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誰かを嫌いになるより、誰かを信じているほうが幸せだよ 灰になっていく犬たちのこんな声をたくさん聞いて 捨てられる犬を1頭でも減らす社会を目指す人たちの 日々を追ったノンフィクション児童書です ここに詳しく書くわけにはいかないので どうか手にとってページをめくってみて欲しいです 1978年 職員の元に 子供達が持ち込んだダンボール箱 ここに犬を持ってきたら1匹500円もらえると 大人たちに聞いて来たと言う そんな悲しい出来事から始まり 不幸な犬を1頭でも減らしたいと願う センターの職員たちの取り組み 1人の職員の言葉 「犬のために、犬を飼わないという選択もあります」 これは目から鱗でした その職員さんは犬を飼っていないそうです それは1人暮らしでセンターで働いている身では 犬がほとんど1日中部屋に一人きりになってしまう それは犬にとって幸せなことではないから だそうです 言われれば当たり前でも そんなコトにも気づかず 「犬を飼いたい」と言うニンゲンの身勝手 ここのセンターでは譲渡会の前に必ず講習会を開くそうです そこに参加しなければ子犬を譲ってもらうことができません 上の職員さんの言葉はその講習会での言葉でした 読んでいて いろんな感情がありました 怒怒怒・・・(笑) でも最後はとってもいい話で 彼らの活動が確実に地域に浸透していっているんだなぁと 捨てられた犬を救うだけでなく 捨てられる命を減らしたい ゼロになることはないけれど (飼い主がお年寄りで亡くなってしまって引き取り手がなくなる場合があるなど) 1頭でも減らしたい 読んでいて辛い場面もありますが 児童書なので とてもわかりやすく書かれています 今西乃子・著 浜田一男・写真 金の星社
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ありがとう
りく地方の現実もちゃんと知りたい
自分の住む街の現実さえ知らない人のほうがずっと多いと思う
だからこそ
たくさんの人に知らせて欲しい
[ うっきー ]
2011/1/28(金) 午前 7:00
こんばんは
福岡にもワンちゃんやネコちゃんの為に一生懸命頑張って
いらっしゃるお友達をブログでお知りあいになりました。
頭がさがる思いです。
何のお手伝いも出来ないのですが出来ることを応援したいと思っています。
2011/1/28(金) 午後 10:17
転載しておきながら何もコメを書いていませんでした
ごめんなさい(*´・д・)*´。_。)
いろんな場面で、想像力の乏しい人が多いなぁと感じます
このことに限らず。。
経験したことのない立場を本当に分かることは難しいのかもしれないけど
もっと思いやる努力をしたいし、思いやることをいつも忘れないでいたいです
そうそれば悲しいことは減る気がします
2011/2/2(水) 午前 2:13