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今日の有明海は気持ちの良い晴れた空。 空気も澄んでいるので、島原の普賢岳が、今日は見える。 だけど。。。寒い。。。とても。。。寒い。。。 さて、今日のような寒い日は、ゆっくりと温まる温泉のご案内。 宮崎県えびの市、えびの高原に向かう山の中腹にある、「白鳥温泉 上の湯」 時間 午前7時から午後8時 入浴料 大人 300円、子ども 200円 まずは、泉質。 単純酸性温泉 源泉温度65.5℃ PH3.6 源泉温度が高いため少し加水してあるのが残念だが、確かに良いお湯。 内湯。 ヒノキの浴槽に、掛け流される白濁したお湯は、少し硫黄臭がする。 効能は、 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、 慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進。。。 PH3.6の酸性湯は、皮膚病にも良い。 PHが低いので、石鹸が泡立ちにくい。 露天風呂。 えびの高原へ登る山の中腹に在るので露天からの眺めは最高に良く、眼下に、えびの市が見渡せる。 開放感に包まれ、身も心も癒される。。。 ここは宿泊も出来るが、山の中腹にポツンとあるので周りには何も無い。 市街地へ出るためには、車で、かなり下らなければならない。 なので、ただ単純に「温泉を楽しむ」事を目的として宿泊するしかない。 しかし、それが良い。。。下世話な雑踏を離れて、ただただ癒しの時間を楽しむ。。。 あれもこれもそれもどれもと欲をかいてはいけない。。。癒すときは癒す。。。それだけ。。。 高原地帯にあるので、天気の良い夜は「星が降ってくる」と言う言葉がピッタリな露天風呂になるだろう。 次はそれを目的に行ってみよう。。。 さて、今日も蛇足だが。。。 前にUPした、クサガメの名無し君 (雄か雌か分からないのだが) は、 気温が下がったせいで、最近めっぽう食欲が落ち、水の中でじっとしている。 餌をやろうとして呼んでも、余り見向いてくれない。。。チョッと淋しくなった。。。 北海道では既に初雪を観測したそうで、もう、冬の到来だ。 桜前線の北上は全国的に嬉しい事だが、 雪前線の南下は、一部の方々を除いて、全国的に余り嬉しい事ではない。。。たぶん。。。 ただ誰もが、雪景色を見たその時は「綺麗だ」と思うし、 雪景色を見たさに「積もれば良いのに」と思う事もあるはずだ。 しかし、雪景色を見るのは、その時の、ひと時だけで良い。 さっさと融けてもらわなければ、九州人は雪対策が非常に下手だし、交通関係が直ぐに麻痺状態になる。 私は、スキーヤーでもないし、寒さに強い雪好きの子供でもないし、雪道の運転も上手くない。 だから雪が積もると困るし、あまり嬉しくはない。 しかし、雪景色は見たい。。。 何とも身勝手なものだ。。。(笑)
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日帰り温泉
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今日の有明海は、快晴とはいきませんが、空が高くて、秋の景色です。 でも。。。暑いです。。。 暑くて汗をかいた体には「お風呂」ですが、 家のお風呂は狭くて、ゆっくり足を伸ばして入る事が出来ないので、 時々、仕事が終わってから、お気に入りの近場の温泉に行くんですが、 今日は、その温泉をご案内します。 大川温泉 貴肌美人 緑の湯 福岡県大川市大字中八院241−1 0944−88−0026 営業時間 10:00〜23:00 大人500円 子供300円 泉質 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉 PH7.7 源泉温度 46.8℃ 源泉掛け流し 内湯の写真です。 写し方がヘタで見えにくいかもしれませんが、お湯がモール泉で、緑色をしています。 モール泉とは、植物起源の有機質を含んだ温泉のことで、珍しい温泉です。 浴槽のお湯は、沸かさず薄めず循環せずの源泉掛け流しで、 おまけに、掛かり湯も、カランも、シャワーも、全て源泉を使ってあるのが嬉しいです。 さらにさらに、ここのお湯はモール泉であることだけでなく、 ナトリウムイオン、炭酸水素イオン、メタケイ酸の含有量が高く ツルツルのお湯で、女性には嬉しい「美人の湯」です。 露天風呂は岩風呂になっています。 その横には、地下水の水風呂があって、温度は24〜25℃くらい。 源泉を噴霧して蒸し風呂にしてあります。 家族湯もあります。 この写真だと、お湯の色が茶色に見えますね。 いつもは、夕食を食べ終わって21:00時くらいから出かけていき、 営業時間最後の23:00ギリギリまで入ってます。 すると、入浴客も少なく、貸切の様にゆっくりと入れます。 家に帰ってからは、すぐ就寝。。。 体はリラックス&ツルツル美肌!! 朝までぐっすりと眠れますよ!!!
