『rika』と『うつ』と・・・凸凹同棲生活

日々感じたこと不定期マイペース日記です。

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◇ミヒャエル・エンデ作 大島かおり訳 (岩波書店)◇

 この本は、小学生のときに、感想文を書きなさい!って無理矢理読まされた。
 でもその頃、「こんな分厚い本、読めないよ〜」って、イラストのあるとことか、
 おもしろそうなところだけ、飛ばし読みしてた・・・ごめんなさい。(懺悔;)



だからそんなに詳しい内容、覚えてなかった。

仕事で子どもに接する機会が多く、そのときに何十年かぶりにこの本を見かけた。
家に帰り、すぐ押入れを捜索。
そして何十年かぶりに、本当に読んでみた。


大人になって、忘れていくもの。

特に自分が今、『うつ』と同棲し始めて、社会に感じていること。

そんなことを代弁してくれてるように感じた。

思わず、上司にも勧めちゃった(ヤバイ;)

でもこんなふうに、大人になったから、共感できた部分もあるのかもしれない。

子どもの頃に読んだ本。けっこう押入れで眠ってる。
これをきっかけに、昔読んだ本をひっぱり出しては読む機会が増えました。

子どもの頃には気づかなかった、また新たな感想が出てきます。

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