RIKI舎―陶をめぐる日々

ワイルドサイドを歩くのは難しいことだね

もわっとしてますね

 このところ起きるとすでに居間の温度が28℃という日が続いています。さすがに

暑いです。朝飯を食べて仕事を始めるとすぐに昼飯になります。昼飯を食べて

少し昼寝をして、仕事を始めるとすぐに夕方になり、あっという間に1日が終わります。

 人生は短いなあ。


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 どうもヤモリ一族がうちに住み着いているもようです。個体の寿命はどのくらいなんでしょうか。

出会うと、おお出てきたかと、共同体の一員に挨拶するような気分になります。


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 アゲハは甘夏とか山椒が好きですね。この季節になるとひらひらとやってきて、卵を産んで

またいなくなります。ここで生まれたアゲハだったりして。


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 今年も芝刈りのときに気をつけてネジバナを残すようにしました。来年も出てこいよ。


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 火を吹いているんじゃなく、水を吐き出しているようにも…。マーライオンか! です。

撮ったときは「ゴジラ」の気分でした。

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 最近は夫婦して保護ネコや保護犬の番組を見ては涙しています。

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再び庭の草花

 小麦です。のっけから「庭の」じゃなかったですね。おまけに散歩に行ったら今日はどこも

すっかり刈り取りが終わってしまっていました。いまは田植えを待つばかり。

 目にはさやかに見えねども、何か違った世界に突入してしまった今日かもしれません。


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 ノゲシもしくはオニノゲシもしくはその中間…らしい。綿毛(種)は風で飛んでいきました。

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 アヤメ・カキツバタ・ハナショウブとあるようですが、花の真ん中の模様とか、葉がシュッとしている

あたりから、これはアヤメじゃないかと・・・。。
 

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 バーベナというらしいです。まったく手入れをしていないのですが、よく命をつないで生きていて

くれます。

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 シランです。この小さい穴はなんなんでしょう。虫の仕事かな。

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 1輪だけ今年は咲きました。シャクヤク。俺は植えてないんですが、母親が植えたのかなあ。

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 例によって大きな顔で繁茂しています。レモンバームとミントと二ホンハッカで勢力争いをしてきましたが

ハッカ系が絶滅の危機です。

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 奥さんのリクエストで2年前に植えたユスラウメです。初めて実をつけました。

食べてみるとさほどうまいとは言えないんですが、この赤い小さい実が子どもの頃の

思い出とつながっていて、なつかしさを呼び起こします。子どものときは「コンメ(小梅)」

と呼んでいました。10粒食べたら満足ですかね。残りは鳥が騒いで食べました。


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 ヒメヒオウギ。名前は調べました。白い顔に歌舞伎のくま取りのような、真ん中の赤が

けっこう鮮やかです。

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 キイチゴ(カジイチゴ?)の実がなりました。といっても塀沿いに生えていて日当たりが悪いので、

小さい実しかなりません。そんな実でも、鳥たちは大騒ぎです。


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 カタバミです。奥さんは子どもの頃「ショッパショッパ」と呼んでいたそうです。ちょっと調べたら、

これはイモカタバミという種類らしいです。黄色とピンクがあるくらいしか知らなかったなあ、

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 これは例の生物です。ときどき日本国内を何キロか大きく移動します。うちの庭に生えてたわけじゃ

ないんですけどね。
 
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 すっかり慣れて得意げです。

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 お忙しいところ失礼しました。

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 アジサイ3種。違いをお楽しみください。 咲き始めなので色が少し残念です。

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 アジサイと似てますが、シモツケです。母親が植えてましたが、これはかわいいですね。

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 スイセンノウという名前だそうです。思わぬところにけっこう生えてます。水仙の親戚じゃなく

「酔仙翁」と書くようです。ヨーロッパ原産で「フランネルソウ」ともいうそうです。

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 いろいろあるようですが、人間も植物のしたたかさ、粘り強さを見習って生きていきましょうと、

今日は前向き発言で締めては見たものの…。あ〜あ。


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 庭の花や草花を気まぐれに撮ってみました。全部網羅したわけではありませんが、つらつらと

ご紹介。何の花かわかりますか? 庭もよく見ていると生態系の変化というか、植物の移動が

けっこうあります。


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 シダの向こうから顔を出しているのは花の精なんちゃって。 オオイヌノフグリです。



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 今はすっかり莢だけに。このまま放っておくと来年の庭がショカッサイだらけになりそうです。



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 シャガ。ひっそりと庭の片隅で生きながらえています。1か所にしか生えていません。



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 おなじみタンポポ。ガクを見なかったのでわかりませんが、たぶんくるんと反ったセイヨウタンポポ

でしょう。



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 ライラック。本当は紫系のほうが好きなんですが、お袋が白を植えてました。



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 言語…(やめとこう) ドウダンツツジです。



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 シロヤマブキ。清楚な花ですね。毎年撮っています。



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 ハナニラ。時間が経つと薄紫色になってくるのがあるんですが、なぜなんですかね??



