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2009年6月22日、中国紙・環球時報は、中国問題に詳しい前米太平洋艦隊司令官ジェームズ・ライオンズ(James Lyons)氏の寄稿を掲載。同氏は「中国は欺瞞に満ちた戦略で米国の西太平洋ひいては世界における戦略に真っ向から挑戦している」と論じている。
同氏によれば、中国は米国をはじめとする民主主義国家を敵対視する北朝鮮やイラン、ベネズエラなどの国々と友好関係を結び、影響力を増大させている。つまり中国はこれらの国々を“代理人”に仕立て、米国をじわじわ追い詰めようと画策しているというのだ。その上で、同氏は米国にとって重要なのは中国との協力関係強化に努めると同時に、中国の「裏の姿」にもしっかりと目を向けることだと訴えた。
北朝鮮は4月、人工衛星の名目で長距離弾道ミサイルの発射を強行したが、同氏によれば、米国やその同盟国にとって中国による最も危険な軍事威嚇は、北朝鮮、イラン、パキスタンに核やミサイル技術を垂れ流していること。6カ国協議で国際社会の信任を得た中国だが、その中国こそが北朝鮮の核開発に多大な支援を行っていることを忘れてはならないと強調した。
その上で、中国は経済、貨幣、軍事力ともに増強を続けているが、米国は中国のこのような欺瞞に満ちた行動を阻止し、米国の影響力を低下させようと企む中国の真の姿をしっかりと把握する必要があるとした。
記事URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000013-rcdc-cn
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私は、拉致問題やミサイル発射問題等で北朝鮮に対し、
日本独自ででも制裁を行うべきだと思っておりますが、
他国が制裁をしても、中国から垂れ流し状態..。o○
黒幕と言っても過言ではないであろう中国に対しても
本来ならば制裁を行うべきではないのか?と思っています。
中国製品、中国食材…等々、人体に有害な商品を他国へ輸出し、
実際に被害者も出ており、国際社会から見て有害な国なのではないか?と
私は思います。
【金】の亡者が集う中国金融市場。
国際社会で優位に立とうとする中国が、色々な施策を講じようとも、
猛獣の北朝鮮を飼いならす事は出来ないでしょう。
「中国の真の姿をしっかりと把握する必要がある」
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この言葉は、米国に限らず、日本にも言える事です。
そして中国と貿易を行っている利己主義企業も、
有害・有毒物資を国内に輸入し、国民を危険に晒す悪質業者だと私は思います。
ついでに…パクリ登録商標問題も、やりたい放題です。
狡い事に頭を使ってないで、オリジナルで開発する努力をしなさい!と
中国に対して憤慨しております。
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中国は、覇権主義の得手勝手主義で、他人の迷惑など全く眼中にないでしょうね。日本向けミサイルは、北朝鮮だけでなく中国は台湾向けと半分は日本向けと聞いたことがあります。<`ヘ´>
2009/6/24(水) 午後 8:51 [ ぶったくり ]
シナは危険で有害な国です。
シナ・朝鮮はパクリがお家芸です。
傑作○です。
2009/6/25(木) 午前 1:08
ぶったくり 様
コメントありがとうございます。
注ぎ込んだ金が、己に向けられるミサイルだと判っていても
北朝鮮の資金源であるパチンコをする愚者や、
金の為なら武器でも情報でも流す亡者も居ります。
日本に対して敵意をもつ隣国に愛想をふりまく政府官僚も
トコトン愚かでなりません..。o○
今後とも宜しくお願い致します。
2009/6/25(木) 午前 8:19
こんの様
コメント・傑作ありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。
恥も外聞もなく、恩を仇で返すのが中国・朝鮮ですね。
今後とも宜しくお願い致します。
2009/6/25(木) 午前 8:19