RIKI舎―陶をめぐる日々

ワイルドサイドを歩くのは難しいことだね

つくしを食べた

 知多半島にある「とりのさと農園」から来た野菜セットの中に、つくしが少しだけ入っていました。

うちの奥さんは久しぶりだととても喜んで、RIKIが写真に収めたとたんにはかまをとり始めて

いました。昼飯にはつくしの醤油炒めになって出てきました。歯ごたえよくていい味でしたが

長いままで炒めたのはちょっと危険でしたね。これからは、少しカットしてねと伝えておこう

(気がついたお前がしろってか。へへへぇ)。


イメージ 1



 散歩に出たら、うちの周りでもつくしが出ていました。ここのにはちょっと食指が

動きません。

イメージ 2



 4月4日はこだまの命日でした。2年目です。このユスラウメも植えて2年になります。初めて

花が咲きました。白い実のほうが甘いと聞いたのですが、あえて赤い実の方を植えました。


イメージ 3



 ここで働いているおじさんはまだ元気ですよ(つまり、オレですね。まわりくどいな)。

イメージ 4




 キヌサヤが咲きました。実ががなるまであと少しです。


イメージ 5




イメージ 6




イメージ 7




イメージ 8




イメージ 9




イメージ 10




イメージ 11


 

 ロジャー・ニコルスとポール・ウィリアムスが売り込みのために1970年に制作した

デモアルバムの1曲で「We've Only Just Begun」です。

 カーペンターズでは「愛のプレリュード」として有名になりましたが、曲はロジャニコ、

詞はポール・ウィリアムスです。歌っているのはポール・ウィリアムスですが、この独特な

声に引っかかる人がいるかな。

 この季節になるとどうもロジャニコ関連の曲を聴きたくなるんですが、なんでかなあ。












この記事に

開く コメント(3)

今のほうが若いさ

 
イメージ 1

 梅が咲いています。雲大盛りです。



イメージ 2

 モクレンが咲いています。誰もいない園庭です。




イメージ 3

 アンズが咲いています。植えて35年目です。



イメージ 4

 キミは誰だ? アザミではない?? なかなか図太い生命力の持ち主だよね。

(付記:ちょうど今夜NHKスペシャルの『雑草という小宇宙』(甲斐信枝さんのドキュメンタリー。これは

再放送で2回とも観ました。ファンで絵本も持ってます)に出てきて、思い出しました。「ノゲシ」

です[4/1]。 あ、エープリルフールじゃありません、念のため)




イメージ 5



 母親が亡くなって6年間、主のいなくなった家を片付けなくてはと思いつつ、放った

ままにしていました。きっかけは何だったか、急にスイッチが入って片付け始めました。

自分の老いのことを考えたせいかもしれません。

 母親は、最後の数年間を施設で暮らしていたので、その期間の着替えや身の回りの品が

けっこう大量にありました。あまりの多さに途中で何度も投げ出したくなりました。

 いちばん疲れたのは「選別」です。捨てるか、取っておくか。はじめはできるだけ

ゴミは少なくリサイクルに…などと考えていましたが、だんだん考えるのが嫌に

なって捨てるものが多くなりました。

 冷蔵庫に洗濯機、テレビが何台も、リサイクル料金+集荷代で業者にまとめて

引き取ってもらいましたが、ああいうのはちゃんとリサイクルされてるんですかね。

ちょっと気になりました。

 あまり長いこと片付けに専念している訳にはいかないので、まだ道半ばなんですが

1週間やってひと区切りにしました。人はいなくなってもモノはのこるんですね。

自分たちの時はさてどうなるんでしょうか。


 

 いまごろまた、バーズの「マイバックページズ」に妙に惹かれています。いや、詞も曲も作者は

ディランですね。最後の歌詞、「Ah but I was so much older then, I'm younger than that now」

(まごころブラザーズの訳だと「ああ、あの頃の僕より、今のほうがずっと若いさ」)が

いいなあと、強がっている次第です(笑)。






この記事に

開く コメント(2)

