|
11月1日に 加古川駅前の ぎゃらりー&さろん日本堂にて、JAZZコンサートが行われました。
ブルーノートでのコンサートをソールドアウトさせ、
NYの老舗レストラン アルトゥーロスで、週5日レギュラー演奏している
平木かよさんのコンサート。
興味のない方もいらっしゃるかと思うので、「私 いいわー」という方はスルーしといてくださいww
当日は生憎の雨。。。 午前中はあんなにすかっと晴れてたのに。。。みるみるうちにどんより曇ってきました。
やはり、雨女(らしい)の私のせいでしょうか。
違うと思いたいところです。
雨だからバスで行かなきゃなーと思ってたら!スタッフの方がお迎えにきてくださいました。
慌てて用意したので、デジカメもって行くの忘れちゃった。。。
携帯で撮ったから、あんましなんだよね。
リハの風景をちらり。
実は本番中は撮影禁止にしてたので、写真が一枚もないの。
リハの写真見てもしゃあないかww
リハ終わりにスタッフ・アーティスト 全員で、乾杯w
頑張りましょうの乾杯ね。
スパークリングワインを頂きました。
ちゃっかり、私も頂くww
18時すたーと しまして、
オープニングアクトの方の演奏
ポイズンジャズフッカーという バンドさん。
NHKのBSの番組でも取り上げられるほどのバンド。
実は大阪芸大の学生さんたち。
21とか20とか!とにかく若い!!!
若さゆえの押せ押せの演奏でしたが、テクニックがあるので嫌味じゃないんだなー。
30分ほどの演奏時間でしたが、がっちりお客様をあっためてくれました♪
そんでそんで!! メインの 平木かよ トリオ♪
姫路のべーシスト フジイクニヒコ
大阪のドラマー 鈴木泰徳
という、個々の活動でも精力的にうごいてらっしゃる、アーティストを従えて平木さん登場〜。
初めから魅せてくれます〜♪
ピアノはやはり生き物だなぁと感じる瞬間。
弾く人で音が変わる。
会場の空気が 変わる。
お客さんの目の色が変わる。
すべてが、それまでの空気とがらっとかわりました。
100人強の人間が会場にいたわけですが、それは全員感じたんではないでしょうか。
日本国民の大半は知っている、荒城の月の 平木さんアレンジヴァージョンも演奏されましたが。。
すごすぎ!!!
NYの摩天楼から、日本に想いを馳せる男の人のイメージが。
月をみながら、同じ月を見ている日本人がどれだけいるのだろうか。
と感傷に浸るビジネスマンのすがたが見えました。
私だけ??と思ったら!!あとで話すと ほぼ似たようなイメージを持った人がちらほら。。。
演奏って、捉える人で感じ方が変わってきますが、同時に同じイメージを持つ演奏するなんて、やはり音楽の申し子でしょうか。
さすが、ロン・カーターに絶賛された人やな〜
演奏と裏腹に トークはかわいらしい♪
ていうか、関西人ではないのに 関西弁がめちゃうまいww
アンコールは オータム・イン・ニューヨーク。
加古川で JAPANツアーの千秋楽迎えてくださって本当にありがたかったです。
こんな小さなまちで、こんな演奏を聴けるなんて!!!
これをきっかけに、色んなことが活発になるといいなぁ と思います。
平木さんとリハ終わりに一枚撮っていただきました。
やっぱ携帯はあかんなー。。
平木さんスッピンww
私、ライトで真っ白けww
いい思い出の一枚です。
※ カラーの写真をアップしていましたが、モノクロのが見やすいのと素敵に編集してくださった方がいらっしゃったので、写真差し替えました。。
顔出すのとまどったんですが、別に見られても減らんしいいか。。。と諦めましたw
平木さんの顔だすのに、私目隠しするのもおかしいもんね。
一流のアーティストは、生き方も素敵でした。
一人の女性として、あこがれるし 尊敬できる人に出会えたことに感謝したいと思います。
楽しい日でした♪
|