【3回戦】開始18時00分 観衆20032人 試合時間2時間41分 ヤクルト 1勝2敗 F 000 002 010│3 S 000 000 000│0 勝:武田勝 3勝3敗 S:武田久 1勝11S 敗:川島亮 4勝4敗 本: ◇球審:渡田(セ) ◇塁審:柳田(パ) 名幸(セ) 山路(パ)※データ参照 ニッカン式スコア、ファイターズ球団公式HP本日の成績
意外にも、といっては失礼かもしれませんが、 開場前に神宮球場へ着いたワタクシ、少々驚きを隠せませんでした。 というのも、まさかの入場待ち列が出来ていたからです。 この日は日曜日ということもあり、まあ若干の見込み違いもありましたが、 神宮球場では見たことのない列を見て、少しばかり焦ったものです。 しかしよくよく考えてみれば、列に並んでいる人数と、スタンドの収容人員を考えれば、 さほど心配する事もなかったのかもしれません。 ただチケットにも、ヤクルト球団HPにも開場時刻が記載されておりませんでしたので、 いつになったら開場するのだろうという心配はありました。 そんなこんなで動きがあったのは16時20分過ぎぐらいでしたか。 一気に列を動かすのではなく順番に規制しながらという感じで入場して行ったのです。 球場に着いた時はTシャツでも汗がにじむほどの暑さでしたが、 いざスタンドに入れば、吹き抜けるビル風が心地よく感じます。 やはり野球は外でやるスポーツなんだなというのを実感した瞬間でした。 ただやはり夜になれば気温が下がり、少しばかり肌寒さを感じさせましたが、 試合内容が熱ければ、そんなものは吹き飛ぶというのを身を持って体感した試合でした。 どうも前日までの対読売戦、東京ドームの試合がトラウマになりかけてましたが、 そんなモヤモヤした気分をこの日の先発武田勝はいつものようなポーカーフェイスでリセットしてくれました。 スタジアムDJパトリックとマスコットのつば九郎 ヤクルト球団の・・・、いえこの日は国鉄スワローズのユニを着用していたマスコットつば九郎。 ほんわか系の名古屋の先生やウチのB☆Bとはまた違った雰囲気を醸し出しております。 しかし見た目で騙されてはいけませんでした。 この日もB☆Bがマスコット交流ということで、珍しく神宮球場へ訪れておりました。 なかなか大人の事情もあってマスコット交流に乗り気でないというイメージのあるヤクルト、いえ国鉄球団、 この日はしっかりとつば九郎とB☆Bの絡みを堪能させていただきました。 なにせ東京ドームの連戦が「B☆Bが来てます」と紹介しただけで終わってしまいましたからね、 マスコット対決をやるという時点でヤクルト、いえこの日は国鉄球団に対する好感度アップです。 スタメンが発表されまして、B☆Bがレフトスタンド前に現れました。 試合前の1-9の時に間に合うように登場したB☆B、いつものように応援歌に合わせモノマネを披露します。 ファイターズ賛歌の時に連続バック転を決めた後、ライトスタンド前にいるつば九郎に歩み寄りました。 そのときスタンドに向けてバズーカ砲を発射していたつば九郎、さあどんな絡みを見せるのかと思ったら、 手にしたバズーカ砲をB☆Bに対して向けます。 まあ普通に威嚇するだけのことだろうと思ったその瞬間、本当にバズーカ打っちゃった!! ちょっ、おまっwwwwww さすがに驚いたB☆B、卒倒してました。 あんなゆるい顔をしたつば九郎ですが、やること凄すぎます。 しかも一度だけでなくさらにもう一度、至近距離でバズーカ砲発射でB☆Bに命中。 信じられませんでしたが、これは事実です。 その後マスコット対決で、 国鉄球団のつば九郎・燕太郎(えんたろう)・つばみとB☆Bのベーラン対決になりました。 ホームからファーストまではつばみ、ファーストからサードまでは体力自慢の燕太郎、 サードからホームまではメインマスコットのつば九郎のリレーに対し、B☆Bは一人で走ります。 