甘夏収穫

 今頃収穫するのがよさそうなので、今日、庭の甘夏をとりました。それほどあるとは思っていなかった

のですが…。

イメージ 1


 段ボールに2箱とれました。計ってみたら26キロもありました。しばらく保存すると酸味が

抜けます。そういえば、ここをねぐらにしている鳥がいるのですが、鳥が出払っているときに

収穫してしまったので、帰ってきてあまりの変わりようにびっくりしたかもしれません。


イメージ 2

 


イメージ 3

 オオイヌノフグリと年を越したキヌサヤです。キヌサヤは初めて作りました。うまく食べるところまで

いけるかどうか。その前の花も楽しみです。


イメージ 4

 近くの畑にホトケノザがいっぱい咲いていました。きれいと言えばきれいなような、そうでないといえば

違うような(笑)。



イメージ 5

 シナマンサクは文句なしにかわいく思えます。個人的にはこのしみじみしたところがグッドです。


イメージ 6



イメージ 7

 この日は寒かったです。空にひと刷毛。


イメージ 8

 

 

 仕事もちゃんとしています。コテとトンボと竹ひごで作った道具。ポットを作っています。


イメージ 9

 

 きのうは久しぶりに高崎にでかけました。行ったのは何十年ぶりという場所です。学生時代以来の

喫茶「あすなろ」。今は閉店していて、NPOになっているようです。ここで「高崎現代詩の会」主催の

朗読会を覗いてきました。あまりに久しぶりすぎて道に迷い、着いたときにはもう始まっていました。

佐伯さんの『濫書堂通信』の51号にまた詩を載せてもらったので、受け取りを兼ねて覗きに行ったの

ですが、佐伯さんの発表はもう終わったあとでした。どういうわけかRIKIも読めと勧められ、

1度はお決まりで断ってはみたものの結局読む羽目になり(まあ、正直こういう展開も実は

想像していなかったわけじゃないんですが)、うわずった声で1編披露させてもらいました。

背中をツンツンしてくれた志村さん(ですよね)、ありがとうございました。佐伯さん、

『濫書堂通信』と朗読会へのお誘いありがとうございました。いい経験させてもらいました。

「読めるんじゃないですかぁ」と言ってくれた金井さんもありがとうございました。読めますよ。


 先週は『はちみつぱい』の『塀の上で』がずっと頭の中で鳴っていました。というのも新聞の

レコード評で見かけたからなんですが。こっちも四十数年前のあの感じがちょっとね。

 1曲目が『塀の上で』です。




 

この記事に

開く コメント(1)

2016−2017 冬

 この冬は自家製大根にずいぶん助けられています。新年の賀状にも登場しました。


イメージ 1


 種まきのあと、あまり間引きもせずに放っておいたら、こんなのが採れました。

からまってますな…皆さん、からまってますか(笑)。

イメージ 2


 
イメージ 3




イメージ 4


 欲をかいて、狭い畑にたくさん種をまいたら、けっこう応えてくれたというわけですな。

干して、煮て、生で、いやあうちの大根がいちばんうまいです。



 でも大根の話ばかりじゃなんなので、冬の日記(?)といきますか。去年の暮れあたりから

最近の写真です。

 
 前橋の敷島公園です。近くのフリッツ・アートセンターで柚木沙弥郎さんの宮沢賢治 絵本

原画展『雨ニモマケズ』 を観てきました。


イメージ 5
 


イメージ 6

 

