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5月7日(土) うす曇
今年は桜の咲く時期からおかしくて、其々の花の咲く時期が随分ずれ込んでいます
予約を入れなきゃ入れない宮内庁関係の離宮は、思い立った日に入れないんで
花咲く景色を見るために、随分苦労しております(涙)
んで。。例年なら四月の終わり辺りが見頃の霧島躑躅なんですが
連休明けに訪れましたら。。。満開でした♪
お庭や建物の詳しい説明は、宮内庁のHPをご覧下さいねぇ
燃えるように咲く、鮮やかな朱の霧島躑躅です
庭園内に巡らされた水辺に沿って華やかに咲き乱れています
元来、離宮関係のお庭は花が少なくて。。とゆーか。。緑がほとんどやし〜
四季折々の緑の美しさが愛でられるように作られているのですが
季節ごとに咲く花々が思いがけない衝撃を与えてくれます。
此方の桂離宮は、春の霧島躑躅と秋の紅葉が秀逸だと思うなぁ
毎度、訪れるたびに撮ってしまう表門の内側からの画像。
両側に植えて有るのは全て紅葉。。真紅の季節も良いけれど青紅葉の季節も綺麗です
御幸門を抜け、蘇鉄が植えられている外腰掛へと続く道
他の季節にはほとんど気付く事が無いんだけど、此方にも躑躅が咲いていました
ほんま。。花って咲く時期に訪れないと気付かない事が多いですよねぇ
外腰掛を抜け、紅葉山の真ん中を通って。。。
回遊式庭園の向こう側から見ると、紅葉の木しか見えないんだけど
中を通ると躑躅が鮮やかに咲いてるなんて、心憎い演出だと思います
上の画像の池側からの風景。濃い緑の松の陰に真っ赤な躑躅がちらちらと見えています
此方は天橋立を模して作られています。昔の宮様は遠いところへは中々行けなかったから
お庭の中で色んな場所が見れるように作られたんでしょうか?
春には山桜が枝垂れるように咲く、美しい場所でも有ります
松琴亭から、月波楼方向を望む。
三枚目の画像の丁度反対側から撮りました。もう少ししたら、濃い紫の菖蒲が咲き出します
この日は大雨の翌日で、池の水が濁っており沢山の葉っぱも浮かんでいたんで
池の水に映りこむ綺麗な写真は撮れなかった。。残念です〜
池の反対側から、紅葉越しに書院を望む。
真っ赤な霧島躑躅に目を奪われて、この日はお庭の写真ばっかり撮っていました
全体画像も写してないなぁ。。。建物の内部などは、次に報告いたしましょうか?
夏の茶室「賞花亭」前の棗型の手水です。
それぞれの茶室には趣のある手水が置かれていますが、此方の手水が一番好きです
懲りすぎてないってトコが好いのかな?
青紅葉に覆われた土橋。此方の橋はこの冬に架け替えられて、新しくなっていました
真っ赤に染まる紅葉を扇ぎながら渡るのも良いけど、初夏の風景も捨てがたいです
園林堂前の土橋脇に咲く霧島躑躅。此方の木は随分高くて。。圧巻です。
燃えるような姿は初夏のこの時期じゃないと見れないんで、大満足です♪
同じ場所を、池の向かいの笑意軒から望む。
こちら側から見ると又違った雰囲気です。春に遅れて咲く八重桜も満開でした
同じ場所を別の角度から。。
こちら側から見ると、二つの土橋が重なって見えます。この場所は気に入っています♪
生憎の曇り空で、水面に写りこむ素晴らしい景色が撮れなかったことが残念ですが
仕方有りませんよねぇ
最初の画像の場所を逆の方向から写しています。
この辺りが一番沢山植えてあって、真っ赤に花に池が囲まれてる感じです
花が終わった写真と比べると、全く別の場所のよう。。季節ごとに新鮮な姿を見る事が出来ます
最後に。。月見台をサイドから。。
離宮関係の参観はお庭と外から拝見できる室内だけで、お部屋には入れてもらえません
観月のために建てられたという桂離宮、最初に此方の月見台を造る場所を決めてから
お庭やその他の茶室を配置して行かれたと聞いています。
一度でよいから、此方で月見と洒落こみたいものですが。。無理でしょうねぇ〜
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御所と離宮
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折角京都に暮らしてるんだから。。と、
京都の御所関係巡りにはまって。。早三年です。
京都の御所関係巡りにはまって。。早三年です。
四季折々の美しさを伝えられたら好いなぁ
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