まあ俊足が自慢のB☆Bですから、本気で走ったら大人気ないですし、 ビジターですからあくまでも大人の事情って奴をしっかり理解しているわけでして、 その辺は相手に合わせて走りました。 見せ場はセカンドベース付近でバック転を決めた事でしょうか。 両方とも均衡した中、国鉄はアンカーつば九郎。 よく見るとバズーカ砲を手にしたままでした。 バック転などで遊んでいたB☆Bがつば九郎を抜き去ろうとした時、バズーカ砲水平発射。 本気で打ってます、このツバメ。 命中し倒れたB☆B、ちょっと本気を出してつば九郎を追いかけますが、再度バズーカ砲発射で勝負あり。 ・・・つば九郎ってこんなキャラだったんですね。 この日のスタメン さすがに不調のひちょりを外して2番に坪井を入れてきました。 ただワタクシの考えでは、坪井よりも村田のほうが2番に向いていると思います。 どちらかといえば坪井はここぞという場面での代打に起用して欲しいわけでして、 バントやエンドランなど多彩な攻撃の手が広がるという意味では村田を使って欲しかったですね。 それから注目すべき点では、勝さんといえば女房役は信二でしたが、ここ2回ほど鶴岡が受けてました。 この日は大野とコンビを組ませてみたナシダ、いよいよもって信二に捕手失格の烙印を押したのでしょうか。 スウィーニーも鶴岡とコンビを組むようになってきましたし、 もはやキャッチャー信二は有り得ない事になるのではないでしょうか。 ただファースト信二も捨てたもんじゃないなと思うのが、 ピンチの場面で信二が積極的にピッチャーに声掛けに行ってますね。 そこはやはりキャッチャーとしての本能が働くのではないかと思います。 その姿に慌てて本妻がピッチャーの元へ走るという場面を見て、 ダイヤモンドに実質二人のキャッチャーがいるなあと思ってます。 結構心強く感じますよ。 序盤はフォアボールすら許さない白熱した投手戦、 互いのピッチャーの出来がよかったのではないでしょうか。 そんな均衡を破ったのが、4回表の坪井でした。 ただその後が続かず、なかなか点を奪えません。 5回にピンチを迎えた勝さんでしたが、併殺に仕留め、 6回表死球で出塁した大野を2ストライクにされながらも3バントをしっかり決めてチャンスを作りました。 賢介が四球でチャンスを広げると期待のかかった坪井は変化球に手を出し三振。 しかしここ一番で勝負強さを見せた稲葉がタイムリーを放ちようやく先制し、 続く信二もうまくバットを合わせて三遊間を破るタイムリーで追加点をあげます。 7回表ラッキーセブンでB☆Bがグラウンドに現れますが、例のノリの悪い曲は流れません。 パ・リーグは全部の球団がビジターチームのラッキーセブンで曲を流しますが、 セ・リーグでは流さない球団もありまして、国鉄球団もその一つです。 出てきたのはいいけど引っ込みがつかないB☆Bは闘将会に「ラッパを吹け」とゼスチャーで呼びかけ、 急遽賛歌を歌う事になりました。 当然サビの部分で連続バック転を決めたB☆B、大役を果たしダグアウトに戻りました。 さ、ここで軽く行きますよ。 6番小谷野死球、7番金子四球で無死1,2塁のチャンスを貰ったファイターズ、 8番大野へのナシダの采配はバントでした。 ・・・、勝さんに期待したのか? 仮にバントが成功したとして、勝さんのところで代打を出すつもりだったのか? ならばネクストバッターズサークルに勝さんがいること自体おかしいだろうが。 意図の分からぬ采配が最悪な結果を招き、大野は併殺に倒れてしまいます。 素直に打たせて良かったのではないのでしょうか。 やっぱり化けの皮がはがれつつあるナシダの采配、結果を残していようが、認めることはできません。 8回に貴重な追加点を加え、磐石な必勝リレーでこの試合を見事勝利したファイターズ、 前夜のエースの敗北で悪い流れになるのを何とかこらえて見せました。 特に8回裏の稲葉のダイビングキャッチはこの試合の雌雄を決定付けるものだったことでしょう。 