全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全52ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

猫に漢方

7月20日(日) 河原猫をお世話しているHさんと初めてお会いした。Hさんのお友達が私の家の近所に住んでいることがわかり、迷い猫の捜索に同行する。

Hさんのブログ
http://homepage2.nifty.com/jun-ribon/kawara/sos.html

7月26日(土) また河原へ。その帰りにHさんと一緒にUさんの家に立ち寄り、骨肉腫と闘っているサビ猫の顔ふきをする。Hさんに漢方薬のサンプルをいただく。さっそくのりちゃんに試してみる。
7月27日(日) 河原猫の保護をお手伝いをする。
        のりちゃん、ぐれちゃんのテリトリーでくつろぎ、ベットや机の上で一日眠る。
7月28日(月) 獣医さんに行くため、一時間早退。家に帰ったら、のりちゃんが見当たらず、焦る。
なんと、のりちゃんは一番高いタンスの上にいた。今までそこに登っていたのは見たことがない。まだジャンプできるんだ〜と妙に納得。a/d缶を叩いていたら、降りてきた。獣医さんで体重を計ってもらう。3.5キロ。昨年と比べて1キロも減ってしまった。処置は栄養剤と痛み止めの注射。そしてひどい状態になった毛玉をとってもらった。

7月29日(火)再び漢方のお薬を飲ませてみる。朝、ごはんの催促をしなかったので、心配。

猫たちの近況

梅雨入りし、蒸し暑くなってきた。

猫たちも過ごしにくい季節、到来だ。

持病のある猫は、3週間に一度の割合で獣医さんに通院。
3月下旬より体重増加キャンペーン「マグロ大作戦」を行なっているが、
なかなか効果がでず、3.6〜3.7キロの体重にとどまってる。

「マグロ大作戦」は獣医師のアドバイスにより、マグロやホタテなどのお刺し身を与えて4キロまで体重をもどすことを目的に始めたもの。最高で3.9キロまでいったかな。

最近ではやはり食べやすいad缶のほうが良いらしく、お刺し身をあまり食べてくれない。

猫も「ごはんは食べさせてもらったほうが楽だニャ」と学習したのか、
シリンジでの給餌も嫌がらなくなり、協力的になった。

もう一匹の猫(ぐれちゃん)は、相変わらずマイペースで元気です。

楽器に興味を示すので、今話題の「ピアノを弾く猫〜NORA」のように、
自発的にピアノの鍵盤でもたたいてくれればいいのに…と思っているのだが、
今のところ、鍵盤をのっしのっしと歩いて、でたらめな音を奏でるばかり。
あるときは、鍵盤の上で昼寝していたもんなぁ。

この猫は、私を座布団かわりにするのが趣味。それがちょっと悩み。
私がベッドに横たわると、必ずトコトコやってきて、体の上でくつろぐ。
肋骨の上だけは勘弁してほしい。
猫は咽をならして無邪気にくつろいでいるけれど、3月に骨折した部分が痛いんだよ(涙)。

松浦理英子「犬身」

イメージ 1

私の敬愛する作家に、松浦理英子先生がいる。

数年前には大学の公開講座で「たけくらべ」を読み解き、創作をまなぶ、というような
マニアックな講義も受けたこともある。

松浦先生は寡作で有名で、何しろ新作は7年ごとにしか出ない。

昨年10月に出版された、7年ぶりの新作が「犬身」(朝日新聞社)。
今年2月に読売文学賞を受賞した。

その際のインタビューが↓
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080204bk03.htm

興味のある方はぜひ「犬身」を読んでみてください。

梅雨の晴れ間は貴重である。

というわけで先週の土日は、河原ウォークキングやら買い物やら自転車修理などで忙しかった。

河原ウォーキングの収穫は、丸いズッキーニ2個と琥珀エビスビール、キルケニーだった。

丸いズッキーニは狛江の無料野菜販売所で。琥珀エビスはなんとこの地域では2件の酒屋に在庫があった!
この地域では人気がなかったらしい。
キルケニーは5月下旬サッポロから発売されたアイルランド原産のビール。なぜか地元では
出回っていなくて、もしかしたら東京限定発売?  市販価格より50円安くてお得だった。

日曜日には梅酒の仕込みが完了。
今年は泡盛、黒糖焼酎、日本酒原酒で仕込んでみた。
目標は一年熟成。いつものように6ヶ月くらいで飲み始めたりしないようにしたいものである。

怪我の功名?

バイオリンは細々と続けています。

3月に転んで肋骨骨折しましたが、バイオリンを弾いている分には痛まないので、軽く練習していた。
正しいポジションで弾いていると痛まなかった。

5月に入って、ようやく完治だなぁと思っていたところ、
今度はハンディミキサーで左手人さし指を負傷。
大事には至らなかったが、それでも全治3週間。
バイオリンレッスンも2週間くらいお休みをして、先週土曜日から再開した。

久々のレッスンでは、すっかりいろいろ忘れていたが、
音色が良くなっていてびっくり。

先生も「音が、前と違うねー」と。

これは怪我のため、左手の指に力が入らず、そうするとなぜか全体的に脱力できたよう。
(前は全体的に体に力が入りすぎていた)

まさにけがの巧妙のいうところなのか。

それにしても私は怪我が多すぎ。

その分、バイオリンが弾きやすい体にはなっているようだが(苦笑)。

全52ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事