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花火大会のニュースを見た
何処かで開催される 花火大会の知らせだ いつもなら 気にも留めない 他県の花火大会 でも今は 耳に残ってしまう 2012年8月26日 最期の花火 最期の別れ この花火大会が 男同士の酒を酌み交わした 最期の日 最期の花火 そして永遠の別れとなった 花火の豪快さ 人を惹きつける魅力 そして その儚さ まさしく 花火のような男だった これからも 花火と聞く度に 君を思い出すだろう 最期の良き思い出として |
家族
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死。。。
突然の死。。。
義理の息子、娘婿が先月末に当然の死を迎えました。
仕事中の事故死でした。
娘との結婚式を挙げて未だ3ヶ月、
ついこの前、家族旅行に行ったばかりだったのに。
心の準備もなく、余りにも早すぎる突然の別れ。
娘はこの死を受け入れられず、苦しみ続けています。
私は、傍に居て慰めてあげる事しかできず、
娘の苦しみを取り除いてあげられないはがゆさ。 自分の無力さに、あらためて気付かされました。
彼は本当に素晴らしい男で、
娘の夫と言うより、私自身が彼のファンでした。
酒を酌み交わし、娘の事、将来の事、友人関係の事、
彼の友人として、ファンとして、
そして男同士として話をしました。
人は、
人生の終わりがいつ来るのかを知る事ができません。
人生の終わりは突然にやってきます。
だからこそ、その日1日1日を大切に、
決して生き急ぐ必要はなく、ゆっくりで良いから
全力で生きて行かなくてはいけない。。。
彼の死を通じ、心からそう思います。。。
娘が心の底から愛した夫、
私達父母も心の底から応援してた彼、
娘の夫として、義息として、男として何の不服もなく、
出来過ぎているくらいの彼でした。
でも、先に逝った彼へひとこと言いたい。。。
余りにも早すぎるよ。。。
娘に悲しみを残し、親より先に逝くなんて。。。
何年何十年先になるか分からないけど、
将来、君の居るそっちへ行ったとき、
でっかいカミナリを落とすから覚悟しとけよ!
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6月3日。。。
娘の結婚式でした。。。
最後の最後に、
やっぱり泣いてしまいました。。。 |
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