ジャラン じゃらん

月夜に地酒と地料理で無駄話をする輩です。

ケアンズ

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魅惑のディナー

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ディナーは2つのコースがあり  [夜の動物園&BBQ&飲み放題大騒ぎツアー]と
[虫の声をBGMにアダルトな雰囲気でディナー&南十字星を見るツアー]

もちろん私は迷わず・・・・・後の方!
その発言に仲間は「えっ!?」のリアクション
いやいや意外と私はアダルトなんですよ!

だが、その魅惑のディナーはのっけからつまづいてしまった。

迎えに来たツアーガイドがアホだったのだ。

奴の名はシェーン、恐ろしい駄洒落をマシンガンのごとく繰り出してくる
ケアンズの村上ショージだ。

駄洒落だけではない、しょーもないギャグをするため寄り道はするは、バスは止めるはで
レストランに着くまえにアホテンションを客に伝染させてまくった。

そんなテンションでレストランに入ったものだから
落ち着いた雰囲気のレストランは・・・・居酒屋?

アダルトなディナー・・・即消滅

食後は南十字星とケアンズの夜景が一望できる高台に移動

車内では星座に関する神話をテープで流し夜景ビューポイントに向ってバスを走らせていた。

しかし突然そのテープが止まった。
目的地に着いたのかと思いきや、シェーンが思いついた下らない駄洒落を発表
その後何事も無かったかの様に再びテープを流すシェーン・・・

        「なんじゃぁ そりゃぁあ!!!!」
 
そんなアホテンションを和ませてくれたのは夜景ポイントの駐車場で出迎えてくれた野性の袋ネズミ

だが洗脳とは実におぞましきものよ!
なんとホテルに帰る頃にはシェーンの事が
好きになって「シェ−ンとの2ショット写真撮らなかったなぁ・・・」
と呟いてハッとする自分に気付いてしまった。

まあこの夜の部屋での呑み会では
当然シェーンの芸(エンターテイメント)について
あれは有りか無しかの激論をかわしたのは言うまでもない。


熱気球はプチ高所恐怖症の私はパス

体験者談だと 昇る朝日と雄大な大地を走るカンガルーの群れを見下ろしながら
音も無い空中散歩は 感動の一言に尽きると!!

まだまだオーストラリアには見所が満載大陸、いつかまた上陸せねば!

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いざグレートバリアリーフの懐へと・・・
だが珊瑚礁は見当たらず真っ白い珊瑚砂の海底が延々続くだけ
当然カラフルな熱帯魚もいない。
日本だったらこんな砂地、キスや鰈釣りにいいぜぇ〜なんて喜ぶが
目的は喰わない方のお魚ちゃんたち・・・とりあえずちょい沖まで行ったが影も形もない
聞けば島の周りにはさほど珊瑚は無く、船で少し沖に行かなければいけないらしい。

だが珊瑚が無くても小魚たちが身を寄せ隠れる所があれば絶対いるはずだ!!
そう確信して綺麗な浜から船着場の桟橋の橋桁廻りにポイントを変えた
この作戦はドンピシャ!大成功!! 桟橋の下辺りでは結構熱帯魚や珊瑚を見ることができた。
・・・のだが波に押されて桟橋の柱に付いている牡蠣の殻で腕と足の細かい切り傷が・・・

海から上がると「どうしたんですかい!?」って言われるほど血がにじんでいた

綺麗なものを見るために痛みは伴うものなのね!

※みなさん 意外と牡蠣殻はするどいんです
むやみに触ったり近づいたりしない様にしましょう。

海からあがりグラスボトムボートへ

グラスボトムボートとは船底がガラスになっていて
珊瑚や魚を見る船のことです。

かなりの魚や珊瑚それに大きなシャコ貝などに会えたのだが
・・・なんせ腕が悪くていい写真が撮れませんでした。

パラセイルでは高所恐怖症を忘れて乗った奴の断末魔の様な悲鳴
浜では背中を丸め砂のお城造りに精をだす奴
砂に埋められ、砂オッパイまで付けられてる奴

ここってグレートバリアリーフだよね・・・・??

グリーン島

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オーストラリアの北東海岸、日本列島と同じくらいの長さで
南北2014Kmにおよぶ世界最大の珊瑚礁グレートバリアリーフ

サンゴ礁の連なる大小700を超える島々の中
ケアンズから1番近い島で1時間の場所にあるグリーン島。

珊瑚100%でつくられている楽園グリーン島は、島の周りは浅瀬なので接岸出来ず
船からは桟橋を歩いて島へと上陸。

後で知ったのだが、船から降りた桟橋の先端には海中観測館があったらしい。
そう言えば下船の時・・・なんかあったなぁ〜てっきり待合所だと思ってスルーしちまったゼ!

