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今日の有明海は、晴れ。 でも、昨日と大きく違うのは。。。寒い。。。 季節の変わり目、気温の変化が激しい。 50歳を目前にすると、体もあちらこちらにガタが出始め、 気候の移り変わりにも付いて行けなくなってくる。 昨日まで半袖で通していたが、今日からは上着が必要になった。 今日は霞んで見えないが、本当に天気が良い日は、 この写真の右側奥に、島原の、あの大爆発した普賢岳が見える。 今日の霞んだ晴れ空よりも、もっと清々しい広大な景色を御覧に入れよう。 熊本県阿蘇の外輪山を走り抜ける阿蘇ミルクロード2010年10月の風景。 春から夏には濃い緑の大草原となり、秋にはススキの大草原となり、冬には雪で白銀の世界となる。 その中を颯爽と走る。。。気持ちが良いの一言では終われない素晴らしさ。。。 阿蘇山。。。阿蘇山とは通称で、本来は阿蘇五岳(根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳)と言う。 現在噴火しているのは「中岳」 写真の中央〜右側に写っているのは、根子岳と高岳。 根子岳頂上のギザギザが、目・鼻・口に見え、高岳に続く尾根の高低差が、 顎から首そして胸に見え、お腹へと続いているように見ないだろうか。。。? 実は西側から見た阿蘇五岳は、 根子岳を顔として高岳〜中岳が胸からお腹、そして烏帽子岳〜杵島岳を腰から足とする、 お釈迦様が寝ておられるお姿、「釈迦涅槃像」と言われている。 皆さんには、どう見えるだろうか。。。
(上写真のみ、阿蘇阿蘇ドットコムより拝借いたしました。) |
プチ旅行
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なんだか、おかしな感じですね。。。 寒くなったり、暑くなったり。。。気温の変化に体が着いて行きませんね! おかげで、私の体調も芳しくありませんよ。。。(涙) 皆様も、くれぐれも体にはご自愛されてください。 さて今日は、熊本県にある通潤橋(つうじゅんきょう)のご案内です。 通潤橋は、江戸時代の嘉永7年(1854年)に阿蘇外輪山の南側、 五老ヶ滝川の谷に架けられた石組みによる用水の水路橋です。 写真は、2008年10月に行った時のものですが、 季節的にも、ちょうど今頃ですので、ご案内します。 橋の中央上部両側に放水口が設置されていて、 農閑期には観光客用に時間を区切って20分程度の大規模な放水を行っています。 この放水の本来の目的は、石管水路の内部にたまった泥や砂を除くためのものだそうです。 放水は、土曜、日曜、祭日の正午から、約15分〜20分間行われています。 複数回行う日もあるようですので、 行かれる方は、熊本県山都町のホームページで確認してください。 ただ。。。この時は苦い思い出が。。。 我が奥方が、お気に入りだった薄紫のシルクのマフラーを忘れてきてしまって、 ここを出発して数時間後に思い出した様で、もう、後の祭りでした。。。
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田主丸・みのう山荘 日帰り紀行では、 記事「一本桜」でご紹介した「結麗桜」を見て、 帰りに「浅井の一本桜」を見て、 待ち時間に「十割蕎麦」を食べ、 眼下に広がる景色を満喫しながら温泉に浸かり、 「地卵の地獄蒸」を食べ。。。 ついに最終章。。。「クレープ店」です!! (futaさん、お待たせいたしました!!) 「まだ食べるのか!」と言う声が聞えてきそうですが、 そこは、レポートをする使命感で。。。(笑) と、言う事で「クレープ店」のご紹介。 「クレープ専門店 カフェ ル・ボヌール」 ここは、「みのう山荘」駐車場の、直ぐ上にあります。 ♂「素敵なお店やねぇ」 ♀「そうやねぇ」 小さくて可愛くて素敵なお店です。 店内はキッチンのみ。 テイクアウトか店前のテラスで頂きます。 さて、メニューですが、 ホットメニューからアイスメニュー、ドリンクまで、 メニューがいっぱい! 本当は、写真のメニュー以外にもクレープメニューが有るのですが、 『季節限定メニュー』の文字に引かれて。。。(限定と言う言葉には弱い。。。) この日は、とても天気が良く爽やかな日だったので、 店前のテラスで頂きました。 ♀「気持ちいいね。。。」 鳥のさえずりと木漏れ日。。。 爽やかに頬をなでるそよ風が、何とも気持ち良いテラスです。。。 さて、私たちの注文は。。。 ♂「アイス生クリームミルクストロベリー」&「コカコーラ」 季節限定メニューです!! 出てきたクレープを見て、二人ともびっくり!! ♂「こんなに。。。」 ♀「大きいね。。。」 私たちが思っていたのは、 小さなクレープ生地に、ちょっと中身が入っている程度のものでした。 ♀「アイス生クリーム宇治金時白玉入り」&「カルピス」 蕎麦に卵に。。。クレープ ♀「これ、食べ切れんね」 ♂「いや、意地でも食べるけん!」 食い意地の張っている私。。。完食しました。 湯上りで火照った体にアイスの冷たさが心地よく、 生クリームも甘さ控えめ。 イチゴは言うまでも無く、福岡ブランド「あまおう」 美味しくない筈が有りません。 ♀の白玉も美味しかったそうですが、 さすがに、食べきれないとの事で、 行儀が悪いのですが、中身だけ完食。。。クレープ生地は残してしまいました。 午前11時出発、夜7時過ぎ帰宅。。。 帰りの「浅井の一本桜」で、 夜店の「焼きトウモロコシ」と「唐芋スティック」を買い、夕飯代わりに。(夕飯まで食べた!?) 有意義な日帰り温泉紀行でした。。。 (futaさん、広末似な方は、キッチン担当のようで、表には出て来られませんでした。残念。。。)
