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なんや...1月は3冊ぐらいしか本を読んでませんでしたが、
今日までに、30冊前後は読んでる@慶一郎です。
タイトルは、ワタクシが大好きな外国女流作家さんの一人です。
年に2回ほど、出版されてるかな〜?
ご存知の方は、多数いらっしゃるでしょ〜が、
彼女のヒーローは..ファンの間で種馬伝説が囁かれております。
ラブシーンには定評あり、ストーリー的にも多くのファンがいるワケですが...
最新刊『夜を抱きしめて』が出る前、いつも(彼女のほとんどの本を)翻訳している
加藤洋子さんが、次回作はロマンスが少なめになったと、前作のあとがきで、
書いておりました。
が・が・ワタシに言わせると、種馬伝説が囁かれるよ〜な話ではないけれど、
ロマンスという意味合いでは、かなり・・ツボな感じです。
今まで以上ではないかな〜?
いつも思っているのだが、リンダの髄骨頂は、種馬ヒーローじゃないんです。
ストーリーなんだ〜!!
あらすじ。。。
アイダホ州ビタールート山脈の奥深くにある平和な寒村で、
若き未亡人ケイトは小さな民宿を開きながら幼い双子を育てていた。
ある朝ひとりの宿泊客がなぜか荷物を残したまま姿を消し、それから数日後、
武装した怪しい男たちがやってきた…。
携帯電話は通じず、電線は切られ、唯一の道も封鎖され、村は完全に孤立してしまう。
夜闇のとばりが下りてゆくなか、ケイトと、心やさしいが謎めいた村人の男カルヴィンは、結
束してこの絶体絶命の危機に立ち向かう運命を選ぶのだが―。
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