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仕事復帰二年目に入りました。もう少し余裕をもてますように!

音楽のこと

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今日は音楽の話です。
 
来週の日曜 8月21日(日)に 加古川にある 素敵なカフェ ブックカフェされどさん http://saredo.exblog.jp/
で 
手作り楽器とライブの イベントをします。
 
イメージ 1
 
関西で活躍中の ジャグバンド ときめきエンジェルズさんに演奏をおねがいしています。
こちらが詳細
イメージ 2
 
上記のような内容です。
ウォッシュボードや タブベースなど 普段目にすることない楽器が演奏されます。
カズーという 声を使った楽器をお子様でもできるように、紙製のもので作りますよ♪
 
お子様いないとダメというわけではありません!
大人の方もいらしてくださいませ。
楽器できる方は 楽器持参でOKです。
 
作った楽器を使って の演奏もありますので、是非ご参加ください。
 
バンドのメンバーは ジャグだけでなくブルーグラスもバリバリの方が多いので。 
楽器持参の方が多ければ ジャム会なども イベント終了後にできれば楽しいなぁと思います。
 
お問い合わせは ブックカフェされどさんまで。。。。
 
 

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板橋文夫を聴く

先日 4月24日日曜日 神戸西区の岩岡というところへ ジャズライブに言ってきました。
 
ライブ会場は
南工務店さんの モデルハウス
http://www.kinoie-kobe.com/
 
イメージ 1
階段からのショットです。
 
このライブはもう10年以上も続けてらして、主催は
南輝子さんという 作家の方です
 
私の所属する TJCともご縁がある方。
とても素敵なマダムです。
 
 
 
 
板橋文夫のニュートリオのライブだったのです!!!
板橋文夫 61歳 (pf) http://itabashi.web.infoseek.co.jp/
瀬尾高志 31歳 (ba) http://plaza.rakuten.co.jp/anabiosisofjazz/
竹村一哲 21歳 (dr) http://ittetsutaikotataki.web.fc2.com/
 
なぜ年齢があるかというと、 わざわざ MCで年齢紹介していたからwwwww
お客様は 100名近く! こどもちゃんも20人くらいいたのかな?
 
 
5月の童謡 「こいのぼり」で幕を開けた ライブ。
まさか あんなに疲れるとは思いませんでした。
 
イメージ 2
モデルルームとはいえ 普通のおうちで すごい音量!
 
 
 
こいのぼりから 一転 すんごいことやりまくりです。
 
 
動画に残してあるのは割りと普通にやってますが、
楽器の使い方が半端ない!!
 
 
ピアノは弦をちょくせつ叩きにいく!
ベースは打楽器扱いやし、 ホーミー(モンゴルの一人で2つの音だす歌い方)のような響きをだしてみたり。
ドラムも シンバルこすったり。。。
 
 
一体なんなんだ!!!!!!!!
現代音楽のような 民族音楽のような。。。
私は、どこか遠くの国の 祝詞でもみているかのような錯覚に襲われる瞬間が何度もあったり。。
 
恐るべし、板橋文夫。
とかく 大人は頭で考えたりするし、難解に感じる場面もあったと思いますが、
子供たちは 本能的にわかってたんじゃないでしょうか。
このおっさん(失礼)の伝えようとしていたこと。
 
でもジャズなんです。
会場にいた 100名近くがおそらく 集中してきいていた瞬間を何回も感じました。
言葉で伝えられない 何かを音で表現していました。
 
 
14時から始まったライブは一旦15時半で休憩へ。
休憩中 楽屋でお話する機会がありましたが、
「今のジャズは 型にとらわれすぎている。 60年代70年代の 感じがあってもいいんじゃないか」
というようなことをおっしゃっていました。
 
はみ出ることは 道なき道を突き進んでいくという 困難なことをしているのです。
でも、ライブを聴けば 困難どころか ご本人たちが一番楽しんでいるのがわかります。
 
2部は ワークショップで、 子供たち参加でした。
イメージ 3
 
好きなように ピアノ弾いたり、リコーダー吹く子や 、ベースを触らせてもらう子。
それぞれ好きなようにしているのに、核があるから 
あらあら 不思議。
音楽になっていく。
 
音楽って 音を楽しむと書きますが ホントに そのものでした!
こういう機会があると もっと身近に感じてもらえるのではないかと 一つ勉強になりました。
 
 
わからないから やらないではないんですよね。
わからないなりに やってみると楽しかったりする。
手探りと発見の繰り返しです。
 
ライブ終了したのは17時半。。。。
なが!!!!!
 
