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2月7日木曜日。
2日続けて名護には行かずお前は何をしに沖縄へ来たんだと罵られそうな気もしてきましたが、まあいいじゃないですか(笑)そんなわけでこの日もこんなところからスタートしてみました。
その名も
那覇から高速を使って約2時間、そんなに時間をかけるなら最初から名護あたりに泊まっていればいいものを、あえて那覇滞在にこだわるワタクシ。ま、運転するのは嫌いじゃないので大した疲れなどは感じませんでしたが。名護を飛ばして国頭に行くあたりがワタクシらしいところじゃないでしょうか。
前日の午後からドラ1ルーキーの大谷が学年末試験のため帰郷したせいか、大変物静かな国頭でした。とは言っても斎藤祐樹がここ国頭にいたのですが、国頭に着いたとき、ワタクシはその存在をすっかり忘れてました。
金子とか、
小谷野とか、
二岡とか、
龍一とか
が、そこにいたわけですよ(笑)
国頭に着いたのは10時ごろでした。おかげでアップは終了し投手陣のキャッチボールを本球場から眺めていました。ちょっとした人だかりができていたので、カメラを覗いてみたらそこで始めて斎藤の存在に気付いたわけです。その後は内野陣の守備練習とリハビリ中の小谷野のキャッチボールを間近で眺めてました。投手のように一つ一つの動作を確認しながら投げていましたよ。
この日は昼から名護で紅白戦が行われるということで国頭からも選手が移動したようで、当初張り出されていたスケジュールが訂正されて張られていました。サブグラウンドで斎藤の様子を見て本球場に戻ると、今度はフリー打撃が行われていました。国頭残留組はルーキーたちとリハビリ組でした。
スタンドから様子を眺めていますとゲージには二岡がいました。
二岡に注目していると常にニヤニヤ顔の金子が現れ右の画像のようにバッティングピッチャーのタイミングをとってました。まかり間違っても金子が宴会芸のモノマネを練習しているわけではないはずだとワタクシは信じております。
さて、昼から名護で紅白戦があるのを知ってて黙っているワタクシではありません。
今回のキャンプ見学にはちゃんとスコアブックも持ってきてます。何があっても対応できるようちゃんと準備をしておくのがプロのファンを名乗る所以でもあるわけです。
で、11時半ごろに国頭を後にしまして向かった先は当然こちら・・・
ではなくて(汗
チャンピオンフラッグのたなびく名護でした。
名護漁港の臨時駐車場に車を停めて、シャトルバスで名護球場に向かいました。12時20分ぐらいにスタンドに入ると早々に紅白戦が始まりました。
紅 001 002 002|5
白 012 000 300|6
(特別ルール 白組DH2名)
紅 榊原、齋藤勝、大塚、●若竹、植村−大野、荒張
白 糸数、根本、榎下、○乾、上沢−鶴岡、近藤、大嶋
本:紅 西川(3回ソロ)
白 中田(1回ソロ) 陽(3回2ラン)
1塁コーチは新任の大塚コーチ、3塁コーチは三木コーチが表裏関係なく立ち続けていました。
当初は6回ぐらいまでかななんて思っていましたが、9回まで試合を行いました。途中携帯サイトを見れば、投手の登板予定とイニング数が記載されており、最初からやる気まんまんだったんですね。
まだ第2クールですので、打たれたのどうのと大騒ぎする必要は全くありませんが、WBC候補選手はピッチを上げているのがなんとなくうかがいしれます。ファイターズの4番で終わるのかそれともジャパンの4番になるのかはこれからの本人の努力次第ですが、中田には期待が持てそうな仕上がり具合ですね。
もう少し球場に居残って練習を見続けたいところではありましたが、いかんせんこの日はレンタカーを返却する日でして、紅白戦後球場周辺を散策してからシャトルバスで臨時駐車場へ向かい、那覇への帰路へとついたわけです。
たまたま通り道だったので首里城に立ち寄って見ましたが、塗装工事の最中で守礼門は足場とビニールに覆われて美しい姿を拝むことができませんでした。雰囲気だけ味わって財布の中から2千円札を取り出してその姿を確認した次第です(笑)
さてようやくファイターズのキャンプ地を訪れ、ワタクシの目的は達成できた・・・・はず? |
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