まずは案内所でツアーの申し込み
1. シュノーケリング
2. グラスボトムボート
3. パラセーリング
以上のオプションをとることにしました

気温はさほど高くなく木陰に入ると涼しいくらいだが
一歩太陽の当たる所にでると日差しが痛い。

ケアンズに着いたときに「ここは日本の6倍の紫外線量ですから。UV対策をしっかり」と
忠告があったが、グリーン島はさらに強い感じた。

グアムやパラオなんかでは、そんなこと感じなかったのだが
バリ島やケアンズは肌が痛い。

共通するのはどちらも南半球・・・・まさかオゾン層が!!!

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アサートンテーブルランドと呼ばれているアサートン高原はケアンズの南西に位置し
北海道のように開けた草原地帯では、その広大な土地を生かし
多くの牧場や野菜、果物、コーヒー、紅茶、乳製品などが作られています

そんな雄大なアサートン高原の蟻塚や牧場を眺めながらランチのお店へ!
味ですか!?・・・・・・味は・・・うむ〜魚のフライがね・・・付け合せのイモがね・・・

           イワズモガナ・・・ですよ


アサートン高原から7姉妹と言われる小高い丘を眺めながら、「カーテン・フィグ・ツリー」へ

カーテンフィグツリー(別名:絞め殺しの木)”は
宮崎駿のアニメ「天空の城ラピュタ」の飛行石を根に抱えていた木の
モチーフになった木で樹齢は500年だそうです。

宮崎作品には、他にも、マウント・オルガの「風の谷」など
オーストラリアに題材をとったものが多いそうです。 
                      

鳥の糞などに入っていた別の木の種が枝の上で芽を出し育ち
根っこが水を求めて下の方に大きく伸ばしカーテン状になり
元の木をおおうようになったものが カーテン・フィグ・ツリー です

別名「締め殺しの木」とも呼ばれるその由来は寄生したこの木が
元の木を枯らしてしまう事もあるので、そこからきたという。

    ちなみに ♪この木何の木♪気になる気になる♪♪

    イチジクの木です!  フィグとはイチジクのこと


バリーン湖は火山の噴火口に雨水がたまってできた湖で水深は深い所で60m。

水がきれいでカメやウナギ小魚などがよく見え、水鳥や野生の七面鳥などなど
動植物の豊富さに驚いた。

船が行く先々で顔を出す動物、あまりのタイミングの良さに
「やらせ・仕込みではないか!?」と疑ってしまうほどだ


夕食はケアンズに戻りステーキハウスへ、オーストラリアに来たからには
本場のOZビーフを食わねばなるまい!

オォ〜さすがオージービーフ 旨い!しかも量がヘビ〜
女性陣は全員食べきれず残す量でした。
しかし他の席にいたオーストラリアの女性はペロリと・・・ウムムム

たしかに彼女たちの方が背は高いし足は長いのだが、トータルバランスでいうと
スタイルは日本人の女性の方がスレンダーでいいと思います!

食後は当然・・・酒でしょう!!!

ハイ、この夜も ケアンズの街に出、パブで2〜3杯飲みビリアードして
帰りがてらまた酒屋に寄って酒を買ってホテルで飲みましたよ。

キュランダ高原

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キュランダは芸術家の住む町として知られており
彼らの作品が町の至るところに展示販売されている。
マーケットには、ガラス細工や油絵、革製品木工細工など
芸術品の数々がそろっていました。

バリ島にもウブドゥという芸術家の村があるが、ウブドゥは染色 織物 彫刻 絵画と
生活と宗教色を感じさせる伝統的な芸術に対して
キュランダはフォト・ギャラリーやガラス細工、アロマオイル、石鹸 などなど 
アボリジニの伝統芸術以外の物も数多くあり現代的な芸術色が濃く
ウブドゥとはまた違った雰囲気の芸術化村であった。

キュランダは治安に全く心配がないので完全自由&個人行動

私は一人ぶらぶらと「どこぞの店でビールでも飲むかいな」と散策し
マーケットの一番奥 ドン詰まりにオープンテラスの店発見!
足元にはワン公が寝そべっていていい雰囲気だ。

「よし ここで飲んでくつろぐか、まぁこんな奥だと誰もこないだろうしネ」
と思っていたら・・・・


「なに昼間っから隠れて酒のんでんスか!?」「しょうがねぇ人だなぁ〜」と
いとも簡単に見つかってしまった・・・ちっちゃい町だから当然か・・・・


そのころアボリジニパークでグリーンアント食べ逃しリベンジだと息巻いて
森に入って行った仲間の一人が、間違ってアボリジニの聖地(お墓)に迷い込み
ネイティブな人々に囲まれるという 恐怖体験をしていたのだった。

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