久しぶりに いい音に出会いました。
ミュージシャンの心意気にも 主催者の心意気にも 拍手です。
こういうライブ作りたいなぁ。
 
あまり、お話はできませんでしたが、 近いうちにまた会えるだろうし、何か一緒に作る機会があるやもしれないという予感をもって 帰宅した次第です
 
当分 ライブはいいや〜ってなくらい 、満腹でした♪
 
 
************************************
 
で、満腹いいながら
宣伝なんですが、
 
 
6月に 加古川のアラベスクホールでこんなんやります!
イメージ 4
 
TJC(東播ジャズ倶楽部)後援で、
倶楽部会員でもある方が音頭取りをされています。
 
 
播州期待の 高砂高校ジャズバンド部と
アロージャズオーケストラのメンバーのバンドのメンバーと 正木麻衣子の 共演♪
 
巨大なホールで やっちゃうそうな。
 
私は当日スタッフで入りまーす。
なにお手伝いするのか 確認してませんけどネ(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
意外にいろいろやってんですよ。 田舎のワリに(笑)
 
 

GROOVY NIGHT!!!!!!

先月 1月29日 行われた GROOVY NIGHT in kakogawa
無事に終了しました。

ブログもほったらかしでしたが、 非常に有意義な一日でした。
ハモンドサイコー!!

ライナス&ルーシー や 民謡「おてもやん」 のジャズアレンジなど 秀逸でした!
いやはや、 日本で5本の指に入る オルガニストはちがうなーと思ったわけです。


写真も載せずに なんなんだ??と思われるでしょうが、
他の方が いい文章載せてるんで(面倒だからじゃないよ!!!)
転載しておきます。

http://blog.goo.ne.jp/organ_freak/e/6d1ad51072d7adfcfdf1c2ddc95f8e0d
↑ハモンドオルガン取り扱う YSコーポレーションさんの 社長さんのブログでーす。


http://diary.t-jazz.com/?eid=36
↑東播JAZZ倶楽部の 東播のライブ情報より。



今回 会報兼フリーペーパーを作成しましてですね!(ここ大事)
まだ稚拙さ満開ですが、一生懸命作ったの(子供がよく言う言葉ですな・・・)


http://t-jazz.com/kaiho/1.pdf

デザインはさっすが! 本職雑誌デザイナーが手掛けてるだけのことはあります!
私のレシピも載ってるので、いっちょ目通してみてくださいな。



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来週くらいから、 また頑張って更新します!

