ジャラン じゃらん

月夜に地酒と地料理で無駄話をする輩です。

台北

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名残惜しかったのだが(もう十分でしょ・・・ )翌日の朝市の事を考えて
最後に美食街をひやかしながら一周しホテルに戻った。

懲りない相方は帰りにまた(糖胡蘆フルーツの飴がけ)なんて物をを買うが・・・
食べきれず、翌朝飴がべとべとに溶け出した物を半強制的に私が食す事に
手も口もベトベトで気持ち悪〜

そう言えばテーブルに物がこぼれた時ティッシュなんてものは無く
あるのは直径20cm以上の巨大なトイレットペーパー
だがこれって日本以外、意外とスタンダードだったのね・・・


翌朝は朝市を見に行き朝粥を食べるのが目的

中山の駅前でお粥の屋台を引いていたお婆さん発見
シンプルなお粥でまず御腹を暖める。

肝心の朝市はホテルの観光案内の奴が「今日は無い」とすっとぼけた発言で
行きたかった朝市には行けずじまい。

後で王さんに聞くと「やってるよ、でも今からじゃ・・・」

仕方ないので一番近いとこの朝市を教えてもらいぎりぎりセーフ。

忙しい朝市の屋台でまたもたつくが、笑顔で注文を聞いてくれる屋台の夫婦。

最後まで温かい食事ができました。

              
               (人-)謝謝

帰りの中華航空のスタッフは相変わらず態度が悪いし、ホテルの観光案内スタッフも同様
エリート意識があるのか、一般に言われるいい職業についてる人間の態度は
確かによくなかった、だが街の人たちはにこやかで親切で弾丸台湾旅行ではあったが楽しめました。

スイーツで凍死寸前

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麺と酒と人で温かくなった私達は、それでも何かを求め夜市の中をウロウロ

そこで見つけた華やかな一画 スイーツ屋(フルーツ&アイス屋台)

相方は「デザート〜!!!」と言いながら店へ突入

ここでよほどメニューに載っていたアイス類が旨そうだったのか

季節と気温も考えず相方がいきなり5品も頼んだ。

店員のお姉ちゃんはちょい驚いたようだったが、すぐに作り始めてくれた

甘く美味しいデザートをぺろり、続いて黒蜜シャーベットの様なもの

しかしいくら旨いといっても今は1月最も寒い時期、口に運ぶスピードがみるみるおちていく。

そして 「さむい」(´Д`|||)  と

「あと3品くんだよ どうする?」

「だって食べれると思ったし、食べたかったんだもん」

「キャンセルするか?」     「でももう作ってそう」

などと相談しおそるおそる店員に告げると店員は笑いながら承諾

実は彼女最初っから5つは無理だと作っていなかったのだ。

見た目は台湾のヤンキー風姉ちゃんだがなかなかどうして!!!

冷えた体を暖めるため再び麺屋に突入!!

そしてイカと野菜のトロ〜っとした煮物をハフハフ頂く

これでやっと一息・・・・生き返りました! (^○^)/

優しい屋台街・・・

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この美食街、入ってる店は個々に独立した別の店なのだが

私は勘違いしてその店のメニューに無いものを頼んでしまった

「ゴメンナサイ当店にはありません、その品は向こうの店です」と店員さん

「あ・・ゴメン、じゃあ それは後でその店で食べるとして、これとこれ下さい」と言うと

店員さんは「ワタシ全部持ってきます」と

私が「?」状態でいると、その店員さんはまったく別の店に注文してくれて

品物を運んで来てくれた。(当然上乗せ無しの価格で)

家(店)の手伝いなのか中学生か高校生くらいの店員の女の子は嫌な顔1つせずしてくれた行動

そして当たり前のような美食街の連携

いいなぁ〜 こ〜ゆ〜の (〃⌒ー⌒〃)     旨さが倍増でした!!

※ 写真はカップ麺じゃないよ!チキンスープ(塩味のあっさりとしたラーメン)です。

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まずは麺を食べる!そしてビールを!

続いて香腸(シャンチャン)!そしてビール!

なんかディープな煮込み!そしてビール!

そんな事を繰り返し店を渡り歩いてふと気づいた、

私たち(観光客)以外の地元の人々は一品頼み食べるとすぐに帰ってしまう。
一人で来たOLさんも、家族連れも晩飯にしてはあっさりしすぎてるし
親父がビールを飲むわけでもなく、さっさと帰ってしまう・・・?

あとで聞いたところによると彼らは1日5〜6食
3食の他午前 午後のティータイムと夜食があるらしい。

なので1食があっさりしているそうだ

一枚目の写真の麺 名前は忘れたが鶏ダシで塩味中華料理の様に油っこくはなく
ベトナムのフォーに近い味で60元
1元約3.5円くらいなので210円程度。

真ん中は香腸 60元 台湾のソーセージだが、どっちかと言えば軟らかいサラミってかんじ。
味は独特の香りと甘みがあり好き嫌いがはっきりすると思う。

下は煮込みだが値段は忘れた。でもここの食べ物の値段 ほとんどがこの程度
100元 350円ってあんまりみかけなかったし500円クラスのもんて・・・・あった?

そういえば奥の方にスッポン屋があったがもしかしてそこに行けば高級(?)があったかもね。

士林夜市

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中山駅から地下鉄に乗って4駅目剣潭駅で降りればそこは憧れの士林夜市。

今回の旅の目的の半分以上を占める場所だ!

駅を出た頃から降りだした冷たい雨と年末でかなりの店が閉まっていた事で
夜市探索は剣潭駅前の士林美食街のみに決定。

士林夜市街はでっかい体育館の中にいろんな店(大半は食べ物屋だけど
それ以外にも衣料品やゲーム、また亀釣り海老釣りなど)が
夏祭りの屋台のようにひしめきあって
台湾ならではの独特な匂いと活気とが入り混じり
足を踏み入れただけでワクワクするような空間だ。

夏に行った知人が「生臭い匂いが充満してて食べれなかった」と言っていたが
この時期、冬は全くといって匂いはなかった。

確かに店には大きなタライに水を張っただけのなかに
イカや海老など魚介類を入れた状態で置いてあり
夏など暑い時期にはかなり匂うんだろうなと容易に想像できる。

でも まあ 私は夏に来ても夜市で平気で食べるんだろうけどね。

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