 次の日はでかい狸のいる益子まで行ってきました。

イメージ 7


 気が付いたら、小さいやつがうちにいました。10月に帰ったばかりだったのに。ははあ…この犬は

わが家の犬になるんだなとお思いでしょうが、違いますよ。
 
イメージ 8



 と言いながらも、まだいます(笑)。群馬の冬が結構好きらしく、今回コタツにもぐることを覚えました。


イメージ 9




イメージ 10


このあとは2017年の夕方の雲です。

イメージ 11



イメージ 12




イメージ 13



 1970年のEl Chicano ”Viva tilado”というアルバム、知りませんでした。ロサンゼルスの

メキシコ人コミュニティで絶大なる人気を博したそうです。というわけで、Amazonをさまよい

ましたがこのアルバムは購入できず、結局iTuneで案外安くダウンロード版を手に入れました。

これからゆっくり聴く予定です。

 Rumerの“This girl's in love”にはバカラックの、「渋い」を通り越して今にも倒れるんじゃ

ないかと思うような声が1曲だけですが、バース(頭)のところに入っていて、なかなか聴かせます。

曲名はアルバムタイトルと同じ“This girl's in love with you”です(実はバカラックの“This guy”

という曲なんですが、女性が歌うときはgirlに変えるみたいです。ディオンヌ・ワ―ウィックや

ブレンダ・リーのときもgirlになっています)。





 


この記事に

開く コメント(0)

近くの秋を楽しんだ

 今年は天候のせいもあって紅葉が見られないだろうという話で、あまり期待もしていなかったの

だけど、とりあえず桜山まで出かけてみました。ちょうど桜まつりが始まったばかりでなかなかの

にぎわいでした。天気もよかったし、上毛カルタ(「三波石(さんばせき)とともに名高い冬桜」)の

冬桜も見たし、紅葉の中でおにぎりも食べたし、いい1日でした。おじさん・おばさんのカメラ隊も

シャッターチャンスをうかがってウロウロしてました。


イメージ 1



イメージ 2




イメージ 3




 こっちはわが家のマンサク。今年もちゃんと黄色く色づきました。いつもより黄色が長持ちして

楽しませてもらいました。


イメージ 4

 
イメージ 11



 霧の日もあったし

イメージ 5



 雪の日もありましたなあ。

イメージ 12





 そんななか、せっせと歩いた群馬の森です。この日は風がごうごうと鳴っていました。

ひとつ宮沢賢治の気分で…。

イメージ 13



 と思ったんですが、カラスの鳴き声も風の音も、写真だといまひとつわからないですね。残念。

イメージ 6




イメージ 10


 
 こちらはもう一つの散歩コース。

イメージ 7



 土手に生えているのは青々とした菜っ葉。チンゲン菜のような、カラシ菜のような…。

土手一面にびっしり生えていて、すぐにでも食べられそうな感じでした。ほとんど無尽蔵でした。


イメージ 8


 土手の上を歩いて川向こうの図書館まで行って、また反対側の土手を歩いて帰ってきました。

約1時間。気持ちのいい散歩でした。

イメージ 9



 

 このあと本焼きの窯が冷めるのを待つ間に木村さんとまた軽井沢まで行ってきました。この前の

雪では28cmくらい積もったという話でしたが、行ったときは跡形もありませんでした。


イメージ 14


 
 そうそう、11月の中頃には富岡にも行ったんでした。富岡製糸場のすぐ近くにある群馬の手作り品

のお店「Harmonia(はるもにあ)」に作品を置かせてもらいました。織り、手作りかご、ウクレレなど

いろいろあって面白いです。木村さんの吹きガラスもあります。「お富ちゃん家(ち)」という観光

物産館のちょうど向かいです。機会があったら覗いてみてください。

 
イメージ 15




 ディランの代わりにパティ・スミスがノーベル賞の会場でA Hard Rain's a Gonna Fallを 歌うそう

ですが本当なのかな。

 11年ぶりにストーンズが全編ブルースのアルバムを出したそうですが、まだ聞いてません。それ

より俺は全編バカラックカバーのRumerのアルバム This Girl's in Loveをイギリスに注文しました。

24日に到着予定だそうなので、さしずめおじさんへのクリスマスプレゼントですな。



この記事に

開く コメント(1)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事