イメージ 1

新春て まだ 気が早い気がしますが、

初稿の フライヤーでございます。

来年早々、 ハモンドオルガンのジャズライブやりますよー。

ハモンドオルガンって何???って方も多いと思います。

元々は パイプオルガンのおけない 中小の教会に設置された オルガンです。

教会で使われてたのですが、 1960年代ぐらいかなぁ?
ジャズや ロックで使われるようになって、一世風靡したのち、 生産中止になるわけです。


今度 加古川にくるオルガンは 当時のものを 手入れして使っているものなんですね。

電子オルガンじゃなくて 

電気オルガンだそうな。


私もまだ、生音聴いてないので どんなもんかわからんのですが、
色々今 CD聴いてお勉強中ですが、 いろんな音でとってもファンキーです。


ブログのお友達は遠い方がいっぱいですが、
ハモンドオルガンは 日本では 大阪がメッカなので、 探せば 見れると思います。


長居に会社があるからね。



また、僭越ながら MCさせていただきます。
ああー 今からドキドキ♪



プレイヤーさんも 関西では名の通った凄腕がくるので、わくわくです。




と 今日はお知らせでした♪

先日のライブ

11月1日に 加古川駅前の ぎゃらりー&さろん日本堂にて、JAZZコンサートが行われました。

ブルーノートでのコンサートをソールドアウトさせ、
NYの老舗レストラン アルトゥーロスで、週5日レギュラー演奏している

平木かよさんのコンサート。


興味のない方もいらっしゃるかと思うので、「私 いいわー」という方はスルーしといてくださいww





当日は生憎の雨。。。 午前中はあんなにすかっと晴れてたのに。。。みるみるうちにどんより曇ってきました。

やはり、雨女(らしい)の私のせいでしょうか。
違うと思いたいところです。


雨だからバスで行かなきゃなーと思ってたら!スタッフの方がお迎えにきてくださいました。
慌てて用意したので、デジカメもって行くの忘れちゃった。。。
携帯で撮ったから、あんましなんだよね。



リハの風景をちらり。

イメージ 1



イメージ 2


イメージ 3



実は本番中は撮影禁止にしてたので、写真が一枚もないの。
リハの写真見てもしゃあないかww


リハ終わりにスタッフ・アーティスト 全員で、乾杯w
頑張りましょうの乾杯ね。
スパークリングワインを頂きました。
ちゃっかり、私も頂くww


18時すたーと しまして、

オープニングアクトの方の演奏

ポイズンジャズフッカーという バンドさん。
NHKのBSの番組でも取り上げられるほどのバンド。
実は大阪芸大の学生さんたち。
21とか20とか!とにかく若い!!!
若さゆえの押せ押せの演奏でしたが、テクニックがあるので嫌味じゃないんだなー。

30分ほどの演奏時間でしたが、がっちりお客様をあっためてくれました♪


そんでそんで!! メインの 平木かよ トリオ♪

姫路のべーシスト フジイクニヒコ
大阪のドラマー  鈴木泰徳 

という、個々の活動でも精力的にうごいてらっしゃる、アーティストを従えて平木さん登場〜。

初めから魅せてくれます〜♪
ピアノはやはり生き物だなぁと感じる瞬間。
弾く人で音が変わる。
会場の空気が 変わる。
お客さんの目の色が変わる。

すべてが、それまでの空気とがらっとかわりました。

100人強の人間が会場にいたわけですが、それは全員感じたんではないでしょうか。

日本国民の大半は知っている、荒城の月の 平木さんアレンジヴァージョンも演奏されましたが。。
すごすぎ!!!

NYの摩天楼から、日本に想いを馳せる男の人のイメージが。
月をみながら、同じ月を見ている日本人がどれだけいるのだろうか。
と感傷に浸るビジネスマンのすがたが見えました。

私だけ??と思ったら!!あとで話すと ほぼ似たようなイメージを持った人がちらほら。。。

演奏って、捉える人で感じ方が変わってきますが、同時に同じイメージを持つ演奏するなんて、やはり音楽の申し子でしょうか。

さすが、ロン・カーターに絶賛された人やな〜



演奏と裏腹に トークはかわいらしい♪
ていうか、関西人ではないのに 関西弁がめちゃうまいww



アンコールは オータム・イン・ニューヨーク。

加古川で JAPANツアーの千秋楽迎えてくださって本当にありがたかったです。

こんな小さなまちで、こんな演奏を聴けるなんて!!!
これをきっかけに、色んなことが活発になるといいなぁ と思います。


イメージ 4



平木さんとリハ終わりに一枚撮っていただきました。
やっぱ携帯はあかんなー。。
平木さんスッピンww
私、ライトで真っ白けww

いい思い出の一枚です。

※ カラーの写真をアップしていましたが、モノクロのが見やすいのと素敵に編集してくださった方がいらっしゃったので、写真差し替えました。。


顔出すのとまどったんですが、別に見られても減らんしいいか。。。と諦めましたw
平木さんの顔だすのに、私目隠しするのもおかしいもんね。





一流のアーティストは、生き方も素敵でした。
一人の女性として、あこがれるし 尊敬できる人に出会えたことに感謝したいと思います。

楽しい日でした♪

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