レフトスタンドのファイターズファンは立ち上がって絶賛の拍手を贈りました。 ギャンブルプレーでしたけどね、そこは伊達にゴールデングラブ賞を取っているだけの美技でした。 こうしてグラウンドを吹き抜ける風のように爽やかな気分で球場を後にすることが出来ました。 読売に負けた悔しさ、随分と晴れた試合でした。 ヒーローインタビューを受ける勝さんとちゃっかり画面に映る目立ちたがりな熊(72) ※09年観戦成績…13勝11敗 (○○○●● ●○○●○ ●●○○○ ○○●○● ●●●○)
※09スタジアムスタンプラリー ★★★★★ ★★★★☆ ●●●● |
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昨日は東都大学野球の1部、2部 入替戦が午前中に施行されていました。昨日の先発投手、武田勝投手の母校、立正大学が専修大学に
1−0で勝利。
立正大学の投手は左投手で、昨日のファイターズの武田勝投手も左投手で、運命的なものを観戦していたムスコは感じていたようです。
しかし、試合前に・・・
”ツバ九郎”が”ダルビッシュ投手”に・・・
ツーショットのお写真おねだりしているところは・・・
”職権乱用じゃない?”と、
5歳児とは思えない言葉が出たところで
家族は大爆笑したわけでして・・・
昨日は勝ってよかったです。
2009/6/8(月) 午前 8:03
つば九郎先生!!!!爆爆
なんて恐ろしい(;´Д`)銃刀法違反で捕まりますよ!←ぇ
そういえば昨年のオールスターでもカメラ片手に好き勝手暴れてました…まぁ東京ドームは…コラボしただけでも奇跡ですから←
以前東都大学を見て日本ハム戦を見たときですが大学野球で負けて並ぼうとしたら随分といましたね。時間が押してしまうのは仕方がないかと…神宮は外野の規制はしっかりしてますね。荷物検査は緩いですけど(内野だけですけど)
前日の嫌な雰囲気をなんとか切ってくれてナイスピッチング…だったと思います(映像が見れないので)
最近打線がしょんぼりしてきて見たことがある日本ハムに戻ってきました。余計に守備の大切さが感じられますね…余計に中田選手使えなくなるんじゃないかと…だからって代打だけじゃなんのために上げたのかわからないですよね。
高橋選手は一塁でいいと思いますけどいかんせん一塁手が多いですよねι
今はDHがなくて飽和状態だから仕方がないのかもしれませんが…
余談ですがその大学野球でダメ押しHRを打ったのが当時キャプテンの大野選手でした(´;ω;`)
2009/6/9(火) 午前 1:17 [ えだまめぇぢゃぁ ]
パタリロさん>最強の5歳児ですね♪将来が楽しみですね(笑)
ワタクシも一度は大学野球を神宮で観戦してみたいなと最近思うようになってきました。野球というスポーツにのめり込んでいるのがつくづく感じられるようになってきましたよ。
2009/6/14(日) 午後 9:33
えだまめさん>つば九郎先生、あんなキャラだとは思いもよりませんでした。あの顔で平然と凶行をやってしまうとは、マスコットは見かけによりませんね。
え!?東京ドームですか?見分けがつかないウサギさんと、芸能事務所所属のイベントコンパニオンさんたちに囲まれれば、そりゃ、「あ、いたの?」って具合ですよね。
神宮外野の検査もユルユルでしたよ(笑)
たしかに勝さん「ナイスピー」でした。今季一番良かったのではないでしょうか。
貧打線になろうとも、昨年一年で慣れきってますし、逆にいてまえ風味ビッグバン打線になられても萌えることは出来ないと思います。緻密で基本に忠実なのが今のファイターズと勝手に思ってますからね。
ハムがDHのあるパリーグでよかったと思います。じゃなきゃ間違ってもファースト信二はなかったでしょうから。
寛大な心をもって大野を応援していきましょう(^^)v
2009/6/14(日) 午後 9:44