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タイトルが...なんか? 大袈裟ですね〜
ま・でも、そうなのである!
ヤフーブログでお知り合いになった...
☆なんと...年間 300冊も本を読む..Syoさんに教えてもらった本であります。
※ワタシは(ぜいぜい、年間・100冊程度です。)
☆ハーレクインにはまった年は 頁数少ないので1,000冊以上読みましたが...
その本を読んでから...作家さんに はまってしまい...現在
3冊目(ワタシ的に)を読んでます。
紹介していただいた本は...東野圭吾の 『時生』です。
ちょい前、ドラマ化された本もある作家さんなので、読んだ方も大勢いらっしゃるんだろうな?
ハードカバーの時は、漢字(時生)ではなく トキオだったそうです。
なんか? ドン暗かった ワタシにピッタリのはじまり方でした。
−−−ま・内容は。。。こんな感じ...
不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、
二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。
どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、
謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。
・・・・・−−−−−−
このタイトルを聞いたトキ、沢田研二のTOKIOを思い出しました。
びったし..この本の途中にも出てきます。
タイトルはもちろんだけど、も〜上手すぎるんです。 東野圭吾...
時代背景をピッタリ取り入れてストーリーが進んでいくんです!!
スゴく上手い作家だな〜と思った。
主人公の拓実(若い頃)は...イライラするヤツなんだけど...
途中、嗚咽するコト間違いないッス!
最後は...な・なんか 気持ち良いというか?
前向きに生きていけるよな...?
終わり方なんです。
こんな題材で 初めての感じ方でした。
(本の内容がど〜こ〜というより、自分の感じ方が肝心よね〜)
ここ数年...
外国女流作家しか、読まないと思ってたワタシの家に、
東野圭吾の読んでない本が、5冊あります。
(白夜行は読もうとは思えないので..オススメお待ちしてます。)
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