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全身がうろこで覆われた特徴ある姿で、絶滅のおそれがあるとして国際的な取り引きが禁止されている動物、センザンコウ130匹余りが、生きたまま袋詰めにされ、密輸されているのがタイで見つかりました。
センザンコウは、アジアやアフリカに生息している哺乳類で、絶滅のおそれがあるためワシントン条約で国際的な取り引きが禁止されていますが、全身を覆ううろこが薬の原料や高級食材として中国などで高値で取引され、密輸が後を絶ちません。 NHKニュース 2017年8月31日
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8/29(火) 7:20配信 ナショナル ジオグラフィック日本版
新発見のブパティ・インドハナガエルは、成体になってからほとんどの期間を地中で過ごす。一方、オタマジャクシは滝の裏側で岩に吸い付いて4カ月間生きる。(PHOTOGRAPH BY JEGATH JANANI)
オタマジャクシは激流で岩に吸いつき生活、希少なインドハナガエルの仲間
インドの西ガーツ山脈で、珍しいカエルの新種が見つかった。光沢のあるうす茶色の皮膚、淡い青色で縁取られた目、そして、ブタのようなとがった鼻を持つ。
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共同通信47.、2017/6/18 13:36
富山市ファミリーパークで誕生したニホンライチョウのひな=18日午前(同パーク提供)
国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む富山市ファミリーパークは18日、2羽のひながふ化したと発表した。環境省などが進める人工繁殖事業で、成鳥まで育てたつがいの卵から、ひなが誕生するのは初めて。先月20日に初めて産卵を確認、これまで19個が産まれていた。
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【AFP=時事】今から約1億1500万年前、地球上にまだ恐竜が生息していた時代のキノコの化石が、このほどブラジルで見つかった。キノコの化石が見つかるのは極めて珍しいという。
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毎日新聞 5/7(日) 22:00配信
<ミヤマシロチョウ>絶滅の危機 昨年から確認されず
河原で吸水するミヤマシロチョウの雄=長野県茅野市の八ケ岳山中で2010年7月、武田博仁撮影
高山チョウの一種で長野県天然記念物のミヤマシロチョウが、八ケ岳連峰で生息を確認できなくなり、絶滅の恐れが高まっている。このチョウは明治時代に八ケ岳で初めて発見され、諏訪清陵高校(同県諏訪市)が1970年代に精力的に調査研究活動を展開した経緯がある。生息地は他に浅間山系などにも残っているが、地元で保護活動に携わる関係者は「最初の発見地・八ケ岳で確認できないのは非常に残念」と憂慮している。
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