恐縮です、ライカー副長です

がんばろう東北!がんばろう日本!13年の生観戦試合数が80試合を超えちゃいました(汗

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2月10日日曜日。
6連泊した那覇をあとにしワタクシが向かった先は羽田ではなく宮古島でした。かなりの長期戦になりはじめた今回のキャンプレポート。そろそろ職場復帰しないとやばいのではないか?という心配も出てくる頃ですが、いいんです、いざとなったら辞めてしまえば(爆)いえ、そこはちゃんと休暇を申請していますので、またよそ様とは違い有休消化に関しては寛大な会社でありますから(笑)
ホテルを出発したのは朝の6時半。この日はずいぶん早くから行動します。というのも7時15分の便でしたらジェット機での運航なんですよ。苦手のプロペラ機を避けたい一心で早朝から活動を開始しました。
 
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                  通称モヒカン塗装の旧塗装仕様のANA機
 
宮古島に着いたのは8時すぎ。空港内のA&Wというファーストフードでモーニングです。A&Wといえば名物ルートビアですが、ワタクシの口には全く合いませんので(かつて飲みきることができずに捨てた過去あり)、いたってシンプルにドリンクはホットコーヒーを選択しました。
宮古島といえばオリックスのキャンプ地です。頃合いを見計り9時20分に空港からタクシーで球場に向かいました。久米島の時のレポートでタクシーの初乗り運賃を440円と書きましたが、おそらく離島のタクシー初乗り運賃は共通で430円なんでしょう。宮古島のタクシー、初乗り430円で非常に使い勝手がよかったです。
空港から球場までのアクセスは、バス路線がありませんのでレンタカーかタクシー、もしくは徒歩のいずれかになります。レンタカーは球場までの往復ならもったいない、徒歩ですと3キロちょっとの道なりで、しかも案内標識の類は一切ないので、ここはタクシーで向かうほうが無難だと思います。市街地からも島内観光をしないのであればやはりタクシーのほうが便利ではないでしょうか。
空港から1000円程度で帰りの心配もしましたが、昼ぐらいから球場前にタクシーが集まってきていましたので、わざわざ送迎を頼む心配はしなくてもよさそうです。ただ球場内には出店が1軒だけで、周囲には売店やコンビニなどありませんので、事前に用意しておいてもいいのかなと思います。
ちなみに出店の主なメニューは宮古そば、焼きそばたこやきぐらいでこれで我慢するしかないのが現実でした。
 
 
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宮古島市民球場に着くと、すでにサブグラウンドのほうでアップが始まっていました。この日のワタクシのスケジュールは夕方まで宮古島に滞在します。ということで今回のキャンプ地訪問で初めて丸一日同じ球場に居続けることになりました。
そんなわけでけっこうのんびりと見学することができましたよ。
 
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アップのあと本球場に戻りキャッチボールが始まりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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キャッチボールのあとは投内連係が行われました。
まかり間違ってもチームメイトがヤジを飛ばしピッチャーを小馬鹿にして、それに気付いた西本聖投手コーチがバットを片手に体罰を振るう5秒前の画像ではありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
その後は10時45分ごろにブルペンに向かいまして、プロの投げ込みを間近で見学させてもらいました。
 
 
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左から松本、小松、馬原、岸田、平野という豪華メンバーに歓喜しました。これがやっぱりキャンプの醍醐味なんでしょうなあ。
 
 
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マニアックなワタクシは、周りのファンの視線が投手たちに向けられている方向とは逆の方向にも注目してました。審判さんの袖番号がなかなか確認できず誰なのか特定できませんでしたが、午後に紅白戦が行われましたのでこの日宮古島に訪れていた審判さんが誰だったのか、紅白戦のポジション別に紹介したいと思います。
球審・川口、塁審は1塁から須山・小林達・小椋の4人でした。
 
 
ブルペン見学のあとは再び本球場に戻りまして野手の練習を見学していました。午後の1時半から紅白戦が予定されていたのでそれに沿ったメニューを消化していきます。
モーニングが若干遅めでしたが、紅白戦開始前に軽く腹ごしらえをしておきました。
グラウンド整備が手間取り予定よりも4分遅れて13時34分に6イニングまでの紅白戦が始まりました。
 
 
紅 102 000|3
白 020 310|6
(特別ルール 6イニング完了まで)
 
紅 前田、桑原、比嘉、伊原、佐藤達−伊藤、横山
白 西、高橋秀、海田、古川、鴨志田−齋藤、伏見
 
本:紅 安達(1回ソロ)
  白 原拓也(2回2ラン) T-岡田(5回ソロ)
 
さてこの紅白戦、物静かな雰囲気で和やかなムードで行われる・・・・わけは無く、紅白戦後の野球教室に参加すると思われる、少年野球チームが和太鼓を持ち込み試合中叩き続けるなかで紅白戦は行われました。しかもいくつかパターンのあるリズムですが、その一つがどう聞いても西武の「サンバソーリャセ」(フラッグを振る曲)と同じ太鼓のリズムでなんとも言えない感じでした。また中高生ぐらいの年代の十数人のグループが必死に選手の応援歌を覚えてきたんでしょうね。一人リーダーが音頭を取って3コールと通常の応援歌を少年野球チームとは別に頑張ってやってました。ある意味カオス(笑)しかも本物のオリックスファンが来ているさなかで独学でマスターした応援歌なんでしょうが、曲への入り方(2コールから)、歌い方、バージョンの違い(T-岡田の通常とチャンスバージョン)、そして何より平野恵が阪神時代、糸井がファイターズ時代の応援歌とこれはこれでカオスでした。ワタクシなんかより本職のファンのみなさん、歌ってやれよ〜www
 
 
オリックスから選ばれた唯一のWBC候補選手の糸井は、この日白組の3番DHとして出場しました。3打席凡退という結果で、ワタクシの想像では、ファイターズ時代の応援歌が歌われ、オリックスに入団したのになぜと思考回路がショートしたものと思われます。追い込まれてから凡打というのがファイターズ時代よく見られましたが、試合形式になるとそこはやはり変わっていないようです。
 
 
ファイターズとの大型トレードでショートのポジションが空きましたが、どうするんでしょうね。この日白組のセカンドは平野が守ってましたので、2軍でキャンプを行っている後藤が1軍に合流したあと、どう処遇するのか、そしてショートは誰をレギュラーにするのか注目されます。
 
こんな感じで紅白戦が15時44分に終了し、16時には球場を後にしました。もちろん球場前にタクシーが何台も停まってましたので、タクシーで空港に向かいました。

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