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 首飾りをつくるアレです。シロツメクサ。



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 山吹色のヤマブキ。



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 ハハコグサ。ヨモギの代わりにダンゴや餅に入れて食べるとうまいそうです。



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 ハハコグサの群落です。うちには何組の母子がいるんでしょうか。



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 キイチゴの花です。橙色の実がなると食べごろの前日に必ず鳥が食べに来ます。



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 アメリカフウロソウという名前のようです。今回調べました。「ゲンノショウコに似た植物」で

見つけました。




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 ミヤコワスレです。都を忘れるほどきれいだってことなんでしょうか。お袋が植えたもので

一度消えそうになったのを気にかけてやったら持ち直しました。



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 あれなんだっけ? と一瞬忘れそうになりましたが、思い出しました。コデマリです。




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 ニワゼキショウ。天気のいい時は芝生のあちらこちらでポツポツと気持ちよさそうに咲いています。



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 キヌサヤを今年はたっぷり食べました。約2週間ほど毎日採れました。そろそろ終わりです。

お疲れさまでした。「元は取ったな」と夫婦で満足しています。


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つくしを食べた

 知多半島にある「とりのさと農園」から来た野菜セットの中に、つくしが少しだけ入っていました。

うちの奥さんは久しぶりだととても喜んで、RIKIが写真に収めたとたんにはかまをとり始めて

いました。昼飯にはつくしの醤油炒めになって出てきました。歯ごたえよくていい味でしたが

長いままで炒めたのはちょっと危険でしたね。これからは、少しカットしてねと伝えておこう

(気がついたお前がしろってか。へへへぇ)。


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 散歩に出たら、うちの周りでもつくしが出ていました。ここのにはちょっと食指が

動きません。

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 4月4日はこだまの命日でした。2年目です。このユスラウメも植えて2年になります。初めて

花が咲きました。白い実のほうが甘いと聞いたのですが、あえて赤い実の方を植えました。


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 ここで働いているおじさんはまだ元気ですよ(つまり、オレですね。まわりくどいな)。

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 キヌサヤが咲きました。実ががなるまであと少しです。


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 ロジャー・ニコルスとポール・ウィリアムスが売り込みのために1970年に制作した

デモアルバムの1曲で「We've Only Just Begun」です。

 カーペンターズでは「愛のプレリュード」として有名になりましたが、曲はロジャニコ、

詞はポール・ウィリアムスです。歌っているのはポール・ウィリアムスですが、この独特な

声に引っかかる人がいるかな。

 この季節になるとどうもロジャニコ関連の曲を聴きたくなるんですが、なんでかなあ。












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今のほうが若いさ

 
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 梅が咲いています。雲大盛りです。



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 モクレンが咲いています。誰もいない園庭です。




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 アンズが咲いています。植えて35年目です。



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 キミは誰だ? アザミではない?? なかなか図太い生命力の持ち主だよね。

(付記:ちょうど今夜NHKスペシャルの『雑草という小宇宙』(甲斐信枝さんのドキュメンタリー。これは

再放送で2回とも観ました。ファンで絵本も持ってます)に出てきて、思い出しました。「ノゲシ」

です[4/1]。 あ、エープリルフールじゃありません、念のため)




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 母親が亡くなって6年間、主のいなくなった家を片付けなくてはと思いつつ、放った

ままにしていました。きっかけは何だったか、急にスイッチが入って片付け始めました。

自分の老いのことを考えたせいかもしれません。

 母親は、最後の数年間を施設で暮らしていたので、その期間の着替えや身の回りの品が

けっこう大量にありました。あまりの多さに途中で何度も投げ出したくなりました。

 いちばん疲れたのは「選別」です。捨てるか、取っておくか。はじめはできるだけ

ゴミは少なくリサイクルに…などと考えていましたが、だんだん考えるのが嫌に

なって捨てるものが多くなりました。

 冷蔵庫に洗濯機、テレビが何台も、リサイクル料金+集荷代で業者にまとめて

引き取ってもらいましたが、ああいうのはちゃんとリサイクルされてるんですかね。

ちょっと気になりました。

 あまり長いこと片付けに専念している訳にはいかないので、まだ道半ばなんですが

1週間やってひと区切りにしました。人はいなくなってもモノはのこるんですね。

自分たちの時はさてどうなるんでしょうか。


 

 いまごろまた、バーズの「マイバックページズ」に妙に惹かれています。いや、詞も曲も作者は

ディランですね。最後の歌詞、「Ah but I was so much older then, I'm younger than that now」

(まごころブラザーズの訳だと「ああ、あの頃の僕より、今のほうがずっと若いさ」)が

いいなあと、強がっている次第です(笑)。






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