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昨日の『THE・NEWS』で紹介された「ブランド野菜回収…減農薬ブームに死角が 」を見ておりました。

無農薬、有機栽培、減農薬…人々の健康への意識が高まってきて、様々なブランド野菜が登場しています。

そんな中、中国製のオーガニック製品(減農薬)が、実は農薬よりも毒性の基準値がはるかに高いと判明。

「このオイル(中国製のオーガニック製品)を使うと、2〜3ヶ月はピタッと虫が居なくなるから便利」と語る農家。

中国のこの製品会社側の意識は、害虫駆除の商品だと認識している…いわゆる【効き目が抜群の農薬】です。

「そりゃ〜害虫居なくなるわ」…っつか、私は正直言って背筋がゾッとしました。



そもそもオーガニックとは有機栽培の意味で、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培する農法のこと。


オーガニックには以下のような基準が定められています。

・3年間農薬や化学肥料を使用しない土地で栽培

・化学合成農薬や化学肥料は原則使用しない

・遺伝子組み換え原材料は使用しない

・放射線照射はしない

・合成添加物の使用制限   など




「オーガニック」と名が付くと、「安全」「安心」「健康」というイメージによって、値段が高くとも、健康志向の方々に大人気です。

有機栽培へ切り替える農家も増えつつありあるのが現状です。

今回発覚した毒性の高い野菜は、農家が自主回収を行っているという事でしたが、私は常々中国製品は【危険】だとブログ記事でも書いております。

毒ウナギ、毒餃子、冷凍食品…食品だけに限らず、有毒性の食器や家具、衣料品に至るまで。



【くじ引き】のように「中国製は安いから」と言って購入し、ハズレを引いたら食中毒で体調不良、下手すると死に至る場合もあります。






「裕福な中国人は、中国製を買わず安全な日本製を買う」

「中国産の野菜は、地元では洗剤で洗ってから料理に使う」

「日本は食中毒で直ぐ騒ぐ。中国では日常茶飯事だから話題にもならない」

大きな意識の違いだからと言っても、危険にかわりはありません。

こんな危険極まりない中国製品や中国産を輸入し続けて良いのでしょうか?


1日に何万、何千という物流があり、未然に防ぐ事は不可能に近いかも知れません。

根本的には中国製品や中国産の輸入禁止を願います。

さもなくば輸入・貿易会社が、問題が起きた際に全責任を取って被害者に対して全額補償する事を制定してほしいと望みます。

今回のケースは、NPO推奨のオーガニック名のオイル使用により、農家が自主回収で被害を受けていました。

中国製品取扱い貿易会社、販売会社へ損害賠償をし、被害者に対し全額補償の義務を与えるべきだと私は思います。



ちなみに…JAS法とは、

正式には「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」といいます。

この法律は、飲食料品等が一定の品質や特別な生産方法で作られていることを保証する「JAS規格制度(任意の制度)」と、原材料、原産地など品質に関する一定の表示を義務付ける「品質表示基準制度」からなっています。

この法律で定められたルールにしたがって皆さんの身の回りの食品などには、JASマークや原産地などの表示が付いています。

昭和25年にJAS法が制定された当時は、戦後の混乱による物資不足や模造食品の横行による健康被害等が頻発しており、農林物資の品質改善や取引の公正化を目的としてJAS規格制度がまず発足しました。

昭和45年には、JAS規格のある品目について表示の基準を定めることにより、消費者が商品を購入する時に役立つように改正されました。さらに、平成11年の改正で消費者に販売される全ての食品に表示が義務づけられるようになりました。

なお、直近のJAS法改正としては、平成21年5月に食品の産地偽装に対する直罰規定が創設されました。



現代のJASマークを本当に信頼していいの?と、疑いたくもなります。

「世の中(政治・経済を含む)」書庫の記事一覧

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とにかく中国製品は危ない、アメリカもだけど『表に出さないからなぁ』管轄省庁の職員は、そうなら『安全』職員食堂で扱えよ ぽち

