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小沢一郎民主党代表代行側への違法献金事件をメーンに、東京地検特捜部と小沢氏の“暗闘”の歴史を産経新聞司法クラブがまとめた『検察vs小沢一郎 「政治と金」の30年戦争』(新潮社)が、26日に発売される。ゼネコンからわいろに近いとされる巨額のカネを受領していたことを事件の本質とする検察に対し、「総選挙前の不公正な権力行使」と真っ向から反論する小沢氏。両者の因縁の歴史を、小沢氏が政治の師と仰ぎ、“金権政治思想”を継承したといわれる故田中角栄、故金丸信両氏の時代にまでさかのぼって詳細に描いている。

                   ◇

 ≪第1部≫

 特捜部が西松建設の海外裏金事件の捜査を端緒に、小沢氏側の政治資金規正法違反事件へとつなげていく過程を詳述している。

 特捜部は、西松がダミーの政治団体を通じ、小沢氏側に献金をしていたことを裏付ける証拠を押収する。外為法違反で逮捕した西松前社長、国沢幹雄被告(70)から「東北の公共工事の受注拡大を図るためだった」との供述を得たことから「小沢ルート」の捜査を決断。小沢氏の公設第1秘書逮捕へと突き進む。

 ≪第2部≫

 公共工事受注をめぐる小沢事務所と西松との密接な関係をつまびらかにする。金丸氏の次男は、西松元社長の令嬢と結婚しており、小沢事務所と西松の癒着の始まりの陰には金丸氏の存在があった。金丸氏の5億円ヤミ献金事件で、検察対応にあたったのが小沢氏。特捜部は小沢氏の激しい抵抗を受け、金丸氏を略式起訴したものの、本人への聴取を見送ったため、かつてない批判を浴びる。

 しかし、特捜部は金丸氏を脱税で逮捕して汚名を返上。この捜査から発展したゼネコン汚職事件(5〜6年)が、結果的に今回の事件の起点となる。規正法が改正され、使途秘匿金制度も導入される。副社長が逮捕された西松社内では、国沢被告が台頭。7年に専務兼社長室長に就任し、トンネル献金と海外裏金という2つの裏工作を始める。

 東北の談合組織も「再編」され、受注拡大のチャンスとみた西松が頼ったのが小沢事務所。当時「政権奪還」を目指していた小沢氏側も、「軍資金」である西松からの献金はのどから手が出るほど必要で、双方のもくろみが一致したとされる。

 ≪第3部≫

 小沢氏が司法試験失敗という挫折や、師への“裏切り”などを経て、「剛腕」と称される大物政治家になっていく軌跡をたどる。

 小沢氏は弁護士でもあった父の影響を受け、司法試験を目指すも失敗。昭和44年、田中氏が幹事長として指揮した総選挙で初当選し、田中氏の“秘蔵っ子”となる。しかし、田中氏がロッキード事件で逮捕されると、非情な一面を現し、新派閥の創設に奔走。金丸氏に引き立てられ、竹下派「経世会」の実力者へと上り詰めていく。田中、金丸両氏から受け継いだ金権選挙を繰り広げる一方、両氏失脚の引き金となった事件捜査を行った検察に対しては「裁量権の拡大だ」などと反発を強めていく。

 ≪第4部≫

 今回の事件の意義や、検察の独自捜査が、先例にならうだけでは摘発できない事件を立件できる利点がある一方、恣意(しい)的な面が目立てば「権力の乱用」と受け取られかねない「もろ刃の剣」であることを述べている。

 事件を指揮した東京地検のトップが、「政治資金規正法のエキスパート」といわれる人物で、手口の巧妙化などにより、収賄罪での摘発が困難になっている近年の政界捜査では、官僚的な先例踏襲主義の手法ではだめだというのが、最近の検察の考え方だとする。

 ≪第5部≫

 民主党と法務・検察との微妙な関係を掘り下げる。

 公務員制度改革や、取り調べの全過程の録音・録画を主張している民主党。これに対し、法務・検察内部では、民主党政権になった場合に司法捜査の独立性が保てるのか、と不安視する声が出始めている。

 また「国策捜査」の本来の意味とは−。前警察庁長官で官房副長官、漆間巌氏の「自民党側は立件できないと思う」という発言の真意とは−。「国策捜査」や「官邸主導」といったものではない、今回の事件の真相を解説する。

 ≪第6部≫

 小沢氏の非情さと、誰も信用しない独断専行ぶりに、「側近」と呼ばれた議員らが離れていったとし、そのうちの一人である自民党の二階俊博氏側について、特捜部が捜査を継続中の西松建設からの偽名献金疑惑にも触れる。

 239ページで定価1470円(税込み)。



記事URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000097-san-soci


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買ってまで読む気にはならないが(笑)

ご本人様(小沢氏)が説明しないのですから、
興味をそそる1冊となるのでしょうね..。o○

どうせなら…カネだけではなく、
小沢氏という人物についてもトコトン書いてくれたら
国民は目を覚ますと私は思います。

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そもそも、日本は、官僚主導政治で有る現実から論戦しないと間違えますね。
政治資金規正法の裁量権は、検察が握っている訳で、自分達に不利益になると思う政治家はもぐら叩きで潰す。
派閥の力が弱くなったのは良い傾向だが、その分経済界(経団連等)の資金提供を受けないと選挙資金に支障をきたす。
現実問題として、在任中の政治活動には4〜5億もの金が係る事は事実だし、政権政党の側は資金集めは有利だが、野党議員は如何わしい資金提供にも手を染める。
本来、政治資金の調達は信頼する秘書の責任で行われています。責任の代償として、10%を懐にして良いのが慣例です。10%の金は、国政にしろ、地方議員にしろ、自分が立候補する為のプール金になります。

2009/6/25(木) 午後 3:12 [ 髭さん ]

髭オヤジ様

コメントありがとうございます。
私も派閥の力が弱まっているのは良い傾向だと思います。
「政治にカネはつきもの」と申しますが、身を滅ぼすのもカネ。
東北地方には未だ談合はもちろんのこと、献金を受けて便宜をはかる御馬鹿もおり、何期も継続している者程、腹はどす黒く染まってしまう。落選後に問題が発覚というパターン..。o○
新任さんは大変だと少し同情したりして(笑)
たかが数万円のカネを渡し、選挙違反で逮捕というパターンも、懲りずに未だ続いています。
機転がきく秘書や側近に恵まれない政治家は、本当に命とりですね。
今後とも宜しくお願い致します。

2009/6/26(金) 午前 9:11 RIKO


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