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「みのう山荘」で、 貸し切り湯の待ち時間が1時間30分あったので、 その時のお話し。。。 昼食も未だだったので、 ♂「お腹空いたね〜」 ♀「ここに来る途中の道に、蕎麦屋の看板が有ったよ。近くやったみたいよ。」 と言う事で、早速蕎麦屋を探しに下山(?)。 来た道を引き返して、とりあえず見かけたと言う看板を探す事に。 ♂「どこに有ったと?」 ♀「そげん遠く無かったっちゃけどねぇ。。。」 ♂「こげん来ても、もう、無かろう?」 ♀「そうやねぇ。。。戻りながらもう一回探してみようか」 有ったと言う看板が見つからずもう1度、みのう山荘への道をUターン。 すると。。。 ♀「有った!有ったよ!!」 ♂「どこ?どこ。。。?」 ♀「ほら、チョッと先の左ん方!」 ♂「あ〜?あれね?」 何とも、看板とは思えない小さな板に、 「そば この先2km」の文字が。。。 ♂「さすが、こう言う食べもんに関したこつになるげっと、目ざといっちゃね!!」 ♀「まかせんね!!」 と言う、やり取りの後、何とか辿り着いたお蕎麦屋さん、 『そば処 みのり』 ここが、期待した以上の店でした!! まずは、表回り。 古民家風に作られた店舗。 もしかすると、古家を解体移築したのではないでしょうか。 なんとも、柔らかな落ち着く雰囲気です。 玄関。 格子の引き戸で、昔に戻ったみたい。。。 もちろん、自動ドアでは有りませんよ!! 昼間ですが、灯りがちゃんと点けてあって、 お客様をお迎えする気持ちが現れている様に感じました。 中に入ると。。。 なんと、中も、大正時代から昭和初期にあったような民家調の造り。 一番に囲炉裏が目に飛び込んできました。 蕎麦を食べたくて行ったお店ですが、 この囲炉裏で川魚を焼いて日本酒を。。。 思わず、想像してヨダレが出てしまいました。(笑) ここは、最新の暖房器具なんて装備していません!! 冬は、何と言っても「まき割りストーブ」です!! ガンとした主張をしているストーブです。 朝晩は未だ冷えるらしく、暖かい炎が揺れていました。 ここで、「お品書き」。 「お品書き」だけを見ると、ちょっと高めの価格ですが、 何と言っても、全て「十割蕎麦」なのが最高!! 雰囲気も良いし、この時点では、価格なんてどうでも良くなってました。 当然「十割蕎麦」なら、絶対シンプルイズベスト!! と言う事で。。。 ♂の注文は「せいろそば」 ♀の注文は「かけそば」 それと、「そば屋の卵焼き」を注文。 「卵焼きの写真は?」ってですか? 写真は。。。 蕎麦の写真を撮ってたら、 ♀が、自分の分だけ先に、きっちりと半分食べてました。。。 よって、断念。。。(残念) どちらの蕎麦も、香りが良く、 出汁も、鰹、椎茸の味が良く効いた出汁で、とっても美味しかった。。。 卵焼きも、出汁が良く効いた、プルップルな卵焼きで美味しかった。。。 最後に、「蕎麦湯」を頂き、大満足でした。 さて、次は。。。 湯上りに食べた「クレープ」のお話です。 「まだ食べるのか?」って?。。。当然です!! ※方言の意味が解らなかった方は、コメでお尋ね下さい(笑)
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4月4日にUPした予告編。。。 やっと、その中の一つをご紹介します。 福岡県久留米市田主丸町森部1206 「みのう山荘」 ここは、展望大浴場700円と、 貸切風呂(内湯4;1500円/60分 露天付き内湯1;2500円/60分)がある、 「立寄り湯」です。 国道から山間部へ登った中腹にありました。 受付では、趣のある「灯り」がお出迎え。。。 眼下には「筑後平野」が見渡せる絶景ポイントにあります。 まずは、泉質から。 単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉) 泉温50.0℃ PH7.7 加温加水無しの、源泉掛け流し温泉です。 大浴場は、団体さんでいっぱい。。。 いつもの如く、貸しきり湯へ。 しかし、貸しきり湯の待ち時間も1時間30分ありました。 今回の浴室は内湯だけですが、片側の広い窓から素晴らしい景色が広がっています。 まるで、露天風呂に入っているかのように感じました。 浴室内の、どこから出る温泉でも「飲用可」で、 受付で、氷の入ったコップを頂け、冷たい温泉水を飲む事が出来ます。 貸しきり湯へ続く渡り廊下には、温泉の蒸気を利用した蒸し器があり、 風呂上りに「地卵の地獄蒸し」を買いました。 3こ180円。 かぶりつくと、中は見事に「まっ黄色」!! 味が濃くて、とっても美味しかった。。。 山の中腹に有るので、 景色は良いし、空気は透き通って美味いし、風は爽やかだし、鳥の声は響いているし。。。 4月5日の日曜日に行ったので、お客さんでいっぱいでしたが、 とても、気持ちの良い温泉でした。 次回は、ここでの1時間30分の待ち時間に行った蕎麦屋のお話、
≪続・みのう山荘「蕎麦屋」。。。≫ の、予定です。!! |

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