2009/7/9(木) 午前 0:23 [ 霧降散歩 ]

霧降散歩様

コメントありがとうございます。
私も同感です。
問題になった時だけの対処であっても、未だに改善されていない物を輸入しているのは本当に恐ろしいと私は思います。
お役人様に毒味して頂きましょ♪
今後とも宜しくお願い致します。

2009/7/9(木) 午後 5:21 RIKO

こんにちは♪おひさしぶりです。
農業をやっている弟によれば、今もてはやされている有機栽培は化学肥料よりもずっと恐ろしいものなのだそうです。
有機肥料に含まれる抗生物質などは消えるどころか肥料になった時点でその濃度はより高まると言うのです。

中国現地で売られている野菜も数年前からすっかり姿が変わり、市場のものでも異常に綺麗で形も整っているので、一目でこれは危ない!と思ったことを覚えています。
中国に住む妹は本当に可愛そうです。彼女は日本に里帰りする時をいつも心待ちにしています。
でも、日本に住んでいて安全なものを手に入れられるはずの私たちが中国産の危険な野菜を食べる危険を何故冒さなくてはならないのでしょうね。外食なんて素材がなんだか分からないですし…。

2009/7/9(木) 午後 8:13 [ こころこ ]

シナの製品は有害で危険です。

全てのシナ製品を輸入禁止にすべきです。

傑作○です。

2009/7/10(金) 午前 1:33 近野滋之

cocoroco様

コメントありがとうございます。
『見た目』で選ぶ消費者や仲買の指向にも問題有りだと思いますが、今は低価格競争も勃発していますから、尚更に『価格』重視で、産地は二の次といった感じです。
中国産の危険性は、今や身近に迫っているという意識を消費者にもってもらわなくてはと…一応、商品を取り扱う者として『見ていられない』状態だと感じています。

外食産業も産地のみならず、生産者名も表記している所も徐々に増えて参りましたが、農家によっては知らずにオーガニック用品をしている訳で…根本的に中国産を輸入禁止にしない限り、食の安全はありえないと私は思います。
今後とも宜しくお願い致します。

2009/7/10(金) 午後 5:50 RIKO

こんの様

コメント・傑作ありがとうございます。
私も中国製品は全て輸入禁止に同感です。
そうでなくともエチゼンクラゲや黄砂で被害を受けてるっていうのに…と、本当に文句を言わずにはいられません..。oO
今後とも宜しくお願い致します。

2009/7/10(金) 午後 5:51 RIKO

シナ・朝鮮は滅んで消え去れ。

こちらこそ、ご来訪やランキング応援に感謝を申し上げます。

また伺います。

2009/7/11(土) 午前 1:33 近野滋之

こんの様

コメントありがとうございます。
時間をつくって、またゆっくり伺います。
今後とも宜しくお願い致します。

2009/7/14(火) 午後 10:41 RIKO

こちらこそ、今後も宜しくお願い致します。

2009/7/15(水) 午前 1:48 近野滋之

こんの様

ご来訪ならびにコメントを頂きありがとうございます。
19日の「土用の丑(うし)の日」を前に中国産の
記事は、とても勉強になりました。
この問題は、多くの日本国民が知るべきだと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

2009/7/15(水) 午前 10:25 RIKO

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こんにちは。こはるんと申します。
農薬繋がりで飛んできました。

政府間での輸出入禁止は摩擦を生む可能性があるので,消費者が正しい選択をしてボトムアップで安全なものの応援をしていくのがよいと思います。
もちろん,そのためには真実を知らされる必要がありますが…

海外ほどでなくとも,国産だからといって安全とも言い切れません。
良いものを得るためには,良いものをつくっている人が仕事を続けていけるように買い支える必要があるのではないでしょうか。。

2009/11/17(火) 午前 9:38 Koharun


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