無題
新技術?
技術で成り立つ検査、適正評価を
検査関連学会の改定要望
2009.10.28
診断・治療を行う上で、もはや欠かすことのできない臨床検査―。その臨床検査が、これまでの医療費抑制政策を背景とした診療報酬改定で、度々引き下げの対象にさらされてきたことは、産科・救急医療などの崩壊を危ぐする声にかき消されがちだ。ただ、検査領域への切り込みは、すでに限界を超えていると危機感をあらわにする各検査関連学会は、2010年度診療報酬改定に向けた要望書をそれぞれ厚生労働省に提出している。
●「外来迅速検体検査加算」の増点を
日本臨床検査医学会(宮澤幸久理事長)は、新規として「IgGサブクラス」「血管内皮機能検査」の2項目を、再評価として「外来迅速検体検査加算」「骨髄像」などの増点と「削除項目」など8項目を要望
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