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今日の福岡は。。。変な天気。 昨夜から今朝方の空は霧で視界が狭く、真っ白。 昼前から気温の上昇と共に晴天となってきましたが、昨日はメッチャ寒く、今日は暖かい。 気温の変化に体が付いていきません。。。やはり、歳ですね。。。(笑) 出来ることなら、1ヶ月くらい、湯治に出かけたいところです。。。 と言う事で、湯治とはいきませんが、 熊本県阿蘇郡小国町の杖立温泉「観音岩温泉」へ日帰り温泉に行って来ました。 まずは腹ごしらえ。 「観音岩温泉」と同系の食事処「五風十雨」 ♂の「蕎麦」には、とろろ・山菜・わかめ・温泉玉子が入ってます。 ♀のお椀は九州名物「ダゴ汁」で、ダゴと言われる小麦粉を練って薄く延ばした「だんご」と、山菜や野菜が沢山入ってます。 「鳥天」は唐揚げとは違って、柔らかくジューシーに仕上がってて、どれも美味しく頂きました。 さて、食事も終わって温泉へ。。。 この五風十雨から観音岩温泉までは、何とも小さなケーブルカーで移動できます!! 傾斜角度30度以上はあるのではないでしょうか?? チョッと、恐怖感が走りました!! どうです?この見事なまでにコンパクトなケーブルカー! 黄色い色が可愛いのですが。。。車内奥にある定員数が御覧頂けますでしょうか。。。 何と、定員2名! ♀「定員2名っちばい!!。。。私達2人で、最低3人分はあるとやけ、定員オーバーやなかね!!」 ♂「大丈夫やろ?。。。たぶん。。。」 ♀「1人ずつ乗って降りようか?」 ♂「心配なかって。。。たぶん。。。」 恐怖を乗り越えて、2人して乗車。 何とか無事に下車する事ができたのでした!!(笑) 無事下車して、建物を見た所ですが、断崖に建てられた感じが、京都の清水寺のように思えました。。。 さて館内ですが、受付の前には「みかん」と「すいか」が山のように置かれ売られています! 「みかん」は納得がいくのですが、「すいか」が。。。さすがスイカのメッカ熊本県です。 この時期の「スイカ」ならハウス物なのかも知れませんが、そんなに高くなかったと思います。 帰りに、580円/5kgの「みかん」を買って帰りました。 小振りですが、酸味と甘味が程よく調和した、美味しい「みかん」でした。 ここは、足湯。 待ち時間がある方は、まず、足湯でのんびりと出来ます。 別に料金がいるわけではないので、入浴しない方でも自由に浸かる事が出来るみたいです。 湯部屋への通路ですが、ズラ〜っと部屋が並んでいます。 全室で27部屋、「湯快道27次(とうかいどう27つぎ)」と銘打ってあります。 全室違った部屋の造りがしてあり、さまざまなお風呂に浸かる事ができますが、 この日は、「NO2八重桜の湯」に入ることが出来ました。 左側が通常の湯船、右側が、寝湯になっています。 NO1〜NO7までのお部屋は、天井が電動式で開閉するようになっていて、 天気の良い夜は、降って落ちてきそうな満天の星を眺めながら入浴できるようです。 次に来る時は、夜に来たいものです。。。 そうでした、ここの泉質とシステムのご案内がまだでしたね。 泉質:「弱アルカリ性単純温泉」あるいは「弱アルカリ性塩泉」あるいは「?」 「?」とは。。。実は、ここの湯は3つの源泉を持ち、全て源泉掛け流し。 なので、3つ目の泉質は「?」でした。(たぶん、同様の泉質だと思いますが) さらに、ここは365日24時間、無休で営業しているんです。 料金は、1時間(日祭日は50分) NO1の部屋2000円、NO2〜NO7までの部屋1500円、以下1300円です。 入れるだけの人数で、何人入っても、同じ値段です。 かなり山奥にありますが、仕事が終わってからでも、チョッと足を伸ばせばいつでも入れる。。。 そして写真の看板にもあるように、「神経痛」「腰痛」「疲労回復」「美肌作用」に、 「な ぜ か。。。」効くのだそうです。(笑) 皆さんもドライブがてらに温泉。。。どうですか?
