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この方の本は、日本初登場の作者だそうです。
あいかわらず残念でならないのが、この作者の前作のスピンオフがあるコト...
たぶん...絶対、この本が発売される前に米国では発売されていると思われます。
あなたに会えたから
キャサリン・アンダーソン(著)木下淳子(訳)
仕事に生き、恋や結婚とは縁遠い人生を送ってきた獣医のアイザイア。そんな彼がある日出会ったのは、ローラ。五年前の事故がもとで失語症となり、キャリアを失ってしまった女性だった。クリニックで動物を世話するスタッフとして働きはじめた彼女は、困難にも負けず、ひたむきに仕事をこなしてゆく。やがて、ふたりはお互いを強く意識しあうようになるが、なぜか次々と、ローラの周囲で不穏な事故が起こりはじめる……。全米ベストセラーのハートウォーミング・ロマンス。
文庫判 940円(税込)
発売日:2007年03月27日
この本のヒロインのように、アクシデントでの失語症では、ないのだろうけど
言葉が上手く話せない方とお仕事したコトを思い出しました。
たぶん、耳が聞こえない障害があるのかな?とワタシ的に思いしました。
某・有名な製薬会社の情報システム部の重要な存在の方でした。
頭はいいし、優しいし、スバらしい方でした。
自分が聞き取ろうかと思えば思うほど、言葉を理解できなくて
スゴク 落ち込みました。
自分自身、幼少の頃大熱出して耳が聞こえなくなった叔父がいました。
哀しいコトに時代も違うのだろうが、片言たりとも伝わる言葉では
しゃべれなかった叔父とは身振り手振りの会話でした。
みうちだからか?笑顔と身振り手振りでわかりあえたんですよね〜
さすがにお客様だと、どんなに親切な方でも分かり合えないっていうか?
どちらにも遠慮があったりしたりで...
言葉では無理でした。ワタシのへたくそな字やタイピングで仕事の内容を理解し合いました。
ほとんど知らない機種だったので、あの方の存在がなかったらアカンかっただろ〜な〜って
今でも思うと冷えます。 も〜ありがとうな気持ちです。
今では当たり前だけど、あの頃では考えられない、
トイレ行くにもセキュリティがちがちなトコでした...
製薬会社だから???
って思ったけど、ワタクシ このお仕事始めたばっかりの頃...マイナー製薬会社のお仕事してた...
も〜一杯ビタミン剤とか、歯磨きセットとか
も〜イランちゅう〜にっていうほど、行くたんびに!持ってけ〜って、言われ続けたのよね〜
そのたび持って帰りました。
ビタミンCは 美味しかったし、塩入歯磨きは今でもクセになってます。
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