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そのパンフには江戸村撮影所なるものが!!! 「え〜〜〜マジっすか・・・あと30分っきゃないのに!!!!」 ダッシュで小高い山の上にある撮影所まで駆け上がる そこには人影もないロケに使われる江戸の町並みが・・・ 「しまったぁあぁぁぁ!!!さんざん撮った町は観光客用で俺にとっては こっちがメインの場所だったのに!不覚じゃ!!!」 それでもダッシュで撮った写真は、満足のいく物ではないが それなりの数は撮った・・・・のだが・・・・ 帰りの電車の中での気持ちは↓こんな感じでした・・・ 「一番の目的の場所でこんなポカやらかすとは・・・詰めがあまいぜ・・・ そうだ、江戸の敵を長崎で討つべく、リベンジは京都 太秦じゃ!!!」 しかしこの仕置き人形・・・リアルで怖かったです
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日光
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やっとここにきて本来の目的である江戸村にたどり着く・・・ 江戸村は働いてる人たちもそれぞれ、その役に徹していて楽しめた 正直言って建物目的でテーマパークとしては期待してなかったのだが そんなことは無かった、十分楽しめる面白い場所でした。 ※右端の商人は越後屋の旦那 「越後やさんですか・・・なんか悪いことしてません?」と私が尋ねると イヒヒヒ・・と笑い懐から小判をだして扇の様に広げる姿には思わす笑ってしまいました そしてこの越後屋に泥棒が入って鼠小僧の芝居が始まるのですが・・・それは行ってのお楽しみ! 建物や町並みもよく「こいつぁいい資料になるぜ」と防火用水の桶やヘッツイをアップで撮りまくる 使えそうな構図も・・・と、時には地面に這いつくばって 時には三脚を最大に伸ばし頭上にかかげ鳥瞰図 「なにやってんだ」なんて他人の視線は無視 そのうち熱くなって「もうこうなりゃ照れてる場合じゃねぇぜ!」 袴を穿き刀を差して侍に変身!!〔初めてのコスプレじゃ〕 この姿で人目も気にせずいろんなポーズでパチリ 刀を抜いて袈裟懸けでパチリ 〔野球のせいかバット振ってるみたいだとリテイク・・あんだけ時代劇観てんのに意外と難しいもんだ〕 しまいには調子にのって「てぇへんだ!てぇへんだ!!」とばかりに 江戸村の中を走りぬけ連写撮影 「よしよし・・これでいい資料が撮れた、残り30分は土産物でも見るか・・・ それとも走り回って喉かわいちまったからビールでも・・・」なんて考えながら ふと目を落としたパンフに驚愕の事実が!!! 「え〜〜〜!!!!」
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日光から下今市乗換えで今日の宿泊地 鬼怒川温泉に向かう 駅前は新しくきれいで拓けており無料足湯なんかもありいい感じだ だが間違って乗った温泉旅館シャトルバス(歩いて行けるホテルだったのだが なんとなく乗ってしまった)で鬼怒川温泉の中心部を通った時・・・おったまげた!! 「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜この魅力の無さ」 私たちのホテルは鬼怒川沿いではあるが温泉街のは外れでこれまた淋しい立地 ま・・まあいいでしょう 目的は明日の江戸村、今回のメインイベント日光江戸村なんだから!!! おっとしまった 栃木県民のソウル飲料として名高いレモン牛乳を買ったが 冷蔵庫に入れたままチェックアウトしてしまった・・・・ うがぁ〜どんな味だったんだぁ〜〜〜〜 無念じゃ・・・
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大猷院は徳川三代将軍「家光公」の廟所(びょうしょ=墓所)です お爺ちゃん(家康)大好きっ子だった家光が 「死んだらお爺ちゃんと同じ日光東照宮んとこに墓所作って! でも家康お爺ちゃんより目立っちゃダメよ!」の家光公の遺命によって 彩色や彫刻は、控え目に造られた廟所だが、かえってそれが重厚で落ち着いた雰囲気で 私は一番良かったです。 一生に一度は日光東照宮と思っていましたが・・・・一度でいいかな・・・ でも母をここに連れてこようとの計画もあり、思案のしどころ 足を悪くしている母にはこの東照宮はキツイかも 世界遺産なので勝手に改造できるわけもなく、当然バリアフリーではない 坂や階段が多く、そもそも平らな場所が少ない ゆっくり時間をかければ陽明門までは行けるだろうが・・・ 「ん〜どうしよう??」
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日光に行く途中車窓から蕎麦畑が見えた 「日光の名物は湯葉と蕎麦なんだな〜楽しみじゃ!」と期待させといて!! なんじゃぁああぁぁぁぁぁ!!! 湯葉はボリュームがあって旨かった、確かに名物であろう! 汁もまあこんなもんだ! だが肝心の蕎麦がなんじゃ!!!! これはスーパーに置いてある袋に入った茹で麺の蕎麦じゃないか!!! 当然腰もなくズクズクの麺は旨くもなんともない!! 1200〜1500円取るなら手打ち蕎麦にせんか!! 前日の中禅寺湖湖畔で食べた湯葉蕎麦といい東照宮の湯葉蕎麦といい 全く名物に旨いもの無しとは良く言ったものだ!! おっ 懐かしいものが!! 今みるとR-2D-2っぽいね、これ!
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