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いや〜参りました。。。 とうとう風邪にやられちゃいましてね、幸いインフルではなかったのですが、 微熱が続き、目は充血涙目、鼻水、咳と喉の痛み、おまけにお腹もユルユル。。。 16日から「おかしいな。。。?」と思ってたんですが、だんだん悪くなり、 18日午後に早退して、19、20日と休みをもらって休養し、 とりあえず熱は下がったので、今日は出社してますが、まだ調子が悪い。。。 くれぐれも皆さんは、お体にお気をつけ下さい。 さて、熱が下がればお風呂に入って体を清潔にしておかないと、違う病気になっちゃう!? こんな時は、やっぱり温泉が良いね! と言う事で、滋養強壮&休養にいかが。。。? 熊本城をを建てた「加藤清正」が、「汗疹(あせも)」を治療していたといわれる、 熊本県山鹿市平山温泉の、食事つき日帰り温泉のご紹介です。 「湯の蔵」 泉質:アルカリ性単純硫黄泉、源泉温度:42.1℃ ここは、日帰り入浴だけでなく、別館(全室露天風呂付き11000円〜)で宿泊も出来る様になってます。 大浴場への日帰り入浴のみなら、大人350円、子供250円です。 一日中、大広間で休息しながら入浴するなら、大人700円、子供400円です。 さてさて、この日は日帰りの、食事つき入浴のコース。 本館の露天風呂付き特別室でくつろぎました。 お縁の向こうには日本庭園があり、目を和ませ、リラックスさせてくれます。 その左側のスダレの向うが露天風呂になってます。 露天風呂。 我々♂♀二人なら、ゆっくり体を伸ばして入っても、まだ余裕があります。 お湯は掛け流し、「ぬる湯」で「トロトロ」。 美肌効果も抜群です!! この日の豪華会席料理。。。どうですか?。。。美味しそうでしょ? 熊本名産、「馬刺し」「熊本牛の陶板焼き」も付いてました。 休息時間は、午前の部11時〜15時、午後の部16時〜20時、本館3部屋限定、要予約です。 1部屋4時間も貸し切って、美味しい食事して温泉入って、何と1人税込み4725円。 上げ膳据え膳&部屋付き露天温泉で、疲れた体を癒すにはリーズナブルだと思います。 お酒を召し上がりたい方は。。。ハンドルキーパーを忘れずにね!!
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台風17号・18号が、Wでやってきてますね。 進路を見ると、沖縄沖くらいで、もしかすると、 「合体!!」なんて事になったりして。。。 ここ2年ほど九州は、なぜか上陸被害を被っていないのですが、 今年も出来れば不要なものは来ないで欲しい。。。 ただし、恵みの雨だけは必要ですが。 と言う事で(?)、熊本県植木町の日帰り家族湯のご紹介。 熊本県は、さすが「火の国」、湯量も豊富です。 九州大分県は湯量世界一、施設数も沢山ある温泉大国ですが、私の所からだと熊本県が近いし、 凝った家族湯施設が沢山あるので熊本に偏ってしまいますね。。。スミマセン。 それに、家族湯だと、いつも1番風呂で気持ち良いし、何より湯が汚れてなくて清潔です!! さて今回は「はなみずき」。。。もちろん源泉掛け流し!!です。 「そば、うどん」の旗がありますが、待合室で食べることが出来ます。 「はなみずき」の看板。 朱赤が綺麗です。 受付&待合室の様子。 待合室は禁煙なので、喫煙場所が外にあります。 冬場は寒いので囲炉裏が用意され、薪をくべて暖を取ることができます。 この日は真夏なので、ご当地サイダー「シャンペンサイダー」を頂きながら一服して待ってました。 ここで泉質のご案内。。。御覧の通りです! サイダーを飲みながら一服して待つ事30分。 湯部屋は別棟で、長屋風に建ってます。 通路も日本庭園調に植樹され、心が和みます。 この日は、「竹林」のお部屋。 窓が大きく開けられ、半露天風呂風になってます。 そして、部屋の名の通り、外には竹林があります。。。 風がそよぐと、葉がサラサラと音を立て、葉の隙間から時折日の光がキラキラと差し込みます。 とても気持ちを落ち着かせてくれました。 泉質的には「無色透明」ですが、鉄分を多く含んでいるのではないでしょうか。。。? 掛け流し口は、たぶん、その鉄分で赤く変色しているんだと思います。 見えますか。。。? 写真が下手で見えにくいかも知れませんが、湯の花が浮いてます。 あっ、決して私達♂♀の垢じゃ無いですよ!(笑) いつも奥方と話すのですが、 ♂♀「家の風呂がこげな風呂やったらどげん良かろうか。。。家に帰っとが楽しみになっとにね。。。」 いつかは、実現したいものです。。。
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