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2月6日水曜日。沖縄滞在3日目のこの日は前日借りたレンタカーで出かけることにします。
前日のキャンプ見学でなんとなく理解できたことが一つ、それはキャンプはあまり朝が早くないということ。基本的なメニューは午前中の数時間で、午後は個人トレーニングがメインなるんだなあというのをヤクルト・中日のキャンプを見て感じました。てっきり9時ぐらいからアップを始めてみっちり練習するのかなと思ってましたけど、朝から晩まで猛練習というほどではないのかな?(選手たちにとっては猛練習かもしれませんが)
そんなわけでして、ある程度ほどよい時間になることを見越してホテルを出発しました。
あ、通り道なんで寄り道してみましたw
燃えろ清男なら ここで一発清
かっ飛ばせよかっ飛ばせよ ライトスタンドへ とまあ着いた先は宜野湾市立野球場でして、非常に風が強く前日とはうって変わって肌寒い気温でした。着いた時間もちょうどよかったようで、グラウンドには選手が集まって朝の声出しを始めるところでした。
ホテルに戻ってから知ったのですが、何でもこの日はサムライジャパンの山本浩二監督が視察に訪れる予定だったとか。しかし関東の降雪の影響で飛行機が欠航になる恐れがあるというのでとっとと帰ってしまったそうです。
うーんやっぱり日本代表候補選手がいないと扱いはこんなもんなんですね(爆)
その後全体でアップが始まり外野芝生席に集まっていたファンも三々五々好き好きに移動始めたのでワタクシも写真を撮りながらいろいろな場所で見学してみることにしました。
新天地で頑張る土屋。一説によれば横浜高校OBコンプリートのためのトレードとも言われてますが、何はともあれワタクシは立派な戦力になってくれると信じています。
今季は大補強を敢行したDeNAではありますが、まあぶっちゃけ話題先行で終わってしまうのかなという気もします。若手がなかなか育ってきてませんし、どうしてもセ・リーグ上位球団との差は埋めることはできていないのではないかと思います。
アップからキャッチボール、シートノックを経て投内連携を何度も繰り返し反復練習をしていました。なかなかシーズン中では見れない練習で、これがやっぱりキャンプの醍醐味なんでしょう。
1時間以上メイン球場で練習を見学した後、今度はブルペンに行ってみました。
ブルペンで投げ込みを行う三浦大輔。同い年だけに「影ながら」応援している選手です。某巨大掲示板によれば番長のファンサービスは神レベルとか。もっともワタクシはモノより記憶な人間ですので、こうして遠巻きに見ていればそれで十分なのです(笑)
めちゃくちゃ気になるメニュー。デニキ・タケオのやさしくない特守w
投手コーチの愛情あふれるノックなんでしょうなあ。もっともあくまでも宜野湾は寄り道ですから最後まで見届けることなく後にしました。
さあ今度こそ本来の目的地へ向けて車を走らせましょう。
高速に乗って目的地へ向けてドライブです。高速の脇にも日本なのに外国という(=米軍基地)ところの脇をとおりインターを降りてようやく次の球場へ着きました。
あ、またやっちゃった(笑)
着いた先は宜野座村野球場。阪神のキャンプ地でした。
平日とはいえ熱狂的阪神ファンの多いこと。しかもCS放送がキャンプ中継までやってます。
これまでほのぼのとしたキャンプを見てきましたが、ここだけはある種殺伐さも漂っているのではないでしょうか。だってねえ、熱狂的な方々はシーズン中と同じ装いなんですよ、キャンプ地に来てもww
甲子園球場を闊歩するあの格好でキャンプ見学です。これはファンとして見習わなければいけませんね(笑)まあそれゆえに熱狂的と冠が付くのでしょうが。
球場周辺を散策して売店やらサブグラウンドやらブルペンやら回っているうちに、グラウンドではシート打撃が行われていました。一つだけ言える事は、これまでハシゴしてますが、ワタクシにはどれも新鮮に映っていますよ。シーズン中試合前の練習しか見たことがありませんから。
とは言っても、ここまでセ・リーグのチームばかりで正直選手がよく分からない(笑)パ・リーグのチームだったら普段よくお目にかけるので何となくは楽しめそうなんですが、いかんせんファイターズ以外のチームは離島やら宮崎でキャンプなんですよね〜。こればっかりはしょうがないです。
そうこうしているうちに時間は14時を過ぎ、小腹が空いたのもあったので宜野座を後にしました。ちょっと車を走らせて近くのコンビニに寄ってはみましたがめぼしい物も無かったので再び高速に乗り、途中のパーキングエリアでソーキそばを食べました。
・・・パーキング?宜野座から名護へ向かう間の高速にはパーキングエリアはありません。ということでこの日も名護はお預け。ワタクシは以前沖縄に来た時に見る事がなかったひめゆりの塔を見るために那覇方面へ移動したのでした。 |
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