科教授、末廣亘 同博士後期課程学生、兵藤不二夫 岡山大学准教授、ロブ・ダン ノースカロライナ州立大学教授、エドワード・バーゴ テキサス A&M 大学教授らの日米共同研究グループは、日本から米国に侵入したオオハリアリの食性が侵入地で変化し、他のアリを追いやって分布を拡大していることを日米両国での野外調査と放射性炭素分析による食物年代測定から明らかにしました。
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長崎県の対馬で野生のカワウソが確認されたことを受けて、環境省が島全体を調査したところ、ユーラシアカワウソが生息していることがわかりました。専門家は絶滅したとされるニホンカワウソの可能性は非常に低いとしたうえで、韓国に生息していたユーラシアカワウソが海流に流されるなどして住み着いた可能性が高いとしています。NHKニュース.,2017年10月12日
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日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.10.06
京都大学
西江仁徳 理学研究科・日本学術振興会特別研究員と中村美知夫 理学研究科准教授は、タンザニア・マハレの野生チンパンジー集団で、出産直後の新生児が他のチンパンジーに奪われ食べられるという非常にまれな事例を観察・報告しました。また、野生チンパンジー集団の長期データから、出産前後のメスの不在期間(「産休」期間)が、他のメスの平均的な不在期間に比べて長くなる傾向があることがわかりました。
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