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なんて書いたらいいのか言葉がうまく出て来ませんが、
流れに任せて書かせて頂こうと思います。
恋せずにいられないな 似た顔も虚構にも
愛が生まれるのは 一人から (「恋」星野源さん)
このフレーズが、浮かんできます。
わたしの気持ちって、いったい何なのだろうなって
乗り越えるために自分を分析しているんでしょうかね。
きちおのほうが、ずっと強いのかな。
きちおは、写真を見て思い返すこともできない。
涙を流すことも。
うすの場所だった、うすのベッドを
離れたところにある自分の寝床からぼんやり眺めて
必死で受けとめようとしているのか。
わたしはと言えば
うすの体を撫で、抱きしめ、話しかけていた。
目が乾いてきてしまうと、目薬を点し。
まるで、それがうすであるみたいに。
それはもはや、うすではないと知っているのに。
からだが消えてしまってからは、わたしの頭は
なにか、その出来事をすっかり消してしまおうとしているみたいです。
不意に、失っていくまでの時間が
何かの拍子にありありと思い起こされ
どうにも停め切れない涙と鼻水に苦戦しています。
「うす」という存在は
うすの体のことではない、うすの心のこと?
心とは、脳の活動…
わたしは、何を以って、「うす」と思っていたんだろう。
タマシイって、なんだろう。
タマシイっていうのは、永遠に続くのだろうか。
だとしたら、わたしは悲しむ必要はないのか。
愛しい愛しいうす。
わたしはまだ、うすを心の中で撫で続けていていいのでしょうか。
どうにも、受け止め切れないでいるのです。
うすが
動かなくなってしまったのは
1月29日のお昼、12時頃のことでした。
日曜日でしたので、前の晩からずっとそばに居て
うすを一人にしてしまうことなく居られました。
2月3日に、うすは小さなお骨になりました。
小さかったうすだったのに、もっと小さくなってしまった。
本当にたくさん、うすを可愛がっていただいて
ありがとうございました。
うすを亡くしてしまって、皆様に申し訳ない気持ちなんです。
御報告がだいぶ遅くなってしまって、すみません。 きちおは、ご飯をあまり食べないです。
うすがどんどん具合悪くなっていったころから、
ストレス性の膀胱炎になり、頻繁に吐いて、
それらは、今は治まりましたが、
薬の力でご飯を食べさせるほど
自分では食べてくれない。
せっかく5.4kgにまで戻っていた体重が、5.0kgに減ってしまいました。
きちお、わたしが泣き出すと、隣に座ってじっと顔を見上げる。
きっと、わたしにとってのうすより、きちおにとってのうすのほうが
何倍も何倍も大きいに違いない。しっかりしろ、わたし。
コメント、閉じようか…と思いましたが、
やっぱりうすに、言葉をかけてあげてほしいです。
辛い内容で申し訳ないのですが…。
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年齢と時の流れで痛ましい結末はどうしようもない
幾ら病院の先生であってもこればかりは・・・
ご冥福祈るだけしかできませんが〜〜〜
遅まきながらお祈りいたします
2017/2/12(日) 午後 8:30
うすちゃん、うすちゃん。よく生きたね。よく生きた。きちおー!きちおもいきるんだよ〜
うすちゃん、やすらかに..
2017/2/12(日) 午後 10:04
うすちゃんは 最後まで幸せだったと思うよ
大好きなりくさんのそばにいられてね
2017/9/19(火) 午前 6:07