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ゴスぺラーズのアルバム発売日 |

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こんにちは、ゲストさん
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ゴスぺラーズのアルバム発売日 |
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昨晩のソルコネで陽ちゃんがしょっぱな歌いだした 「ハイホー ハイホー 仕事はフッフー♪」(どんな歌だよ!) の元歌って確か ディズニーの『白雪姫』の小人達が歌ってた曲ですよね。 (あまりディズニー系に詳しくないんで違ってたらすみません) 中3の時のピアノ(とエレクトーン)の発表会のテーマが 『サウンド・オブ・ミュージック&ディズニー』 だったのを思い出しました。 私はおおとりで(年が一番上だったってだけなのです) 『MY WAY』を弾いたのですが(全然テーマに関係ない!) 両方とも詳しくなかった私は 「あー、この曲ディズニーだったのね」 って感じでした。 『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』 (これであっていると思う) という世界で一番長い単語(?)と言われている 『サウンド・・・』に出てきた曲を弾いた子もいたなあ ![]() 弾く前に司会の人に 「これから弾いてくれる曲名を教えてください」 「スーパー・・・(長いから以下省略!)」 と言わされてたっけな ![]() 普通のことはしたくないっていう ちょっと変わった男の先生だったけど まだ現役(笑)かしら? 受験時で辞めちゃったから その後の消息はよくわからないhttp://hp.vector.co.jp/authors/VA015672/333/0003.gif 当時・・・ん? もしかしたら今の私と同じくらいの年だったか!? 結婚して子供もいたけど なんか今の私と比べると老けてなかったかい? 私が大人に成りきれていないだけなのかhttp://hp.vector.co.jp/authors/VA015672/333/0034.gif 学校の先生もそうなんですけど 「あの時担任だった先生ともう同じ年だよー」とか 「あの先生の年越えちゃったよー」とか たまに思い出してしまうんですよね。 そう思うと先生ってしっかりしてますよね。 中にはとんでもない『失格!』って言いたい先生もいましたけど ![]() 40人近くの生徒を見なくちゃいけないなんて 私にはとても出来ませんhttp://hp.vector.co.jp/authors/VA015672/333/0005.gif 少しでも先生になろうと思ってた事があったってのが 私には無謀な考えだったように思えます ![]() 親戚に先生になってる人が数人いたし 私も先生になるのが当たり前というか すごく『聖職』に思ってた時期があったんです。 先生って言ってもいろいろな先生がありますが 小学校・音楽・体育・・・といろいろな先生になりたがってましたわ ![]() でもある時、先生にすごく幻滅して 「先生も人間なんだー」って思って。 (当たり前なんですけど『聖職』と思っていたわけなんで) あーいう世界にはとても入れない!と思いました。 今の先生って大変みたいですよね。 『自由奔放』を履き違えた育て方をされた子供達が多くて 小学校の時点で、授業中歩き回ってる子がいるのはめずらしくないとか。 まじめな先生ほど悩んじゃって、精神的につらい思いをしているそうですね。 私はまだ未婚で子供もいないんで あまり偉そうなこと言えませんが やっぱり子供の基本的なしつけはウチでするものだと思います。 学校は勉強することと、人間関係とか社会性を身につける場だと思っています。 あ、勉強も最近は塾まかせなのかな ![]() 何でも学校のせいにする親がいるらしくて(親戚に聞くと) 『そりゃ先生がかわいそうだろ』って思ったり。 |
