車を返し終わると即 レンタ屋の兄ちゃんに港まで送ってもらうが
pm3:00の船に一歩のところで間に合わず3:30の竹富島行きの船に乗ることになった
待ち時間ができ余裕ができると、ふとある事に気付く
そういえば今日はずっと運転していたので命の水(ビール)を飲んでない!!
さっそく土産物屋で缶ビールを買って港のベンチに座り飲み干す
「ん〜〜〜〜〜〜旨い!!」
赤瓦の低い平べったい屋根と珊瑚の石垣それに真っ白い珊瑚砂の地面
沖縄の原風景を残すこの島は昭和62年に国の重要伝統的建造物群保存地区に
指定された八重山一美しい島、この島へは石垣から30分おきに船が出ていて
所要時間は10分料金は往復で1,100円です
(観光客はいいが、地元民も払ってるとしたら高いのでは?)
竹富港は建物は立派だが他に何も無い、代わりに駐車場に送迎の車が多数停まっている
この島は港から島の中心部(繁華街?)まで歩いていくと1km以上20分ぐらいかかるので
それぞれ目的の(泊まる人は民宿の車、牛車観光はそこの車)送迎車に乗って中心に向かいます
私はレンタチャリで島内観光をするのでレンタチャリ屋の車に乗りました
1時間300円のチャリに乗り早速 島内観光へ
珊瑚砂の道はきれいなのだがタイヤをとられて運転しづらい
慣れるまではフラフラ・ヨタヨタしてしまう
しかし気持ちは最高にいい
聞こえてくるのは自然が奏でる音だけ、車の排気音の様な人工音が聞こえてこない
車に出くわさないどころか人にも会わない 無人島?ここ??それとも時間が止まってる?
船の最終は5:45分 これの乗り遅れると野宿
※TV番組で観たのだが、竹富の人は夕食が終わると誰ともなく泡盛と三線を片手に
浜に集まり唄って飲んで踊るそうな ン〜出くわしてみたい
それも楽しそうではあるが、どりあえずチャリダッシュで島内巡りだ
ダッシュで散策といっても竹富は小さな島、しかも半分以上は牧場で立ち入り禁止
レンタチャリ屋で貰った地図で見る限り出来ない事ではないな!
島には高い建物や目障りな看板などがないから空間が広く感じられる
別に上を見なくても木々の緑や空の青さが目に飛び込んでくる。
「ここの家は新築だな、でも赤瓦の伝統的な造りは守ってんだ
まだ白い珊瑚岩の石垣がまぶしいな〜・・・おっ!木の電柱だ なつかしいなぁ」
なんて一つ一つに感動しながらチャリをこぐ
町並みを眺めながら島の西側 カイジ浜コンドイビーチへ
※ここの海も綺麗で石垣市内からだと底地ビーチに行って泳ぐより
コンドイやカイジ浜で泳ぐ人もいるそうな
確かに底地だと車で3~40分かかるが竹富だと船で10分 料金もTAXより安いし
バスだと絶対的に便が少なく不便だからそうです
周遊道路を少し走り再び市内へ
途中あまりにも何処も同じような景色に場所が判らなくなり、チョイ地図と睨めっこ
誰かがくれは尋ねようと思ったが誰もいない・・・「ん人の声が」
だが来たのは牛車 聞けない・・・(;へ:)
「まぁ小さい島だからチャリこいでりゃつくんだけど」なんてチャリをこいでいたら
途中突然墓地に出た「うおぉお!」驚いた理由は幽霊・・・
ではなく墓のでかさ!沖縄地方の墓は大きいと聞いていたがマジでかい!!
貧乏な大学生の部屋より広いのでは!!
のんびりした島を慌ただしく巡ったが心は安らぎました・・・・・・・・のかな?
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