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商売繁盛祈願、金運上昇祈願。
久留米市にある「七木地蔵尊」へ、 「苦しい時の神頼み」に、行きました。。。 4の付く日に参拝すると、 願いが叶うらしいのです。 ロウソクを灯し、お線香をあげ、 心からの御祈願をします。 「どうぞ宜しくお願い申し上げます。。。」 叶うかなァ。。。 |
地元自慢???
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私の住む町では、
3月3日〜4月3日までの一ヶ月、 雛祭りを盛大に行います。 雛飾りだけでなく、 「下げもん」と言う和製モビールの様な飾りを、沢山下げて飾ります。 50年以上経つ、年期の入った貴重な雛飾りも飾ってあります。 大事に大事に引き継がれて来たそうです。 今回の雛飾りは、お世話になっている、天叟寺様に飾ってあるお雛様です。 ご住職の奥様が、丁寧に説明をして下さいました。(写真左) 見に来られる方は、一言声を掛ければ誰でも見せて頂けます。 もちろん無料です。 さあ、4月3日までもう少し。 今週末には、桜も見どきを迎えるでしょう。 期間中は、あちらこちらでお雛様と下げもんを見る事が出来ます。 (当然これも無料) 皆さん、福岡県柳川市まで、 どしどしお雛様を見に来て下さい。 |
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島原半島に沈む 有明海の今日の夕日は、 いつもにも増して綺麗だ。 そして、 あっという間に沈んでいった。 日が沈んだ風は冷たくなった。。。 |
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ぎゃん、さむかです。。。 雪は積もっとらんばってん、あっちゃこっちゃ凍っとる。。。 ヒーターが寒さに負けて、効かんとです。。。 さて今日は、福岡県久留米市大善寺「玉垂宮」のお祭り「鬼夜(おによ)」をご紹介します。 「おによ」は毎年1月7日の夜、大松明を点けて国家安泰や五穀豊穣を祈願する、 「日本3大火祭り」の一つです。 大松明の火は、大晦日の夜に燧石(火打石)で御神火(鬼火)を灯し、神職によって神殿で守られます。 そして1月7日の夜、夜も更けると「へこ姿」の男衆が提灯や小松明を手にして境内に参集し、 神社手前の霰川(広川)で汐井汲みをします。 そしてシオイカキ(男衆が境内を周回する)ののち境内の明かりがすべて消されます。 このとき境内に並んだ屋台の照明も全て消され、辺りは真っ暗になります。 そして、守られてきた火が大松明に灯されます。 大松明は全部で6本。 全長13メートル、松明上部の直径は約1メートル、重さは約1.2トンもあるそうです。 燃える大松明の前では鉾面神事(赤と青の天狗面をつけた演者が相対しつつ魔を祓う)が行われ、 そののち大松明が境内を移動しはじめます。 そんな大松明を移動させる時、 男衆はカリマタと呼ばれる3メートルほどの二叉の樫の棒を使って大松明の下で支えるため、 大松明から落ちる大量の火の粉を浴びるんです。 なにせ大松明は1.2トンもあるものですから、火の粉を浴びながら一回に移動できる距離もわずかで、 途中にご神木があろうと関係ありません!! 大松明の炎で、真っ黒に燃やされてしまいます。 大松明の移動で男衆が押し迫り、私たち♂♀は危うく押し倒されそうになって冷や汗をかきました。。。 鬼の役が姿を隠し、木の棒を手にしたシャグマ姿の子供らに囲まれて鬼堂を7周半回ります。 大松明は惣門をくぐり本殿を周回すると順次消されて鬼夜神事が終わります。 なにせ日本3大火祭りですから、その名に恥じずマジ大迫力です。 厄を払い、福を招きますので、皆さん、ぜひ来年は見に来てください!!
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新年明けましておめでとうございます。 。。。と言っても、既に今日は成人式。。。(笑) さて今日のご案内は、我が地元の守神様『日吉神社』へ初詣に行ったときの話です。。。 元旦の朝は、少しだけ遅く起きまして(苦笑)、 奥方と新年の挨拶を交わし、地元の氏神様と守神様へ初詣に出かけました。 写真は『日吉神社』へ参拝の時ですが、毎年いつもの事、参拝客が長蛇の列です。。。 参道右側が参拝者の列で、左側が参拝を終えた人です。 皆さん、写真中央奥に『お多福さん』の顔が見えませんか? お多福さんがハッキリと見えてきました。 参道の道幅はそんなに細くはありませんが、 どうしてこんなに長蛇の列になっているのでしょうか。。。何やらありそうです。。。 本殿参拝にはまだ時間が掛かりそうですが、長蛇の列の理由が解りました。。。 お多福さんが『今年1年笑顔で居られる様に』、 そして『福多き年でありますように』と、口でお出むかえしているのです。 お多福さんのお面は、縦横ともに5.2メートル、重さ約300キロ。 鉄骨と竹で組んだ骨組みに、紙とさらしを張って作ってあります。 お多福さんは、2月11日まで設置されています。 さて、お多福さんの口をくぐり本殿参拝まであと少しです。 並び始めてから約30分ほど掛かったでしょうか。。。 やっと本殿まで辿り着き、今年1年の『家内安全』『無病息災』『昇運来福』を願い、 そして『神恩感謝』をしました。 すると。。。 早速のご利益がありました!! うちの奥方は日頃からくじ運が強く、くじを引けば何かが当たる確立が非常に高いのですが、 この日も。。。やはりそうでした。。。 参拝を終えての帰り道、私は破魔矢を買って先に進んでいたのですが、 奥方は当り付きのおみくじ『福みくじ』を引くために再度小さな列に並んでいました。 私は、 『当り付きのおみくじか。。。これで当たったら本当にすごいな。。。』 と思いながらも、 『でも、「やっぱ外れた、さすがに当たらんやった」とか言って来るパターンやろうな。。。』 と、高をくくっていました。 しかし、良い方へ予想は外れたのです。。。 『カラン、カラン、カラン』と高らかに鐘が響き、 『おめでとうございます、2等賞が当たりました!!』と言う巫女さんの高らかな声!! その商品が上の写真のお神酒。 お神酒と言っても福岡県の地酒、八女郡黒木町「後藤酒造」さんの金襴藤娘です。 奥方いわく、 『特等じゃなくて2等って言うのが私らしいけど、今年も新年早々運が良いね!!』 2等であろうと、まったくくじ運には見放されている私にとっては、 改めて奥方のくじ運の強さに感心した元旦初詣でした。。。(笑) ※本殿写真の左側に「福みくじ」の立て看板が写っていますが、
2等賞のところに奥方の名前が書き出されました。。。(笑) |