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この本が最初絵本版で発売されたときに 本屋さんでさらさらっと立ち読みしたのですが 当時飼っていた実家の犬に性格が似ていたので 感情移入して読んでしまい 最後の方に差し掛かったとき 涙があふれそうになって(ほとんど泣いていた!?) あわてて閉じて本屋から立ち去りました。 実家で飼ってた犬(柴の雑種♂)も この本に出てくるグーと同じくらいの年で死にました。 もうすぐ3年になります。 絵本版を読んだ頃は後ろ足を引きずる状態で 散歩も外へ出かけることが出来ず 庭にとりあえず放してあげるような感じでした。 でも後ろ足がきかないから 自分で小屋のところまで戻ってこられなかったんです。 「ピー、ピー!」 図体はでかいのに(体重21kgくらいありました) なさけないなあって声で鳴いて。 戻れないなら歩き回らなきゃいいのにって思ったりhttp://hp.vector.co.jp/authors/VA015672/333/0005.gif 死んじゃう半年くらい前から寝たきり状態でした。 母が床ずれして出来た傷に 毎日薬を塗って、下の世話もして。 私もなるべく実家に帰るようにして。 いつもなにかしらお土産のお菓子とかを買って帰ってたので 私が帰ると、何か持ってきたんじゃないかと 私の後をずっと見ていたりして。 実家の犬が死んだのを知ったのは 死んでから2日後だったかな。 12月のもう年末近く。 家族はすぐには知らせてくれませんでした。 それは、平日(確か水曜日)だったし 私も新しい仕事でてんてこ舞いの状態だったし (職場での人間関係もうまくいっていなかった) そんなときに知らせたら、仕事に行けなくなると思ったらしく 家族なりの判断で金曜日の夜に電話で知らせてくれました。 死んでしまう1ヶ月くらい前に 別に用事はなかったんですが、突如帰りたくなって実家に帰ったんです。 今となっては、犬が呼んだのかな・・・http://hp.vector.co.jp/authors/VA015672/333/0024.gif その時はお土産を持っていってあげられなかったんです。 「また今度年末に来るから。その時には大好きなちーかま買って来るね。 だからそれまで元気にしてるんだよ。」 犬は寝たきりで、顔をやっとこさ持ち上げる感じでこちらを見ました。 それが最後でした。 電話で母から死んだことを聞いて 大泣きしたのは言うまでもありません。 覚悟はある程度していたものの 年は越せるかなあと思っていたのでショックでした。 食欲があったので大丈夫かなと。 でも死ぬ前数日はほとんど食べなかったみたいです。 時にどこか病気だったわけではなく、老衰ってことだったと思います。 正直言って、ほっとしたのもありました。 後ろ足が悪く歩けなくなって、寝たきりで この状態で生きていくのはかわいそう。 いっそのこと死んじゃった方が楽なんじゃないかとか そう思ったことがありました。 でももっと長生きして欲しかったhttp://hp.vector.co.jp/authors/VA015672/333/0016.gif もっといろいろしてあげたかった。 いろんなところ連れて行ってあげたかった。 叩いたことあったね。蹴っちゃったこともあったね。 でも少しするとすぐ寄って来て 馬鹿じゃないの?さっきしたこと忘れちゃったの?って思ったり。 座布団(私達が使わなくなったもの)を振り回して遊んだり 中身を出して庭中を綿だらけにしたり 花火にびっくりしてブルブル、よだれたらしたり 大きな物音にびっくりして、網戸突き破って部屋に頭から入って 尻隠さず状態だったり(結構笑える図でした) お菓子を両手のどちらかに入れて 「どっちに入ってるか?」遊びしたり 真夏ですごく暑いってのに、近くで草取りしてたりすると寄って来て ペターッと私の身体にくっついてみたり。 (暑いからとどかしても、また少しずつスリスリと寄ってきていた笑) 私達家族に飼われて幸せだったのだろうか?とか 死んでからいろいろ考えてしまって 1ヶ月くらい毎晩泣いてました。 『ペットロス』というものなんでしょうね。 まさか自分がなるとは思っていなかったです。 しばらくは散歩している犬を見るのも辛かったです。 この本をついこの間、文庫版になってるのを本屋で見つけて 買おうかどうしようか悩んだ末に買いました。 でもこういうのを経験するのは悪くないと思いました。 ペットでも人間でも ずーっと生きていられないんだから。 いつかお別れしなくちゃいけない日が来るのだから。 命の大切さってのを犬は教えてくれた気がします。 自分は自分で動こうと思えば動ける!やりたいことも出来る! ちょっとした事で落ち込んだりするのも 生きているからこそ感じられることなんだと思います。 最近落ち込むことが多い私http://hp.vector.co.jp/authors/VA015672/333/0034.gif この本を読んで飼っていた犬をまた思い出して、泣いちゃったりするけど どこかで『なんだよ。お前なさけないなあ。』 なんて見てるんじゃないかと思ったり(笑) 後ろ足悪くて、晩年は思うように走り回れなかったけど 今頃天国では、走ってはコケ、走っては溝にはまりしてるのかな。 (かなりなドジ犬だったので笑) でも、そんな状態の時に出会ったのが ゴスぺラーズの『街角-on the corner-』だったんですよ。 |
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