|
以前にファン限定記事で
ちょっと触れたことがあったかな、と思いますが
私はうつ病です。
実家に戻ってきてから通院している病院で
強迫神経症もあるようだと言われました。
プラス、5年位前にほかの病院で診断されたパニック障害と。
5年前に初めて心療内科に行った時
「私はうつじゃないか」と思ってたのですが
医師の診断は『パニック障害』
なんじゃそれ?って感じでしたが
人混みに行くと具合が悪くなるとか
電車に長時間乗っていると心臓がバクバクして落ち着かないとか
そういった症状がそうなんだとわかったのでした。
その診断してもらった病院へしばらく通院して
薬を飲んで1年くらいだったかな。
だいぶよくなって薬も減らして
でも、今度は偏頭痛の症状が強くなってきて
そっちの方で診てもらうようになったんで
てっきりパニック障害の方はよくなったと思ってたんです。
だって、ライブにも行けるようになったし!(^^♪
そのうち診てもらってた先生の体調不良で病院が休院状態になって
(その後事情があり閉院されました)
もう大丈夫、いいや病院行かなくても!ってなってしまいました。
薬もあまり飲み続けるのも身体に悪いし、と
残っている薬も捨てちゃったりして。
でも、完治はしてなかったんですよね。
去年5月から新しい職場で派遣社員として働き始めましたが
なんかおかしい、と思い始めたのが去年夏前あたり。
なにが?ってはっきりわからないけど
体調があまりよくない。
仕事の内容は前の仕事とあまり変わらなかったのに
なんか仕事に集中できない。
なんだろなあ、と思っていたら
去年7月末頃に耳鳴り、耳が詰まった感じが。
治る気配がないので、お盆過ぎに耳鼻科へ。
最初はメニエール病を疑いましたが
結局原因不明のまま、薬を処方されて飲み続けることに。
めまいがそのうちひどくなったり、仕事にも支障をきたすようになりました。
今年に入ってしばらくは安定していたんですが
2月に入って風邪気味状態が続いて
3月上旬にとうとう高熱を出して寝込みました。
食欲がなかったり、だるかったりが続き
1週間も仕事を休む事になってしまいました。
仕事に出るようになってもいまいち調子が出ず
いつもなら食欲も戻るのに落ちたまま。
おかしいなあ〜、おかしいな〜と思って
特に仕事で何があった、というわけじゃないんですが
その頃かなり仕事の量が減ってきてまして
やる気がなくなるような状態ではあったんです。
心療内科に行った方がいいかな〜と思って、病院を探し始めて
やっとみつけて予約を取った病院へ行く当日夕方。
派遣会社の営業さんに呼び出されて
「『ここのところ挨拶が出来てないし、仕事の量も減ってる』と
就業先から言われたんで気をつけてください」と言われて。
私としては「は?」だったんです。
挨拶は今までと変わらずきちんとしていたつもりだし
仕事の量は、全体的に減ってきていて
私だけが特にってことはなかったはずなのに。
そういうことを営業さんには話したのですが
一応そう言われたんでお願いします、とのことでした。
納得いかなかったですが、気をつけますと返事して。
そんなことがあった日に病院へ行って
そのことも含め、話したいことを話したら
涙がボロボロ出てきて・・・。
今思うと、あの時病院へ行ってよかったなと思います。
実は1件目の病院(家から近かった)へ電話したら
予約がなかなか取れないことがわかり断念。
その日はいいや、と思っていたのですが
翌日やっぱり行っとこうと電話帳で探して
職場から近いところにある病院に電話して
ちょうどいい日時が空いてたので予約したのでした。
結局、仕事は少し契約期間残して4月末に辞めて
5月末に実家へ11年ぶりに戻ってきました。
少し田舎です(笑)
車が運転できないと仕事もままならんような。
本当は、うつ病の場合、仕事は辞めない方がいい(判断力が鈍っているから)とのことですが
私の場合は、かなり仕事上のストレス(職場のストレス)があったと思われるので
辞めてよかったかな、と思ってます。
一人暮らしもやめてよかったかも。
というのは、強迫神経症の点なんですが。
鍵をしめたかどうか気になって
寝てからも起きて確認しにいったり(何度も)
家を出るとき鍵をしめたか気になったり
電気を消したか、コンセント抜いたか気になったり・・・。
と気になることがたくさんあったんで(苦笑)
今は実家暮らしで、鍵はあまり気にせず(少しは気にはしますけど)
電気は・・・。
トイレの電気を消したか気になっちゃいますけど(笑)
あとまあ、くだらないかもってことがずっと気になることはまだあります。
確か最初は『うつ症状』って診断だったかと。
引っ越すので、紹介状を書いてもらって
今通院している病院へ持っていったのですが
ちらっと担当の先生が持っていたその紙を見たら
きちんと『うつ病』と書いてありました。
うん。はっきりわかってよかったかも。
今の担当の先生は、いくつだろな〜。
今、病院の先生達ってマスクしてるじゃないですか。
はっきり顔がわからない・・・。
でも若そうです(笑)
私から見てお兄さんってくらいの年だと思います。
誰にでもあるかもですが
日によって気分が変わったり(特に天気に左右されやすい)
1日のうちでも気分が変わったりが激しく
周りから見たらただの気分屋にしか見えないのかも。
やる気がなかなか出ないのも
ただ怠けているだけにしか見えないかも。
自分が役に立たない人間だと思って泣けてくる。
親にも申し訳ない。
そんな事を先生に話したら
「今は病気なんだから出来なくても仕方ないんだよ。
自分を責めないこと」
と言われました。
それから今更、なんですが
『ツレがうつになりまして。』
『その後のツレがうつになりまして。』 細川貂々(てんてん)著 幻冬舎文庫
を読みまして。
つい先日ドラマもやってたみたいですね。(がっつり見逃す・・・)
あ〜、なんか同じような人いたんだ、というのと
なるほど、というのとあって。
もしよければ読んでみてください。
さらっと読めます(笑)
前の前(でいいのか?)の職場に
うつ病で復職した社員がいて
私はパニック障害があったから(職場には言ってませんでした)
なんとなく接し方はわかってたつもりでしたが
実際周りの社員達は
どう接したらいいのか困惑気味でしたし
中には「なんで来るのよ」な反応の人も(泣)
うつ病は、誰にでも起こり得る病気。
100人いて100人全員にわかってほしいなんて思いません。
少しでもわかってもらえたらいいな、と思ったのと
こういう風に書くことによって
自分自身もこの病気と向き合って
このあとどれくらい付き合うんだかわからないけど(笑)
前向きにいけたらいいなと思いました。
長々と意味不明な乱筆乱文でしたが
ここまで読んでいただきありがとうございましたm(__)m
『ガンバレ』は禁句だそうなんで(はい)
浮き沈みしながら、焦らずマイペースにいきます(*^_^*)
|