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午前中、病院へ行った。 3日前行った時は母に連れられ、興奮してほとんど会話にならなかった私だったから 「薬飲んでますね。」って言われた。そうです。薬に操られてます・・・ 復帰への不安を話しした。先生の回答は「先に延ばしても一緒ですよ。」だった。 注射を待つ子どもと同じだって。 最後尾に並んでいる時はまだいいけど、だんだん自分の番が近づくとドキドキしてくる。 しまいには最後尾に戻る。でもまた、自分の番になって、また最後尾に戻ったら?・・・ 先生:「今の会社を辞めたくないか、辞めるかの一つ。どちらですか?」 私 :「復帰できるならしたいです。でも怖いです。また悪化するんじゃないか、うまくやっていけるか、 人間関係とか・・・考えると・・・」 先生:「違う。仕事したいか、したくないか。」 私 :「したいです。でも今は・・・。無理そうでわからないです。」 先生:「今日は上司との面談が決まってますね。辞めたくないなら、 前の面接のように元気に上司と会う。 電話で済ますことはイコール=退職 復帰したいなら会わなくてはならない。 会社が決めることだからどうなるかわからないけど、 まず会って、体調(調子)が悪いことをそのまま伝えましょう。 『最近、また体調が悪くなってしまいまして・・・どうしたらよろしいでしょうか。』 産業医の面談も、他の日程にしてもけっこう予定を変える上司の方のようだから どうなるかは、わからないけれども。」 傷病手当の期間は1年半。4月中旬まで。でも一旦復帰が決まった以上、会社の判断によるから。 しかもまた休みをもらったとしても、また復帰する時に 上司と面談し、産業医に会ってという一連のいやだったことを繰り返さなくてはならない。 だからこそ、今このまま(2月から)復帰してしまったほうがいいと思いますよと先生・・・ 私 :「上司の気持ち一つなんですよね・・」 先生:「いや、それは違う。rikaさんの気持ちが一番です。」 私 :「わかりません。どうしていいか・・・」 先生:「まずは会うこと。それから。ただ会わなくてはならない。会社に復帰したいのであれば。 高校行きたい。大学行きたい。でも勉強はしたくない。それじゃ、あきらめろと言うしかない。 それと同じ。通らなくてはいけない、やらなくてはいけないこと。」 私 :「今の私は甘えてますか?」 先生:「甘えてませんよ。体調が悪いんだから。」 さっき病院出た後、会社にいる唯一頼れる人へ電話した。 昨晩、今の不安を話してて 「まず病院へ行って先生に話ししてみたら?それから、もし自分で上司(局長)に 電話できそうになかったら明日会社の携帯に電話ちょうだい」って言ってくれてた。 病院の先生とのやりとり話ししたら、 「うん。じゃあ一旦家に帰って、2時か3時ごろ電話してみたら?今、局長は面談中だから。」って。 やっぱり頼ってしまったの・・・今まで何年も、ずっと頼ってきてしまった人を。 もう重荷にならないようにって決めたのに、先週から「電話がつながらないよ〜」って 心配してくれていた。もう頼っちゃいけないと思って何度も電話を思いとどまったけど、 一昨日の晩、かけてしまった。でも沢山話しを聞いてくれた。ありがとう。ごめんね・・・ 病院の帰り、車をひっかけた。縁石に。何度も。 自分で言うのはなんだけど、運転はうまいほうなのに、こんなことは滅多にない。 やはり動揺して、冷静さに欠けてる。 電話できない。どうしよう・・・ 今は1時半すぎ・・・違う。もう2時になってしまう。もう時間がない・・・ どうしよう電話来た・・鳴ってる・・・上司だ。出れない・・・2回も鳴ってる・・・
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