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2月14日木曜日。
ついにキャンプレポートも10日目になりました。ワタクシはいつまでキャンプ見学を続けるのでしょうか?そろそろ本気でやばいのではないかと思われる今日この頃、この日は朝から名護に張り付きです。
午後から練習試合が行われるので若干早めにアップが始まるのかなと思っていましたが、練習スケジュールを見る限り始動時間はあまり変わらないようです。むしろ守備練習・投内連係などが省かれ、野手陣はいきなり打撃練習のスタートでした。
7時55分ごろホテルの食堂で球場の様子をうかがうと早くも打撃ゲージの準備が始まっていました。選手がメインのキャンプではありますが、実に裏方さんと呼ばれる方々の努力も忘れてはいけません。
ワタクシは9時ごろ球場への通路に立ってました。球場入りする選手・監督を見守りました。
公道を横断しなければならないとはいえ、宿舎と球場の距離感覚はまるで鎌ヶ谷なみです。実にすばらしい環境ですよ。ワタクシも球場へ徒歩2分のこのホテル、使い勝手がいいと思います。とはいっても近隣にコンビニはありませんが(爆)
9時20分ごろから各々ランニングを始めました。そして9時45分からアップが始まりました。
10時になりますとフリー打撃が始まりました。ワタクシにとっていきなりのヤマ場到来です。
久しぶりに中嶋兼任コーチのバッティング姿を見ました。
また同時にノックも行われていてわれらが尾崎もサードの守備位置でノックを受けていました。
谷口と西川もティーバッティングを行っていました。
そんな選手たちの様子を眺める栗山監督、どうもオバちゃんのしぐさが癖のようですねw
10時20分ごろブルペンに行ってみました。するとさっそくこんな方を発見しました。
審判技術委員の山崎夏生さんです。今年も鎌ヶ谷でお会いすることができるようです。それにしてもどうもオバちゃんのしぐさは流行している気配が感じられます。
ウルフ。
増井&宮西。
投球を受ける中嶋兼任コーチ。
審判団も真剣な表情で感覚を確かめています。
糸数(使用前)。
糸数(使用後)。
ブルペンは同時に5人投げられます。
サブグラウンドへ行ってみました。
武田久若頭「おめえらの中でエライ奴は誰か言ってみろ」
木佐貫構成員「そりゃ久さんに決まってます!」
谷元構成員「木佐貫さん、本気っスか?俺と身長4センチ(サバ読み分含む)しか変わらないっスよ」
木佐貫構成員「郷に入らば郷に従ってみたけど、下克上ありかよ、このチームは。」
さて再びブルペンに戻ってみました。ちょうど乾が投げてました。ちょっと連続写真風に画像を載せてみましょう。
そろそろ午前中のメニューも終わりそうなので本球場方面に向かって歩いてみましょう。
練習試合で登板する投手たちがキャッチボールをしていました。
さて選手たちのランチタイムになるころ、ワタクシもいそいそとホテルの自室に戻り、バッテリーの充電をしつつカレーライスでランチにしました。
12時15分に球場に戻り、午後の練習試合に備えます。
この日の対戦相手は韓国プロ野球球団の起亜タイガースです。
試合前にちょっとしたセレモニーが行われました。WBC合宿に向け出発する稲葉と中田に対し、花束が栗山監督、武田勝から贈呈されました。
いったんここで中断してこのあとは後編にてレポートをしてみたいと思います。 |
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